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 ■三幕  狼二匹と華一輪
GM : ではでは、お待たせしました〜。でんじゃらすブラザーズの出番にございます。(笑)
フェイド : P:いつの間にやら定着しちゃったんかい・・・(笑)
ソード : 今日も元気に道をさまよい〜〜〜(←道に迷いそうだったのでフェイドに地図を渡してある)(笑) って誰がでんじゃらすだよ(−−; (笑)
ターニャ : (歩いている二人を発見すると猛然とだっしゅしてくる(笑))
ソード : (☆▽☆)キュピーン! 女性発見女性発見(爆)
フェイド : そっちじゃねぇっつーの。戻ってどうするっ(首根っこ掴んで地図見ながら歩きー)
ソード : ぐわわ!!(引き戻されて) いや、あっちに女の子が・・・・って向かってきてるし(笑)
フェイド : しっかし、この街に来たばっかなのに地図見ただけで場所までたどりつける俺ってば偉いわな(誰でも出来ます)
フェイド : お嬢さん?俺達の魅力に惹かれたか・・・(違)(笑)
ターニャ : (とりあえずそのまま体当たり(笑))
ソード : さぁ、俺の胸へ飛びこんでおいでお嬢さ・・・ぐわあああ(はじき飛ぶ)(笑)
ターニャ : こんにちわっ♪
フェイド : (はじき飛んだソード見捨て(おい)目線あわせ)どうしたかね?お嬢さん。俺(強調)に何か用かな?
ソード : こ、こんにちわ(立ちあがりつつ(笑)) 何処かでお会いしてましたっけ?
ターニャ : (弾き飛ばしたことは気にせずに(笑))蛙屋の人だよねっ、何してるの?
フェイド : ん?今から人に会いに行くんだ。珍しくお仕事中でな(しくり) また今度デートしような?(笑)
ソード : (腰をおさえたまま) お仕事v ああ。良く見れば見かけた事あるな、ターニャちゃんだよね?
ターニャ : お仕事?(きゅぴーん(笑))たーにゃんもお仕事するっ♪
フェイド : たーんにゃんも来るかー? 可愛いからいいかな・・・どうだと思うよ、弟よ(笑)
ソード : なんつーパワフルな女の子だ・・・・。これは俺の手には余るかもしれない。アニキ、今回はお前に譲るからよろしくエスコートしてあげてくれ(笑)
ターニャ : 連れて行ってくれなかったら「人さらいーっ」って叫んじゃうからね♪(笑)
ソード : 報酬はないよ? そのかわり今度フェイドが飲み物おごってくれるっていうから、それで良ければ来るかい?(笑)
ターニャ : 行くっ♪
ソード : アニキに任せた(肩ぽん)(笑)
GM : (ちゃっちゃちゃ〜<効果音)ターニャが仲間に加わった!!(笑)
 (この時点で結構な時間になってましたので、ジェーンさんの参加は薄いとの事で、あるプレイヤーさんに無理を云って、ターニャさんに参加をお願いしました。…やっぱり、僧侶の居ないパーティ編成というのは、不安でしたから。(笑))
フェイド : きゃー、人さらいー♪ おにーさんも怖い(わざとらしくビクビクしながらソード見て(おい))
ソード : ああ、ヤバイ。久しぶりに俺のペースが乱される相手だ(笑) うん。じゃあフェイドと一緒についておいで(笑)
フェイド : よし、んじゃあ行くかー♪(ターニャの手繋いで、ソードの首根っこ捕まえてずりずり移動)
ターニャ : ソードは奢ってくれないの?(耳ざとく聞いていた(笑))
ソード : ん〜〜。もうちょっと、ないすばでぃ〜になったら奢ってあげるよ(引きずられつつ)(爆)
ソード : (回し蹴り) ほら、ガルフォード達と待ち合わせあるんだから、ちゃっちゃと行くぞ・・・ってぐえ(結局引きずられていく(笑))
ターニャ : おっ仕事、おっ仕事〜♪(すきっぷ中(笑))
GM : では、ちゃきちゃきと地図に示された使用人の家につきます。(笑)…まぁ、俗に云う下町で、アパートな感じのな家ですね。
GM : あ…っと、先ほどと同じように、何か有ったら、バシバシと天の声宜しくです。
アレス : ラジャ!( ̄- ̄)ゞ
フェイド : おお・・・ここか。えーっと何階だ・・・?(アパートで立ち止まり部屋の前まで移動。相変わらず首根っこ掴んでるらしい(爆))
ソード : (部屋につくまで引きずられてます(笑))
ターニャ : (ずっとスキップしている(笑))
GM : 2階建ての小さなアパートの、下の階のはしっこ。  まぁ、声をかけると、17〜8位の女性が、玄関から顔を出します。
使用人 : どちら様でしょうか?(あからさまに不信げに)
ターニャ : こんにちわっ♪
フェイド : こんにちは、お嬢さん。えーっと・・・ジーヤさんが執事をやってるところの使用人さん・・・で間違いないかな?
使用人 : 確かに間違いは有りませんが……何の御用でしょう?
ソード : (シャキっと立ち直り) イーディッシュさんからの依頼でね。盗まれた指輪について調査してるんだ。少しお話聞いてもいいかな?(爆)
使用人 : 衛視隊の方に、知っている事はみんな話しました。……そちらから聞いて下さい。
GM : と、ちょっと愛想悪げです(笑)
フェイド : ・・・と言うことなんだが<依頼 その場にお嬢さんが居合わせたと聞いたのでね。・・・怪我の方は大丈夫かい?
使用人 : 御心配有難うございます。怪我は、大した事無いと、医者の先生は云って下さいました。
ソード : 冒険者ってのは衛視隊とか、ああいう連中が苦手でね?  それに、ムサイ男から話を聞くより、君みたいな子から聞いた方がずっと良い(笑)
使用人 : 私が、物音を聞いて、起きると階段の所に4人位の男が居ました。悲鳴をあげる前に斬られて……それっきりです。
フェイド : そうか。油断しないで安静にな?しかし怖かったんじゃないのか?ひとりの所を襲われたんだろう?
使用人 : ええ、一人でしたが…怖いと思う前に、気を失いましたから…。
アレス : お見舞いもかねてるので・・・(どこからともなく天の声とともに花束(もち経費で)が)
フェイド : お、これはお見舞いっつーことで(天の声の花束渡し(笑))
使用人 : 見ず知らずに私に、ですか?……お心使い感謝します。(礼)
ソード : ふむ。連中の顔なんかは、見えなかったかな?
使用人 : 顔は見ていません。ただ一人大きな剣を持った人が居たのは覚えています。…ちょうど(フェイドのバスタードソード)あんな感じの…
フェイド : 衝撃の事実!!犯人は俺だった・・・わけないからな?疑っちゃいやよ?(涙)
ソード : (無言で蹴)(爆)
フェイド : ぐはぁっ(よろけて)ちょっとした冗談だろうが・・・年上は敬え(涙)
ターニャ : 犯人はあなたですねっ!(びしぃっとソードを指差す(笑))
ソード : (ずるっ) そ、そう来たかターニャちゃん・・・。よし! そいつをしょっぴくんだ(爆)
ターニャ : さては、二人とも犯人ですねっ!(笑)
フェイド : おう、実はあまりにも貧しくて盗みにも手を染めて・・・って、そんな怖いおにーさんに見える?(しくしく)
ターニャ : 見えるっ♪(笑)
ソード : いいぞターニャちゃん。そのままそいつ、ふんじばれ(爆)
フェイド : 犯人その2に言われたかないわっ(げし)
ターニャ : 何言ってるんですっ、共犯者のくせに(笑)
ガルフォード : (使用人の容姿は?)
GM : 容姿は…中の上ってくらいですね。さっぱりした感じです。
ガルフォード : (こうでもして喋らな台詞が無いからなぁ(笑)
ソード : (ターニャちゃんがいるじゃないか、ターニャちゃんが(笑)
ガルフォード : (天の声)オレが喋らなあかんのじゃい(笑)
ソード : お見それしました・・・・・(天に向かって)(笑)
フェイド : 4人か・・・襲われたとき部屋は暗かったのかな? 可愛いお嬢さんでよかったとホッとしてるよ。男じゃ喜んではもらえなかったかもだからな(笑)
ターニャ : ふむふむ(頷いている(笑))
ソード : 顔は判らなくても、男だとは判別出来たんだ? 他に何か特徴は?
使用人 : (少し震えながら)すいません…強盗とかは、男の方と云うイメージが有って…  他の人は…剣を持った人に比べたら、軽装だったって位です。
使用人 : (少し震えて)あの…もう良いですか?……あんまり思い出したい事じゃ無いんで…
ソード : (使用人の目を見ます。ソードに判りそうな範囲で構いませんから、震えてる使用人に演技っぽさがないか判りますか?)
GM : ソードが見ると目を逸らしますね。早く話を切り上げたがってるな…とは感じます。演技かどうかは…ちょっと謎ですね。
使用人 : あの…ホントに…話が無いんだったら…
ソード : とりあえずその剣の男が実在するかどうかだな・・・(ぼそ) ああ。判ったよ。怖がらせて悪かったね。俺からは以上だ。
フェイド : お嬢さん。もひとつ質問。人の顔判断できないくらい暗さの部屋でひとりで何やってたのかな?
使用人 : もちろん、私は自室で寝ていました……物音に起きてロウソク1本で、犯人を見たんで顔は分からなかったんです。
ターニャ : (こそっと)何か隠し事とかしてないかな?
ソード : (ぼそぼそ)俺も不安なんだ。ターニャちゃんの無邪気な笑顔で、一つ聞いてごらん?
ターニャ : 相手の声とか聞こえなかったの?
使用人 : 私を見た時に…一人が『まずい、斬れ』…と。特徴のない男の声に聞こえました。
ターニャ : その声に聞き覚えは無い?
使用人 : …いえ、全く有りませんでした。
フェイド : あ、そかそか。部屋があるんだな。成る程。変なこときいちまって悪かったなー。 しかし、夜は、お嬢さんがひとりしかいないんか?あのアトリエは?
使用人 : 普段は私では無く、男の方が寝泊まりしています。…その方が帰郷している間だけ、私が、となったんです。
フェイド : はう・・・・優しいおにーさんがウリだったのに(涙) やっぱり笑顔が足りないのかしらん。
ターニャ : 妖しいおにーさんにしか見えないもん♪(笑)
フェイド : うーむ。やっぱり妖しい色香を放出してるか、俺は(笑)
ターニャ : あ、変な人って意味だからね♪(笑)
フェイド : 変なのもな3日見てれば慣れて普通の人に見えるぞ?だから大丈夫だ(何がだ)
ソード : (肩をすくめて2人を見る)(←このまま解放していい? のサイン)
使用人 : (顔を伏せて、少し震えている)…すいません…これ以上は聞かないで頂けますか?
GM : といって、ぴしゃりとドアを閉めてしまいますね。
ソード : ぐえっ!! お前らが漫才やってる間に逃げられちまったじゃねぇか(←自分棚置き(笑)
ターニャ : 漫才なんてしてないもんっ(笑)
ソード :ガルフォード達に合流しよか?
フェイド : あやや・・・うーん・・・・どう判断するかね?
ソード : 判らん。とりあえず剣の男が実在するかどうかだと思う。 まずは現場検証かな? ターニャちゃんはどう思う?
ターニャ : 合流でいいよ。
フェイド : そうだなー・・・帰るか。 斬れって言ったのにお嬢さんが軽傷で生きてるってのもまた不思議なとこだしな(肩竦め) 取り合えずは向こうと合流だな。
GM(内心):あうあう…近所で彼女についての聞き込みとかしないで行っちゃいますか?張り込みとかしないで行っちゃいますか?(汗)怪しさが、足りなかったかな?……ちなみに使用人女の名前はディータ……聞いてくれなかった(泣))
アレス : (天)とりあえず、親衛隊に話を聞こう
GM : 合流は、現場のアトリエかな?
ソード : それでいいかと。
ソード : そうだな。待ってろよ〜〜今行くからな〜〜(天に召しますアレスに向かい(違)(爆)
アレス : ( ´Д`)・・・・・・・(無言の抵抗(笑))
 ■四幕  現場検証……もとい現場荒らし
GM : はい、合流ですね〜。ではここでもちゃきちゃきと現場につきます。…3人が着くと、そこにはガルとアレスの姿が…
GM : で、アトリエは中流家庭の一軒家程度の大きさ。そこは、もう衛視隊の現場検証が始まっていて、ギャラリーが居たりとかで結構な人だかり。……そんな人だかりでも、すぐに見つかってしまうお互いの濃さに乾杯って感じ。(笑)
アレス : ( ´Д`)・・・・・・・(GMにも無言の抵抗(笑)私は入ってないといいたいらしい)
ソード : うし。久しぶり(笑) こっちはカクカク鹿鹿(←かくかくしかじか)
ガルフォード : こっちもかくかくしかじかや(笑)
ソード : らじゃ(笑) じゃあ兄ぃ、現場を見に行こうぜ。指揮をお願い(笑)
フェイド : (ソードが説明してくれてるのでターニャちゃん撫でて遊んでる(おい))
ターニャ : 知ってる?フォースって痛いんだよ?(にっこり)
ソード : カルセア君が見たらなんと言うやら。
ガルフォード : ほな、中に入ってみよか。
ソード : らじゃ('◇')ゞ(ガルフォードの後に従う)
衛視隊の男 : おっと、それ以上は踏み込まないでくれ。
ガルフォード : 何でやの?
GM : 衛視さんは、君たちが、イーディシュさんに雇われたって、まだ確認できてないから。
ソード : っちゃ〜〜。何かイランのが出てきたな(;ーДー)(笑)
フェイド : ・・・・・・俺打たれ弱いんだぞ?(胸張る(おい))そんなことしたらターニャちゃんは人殺しになっちまうからやめような?(笑)<フォース
ターニャ : じゃあ、こっち?(背中のグレソに手を伸ばす(笑))
ソード : ほらほら君達。漫才はそろそろヤメテあの怖いおじちゃんにでもガンくれてやりなさい(爆)
フェイド : 俺がガンたれたら、色気でやられちゃうから駄目(笑)
ソード : (げんなり) わかった・・・・。俺が悪かった(笑)
アレス : 衛視隊さんですか・・・(ぽむ)依頼を受けてきたハンターですけど、ジーヤさんから連絡来てますよね?
衛視隊の男 : ん、ああ君たちがイーディッシュさんの雇った冒険者か……見た所シーフは居ないようだが、そんなんで検証できるのかい?
フェイド : まぁ、出来なくても仕事をもらっちまった以上は努力はせないかんだろ?(笑) 何か発見もひょっとしたらあるかもだしなー。
ソード : 世の中にはヒラメの奇跡ってのがあるから大丈夫(笑) それとも、誰か協力してくれる?
衛視隊の男 : ……(少し考えて)…では、私が同行しよう。衛視隊で掴んでいる状況を説明するから、君たちが何か見つけたらこちらにも教える…これでいいかな?
ソード : 素敵だね。もちろんそれでお願いするよ(P:アカン。いい人だった(爆))
アレス : ギブアンドテイクですねぇ(のほほん)
フェイド : いい人だ・・・(ほろり) んじゃあ同行頼みますわ。
ガルフォード : この名探偵がるるんがおるからな(笑)
衛視隊の男 : (いぶかしげに)……迷探偵?(笑)
ガルフォード : 今、発音おかしぃなかったか?(笑)
衛視隊の男 : 撥音?……私は変な方言の混ざっていない、れっきとした標準の共通語だが?(笑)
ガルフォード : ええ根性しとるやないかい(笑)
GM : 彼がアトリエの中に案内してくれます。…中では、いかにもな感じで現場検証が進んでいる最中です。
ソード : まず、そっちがつかんでる情報が何かあったら教えて貰えるかい?
衛視隊の男 : ……君たちが、これから教える情報に見合う分の何かを見つけてくれる事を祈ろうか(苦笑)
ソード : 大丈夫。ウチには迷探偵がいるから。ずずっと教えて(笑)
ガルフォード : やっぱり発音おかしいことないか?(笑)
ソード : ささ。気にしないで話をすすめてすすめて(にこにこ)(笑)
衛視隊の男 : この建物は1階部分に、食堂や風呂使用人の部屋が有って、2階にはアトリエと夫婦の寝室と云う構成だ。
衛視隊の男 : まずは侵入経路は、堂々と玄関から。かなり複雑な錠前をキレイに開けて、入っている。
ガルフォード : 鍵は誰が持ってたん?
衛視隊の男 : もちろん住み込みの使用人だ。彼女が戸締まりをしていたからな。…後はイーディッシュさんが持っているくらいだろう。
フェイド : その錠前、細工して開けた傷でも付いてたんか?それとも全く無傷?
衛視隊の男 : そこまでの判断は、まだついていない。  限り無く無傷に近い状態、と云っておく。 このカギを細工で開けたとしたら、かなりの腕前なのは確かだな。
ガルフォード : いつも住み込みでおる使用人のことは知ってるん?
衛視隊の男 : ああ、彼女からは事情聴取済みだ。
ガルフォード : そうやなくて、いつもは男が住み込みでおるんやろ?そいつのことや
衛視隊の男 : ああ、普段住み込んでいる男か。…その男は、カギを置いて帰郷して居るから、持って居るって事は無い。
ガルフォード : 合い鍵作ってたっちゅー可能性があるやろ?
衛視隊の男 : 複雑な錠前だと云ったろう?合鍵を作ったりしたら、直ぐ確認がとれる。そんな形跡は今の所見付かって無い。
ソード : 彼女の事、アンタはどう見た?
衛視隊の男 : あの女性か?私は立ち会って無いからなんとも言えないが……少々非協力的な部分が有ったらしいが……まぁ、こんな体験をしたんだ。仕方ない事だろう。
フェイド : 誰か近所で犯人の目撃者とかいなかったんか?
衛視隊の男 : 残念な事に目撃者は今の所出ていない…
ガルフォード : あと、普段住み込みでおる使用人と襲われた彼女の関係は?
衛視隊の男 : ただの使用人同志の関係からは、外れていないようだ。
衛視隊の男 : 使用人の女性が斬られたのは、階段の上。斬られた拍子に階段から落ちて、気を失ったと云っている。今の所こちらの見解としては、ギルドが絡んでいるんじゃ無いか…と見ている。カギ空けの手際が良いからな。
フェイド : 夜っつってたもんな・・・この辺は夜中とか人通りないんか?
衛視隊の男 : 無い!(きっぱり)
GM : このアトリエ、市街地からちょっと外れた所にたってます。
ソード : あのさぁ。鍵って中からでも外からでもその鍵で開けるの?
衛視隊の男 : 内側からかける時は必要無い。外からあける時だけに必要だ。
ソード : じゃあ、中にいる人が扉を開ける時も、別にその鍵は必要ないわけだ?
衛視隊の男 : ああ、必要無いな。
フェイド : ギルドか・・・とりあえずそっちに聞きに行った方がいいんかねー・・・ // うーん・・・それじゃあこの先も目撃者の期待は薄い・・・と
衛視隊の男 : (メモを見ながら)あと、盗まれた物は絵、花瓶、アクセサリ十数点…ワインが5本。…こんな物かな?
ソード : すっかり忘れてたけど、依頼って犯人探しじゃなくて指輪奪還だったんだよな・・・・(笑)
衛視隊の男 : …さて、私が出せる情報はこれで全てだな。…後は君たちのお手並み拝見だ。(笑)
フェイド : ンじゃあ一応アトリエと・・・使用人の部屋見せてもらっていいか?まぁ、見つけられんかもしれんが、何も(笑)
衛視隊の男 : ああ、構わない。最初にも云ったが、証拠を見つけた時は頼むよ。
ガルフォード : ギルドってことは一回蛙屋に戻ってシーフつかまえなあかんよなぁ。
ソード : ガルの言う通りだなぁ。衛視さん、ひょっとしてシーフギルドにツテがあったりしないよね?(笑)
衛視隊の男 : ……あったら、とっくに調べを入れている。(苦笑)
ソード : ごもっとも(笑)
ガルフォード : あんまり役に立たんかもしれんけど、今の時間やったら猫好きシーフがおるかもなぁ(笑)
ソード : 最悪、彼に助力を頼もうか(笑)
フェイド : とりあえず噂集めん事には指輪はみつからんな(笑) 後ワインの方も。飲まれちまったら最後だぞ?(爆)
フェイド : ギルド行く前に、部屋だけでも見ていかんかね?
ガルフォード : せやな。
GM : じゃ、ドコを調べるのか教えて下さいませ。
フェイド : とりあえず1階か?全部の部屋見て回った方がいいんかね・・・(笑)
ガルフォード : 一階の部屋片っ端から調べていこか?
GM : 全部ね…。一回は、ダイニングキッチンに、風呂、使用人の部屋に、大きめの居間。って、構成です。
ソード : ダイニングキッチンから順番に?(笑)
GM : 全部まとめて一回で判定しましょ。(笑)  ではヒラメでどうぞ…(泣)
ソード : でりゃ(笑) 2D6 → 1 + 2 = 3
ソード : げふ・・・・。あ、ゴキブリ発見(爆)(←役立たず)
GM : ソードは、現場をどすどす踏み荒らしただけ(笑)
フェイド : んじゃあ家捜し家捜し・・・(笑)  2D6 → 1 + 1 = 2
GM : ……!!(バカウケ中)
ガルフォード : おいしいやつめ(笑)
ソード : アニキーーー!!!(爆笑)
フェイド : んあ?俺が入っちゃまずかったか?(爆) (そこいら重荒らしただけのようだ・・・(遠い目))
衛視隊の男 : 君!何をするんだ…それは…犯人の足跡!……踏み荒らすなー!!(笑)
フェイド : はう、怒られた・・・フェイド傷心(隅っこ行っていじけてみる)
ガルフォード : 長らくお待たせしましたっ!恒例の、知ったかちぇーっく(笑) 2D6 → 1 + 2 = 3
ガルフォード : こんな目ばっかりーっ(笑)
ソード : (爆笑中) 皆役に立たねぇ〜〜〜〜(爆)
GM : くそう……でんじゃらすブラザーズめ…(笑)
ソード : ささ。アレスさん、肩でもお揉みしましょうかね(モミモミ)何か見つかりましたか?(笑)
アレス2D6 → 4 + 4 = 8
アレス : ・・・ふみゅ・・・。
GM : えと…アレスは…他の人に比べると、現場検証も結構サマになっているけど……何も見付からない。
フェイド : んじゃあターニャちゃんは俺が・・・(笑)
ターニャ : ここはあたしがっ 2D6 → 4 + 5 = 9
ターニャ : いっちばーん♪(笑)
GM : ターニャも……色々探してみたけど…特に何も見付からない。
フェイド : 1階には何もないんかねー・・・上いこか、上♪(やる気は存分にある(爆))
GM(内心):目標値10で、ディータ(使用人女)の部屋にだけ、賊の足跡が全く無い……というのに気付いてもらう予定だったのですが…(笑)まぁ、シーフ無しでは厳しい数字ですかね。)
衛視隊の男 : 君たちに情報流したの……後悔してるよ…(苦笑)
ガルフォード : 後悔先に立たずっちゅーやろ?(笑)
ソード : まぁ待てって。問題なのは2階だ2階(爆笑)
フェイド : ま、やっぱりシーフじゃねぇしなー。スマンっ(肩ぽんぽん)
衛視隊の男 : シーフじゃ無くても、君のはあんまりだッ!!(笑)
GM : 了解。途中の階段に、使用人の物らしき血痕なんかも合ったりして……ちゃきちゃきと二階です。同様の手順でどうぞ、です。
フェイド : あ、階段も調べといた方がよかったんか・・・?(汗)
ソード : 階段は後で調べよう。とりあえずは2階。そりゃ! 2D6 → 1 + 3 = 4
ソード : あ〜・・・。この壁紙は素敵ですなぁ・・・(゚▽゚)(ないって)
フェイド : バシバシと家捜しっ(がさごそ) 2D6 → 1 + 2 = 3
フェイド : (結果は同じだったらしい(更に遠い目))
アレス : 頑張るのです・・・ 2D6 → 3 + 1 = 4
アレス : (==;
衛視隊の男 : お前らさわるな〜!!(笑)
フェイド : はう・・・また怒られた・・・俺何もしてないのに(しくしく)
衛視隊の男 : 何もしていない以下だ〜!!(笑)
フェイド : (自分で壊した皿(?)いそいそと組み立て)ほれ、これくらいなら出来るぞ?(笑)
ガルフォード : お前ら何してんねんっ(笑)   名誉挽回の、知ったかちぇーっく(笑) 2D6 → 5 + 3 = 8
ガルフォード : ちゅーとはんぱやなぁ(笑)
GM : ガルは…まぁ、アトリエの方に、キレイに整えられた台が有って、指輪を入れるらしいくぼみとかあって、『ああ、此処に例の指輪が有ったんだなぁ…』って思う程度。
ガルフォード : さては、ちゃっとに細工しおったな?(笑)
GM : いや…君たちの濃さに、ダイスの方が毒されたんだろう(笑)
ターニャ : ここでもたあたしの出番だねっ♪ 2D6 → 1 + 5 = 6
ターニャ : あうー(涙)
GM : ターニャも、描きかけの絵をみて、『綺麗だなぁ』と…(笑)
ソード : う〜〜ん。どうも俺達の捜査は面白すぎて駄目らしいな・・・・(笑)
ガルフォード : ああ、笑いの神さん、今日もオレは頑張ってます(笑)
フェイド : 何もみつかんなかったなー・・・なんて役に立たない家宅捜査だったんだろうな(笑)
衛視隊の男 : お前らとっとと出てけー!(つまみ出し)
ソード : さ。チャキチャキ階段いかねぇ? 出目良くなって来てる事だし(笑)
衛視隊の男 : (ギラつく目で)……何だ?まだ捜査の邪魔がしたいのか?(笑)
ソード : いえ、結構です。出て行きます(笑)
ガルフォード : あ〜れ〜(笑)
GM(内心):本当は階段を調べた時に、使用人女をよく観察していたソードに、階段から落ちたと云う割には、使用人に打撲や青痣などの痕は見られなかった…。と気付いて頂く予定でしたが、如何せん出目が悪すぎました。(笑)ここまで荒らされたら、いくら温厚なギバーツ(衛視隊男の名)でも、ブチきれます。(笑)……そして衛視隊男の名はギバーツ…こっちも聞いてもらえ無かった…(ほろり))
GM : で、君たちは、恩を仇で返された、哀れな衛視さんに恨みのこもった目で見送られつつ、アトリエを後にします(笑)
フェイド : 俺のこのガタイを追い出せるとは・・・・衛視さんったら力持ちね♪(違)
GM : 現場検証していた全員で、つまみ出したんでしょう(笑)
フェイド : おお・・・お世話になりました(笑)
ソード : なぁ・・・・。笑いの先輩に聞くけどさ、このセッションって伝説に残りそうじゃないか? 笑いの・・(笑)
ガルフォード : 伝説に残るんやない・・・残すんや(拳ぐっ(笑))
ソード : (同じく拳ぐっ) サブタイトルは(勝手に)考えてあるんだ・・・。GMの受難(爆)
ガルフォード : それでいこか(笑)<サブタイ
GM : そんなサブタイ、ぜったいい〜や〜〜(号泣)
ソード : GMの苦労をしのんでのタイトルなのに・・・・(笑)
ガルフォード : GMの苦労を楽しんで?(聞き間違い(笑))
GM : なんですと!?
ソード : だぁ!? シッ! シィ〜〜><(爆)  え? いや、そんなわけないですってば(゚▽゚;)(爆)
GM : (疑惑の眼差しでソードを見つつ…)さてさて、外は春にしては、薄ら寒い夜にございます。……どうしましょう(笑)
ソード : で、こうなったらギルド行く?(笑)
フェイド : 追い出されちまったし。ギルドの方行くかー。とリあえず蛙亭に寄るんかね?
ガルフォード : ほな、蛙屋に帰るしかないみたいやし、一端帰ろか?
ソード : ああ。そうしよう。
GM : 了解です。
フェイド : じゃあ蛙亭へー。移動移動 
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