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■7)彼の名は守銭奴
風邪気味GM : はいな、では、シュー・センドの方に移ります。
アリア : んー(伸び)。さて、と。こっちも頑張らないとね(^-^)
カルセア : はぁ〜〜ガメつくて、小賢しくて、腕が立つ……あまり関わりたく無い人種だよねぇ…
フォルト : どんだけ取られるかな。
カルセア : 取られるだけならまだしも、利用されないように気をつけないと。
風邪気味GM : まあ、シューがいるっていう酒場まではサクっと付きます。
カルセア : やっぱり、ガラの悪そうな酒場なのかな?
風邪気味GM : いんや、普通の酒場です。で、酒場の中には、十数人の客と、シューらしき人物がいます。
カルセア : おや、意外(笑)
風邪気味GM : で、カウンター席で一人で飲んでいる様ですね
カルセア : 連れは居ないのか……酒場には他にこれと云って目を引く人物は?
風邪気味GM : 特には。普通の酒場の普通のお客さん、ですね。
アリア : じゃあ、カウンターにてくてく近づいて……貴方がシュー・センドさん?
シュー : 一応、そうらしい。で、なんだい?
フォルト : (らしいってなんだ?とかおもってる)
アリア : ちょっと聞きたいコトがあるんだけど…隣、いいかな?
カルセア : 少し、聞きたい事が、有ってね。といって、シューさんの見た感じを観察します。
風邪気味GM : シューは、長身痩躯で、腕前は、確かに自分よりは上だろうなぁ、って感じます
シュー : 構わないが? へぇ、なんだい?
アリア : クロム、って名前に覚えがあるだろう? そのことについて…ちょっと、ね(微笑)
シュー : ああ、覚えはあるな。で?
アリア : 彼から依頼を受けたことがある、と聞いたんだけど?
シュー : ああ、あるな。で?
アリア : 率直に言おう。その依頼内容が何だったかを知りたいんだ。
フォルト : (適当に酒なんぞ飲んでる)
カルセア : (適当に酒をのみ出すヤツ、其のニ(笑))
アリア : (適当に飲んでてどーするぅ〜〜(^-^;;)
シュー : ほう?で、何故教えなければいけないんだ?
フォルト : 知りたいからだ。それ以外に理由は必要ないと思うがな。
カルセア : そういって、依頼内容をホイホイ教えてくれるようなヤツは居ないと思うぞ(苦笑)
シュー : それは、そっちの理由だろう?俺が、あんたらに教える理由にはならんな
アリア : 貴方にとっても、小銭を稼ぐいい機会だと思うけど?(微笑)
シュー : 機会はいくらでもあるからな。あんたら以外にも、売る先なんざいくらでも見つかる
フォルト : (ぽつりと)下手な売りしぶりはもうけぞこないの元だぞ。
シュー : それは、売る先のない奴にとってだな。俺は、そうじゃないからな(余裕タップリに酒飲み)
カルセア : クロムの勤め先から依頼を受けている。もしかしたら、利害関係が一致してお互い楽出来るんじゃ無いかな、と思ってね。
シュー : 関係ないな。利害が一致し様がしまいが、俺にとってはな
アリア : 他にも当てがあるからって、目の前のソレを見逃すことはないんじゃない?
シュー : 遠回しに言って出させようとする奴よりも、単刀直入に出してくる奴の方が売りやすいからな。そのあてだって、ある。
カルセア : 取り付くシマがないねー。(苦笑)……クロムからの依頼は、そんなに金になるんだ?……いくらくらいなら、話してくれる?
シュー : (手を広げ)50につき、俺の知っている事を一つ教えてやる。それがいやなら、他をあたりな
フォルト : (何の気無しにぶつぶつと)ウチの依頼人にでも直で売るか、…エオにでも売るか、確かに売り先なんぞいくらでもあるわな。
シュー : (薄く笑って)さあな・・・あんたらが知らないルートなんざ、幾らでもあるもんだぜ?
フォルト : (カルセアに耳うち)400までなら行けるぞ
カルセア : 了解。……みんなもそれで良いよね?
アリア : うん、仕方ないね(苦笑)
ジェーン : (よかよ。がんばれ〜(笑)。なんなら前金全部使っても(笑))
ニユ : (許す(偉そう(笑)))
ゼノン : (天の声(つもり):あなたは下手をすると犯罪の片棒を担いだとされ、独房行きかもしれないぞ?儲けが出て、それで済む内に話しては貰えないかな?それとも、陽の光にあたるのは飽きたかね?とか)
カルセア : (天の声に)こういう方には、素直に出しておいた方がいいとオレは思う。
アリア : (天の声に)下手に機嫌損ねて、話してもらえなくなった場合の方が大変だってば(^-^;
フォルト : (天の声へ(笑))いざとなれば街を出れば独房入りなんぞせんですむぞ。下手なこといやあこっちが独房入りだ。
シュー : (薄く笑い)俺がした事は、どこにでもいる人間のある手助けをしただけだ。そして、あんたら、こんな公衆の面前で、脅迫するつもりかい? 何の為に、俺がこんな有り触れた酒場にいるのか、考えて見る事だな(くくく・・・)
カルセア : 先ずは、クロムの居場所と、彼からの依頼の内容。分かるのなら、金はだすよ。
シュー : 金が先だ。嫌なら、話さなくても俺には支障はない
カルセア : 交渉のイニシアティブは、そっちに有るってコトか。(苦笑)(100程渡します。)
シュー : いいだろう・・・・内容だが、あの男を、誰にも見つからない様にこの街からある場所に連れて行く事。居場所は、あいつのアジトのある所だ。・・・ここまでだな。
カルセア : 『ある場所』と『アジト』を聞くのは、別料金か?
シュー : (5つひろげていた指を、二つ折り)後3枚、カードはある・・・どうするかは、あんたらできめな・・・
フォルト : 行った場所だけでいい気がするな。アジトなんかは別ルートでも行けそうだからな。
カルセア : (P:洞くつだとしても、詳しい場所は、分かっていませんよ?)
フォルト : (pl:まあそうだけど。)
カルセア : 残り三枚……な。有効に使わせてもらうよ。 で、皆、何を聞こう?
シュー : (くくく・・・)そうだな・・・詳しい場所を知っているのが、俺以外にもこの街にいるならな・・・
アリア : 『ある場所』と『アジト』が残り2枚だとすると、あと1枚って何だろう?
シュー : 別に良いんだぜ?俺のほうからカードの中身を話してやってもな・・・3枚分、全部出せばな・・・
カルセア : 個人的には、全部聞き出した方が良いと思うけど?
アリア : 同感。
シュー : 特別に教えてやろう・・・あの男に関することが2枚・・・あの男のもっとまずい事に関することが1枚さ・・・(くくく・・・)
アリア : …もっとまずい事?(-_-;;
フォルト : (ご禁制の品でも作ってんじゃねえのかとか思ってる)
カルセア : 分った。残り三枚、全部頂こうか。(150程渡します)
シュー : いいだろう・・・まずは、あの男に関する2枚だ・・・(1枚目)あの男は、アジトに薬草を取りに行った・・・(2枚目)・・・アジトの場所は、(詳しく教えられる。村から、さらに1時間ほど行った先の洞窟)だ。
フォルト : ふむふむ…。(メモ中)
シュー : 最後の一枚。あの毒は、あの男のアジトで作られていた物だ・・・だから、薬草もそこにある。だが、誰がそれを持って行ったんだろうなぁ・・・(くくく・・・)あのアジトに、色々と入りこんでしかけてたやつらがいるぜ・・・あの男は知らないがな・・・どうなってるだろうなぁ・・・。
フォルト : 思い当たるのが約1名…2名か。
シュー : 知ってるか?神官ってのは、信仰を捨てちまえば、ただの人に戻るそうだぜ?それが、仕掛けのある所に行ったんだ・・・無事だと良いなぁ(他人事)
アリア : …なるほど。確かに有益な情報だね。
シュー : さてとぉ・・・他にも仕事があるんでなぁ・・・そろそろ行かせてもらうぜぇ・・・。最後にひとつ。5枚分のオマケだ・・・送ったのは、今日の事だ・・・急げば、生きてるのにあえるかもなぁ・・・
フォルト : そうか、んじゃ金の縁があったらまたな。
アリア : 今日!? なら…私たちも急がないと!
カルセア : (ため息)ありがとう、参考になったよ。それとこの5枚のカードを、他に買ったヤツはいるかい?……これも、別料金かな(笑)
シュー : いないぜ、今の所はな・・・尤も、買う必要もない奴らなら、いるかもなぁ・・・
カルセア : 心当たりが有るって口調だな。(笑)
シュー : 悪いな・・・このカードは非売品だ・・・俺が楽しむためのカードだからなぁ・・・(くくく・・・)
風邪気味GM : てなわけで、薄笑いを浮かべてシューは去って行きます
カルセア : (後ろ姿に)高みの見物ってワケかい。(笑)いいさ、のんびり見ててくれよ。
風邪気味GM : え〜、ちなみに、ひょっとして、あの人5レベル?ってぐらいがわかってます(笑)
カルセア : 何となく…単独で送りの依頼を、こなしていたみたいですし。
風邪気味GM : まあ、少なくとも、強攻策に出てたらこっちがまずかったね、ってぐらいが行ってからなんとなくわかりますね
アリア : (呟き)…まぁ、思ったより嫌なヤツでもなかった、かな?(苦笑)
フォルト : 早くあーゆーご身分になりてえもんだ。(笑)
カルセア : もたつく時間はないな。即蛙屋に帰らないと。
風邪気味GM : ちなみに、現在経費は410ガメル(うっとり(笑))
カルセア : すご……前金の3分の1、飛んでるよ(汗)
アリア : まぁ、情報収集にはお金がかかるから(苦笑)
風邪気味GM : でわでわ、蛙屋にて合流です〜。現在は、夕方から〜夜前半、って所ですね。
ニユ : おお、おかえり・・・(パジャマでミルク飲みながら(笑))
アリア : やぁ、ただい・・・(ニユを見て)・・・・・・パジャマでミルク…??
ニユ : ふむ、疲れたし、もう寝ようと思っているのだが?(今日に限って早めな方(笑))
ゼノン : じゃ、おやすみなさい(すげなく(ばく)
アリア : いや、これから出掛けるかもしれないんだけど…(^-^;;
カルセア : ってワケで、リーダー、夜中の強行軍か、夜明けと共に出発か、決めてくれ
風邪気味GM : 強行軍なら、夜中頃に、夜明けと共に、なら、昼頃付きそうです
フォルト : 夜中の強行軍…全然大丈夫だが?
カルセア : まぁ…移動だけなら大丈夫だけど、そのまま洞くつ探索でしょ?
ゼノン : 強行軍の方がいいような気がしますけどね。
ジェーン : よ。お帰り。とりあえずは休んでからで良いンじゃないかナ。無理は禁物。
ニユ : いや、問答無用で急いだ方がいいと思うぞ?
アリア : 私は強行軍の方がいいと思うな。クロムさんが心配だしね。
フォルト : 時は金なりなんて言う言葉があるが今はまさにそれだな。
風邪気味GM : ま、強行軍でも、一旦村によって少しだけ休む、って言う選択肢もありです。ちなみに、村から先にアジトはあります。
ジェーン : ま、皆が大丈夫ってンなら今からでもアタシは良いケド?
カルセア : オレも強行軍だと思う。……罠の有る洞くつに半日も居たら、一般人なら余裕で死ぬぞ?
フォルト : 下手に身動きしてないでくれるといいがな。
風邪気味GM : 罠だけとも言ってないしねぇ・・・(耳をほじくりつつ(笑))
カルセア : くぅ……何も変なモノ住み着いていませんように……
フォルト : 住み着いてなくてもいるかもよ…。
風邪気味GM : どぅでしょうねぇ〜(ふぁ〜あ(笑))
ジェーン : だったら急いで行ってももう死んでるだろうけどネ(苦笑)。ま、良いンじゃナイ。
カルセア : おけ。(自室から、探索用装備を持ち出して来る)
フォルト : おう、行くか。(いつの間にか準備完了してる)
風邪気味GM : では、強行軍、でいいですね。
ニユ : 行くんだな・・・・・・・よし、誰かおぶってってくれ(爆)
アリア : 我が侭言う人間は、ここに置いていこうか?(笑)
フォルト : よし、縄掛けて引きずっていくか。
ジェーン : あ、まだつれて行く気で居るワケ?皆優しいなァ(笑)
ゼノン : ニユさん、報酬無しでいいんですか。んじゃ、他の皆さん、行きますか(w
ニユ : ふむ、それは困る(キッパシ)
風邪気味GM : ちなみに、そういう特殊な進み方をするなら、半日かかる所を14時間で付いた事にできますが?(笑)
アリア : そんなに時間かかるんなら、速攻置いていくって(笑)
ニユ : いや、マジでシッカリと歩いて行くが(笑)
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