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■3)メイドVS破壊王(候補)
アリア : それじゃ、まずどこに行く?
カルセア : 先ずは眠れるお嬢様を、拝見しに行こうや。
ジェーン : まずはシーフギルドでクロムの交友関係を探る組。んで、シーフ以外は現場…もとい娘さんの所にGO…かな? エルミックの屋敷で聞き込み組(娘とその周辺の当日の目撃者)。あと、アタシはラーダ神殿で近くの暗黒神信仰の調べものでもしてみようかナ?
ゼノン : まずは、娘さんにあって、状況を見るのが先決かと
ニユ : ソーサラーギルドじゃ・・・・意味ないか。俺も屋敷でいい
ゼノン : 呪いか毒か…それはその後調べれば良い事かと。私は屋敷組で行きます。
アリア : 私も屋敷かな。
カルセア : 皆、屋敷に行くのな。……でも、シーフはバラしておいた方が良く無いか?
アリア : あぁ、部屋の探索とかあるしね。
カルセア : フォルト、捜索と聞き込みと、どちらが良い?
フォルト : じゃ、俺は屋敷組にするかな。
カルセア : 了解。ジェーンはその後に、調べモノが入っているのなら、お嬢さんの容態を直で見ておいた方が良く無いか?
ジェーン : 無理に分けるコトもないか・・・じゃ、悪いケド、カルセア、一人でお願い出来るかい?
カルセア : オケ。その程度のお使い、一人でもできるさ。(笑)
ジェーン : カルセアはギルドへ。残りは屋敷へ。解決は・・・どちらからでも(笑)。
風邪気味GM : じゃあ、屋敷組から。で、まあ、さくさくっと屋敷につきましたよ。
ジェーン : で、どンな屋敷?
風邪気味GM : 大きくもなく小さくもない。まあ、そこそこの商人ではあるらしく、小間使いさんやらもいる
フォルト : 娘さんだな、まず。
ニユ : 内装に文句つけながら、娘の部屋へ行く(笑)
ゼノン : 同じく。その次に屋敷の中の方々に話を聞く…かな?
風邪気味GM : あ、ちなみに、今現在あの三人はエルミックさんのお仕事の方で出かけてるらしい。ただ、話は聞いてるから、案内とかはお手伝いさんがしてくれるそうだ。
アリア : じゃあ、お手伝いさんにお願いして娘さんに会わせてもらおう。
ニユ : さあ、娘の部屋に案内するのだ!!(ビシッ)
お手伝いさん : ・・・・・・別にい〜けど・・・偉そうに言うねぇ(ぶつぶつ)
ニユ : 偉そうにじゃない、偉いのだ(キッパリ(爆))
お手伝いさん : ・・・・・。・・・・・案内、止めてもい〜か?
ニユ : 困る(キッパリ(笑))
ゼノン : (にこやかに)あ、こちらのエルフは気にしないで下さい。
アリア : あぁごめん。彼のは、まぁ持病みたいなモンだからさ。気にしないであげて(笑)。
お手伝いさん : まあ、旦那様から話は聞いてるから、案内するよ。ついといで
フォルト : すみません。後で言っておきましょう。(何故か丁寧に(笑))
ネーア : まあ、いいけどさ・・・ああ、それから、アタイはネーアってんだ。まあ、適当によろしく・・・・でだ、ここがエストルの部屋だよ
ニユ : ん?娘と親しいのか?
ネーア : あんたにゃ何も話す気はないよ(笑)
ニユ : それは・・・・・・困るぞ(やっぱりキッパリ(笑))
ネーア : あ、そ、じゃあ、勝手に困ってな(笑)。(ニユ以外の皆に)まあ、用が済んだり、何かあったら、呼んでくれればい〜よ
ニユ : くっ・・・・夜道に気をつけろよ(ビシッと指差し(大馬鹿))
フォルト : (はたから見えないようにニユにひじ鉄(笑))
ゼノン : ニユさぁん?寒中水泳でもして頭を冷やしてきますか?(にこやかに)
ニユ : ふむ、遠慮する。なんたって寒いからな!(自信満々に(笑))
ゼノン : (飽くまでにこやかな顔で)…オランの海に沈むかって言ったんですよ(にっこり)
ニユ : はっはっは、それはイヤだぞ。なんたって泳げないからな(やはり自信たっぷりに(笑))
アリア : じゃあ、私が聞こうか(笑) エストルさんとは親しいの?
ネーア : ん?ああ、まあ、歳も近いし、ダチみたいなもんだよ。だから、旦那様もアタイを雇ってくれてるってのもあるしね
風邪気味GM : ネーアさんはだいたいエストルと同い年ぐらいの女性です。
ジェーン : 入って大丈夫?
ネーア : ああ、あの子、今は寝てるからね。傍目には、寝てるだけにしか見えないんだけどね・・・
ジェーン : ま、女の子の寝てる部屋にばたばた入るのもちょっとどきどきでサ(笑)。あ、ちなみにアタシはジェーン・メイラー。宜しく(笑)。(あくしゅあくしゅ)
ネーア : そうゆうものかね?ああ、宜しく・・・それから、男連れてはいるのも良いけど、ヘンな事はさせない様、よく見張っておいてくれよ
ジェーン : 特にアレ(ニユ)には気をつける(笑)。
ニユ : するかっ!!(笑)
ジェーン : 見ないうちに隣で寝てそうでイヤだ(笑)。あと、服の中とかのぞかないよーに(笑)。ふむ・・・ネーアはクロムと会った事はあるのかナ?
ニユ : ・・・・・・ばれた(ボソ(爆))
ネーア : ああ、あるよ。聞きたいなら話しても良いけど、長くなるかもしんね〜し、先にエストルの方を見るなら見たほうが良いんじゃないか?
ニユ : ほう、じゃあクロムの事も知ってるワケだな?(懲りずに(笑))
ネーア : ・・・・さあ?(笑)
ニユ : くっ・・・・せいぜい燃えない家を探す事だな(ビシッ(大アホ))
アリア : ニユ、女性への口の利き方くらい覚えとくといいよ?(微笑)(こっそり肘打ち) じゃあネーア、後で話を聞かせてね(^-^)
ニユ : カフッ・・・・・痛い・・・・・分かった(メモメモ)
ネーア : じゃ、アタイはここにいるから、用が終わったら、声でもかけてくれよ
ジェーン : さ、皆さん入りますよー、お静かにー(笑)
風邪気味GM : では、エステルの部屋の中。割と、てか、かなりきちっと整頓された部屋で、奥の方のベッドに、女性が一人寝てるのがわかります。
ゼノン : 娘さんの様子は?
風邪気味GM : 寝息も規則正しいですし、傍目にはただ寝てる様にしか見えません
ジェーン : (近づいて病状を見る。セージチェックが出来ればしたいです。)
風邪気味GM : どうも、寝てるだけに見えますが、何か違和感もあります。セージチェック、どうぞ、他の人も、見るならどうぞ
ゼノン : (エストルの様子を良く観察しながら)とりあえず、そんな毒物か何か、思い当たるフシは? セージチェック ……(ダイス)……12。
ジェーン : ……(ダイス)……13。
フォルト : 俺もちょっと見てみよう ……(ダイス)……13。
アリア : 屋敷組でセージ持ってないのって私だけか(苦笑)。んー平目なんだよね(^-^; でも一応見るだけ・・・……(ダイス)……8。
ニユ : ……(ダイス)……13。
風邪気味GM : ゼノンさんは、「うん、確かに起きそうにないな」とだけ思いました。アリアさんも、ゼノンさんと同じ程度。で、13の方々は、「これは、毒物の症状で、呪いじゃないな」とはわかりました。ただ、どんなものか、まではわかりませんでした。
ニユ : ふむ、毒物か・・・・この事は自分の胸の中に・・・・しまう事はない、さすがに(笑)
ゼノン : じゃ、他の人に毒物らしいってコトは私は聞いたって事で。
ジェーン : フォルト、ネーアがしっかりしてるからないとは思うケド、遺留品とか探してみてくれるかナ?
フォルト : 了解。と言うわけで、部屋の中いろいろと探してみるが?
風邪気味GM : はいはい、では、シーフでのチェックをどうぞ
フォルト : んじゃ、シーフの方は、 ……(ダイス)……10。いまいち。
風邪気味GM : とくに、めぼしい物はみつかりませんでした。まあ、1ガメルおちてたぐらいとかですね(笑)
フォルト : 1ガメルは部屋の机か何かの上にでもおいとこう。
風邪気味GM : で、まあ、本当は宣言して欲しかったけど・・・(笑)シャーマン技能の持ち主は、取りあえず以上に強いサンドマンの気配を感じます。
ニユ : くっ・・・・見たくなかったのに(笑) サンドマンが強いこと(謎)・・・・伝えとくぞ
アリア : …ははは(^-^;; うん、サンドマンの気配を感じるよ(笑)
フォルト : それ聞いて思い当たる毒物ってないか?(セージチェック希望)
ゼノン : んー?「サンドマンズ・サンド」では、一時間で効果が切れますよねえ
風邪気味GM : セージチェックどうぞ。サンドマンズ・サンドなら切れますね。まあ、娘さんを調べてわかる事は・・・後は、おぢさんの言う通り、確かに綺麗です、以上(笑)
ジェーン : 綺麗所ならこっちもアリア姐が!(笑)
ゼノン : そっちの綺麗所は女将さんの名大として私が渡さん(ばく)
アリア : いつの間に名代に…?(笑)
ニユ : ふむ、では皆に気づかれないように添い寝を・・・・(爆)
風邪気味GM : じゃあ、シーフ技能でこっそりとできるかどうか、判定を(笑)
ニユ : あああ、ない!!クソッ、とっておけば良かった(笑)では、ヒラメで・・・……(ダイス)……5。
フォルト : なにしようとしてるのかなぁ〜?(にこやかにニユの首絞め(マテ))
ゼノン : (ニユに裏拳)次はバッソでズンバラリンですから(にっこり)
フォルト : さてセージチェック。……(ダイス)……10。だめだなこりゃ。
ニユ : それでは、俺もセージチェック……(ダイス)……13。
ゼノン : じゃ、私も毒物鑑定…。……(ダイス)……8。
ジェーン : これ以上は症状を話してシーフギルドか学院で調べて貰うしかないかナ・・・。一応アタシも・・・。……(ダイス)……12。
風邪気味GM : フォルトさん、ゼノンさんは、皆目検討がつきません。ニユさん、ジェーンさんは・・・自分が知ってるもので該当するものがない=ひょっとして、特殊な毒物か?と。
アリア : …娘さんが毒で危険な状態になり、それを解毒する方法を見つけるまでスリープで眠らせておくことを決意したクロム。…なんてね(笑)(先読み)
フォルト : クロムが精霊使いじゃねえとなりたたねえな、その仮説は。学院の知り合いにでも頼むしかないか…。
ニユ : ・・・・あ〜・・・何か特殊な毒っぽいぞ・・・・
カルセア : (その毒物が、注入形態なら傷跡が残っているとおもうんだけど……(天の声(笑))
ニユ : 天の声にしたがい体を調べます(笑)
風邪気味GM : ニユさんが、ですか?(笑)
ニユ : 当然(笑)
ゼノン : (バッソをニユの首にピタリと)やめい
ニユ : ふむ、やめよう(バッソを見て汗タラリ(笑))
アリア : ニユには任せておけないので(笑)、傷跡がないか娘さんの身体を調べるよ。
風邪気味GM : 了解です(笑) 調べた所、特にそういった痕跡はないです
ジェーン : 注入毒じゃないみたいだゾ?(天の声に)
カルセア : (ありがとうございます。お手数おかけしましたー)
風邪気味GM : まあ、ジェーンさんなら、神官だし、確か暗黒魔法に毒関係の魔法もあったよ〜な、って思うかな、ぐらいですね。
ジェーン : とゆーのもあるし・・・。どうやら単純な毒でもないよーだネ。
風邪気味GM : 尤も、それとも違う気もするけれど、それの特殊なのかもしれない・・・で、堂々巡りですね
ジェーン : ネーアに話を聞けばも少しはっきりすると思うけど、ネ。さて・・・他になければネーアに話を聞いてみよっか。
アリア : うん。ネーアに聞いてみようか。
ジェーン : じゃ、まずはニユに猿轡を・・・。
ニユ : おい・・・俺の8オクターブの美声をなんだと思ってる?(爆)
ジェーン : ニユ縛っとけ(笑)
フォルト : 了解(爆)
ニユ : 天使が語るような優雅なしゃべりなのに・・・・って、了解しないで欲しいんだが?(笑)
ジェーン : ネーアに話を聞くなら丁寧に接する事。じゃないと仕事の邪魔だから本気で猿轡かますゾ(笑)
ニユ : はっはっは、任せろ。丁寧にすればいいのだろう?(無意味に自信満々(笑))
ゼノン : 娘さんの息に変な匂いがするとかそう言う事も無いですね?
風邪気味GM : ないです
ニユ : やはり犯人探して、そいつに聞く方が早いかもな
ジェーン : ま、結局はそゆコトだナ。(肩竦め)さ、じゃ、ネーアに話を聞きに行こう。
ネーア : ん?調べ事は、もう終わったのか?
ニユ : はい、終わりました。ところで、アナタにお話を伺いたいのですが・・・(極力丁寧に(笑))
ネーア : (ぴく)・・・・まあ、話してやらなくもね〜けどよ
ニユ : そうですか、それは良かった。では、クロムさんとエストルさんのコトで、何か気づいたコトはありませんでしたか?(爽やかに笑顔を浮かべたりしながら(笑))
フォルト : 一応。毒らしいことが分かっただけですが。
ネーア : そう、なのか?う〜む・・・・けど、クロムがやったとは思えないんだけどねぇ
ジェーン : んで・・・ネーアには彼女が倒れた時の事とクロムの事を聞きたいンだ。
ネーア : エストルが倒れた時の事か?アタイが見たわけじゃね〜んだけど・・・どうも、何か飲み物でも飲んだ後、具合を悪くして・・・で、バタンだってよ。で、しかも、それがクロムの送った茶葉だかなんだかだとか・・・
フォルト : ん〜、その茶葉とやらの入手経路が気になるな。
ゼノン : では、クロムさんの事をお聞かせ下さいませんか?
ネーア : クロムの事は・・・そうだなぁ、アタイも、人を見る目ぐらいは少しはあるつもりだけどよ、悪い奴には見えなかったぜ?
アリア : あと、エストルさんとクロムがどの程度親しかったか、とかも教えてほしいな。
ネーア : ああ、あの二人は、凄い仲が良かったぜ
ジェーン : その時にエストルの近くに誰か居なかったのかい?
ネーア : さあ・・・さっきも言ったけどよ、アタイが直接見たわけじゃね〜んだ。アタイの他にも、小間使いとかがいないわけじゃね〜し、何か、色々な奴の口から口に伝わってきた、ってやつだな
ニユ : そうですね・・・後は、クロムさんの行きそうなトコの心あたりなんかはありませんか?
ネーア : さあ・・・・アタイがクロムと仲が良かったわけじゃね〜から、なんとも・・・
ニユ : その茶葉、残ってるかな?
ネーア : さあ?そもそも、伝聞だからなぁ・・・正確かどうか、保証はできね〜し
ジェーン : 噂の元が解らないってのが・・・ナ。そンなに何人も使用人が居る訳でもないだろうに・・・。(小首かしげ)
ネーア : ま〜な。あるいは、「誰か」がいいように話を広げるために、誰かに金でも握らせて、わからなくさせたのかもしれね〜し。ただ、旦那様も知らない事なんだけどよ・・・。あの二人が付き合い始めたのってのは、実は最近ってわけでもね〜らしいんだ。
アリア : そうなの? じゃあかなり前から…?
ネーア : エストルが言うにはな。なんでも、クロムが改心だか改宗だかしたきっかけってのも、その事だったとか言ってたしな
ニユ : ふむ、やはり愛は偉大だ(うんうん)
ジェーン : 付き合い始めとかきっかけは知ってるン?
ネーア : 詳しくはしらね〜けど・・・そうだな、クロムの知合いで、どこかの神官だかがいて、そいつがその辺の事にも関わってるとかなんだとか
フォルト : ファラリスのだろうか?
ニユ : クロムの知り合い・・・ソイツのコトは知らないのか?オマエ(口調戻る(笑))
ジェーン : ニユ、口調。く、ちょ、う(笑)。
ニユ : む?あらかた聞いたからもういいだろう?(キョトンと(笑))
ジェーン : やりにげかい。
ニユ : やり逃げ?逃げてないぞ、無駄な労力を消費しないだけだ(爆)
ネーア : さあなぁ?ただ、改宗してからも付合いがあったらしいから、暗黒って〜のじゃあねえんじゃねえか?
ジェーン : ふむ。クロムについてはそのどこだかの神官ってのがキーだナ・・・。その神官について知っている事とか知ってそうなヤツとか・・・どう?
ネーア : さあなぁ・・・ただ、結局、クロムがいたころなのかどうかはしんねーけど、ファリスがその教団潰したらしいし、そこで聞けば、何かわかるんじゃね〜か?
ジェーン : ふむ。さんきゅさんきゅ♪ 所でエオとハストウは知ってるかい?
ネーア : あの二人かい?(露骨に嫌そうな顔)
ジェーン : ああ。仕事の依頼の時にも旦那サンにしっかりついてきたケド・・・。あの二人はエストルとは何か関係あるわけ?
ネーア : いんや、その辺の事はわかんね〜けど・・・。
ジェーン : ネーアは嫌ってるみたいだケド?(笑)
ネーア : て〜か。エオの野朗の方は、アタイみたいなのには根こそぎ評判わりぃぞ、そこそこ有名だしな。ハストウの方は・・・・良くしらね〜けど、胡散くせえしな。しかも、あいつら友達だとか言ってる割に、仲悪そうだしな
ニユ : ・・・・結構ココにくるのか?・・・まあ、おっさんの友人だから当たり前かもしれんが・・・
アリア : フゥン。なんだかそっちの方も調べてみる価値がありそうだね。
ジェーン : アタシもそー思う。どうも話が一方的過ぎるヨ。
アリア : うん、なんだかクロムを一方的に犯人に仕立て上げてるって感じだったしね。
ネーア : あいつは、「正義」とかってお題目で、ちょっとでも悪さした奴は容赦がねぇからな。貧乏で腹を空かせたガキが、メシふんだくっただけで、酷い目に合わされたりもしょっちゅうさね
ゼノン : ファリス…何となくある推測は立ち始めている…か。それが正しいかは別として。
フォルト : 犯罪者は何が何でも滅すべし。犯罪をおこした理由がいかなるものでも。てな奴なんだろう。
ジェーン : あー。典型的なファリスの狂信者だナ(苦笑)
ゼノン : ふむ…なるほど、あのエオと言う神官はそう言うタイプと言う訳ですか。
ネーア : ただ・・・そういえば、エオの野郎は、最近、てぇか、エストルが倒れてからたまに悩んでるみたいでもあったけどね。
ジェーン : どンな感じ?独り言とかぶつぶつ言ってたりするンだ、あーゆータイプ。
ネーア : あ〜、んな感じだ。なんだかよ、「本当に・・・(ぶつぶつ)・・・正しい・・・だろうか(ぶつぶつ)」とかなんだとか。で、何の事か聞こうとしても、あのにこにこした顔になるだけでよ。まあ、あいつの事聞きてぇなら、それこそファリスの奴らか、盗賊やらちんぴらやらの元締めのほうがいいと思うけどな。
ジェーン : ふむ・・・。おけ。大体解ったヨ。ありがと♪ 皆は他に聞きたい事、ある?
ゼノン : ハストウについては?出入りは何時頃です
ネーア : あいつは・・・エオにくっついて来る様になったから、いつもエオと一緒に来るよ。あいつもなぁ、アタイが見る限り、あんまりまっとうな奴にはみえねえけど
フォルト : 仮説、だれかが、エオだと思うが、エストルに何か毒物を飲ませて眠らせそれをクロムのせいにしようとした。あくまで仮説だが。
ゼノン : そしてそれは、元暗黒教団員であったクロムを裁く為。そして、そういう自分の行いに対してもエオは悩んでいる?
ジェーン : 大雑把過ぎるナ。一応ファリスの神官だ、告発するには覚悟と証拠が要るゾ。
フォルト : もしくはエストルに気があったか。
ジェーン : 走り過ぎだってば(笑)。
風邪気味GM : エオ、ネーア、どちらも、一方的に意見言ってますからねぇ・・・(笑)。さてはて、推測はいいとして、これ以上聞くこととかがなければ、ギルドに移りますが?
ゼノン : ま、何にしても、もうここで調べる事は…そうだ、クロムの性格とかはどんな感じです?
ネーア : 真面目・いいやつ・平凡そう・温厚・・・・(以下、延々と普通から良い印象の言葉)
ジェーン : ま、カルセアの方の情報を後は待とう。んでファリス神殿あたりでクロムの参加していた教団の情報やエオの事を聞き込みだナ。
風邪気味GM : あ、ちなみに、さすがにファリス神殿の場所は知ってていいですから(笑)
ニユ : 待ちだな。よし、茶ーだせ!!(爆)
ネーア : 帰れ(即答)
ジェーン : 帰れ(即答)
■4)情報料攻防
風邪気味GM : では、長らくお待たせしました、カルセアさん、オン・ステージです(笑)
カルセア : さて、行くかな〜(伸び)
アリア : カルセアふぁいとー!
カルセア : んじゃ、ジェーン達と別れてからぶらぶら歩いてギルドを目指そう。いちお、尾行が居ないかのチェックくらいはしておくよ。 ……(ダイス)……9。結構ズサンだな…(汗)
風邪気味GM : ふむ・・・まあ、ないように思えます。で、まあ、普通にギルドに、でいいですね?まさか、異常に入ったりはしないでしょうけれど(笑)
カルセア : すると、ギルドにつくわけだ。「こんにちわー」と、ギルドにはいる。
風邪気味GM : はい、わかりました(笑)。外付け発言装置・天の声はまあ、構いませんよ(笑)もちろん、カルセアさんから助言を求めても良いですし。では・・・。
ギルド幹部 : ん?ああ、お前さんか。で、何か用かね?
カルセア : ちょっと聞きたい事が有ってね。いくつか有るんだけど…先ずは、クロムってヤツの事何かわからない?
ギルド幹部 : ん、わかるぞ。・・・・で?(右手を差し出す(笑))
カルセア : (気前よく100位載せます。)クロムの事に限らず、色々聞きたいから、奮発しとくよ。
ギルド幹部 : ま、いいだろうさね(100ガメルしまい) クロムか、あいつは、元ファラリスの信者だな。あくまで、元だが。毒やら薬やら、好き放題に研究・栽培してた所の一員だな。尤も、最近は、もう悪い噂も聞かないがな。
カルセア : 貴方の目から見ても、彼は間違い無く改心していた、と?
ギルド幹部 : さあな?俺が直接調査したわけでもないしな。ただ、少なくとも、ここ最近ではうちの耳に入るような事はしてないな。
カルセア : なるほど…毒物には詳しかった訳か……。それと、わかるのなら、彼の今現在の居場所と、親しかった人間なんかわからないかな?
ギルド幹部 : ああ、そうだ、そういえば、つい先日、うちの中でクロムの依頼を受けた奴がいたな。俺は知らないが、そいつなら知ってるかもな
カルセア : ええ?クロムから?……その内容の方と受けた人間も、差し支えなかったら聞きたいんだけど?
ギルド幹部 : ・・・・まあ、構わないがな、身内で事を構えなきゃな。シュー・センドって奴だ。『×○△』って酒場にいるよ。詳しい事は、そいつと交渉して聞きだしな。
カルセア : 努力はしてみるけど、相手の出方次第ってとこですね。
ギルド幹部 : おいおい(苦笑)忠告しておくが、あいつはそれなりに腕も立つぞ。ずる賢いしな。
アリア : (シュー・センド…守銭奴……(笑))
ニユ : (爆笑)<守銭奴
ギルド幹部 : ちなみに、守銭奴だ(笑)
カルセア : 御忠告有り難く承っておきます。(笑)シューが居る酒場の場所を、詳しく聞きます。
風邪気味GM : 了解。とりあえず、場所はわかったよ
ギルド幹部 : で、他に聞きたいことは?ちなみに、今のでさっきの分全部だが(笑)
カルセア : それとエルミックさんが経営するお店で、何かギルドの耳に入るような事は有りませんでしたか?
ギルド幹部 : 別料金だな。あるといえば、ある。
カルセア : さすが…しっかりしてるなぁ(苦笑) (取りあえず20位渡して様子を見ます)
ジェーン : (必要経費で出すから頑張って〜(笑)あとクロムの参加していた教団の話ももう少し突っ込めればお願い〜)
ギルド幹部 : (20、ですか)そうだな・・・あそこに今出張ってる二人のことなんだが・・・(後もう少し〜、って顔(笑))
カルセア : お?もしかして、エオと云う神官と、ハストゥって云うイケ好かない男のことですか?(と云いつつ40程渡す)
ギルド幹部 : ふむ。エオって奴の方はだな、まあ、たまにいる腐ったファリス神官だ。一度でも悪さをしたやつに、更正の機会なんて必要ない、とまで言い切る事もある。ハストウの方だが、あいつは表向き顔が良くて好青年って風にしてるがな・・・
カルセア : ま、奴さんに言わせれば、ここの(ギルド)連中みんな人間以下になっちゃいますねえ。(苦笑)
ギルド幹部 : 女ったらしのやつでな。しかも、この辺りのちんぴら連中の顔役やってるやつだよ。まあ、うちの下っ端も何人かあいつに手ぇ貸したりしてるようだしな。普通に考えたら、あの腐ったファリスの奴が、ハストウと一緒に行動するってのは、おかしな話なんだがな。
カルセア : 何でそんなのと、お硬いファリス神官がツルんでいるんですか?
ギルド幹部 : さぁな?何か、利害でも一致したのか、それとも、他に何かあるのかは知らねーな。まあ、ハストウに関しては、下っ端からの収入源になってたりもするけどよ、とにかく派手な事とかやらかしたり、女関係で遊びが過ぎて、迷惑になったりもしてるからな。手ぇ出しても、うちは関与したりはせんよ
カルセア : 了解。(あの程度ならみんなで掛かればボコれるだろうな、と目算中) なるほど……それで、話を戻しちゃうようで申し訳ないんですが、クロムの所属していた宗教団体で、もう少し何か情報ありませんか?(別料金かなぁ……とか考えてます(笑))
ギルド幹部 : ああ、ただ、うちの下っ端連中でハストウの手下みたいのきどってるがいたりするけどよ、そっちに関しては、殺したりはするなよ? そうだな・・・そこの団体が潰れたきっかけってのが、クロムが知合いの神官に話を漏らしたから、ってのは聞いた事があるな
カルセア : やり合う事が有ったら、お仕置き程度で済ませます(笑)。クロムの知り合いの、神官の方ってわかりませんか?
ギルド幹部 : そうだな・・・カールとかいう名前だってのはわかるが、どこの神官か、までは聞いてないからな。まあ、俺にわかるのは、このぐらいだ。これ以上は、金出されても話せないぞ・・・尤も、くれるってんなら貰うがな(笑)
カルセア : カールさんですね。わかりました。お世話になりました、で、また何か有ったら宜しく、です。
ギルド幹部 : ああ、出すもんさえ出してくれりゃあ、宜しくしてやるよ。
カルセア : それじゃ、失礼致します。(と、ギルドから出ます)(もうちょっと聞き出したかったなぁ…(笑))
ジェーン : (ま、こんなものでしょう(笑)。おつかれさま♪)
カルセア : 一応、帰り道にも尾行が居ないかのチェックをしながら、ぶらぶらと。誰かいないかな〜。……(ダイス)……8。やっぱりズサンだ…(汗) 守銭奴さんに話を伺いたいけど……腕がたつって云うし、ここは合流です。
風邪気味GM : 尾行はいない、気がしますね(笑)。はい、というわけで、ギルド関係はこれで全部です。
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