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■初っ端からこけるGMと自己紹介
GM : あ、こんばんわです。
ガルフォード : うぉいーす
アレス : あ・・・よろしくお願いします。 若輩者で至らぬところもアリマスガ、ご容赦のほどを。
ソード : こんちわぁ。
フェイド : よ♪こんばんわだー。
ガルフォード : お手並み拝見やのぉ(笑)
初老の男 : ああ、今晩わです。今日は宜しく。
GM : あ……間違えた…(汗)
ガルフォード : 誰やねん(笑)
GM : 私デース!(大笑い)
ガルフォード : お手並み拝見って言うてる傍から(笑)
ソード : 成る程。そう言う奴にこれから会うんだな(ニヤリ)(爆)
GM : なんとも先行き不安な出だしですなぁ(笑…自分で云うな)
ガルフォード : まぁ、こけてしもたらそのまま転がっていったらええねん(笑)
GM : そして新喜劇の道へ…?(しくり)
ソード : そのまま勢いつけて転がすなよ? 兄ぃ(笑)
ガルフォード : (親指ぐっ(笑))
ソード : ・・・・っつーか始まる前にルールブック探さねぇと(ごそごそ)(←コイツも不安です。ごめんなさい(笑))
ガルフォード : 後はジェーンはんだけやねぇ。
フェイド : 紅一点が来てねぇんだな。華がねぇ、華が(笑)
GM : 今回は取り分け濃いメンバーですから、気合い入れて喋って出番を奪い取って下さいね。(笑)
アレス : Σ(゚□゚lll)・・・・・が・・・がんばります・・・。
GM : さて、そろそろ始めちゃいますか。……ジェーンはその内合流するでしょう。(苦笑)
ソード : OK。頑張ってな。応援してるから(笑)
ガルフォード : しゃーないな、始めよか。
フェイド : うぃ。んじゃあ雑談はこの辺で終わりっつー事で(笑)
ソード : 続きはまた後でな、アニキ(笑)
この時はジェーンさんは、遅刻で後で合流するだろうと考えて始めました。
GM : それでは、私の方もふつつか者にございますが、お時間の許す限り、おつきあい下さいませ。 ってワケで、あいうえお順に自己紹介宜しくです。持ってる技能なんかも、書いてくださいまし。
GM : まずは、アレスさんから、ですね。
アレス : 私は、見てのとおりのソーサラーでございます。保持技能は、ソーサラーLv1、セイジLv2です、若輩者ですがよろしくお願いします。
GM : お次はガル。どうぞ〜。
ガルフォード : えきせんとりっくな戦う吟遊詩人ガルフォード=ランドルや。ファイター:3、バード:1。よろしゅう♪
GM : そして、ソード。…宜しくです。
ソード : 戦士Lv2 レンジャーLv1。 アリアちゃんとカルセアくんと武器をこよなく愛するソード・クリスティーン。よろしく〜(笑)
ガルフォード : これが記録されるっちゅーのを知ってて言うとるな(笑)
GM : ……それでは、最後にフェイド…どうぞ〜。
フェイド : 俺はフェード=ファラルっつー優しいおにーさんですわ(笑) ファイター2、レンジャー、バード各1。 よろしくなー。ちなみにアリアちゃんとカルセア君は俺も愛してるぞー。他のお嬢さん方もだが(笑)
GM : ……編集、私がするつもりだから……あんまりな発言は、カット…覚悟しておいて下さいね〜(笑)
フェイド : カットしてくれるならしてくれる方がいいなと。おもしろいからそのまま出す・・・とか脅しかけられるかと思ったぞ(笑)
(GM(内心):そう云われると、出したくなるのが人情ってものですよ〜。(笑))
GM : 以上の、今のトコ女性のイナイ、非常に寂しいメンバーですが…宜しくです…(笑)
ソード : ホント・・・。寂しいな。はぁ、何処かに綺麗な人は転がってないものやら(笑)
■一幕 ドアを開ければそこはホストクラブ?
GM : それでは……まぁ、黄金のフレーズで始まる訳です。…その日も貴方達は、蛙亭でのんびりとだべってました。…と。(笑)そこに身なりの良い、中年から初老の狭間位の男性が、マスターと少し会話してから、君達の方に来ますね。
アレス : ふぅ・・・(ほのぼのとみんなの会話を聞いてる)
初老の男 : 仕事の依頼に参った者です。少し話を利いて頂けないでしょうか?
ソード : (周りの皆の反応をみつつ、男をそれとなく観察している)
GM : 男は、まぁ、ホントに普通の、男ですね(笑)ただ、やたら腰が低そうですけど。
ガルフォード : (交渉モード(笑))はい、どうぞこちらへ。
アレス : ん?・・あぁ・・依頼ですか・・・とりあえずどうぞ・・・(初老の男にとなりから椅子をもって来る)
初老の男 : どうも有り難うございます。(礼をしてから椅子に座り)
フェイド : (声に振り返り)依頼・・・ならマスター通した方がいいんでないかね?俺はここに来たばかりだからよくわからん・・・って、ガルフォード君素早いねぇ・・・(笑)
GM : 男は一応入って来た時にマスターと、少し話をしてます。
フェイド : (P:うぃ。んで暇そうな俺達のトコに来たわけですね(笑))
ガルフォード : それでは、早速ですがどのような用件なのですか?
フェイド : (酒飲みながら、おじーさん観察しながら遠の席から話に耳傾ける体勢(笑))
初老の男 : では、こちらも早速ですが…やって頂きたい事は盗まれた品物の回収です。
ソード : (剣を磨きつつ、つつつっと皆の近くに寄って話だけは聞いてます(笑))
アレス : ふむ・・・(まだ交渉に慣れてないので、この場はガルフォードに任せて傍観します(笑))
初老の男 :私の主人と奥様の大切な思い出の品らしく、ファリス神殿や衛兵隊のまどろっこしい捜査には、任せておけないと主人がおっしゃいまして。
ソード : それってどんな物なんだい?
初老の男 : はぁ、奥様に始めてプレゼントなさったアクセサリーで、猫目石の指輪と聞いております。
フェイド : 指輪・・・またちっこいモノだな・・・ (P:猫目石っていうのは珍しいものなんですか?それとも一般的によく見るモノなんでしょうか)
GM :比較的珍しい物です。
ガルフォード : ・・・それで、盗まれたのはいつですか?
初老の男 : 昨日です。主人は画家でございまして、その品物はアトリエとして使っている建物においてあったのですが、強盗に入られまして。
ガルフォード : その時アトリエにはどなたかいらっしゃったのですか?(ああ、こんなんジェーンはんの仕事やのにぃ(笑))
初老の男 : 事件当時は使用人がおりましたが、その強盗に斬り付けられて……あ、死んではおりませんが、結構な重傷を負って、今は主人がヒマを与えています。
ガルフォード : (こそっと)ほんまはボケたおしたいのにぃ
ソード : それは俺が引き受けた(ぼそぼそ)
初老の男 : 報酬の方ははお一人に400程、用意しております
ソード : エール400杯分・・・・(ぼそ)(爆)
フェイド : 400杯飲めりゃあ1ヶ月くらいもつかね・・・(笑)
初老の男 : …ええと、それで基本的な事を伺っていないのですが…仕事を受けて下さるのでしょうか?
ソード : その前に一つ。依頼は指輪の奪還のみかい? 犯人を捕まえるのも依頼のうち?
初老の男 : 指輪さえ取り戻して頂けたら、それで結構と主人は申しておりました。
アレス : もちろんですとも、困っている人はほっては置けませんし
フェイド : 暇だし貧乏だしな(ほろり) 俺は受けてもいいぞー(挙手)
ソード : 俺も依頼受ける〜〜(挙手)
ガルフォード : ええ、私は受けるつもりですよ。それでは、あなたのお名前をお聞きしてもよろしいでしょうか?
(GM(内心):何と!……考えて無い事を聞きやがってくれましたな。(汗))
初老の男 : ああ、名乗ってませんでしたか?…それは失礼しました。私は、ヌヴァイト家に仕えるジーヤと申します。
ガルフォード : (ジーヤって、んなすとれーとな(笑))
ソード : (爺や爺や(笑))
ソード : らじゃ。それでは依頼の詳細についてはウチの交渉係(ガルフォード兄ぃ)とよろしく(爆)
ガルフォード : 犯人に心当たりはあるのですか?
初老の男→ジーヤ : いいえ、とんでもない!主人は良い方ですので、恨まれたり等は、決して!<犯人の心当たり …金目の物が十数点奪われてましたので、多分金目当ての犯行だと思っております。
ガルフォード : 他に盗まれたので高価なものはあるんでしょうか?
ジーヤ : 後は、主人のお描きになられた絵ですとか、高価な花瓶等の調度品や奥様のアクセサリ…ワイン等も盗まれておりましたね。
フェイド : 他のもんも一緒なんか。特にその指輪が目当てだってわけでもないんだな・・・・断定するには早い気がするが。 何でそんな大事なもんアトリエなんかに置いておいたんだ?
ジーヤ : ええ、指輪の価値事態は大した物では無かったので…
GM : 他の盗品も、庶民には高価だけど…金持ちには……(笑)
フェイド : うーん・・・そんなもんかね(笑) んー?そんな高価なもんじゃないのか?金目あてっつっても目利きできるプロの犯行とかじゃねぇのかね・・・(悩)
アレス : ふむ・・・
ソード :襲われた使用人ってのは、犯人の容貌は見てるのかな?
ジーヤ : ええ、見たとは云っていたようですが、私は聞いておりません。
ソード : 療養所の場所も、後で教えてくれる? その使用人は、会話する事は出来るんだよね?(にこり)
アレス : そうだねぇ・・・手がかりはそれしかないですものねぇ。
ジーヤ : はい。 斬られた所は肩か腕ですので、入院は致しておりません。自宅の場所は…(と、簡単に地図を書いて)こちらになります。
ソード : はーい!(挙手) 目的の品がブラックマーケットに流れていた場合も、必要経費で買い戻すのか聞きたいです(笑)
ジーヤ : そうですね……価値が余り高く無い物ですから、余程の値段が付く事は無いと思いますので、できれば経費からお願いします。
ソード : まとめて、了解(地図を受け取り)
フェイド : あ。その指輪特徴とかあるんか?いくら珍しいっつっても同じ様なモノがないとは限らないと思うんだが
ジーヤ : リングの裏側に、メッセージが彫られていたそうです。…イーディッシュより…と。
フェイド : おけおけ。 他の盗られたもんはどうでもいいんか?一応考慮には入れておくとか
ジーヤ : ええ、指輪さえ…と申しておりました。
ガルフォード : (慣れない事をしていたためおーばーひーと中(笑))ぷしゅぅ〜
ソード : ああ! アニキ! ここからが値段吊り上げ交渉の見せ場なのに!(がくがくっ)(笑)
ジーヤ : 値段のつり上げでしたら、私の一存ではいかんともしがたいのですが?
ガルフォード : ね〜だ〜ん〜?(まだ壊れている(笑)
ソード : 証拠は挙がってるんやで!? 過去に値段吊り上げ成功さしたやないか!(ぺしぺし)(←おかしくなっている)(笑)
アレス : ( ´Д`)・・・・・・・(ガルとソードの掛け合い漫才(違))
ソード : あ、そうか。貴方の主人はアトリエのある屋敷に住んでるんですか? なら、その場所も教えて下さいな。いえ、あくまで現場検証の為に(笑)
フェイド : アトリエは、一応簡単に捜索はしたんか?犯人の遺留品とか調べたり
ジーヤ : アトリエと本宅は、全く別の所に有りまして、主人は普段は本宅におります。……アトリエの方は衛視隊が、検証に入っておりますから、何とぞトラブルの無いようお願いします。(両方の場所を書いた地図を渡します。)
ソード : ああ、方向音痴の元に地図が集まる(笑) 出来れば、その衛視隊の方に渡りつけといてよ。俺達のようなゴロツキが入れるように(笑)
ジーヤ : 冒険者の方に協力を仰ぐ旨は、もう手を回しております。
ソード : 流石だねぇ。良い執事を持ってご主人様も幸せだと思うぜ?^^(ポンと肩叩き)
ジーヤ : お誉めに預かり光栄ですが、賃上げは別でございます。(笑)
ソード : げふっ(−−: ほんっとにしっかりしてんだからもぅ・・・・(頬ぽりぽり)(笑)
ジーヤ : 報酬のつり上げでしたら、私の主人と話して頂かないと…(汗)
ガルフォード : (きゅぴーんと目に光が戻り(笑))今回はもうちょい様子見てからや(にやり)
ソード : おお。急に頼もしくなりやがりましたな(笑)
ガルフォード : 敬語使うんやったら使う、使わんのやったら使わんよーにせんかい(笑)
ソード : イヤだそんな。こんな場所で恥ずかしいわ(モジモジ)(爆)
ガルフォード : (懐からスリッパ出して、すぱーんとつっこむ)訳わからんりあくしょんすなっ(笑)
ソード : スリッパかハリセンで突っ込まれたら、俺も芸人Lv1は確保だな(ぼそり)(笑)
ソード : さて。俺はもう聞きたい事はないよ。他の皆はどうだい?
フェイド : わからんなぁ・・・そんなに大事なもんなら身近に置いておきゃあいいもんなのにな(頭ポリポリ) ききたい事は特にねぇぞー。
アレス : で・・・どうしましょうか?まず最初にどこに行きますか?現場のアトリエか、使用人の家か・・・
フェイド : ジーヤさんはこれから屋敷に帰るんか? ご主人様方にも会った方がいいと思わなくはないんだが
ジーヤ : それでは、私は失礼致します。…何とぞ宜しくお願いします。(報酬の半額を前金としておいて行きます)
ジーヤ : (店を出ようとしたが、場の雰囲気に気付いて)主人に会われるのでしたら、御案内いたしますが?
ガルフォード : とりあえず、その主人に会いに行く?
ソード : そうだな。せっかくジーヤさんもいるし、案内して貰うのがいいんじゃないか?
アレス : そうですね、良いと思います。
フェイド : 話聞くだけなら大勢で行く必要もないんかね・・・使用人にも話し聞くだけだろ?二手に分かれるかー?それともみんなで移動するか?
ガルフォード : 組み分けした方がええかもなぁ
ソード : ジェーンがいなくて人手も不足してるし(笑)、連絡も取りにくいからまずは全員でもいいんじゃないか?
ソード : あ。別れるなら地図渡す(笑)
GM : 別れなくても、他の人に渡した方が良いんじゃ…(笑)
ソード : ・・・・・(゚▽゚;) 俺の独白を聞き漏らさなかったとは、侮りがたし(笑)←方向音痴
GM : さぁ、どうします?……ってか、いちおでも、リーダー決めません?(笑)
ガルフォード : (思いっきり挙手(笑))
ソード : 異議無し(爆)
フェイド : 任せたー(笑)
アレス : がんばってくださいね。
ガルフォード : こう、すんなり決まるんもおもろないけど。まあ、よろしゅう(笑)
GM : ま、何だかあっさり決まったな〜(チッ(笑)) それでは、この後はどうします?リーダー。
フェイド : あんまゆっくりしてても、人から人に渡っちまったらどんどん探すのが大変になる気もするしなぁ・・・ リーダーの判断に任せるわ(笑)
ソード : (パチパチ拍手) それでは、今後の我々の行動方針をドウゾ><
フェイド : ソードやアレス君はともかく、俺にその役目をするのは無理だしなー。ま、頑張れやー(のほほん)
ガルフォード : ああっ、ジェーンはんは何処へ〜(笑)今までちゃんとりーだーした事無いのにぃ〜(笑)
ソード : ちょっと寂しいな・・・。(本音はかなり(苦笑))
フェイド : (P:紅一点なのに・・・でかい男ばっかやねー。ホント(涙) ジェーンちゃん来ないかな)
ガルフォード : まぁ、何とかなるやろ(笑)
フェイド : なるなる。ならなかったらその時だ(笑) 行動決めないとな、とりあえず。
ソード : とりあえず、ジェーンが来るまでは捜査しておこう(笑)
ガルフォード : ほな、二手に別れよか。いきなり戦闘にはならんやろからなぁ。
GM : 了解。
アレス : わかりました。じゃぁ、どういう風に分かれますか?
フェイド : 了解。行き場所はとりあえず主人の家と斬りつけられた使用人の家でいいんか? あと行かなならんのはアトリエくらいか、とりあえず。
ソード : 使用人は女であって欲しいとの願望から、俺は使用人班を希望します(挙手)(笑)
ガルフォード : ほな、主人組はオレとアレスはん、使用人組はソードはんとフェイドはんでええかな?
ソード : 見事な采配だと思う(笑)
フェイド : 見事なのか・・・・?いやまぁ、深くは考えん(笑) 俺も依存なし。
ソード : ガルフォードは交渉上手いし、俺とお前はワンセット、だろ?(笑)
GM : 班分けは了解です。…本宅に行く方から解決しても、良いですか?
ソード : OKで〜〜す。
ガルフォード : ええよ。
フェイド : (了解しましたー)
アレス :OKです。
ソード : あ。合流先は犯行現場でOK?
ガルフォード :OKです。
■ニ幕 リーダー真面目に稼働中
GM : それでは、ジーヤさんに連れられて、ちゃっちゃと本宅の方に着きます。(笑)…あ、いない方も天の声と称して、どんどん発言して下さい。(笑)
GM : 本宅は、高級住宅街に有りまして、その中でもまぁ、大きい方のお屋敷です。ジーヤさんは勝手知ったる様子で、二人を案内して、取りあえず応接室に通します。
ジーヤ : それでは、ただ今主人を呼んで参りますので、こちらで少々お待ち下さいませ。
GM : で、お茶なんかを出されて、5分くらいしてから、ちょっと神経質そうな男が、応接室に入って来ます。
ガルフォード : (再び交渉モード(笑))こんにちは。
アレス : どうも・・・(会釈)(==;・・・・・・(心の声:苦手なタイプだぁ・・・)
イーディッシュ : 今日は。……今回は、手間をとらせて申し訳ないね。
ガルフォード : いえいえ、滅相もございません。
アレス : 困ってる人の依頼を受けるのも仕事ですし・・・(苦笑)
GM : と、彼の後から、奥さんと思われる女性も入って来るね。
ヌヴァイト夫人 : 仕事を引き受けて下さった、冒険者さんですね?初めまして、イーディシュの家内にございます。
アレス : どうも・・・(会釈)
ガルフォード : よろしくお願いします。
イーディッシュ : で、私に用だそうですが、何ごとでしょうか?
ガルフォード : 何かお心当たりは無いのでしょうか?どんな些細な事でも構わないのですが。
アレス : (一応メモの準備)
イーディッシュ : 心当たりは全くと云ってないな。…恨まれるような事も、すぐには思い出て来ない。
フェイド : (P:アトリエに指輪置いてあったのには理由あるのかな。普通思い出の品とかって手元に置いておくと思うんだけど・・・)
イーディッシュ : あの指輪は、私が妻をモデルにして描いた時に、妻が付けていたアクセサリーの一つでね。その時描いた絵が、私の出世作となった。……いつもアトリエに飾っておいた、とても、大切な思いでの品なのだよ。
フェイド : (P:なるほどー・・・そういう理由か。ありがとうです(笑))
ガルフォード : ここ数日で何か変わった事などありませんか?
イーディッシュ : いや…ここ数日何も無い。アトリエで何か合ったとしても、私はそちらに足を運んで無いからな…。
アレス : ふむ・・・じゃぁ、強盗に入られて使用人が怪我をされたときにはさぞ驚かれたでしょうね、
イーディッシュ : ああ、大した物のない所なのだが……しかし、彼女には悪い事をした…。
ソード : 彼女!? おっしゃ><9 大正解!
フェイド : (P:アトリエの警備状況とか。いつでも誰でも入れるの?あ、大体盗み入られたのって昼間なんだろうか、夜なんだろうか・・・(笑))
ガルフォード : 盗まれたのは昨日の何時頃なんです?
イーディッシュ : 盗みに入られたのは、夜で、警備と云う訳ではないが常駐で使用人を置いていた。カギは…結構硬いのを付けていただが…。
ソード : <天の声>鍵は開けられてたんですか? 壊されてたんですか?(ごめん^^;)
イーディッシュ : 衛視隊の者が云うにはカギは開けられていたらしい。…見事な手際だったそうだが、私には分からないな(苦笑)
ヌヴァイト夫人 : あの指輪はこの人が、まだ名もない画家の頃に、無理して買ってくれたものなんです。売れ出してからもいろいろとプレゼントをもらいましたが、やっぱりあの指輪には及ばなくて。(夫人独白(笑))
ヌヴァイト夫人 : ああ、申し訳有りません。私所用が有りますので、ここで失礼させて頂きます。(立ち上がってから深々と礼)……大切な品物ですので…どうぞ宜しくお願いしますね。
アレス : えぇ、任せてください。
ガルフォード : ええ、探し出してみせますよ。
GM : と、夫人は部屋を出て行きました。…旦那の方は残ってますが。
イーディッシュ : (奥さんを見送ってから)…ふむ、行ったか…。……ここでもう一つ、追加の依頼が有るのだが?
ガルフォード : はい、何でしょうか?
アレス : ・・・?
イーディッシュ : ああ、聞いてくれるか!……妻も私のワイン通はある程度認めてくれてはいるのだが、1本2万ガメルと云うビンテージ物を内緒で買ってしまってね。そのワインも盗まれてしまっている。
アレス : (==;・・・・<一本2万ガメル
ガルフォード : 一本2万ガメルぅっ(笑)
イーディッシュ : ついでと云っては何だが、そのワインも取り戻してもらえないだろうか?……もちろん、追加の報酬は払う。300位までしか出せないが(笑)
アレス : 分かりました・・・努力しましょう。・・・でも、そっちの方は取り戻すの大変かもしれませんけど、よろしいですか?
市場に流れたりすると、お金とかも・・・(==;
イーディッシュ : 買い戻しには1万程用意している……それ以上だったら、諦めるつもりだが…(苦笑)
アレス : ・・・・まぁ、やれるだけの事はやってみます。(・・)b
イーディッシュ : ああ、宜しく頼む。…だがこの事は、妻や他の者には絶対に内密で…
アレス : もちろんですとも。
アレス : かまいませんよね?(・・;)ゞ リーダー
ガルフォード : (だーくがるるん発動(笑))仲間が5人いるんですけどねぇ〜、それでは分けにくいと思いませんか。せみて、これで(指を開いて見せる)
ソード : <天の声>イカス! めっちゃカッコイイぞ兄ぃ!!(爆)
アレス : ( ´Д`)・・・・<だーくがるるん発動(笑)
イーディッシュ : 申し訳ないが、ジーヤから君たちは4人だと聞いている。…それに私は、一人頭で云ったのだが?
ガルフォード : 追加依頼及び口止め料ということでいかがでしょうか?
イーディッシュ : それで足りないと云うのであったら、申し訳ないがこの話は無かった事にして欲しい。
ガルフォード : そうですか・・・それでは300でお引き受けします。
イーディッシュ : 有り難う…感謝するよ。…実は、そのワインを買ったので、私のポケットマネーは底をついていてね。(苦笑)
ガルフォード : (すまんっ、ソードはん(笑))
ソード : <天の声>いや、300山分けだと思ってたから。一人700じゃいい取り引きだからOK><ノ(笑)
GM : 700全て、懐に入ると思うなよぅ〜(邪笑)
イーディッシュ : では、これを(ラベルの写しを渡します)
アレス : ・・・・(写しを受け取る)
ガルフォード : それではそろそろ行きましょうか。
イーディッシュ : それでは、私の方もそろそろ失礼したいのだが……見舞客が多くて、接待が大変でな。(笑)
ガルフォード : はい、それではお邪魔しました。
アレス : そうですね、それじゃぁ、(退室)
イーディッシュ : ああ、宜しく頼むよ。
GM : といって、イーディッシュさんは応接間を後にします。……お帰りは玄関までジーヤさんがお見送り(笑)
ガルフォード : (外にでてから)標準語は疲れるなぁ〜(笑)
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