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■3)ひねくれ坊主
ガルフォード : ほな、その養子んとこ行ってみよか。ローランさんお話お伺いさせて頂きたいのですが
ローラン : ……なんか用?  父様が雇った人たちだって?
クレア : (この人、娘さんが見つかったら用なし?)
GM : (^^;)
パール : 第一印象どんな感じ?
GM : 金髪の、結構可愛い子(笑) でもちょっとひねてそう(爆)。
ガルフォード : ナリスはん、あとはまかせた(笑)
ナリス : …おぅい?
パール : そもそもの事件をこいつは知ってるのかな?
ローラン : 6年前のこと? 一応聞いてるよ。だから僕が貰われたんだし。
クレア : うわ、、、ひねてる(w
パール : けっこうドライな奴だな、こーゆー奴けっこう好きかも(笑)
ローラン : 用ないなら出てってくれない?  僕も暇じゃないんだけど(むっとした顔)  どーせ、僕なんか役に立たないしさ。
クレア : むっ! ちょっと夜どうし説教したい気分 この子(笑)
ガルフォード : めっちゃむかつくぅ、こいつ(こそっと(笑))
エイダ : (内心:いくら貴族出でも、こうはなるまい)(苦笑い)
ナリス : (内心:世間知らず…ってやつだねぇ。)
ガルフォード : 差し障り無かったらあなたの身の上をお聞きしてもよろしいでしょうか(これでええんやろ(笑))
ローラン : 身の上? まあ、遠縁から貰われてきたよ、僕5人兄弟の末っ子だったし。親戚中が結構うるさかったらしいしね、子供いないと困るだろうってさ。
パール : 嬢ちゃんとは面識あったのかい?
ローラン : んー、数回会ったかな、子供の頃。でも友達でもなかったしさ。
ラプラス : どうせ、役に立たないって、何かやってみたのかい?(^-^)
ローラン : べーつにぃ……。君たちはさっさとノイシェス探してきたら?
クレア : ・・・ラプラスさんの笑顔が怖いです(笑)
パール : ナイスだなこいつのひねくれ具合は(笑)
ガルフォード : こいつはこんなもんでええかな?めっちゃ腹立つもん、こいつ(笑)
ナリス : それじゃ、家同士の面識はあったと言う訳か…。
クレア : 娘さんは頑張って見つけ出しますので、安心して待っていてくださいね!(笑顔で握手)(爆)
ローラン : ……(びっくり)。う……うん、せいぜい頑張ってよね!
GM : ではよろしいですか?  次は誰に?
ナリス : では、この後は…伯爵に直接尋ねるのも憚れるから…執事さんに質問を。
ラプラス : それでは、私は一度、皆と部屋を出てから、ローラン君の部屋に戻ろうかな...
GM : 執事のところには行きませんね? では執事を先に処理しますので、お待ちを。
ラプラス : はい、行きません。後で皆に話を聞くということにします。
クレア : 説教部屋・・・(笑)
ラプラス : 説諭と言って欲しいですね(笑)
ガルフォード : 愛の説教部屋やろ(笑)
ナリス : 説教は良いですが、体罰はいけませんよ?(笑)
パール : お前の言う台詞じゃない(笑)
クレア : いえ、聞き分けのない子には体罰ですっ!(爆)
エイダ : これでもつかう?(ブラックジャックとりだし)
ナリス : …どうしても懲罰を与える必要があるのなら、服の下に痣が隠れるようにおやりなさいね。(爆)
パール : こわっ!(笑)
執事 : なにかご用がおありでしょうか
ナリス : えっと、養子に迎えられてローラン君のご実家の財政状況って、いかがな物でしょう?
執事 : ……はあ。特に問題はございませんが。ご当主さま同士もすこぶるお仲がおよろしいようですし。
ナリス : はぁ、左様ですか。(…ちょっと外したな。)
執事 : はあ、お役に立てず?申し訳ございません。是非ノイシェス様をお連れください、お願いいたします。
クレア : 貴族さん達、本当に娘さん探したいだけなんですかね・・・
ナリス : どうも謀略の匂いがするのは…気のせいなんだろうかね?
クレア : ええ、そう思ったんですけどね。どうも話し方ぎこちないですし
ナリス : 財産狙い…というよりは爵位狙いだったりしてね。(汗) 財産はあくどいことをすれば手に入れられるけど、爵位は…上から3番目だからね。
ガルフォード : お嬢様とその吟遊詩人との関係はどのようなものでしたでしょうか。もちろん、伯爵夫妻には喋りませんので、これでも口は堅いほうですから
執事 : はあ……仲はおよろしいようでしたが……はい。
ガルフォード : 恋仲だったのではありませんか? 名探偵がるるんとしては箱入り娘が冒険者に憧れたんかなぁと思うたんや(笑)
ナリス : …それって、ロリ○ン?(爆)
執事 : そそ、そんな、滅相もございません!
クレア : 当時9歳の子供ですよ・・・怖いですね(笑)
パール : まあ、ガルには射程範囲内なんだろ(笑)
クレア : よくあることですしねぇ(あるの!?)
ガルフォード : ちゃうわいっ!(笑)
パール : そもそも、その詩人ってどーいう経緯でここに来たんだ。誰かに紹介されたとかないの?
執事 : 貴族の方々のお屋敷には、お抱え吟遊詩人がおいでのことも多いようでして、はい。おそらく他の方のご紹介だったと存じます、はい。他にご用がおありでないようでしたら、わたくしは仕事に戻らせていただきますが……
ガルフォード : ガブリエリ家という貴族は存在するのでしょうか。もしくは既に没落しているが昔は存在したとか
執事 : はい?  わたくしはお聞きしたことはございませんが、はい。
GM : 他、なさそうですね。ではローランの部屋に移りましょう。
ローラン : 君、さっきの人じゃない。まだなにか?
ラプラス : ああ、ぞろぞろと大人がいたんじゃ、話しづらいだろうと思いましてね。私,一人で戻ってきたんですよ。
クレア : (がんばって ラプラスさん!(どきどき))
ガルフォード : (れっつ体罰(笑))
ローラン : ふーん。それで?  って言うか、みんなそんなに大人だった?(爆)
クレア : (あ、今かなりぷちんときました(笑))
ラプラス : いやー、実は君と大差ないね。(爆) それは、それとして、ローラン君、君はお義父さん、お義母さんが好きですか?
ローラン : ?  …………どーでもいいじゃない、そんなこと(そっぽ)。優しいよ、ふたりとも。ノイシェス、早く見つけてよ。
ラプラス : ええ、見つけに行きますよ。仕事ですからね。で、どうです?ローラン君も捜してみようとか思いませんか?
ローラン : (苦笑)  いいってば(笑)。僕まだまだ剣術の修行とか、足りないし(苦笑)。あーあ、君たちの邪魔してやろうかと思ったけど、馬鹿らしくなっちゃったなあ(伸び)。もういい? 僕出かけないとならないんだ、じゃあね。
■4)一匹狼
ナリス : 私は、伯爵邸に用事なし。…神殿or学院で調べ物をして判らなかったらロフィムに聞いてみます。(爆)
パール : オレは聞きたい事はもうないから屋敷に用はないぞ、この後はシーフギルドに行って詩人の捜索お願いしに行く
クレア : 私もナリスさんに付き添います。
ガルフォード : オレは酒場に聞き込みやな
エイダ : ああ、伯爵さん。ちょっと調べたいもんがあってな。この屋敷に文献なんかの書斎ある?なかったらええねんけど(←GMのための強調,笑)。
GM : ありません(笑)。ラーダの教典くらいなら(笑)。お気遣い感謝です(笑)
エイダ : じゃあうちもクレアさんたちとごいっしょするわ。
GM : さて、では、ガルフォードから行きましょう。このあと、パールのシーフギルド、調査組、と言う順で行きます(^^)
パール : 詩人の外見特徴(傷)、商工地帯、15くらいの女の子連れてるかもしれないと言って捜索お願いして、必要な情報料払っとく。蛙屋経由で情報待ちで、すぐみんな合流したいと思うんだけど?(交渉描写は省略して)
GM : 承知しました、パールは調査組と合流いたします。さて、ガルフォードは酒場に。現在3時頃。客もあまりいません。
ガルフォード : そこの主人と知り合いでええかな? で、オレもこの後合流な。
GM : まあ、よいでしょう(笑)。ホントにお知り合い程度ですが(笑)。で、合流はちょっと今の時点での判断は難しいです(^^;) ナリスたちも移動するかも知れませんし(^^;)
ガルフォード : なぁ、頬にでかい傷のある吟遊詩人のこと知らんかな?
酒場の主人 : あー……あの傷は目立つからな(笑)  昨日見かけたよ(笑)
ガルフォード : まじで!?どのへんで?
酒場の主人 : ここに来てたよ(笑)
パール : ずいぶん簡単に見つかったもんだな、オレの行動は必要なかったかな(笑)
エイダ : P:あっ壁・・・もといリーダーがまた一人だ(笑)
ナリス : P:言ったでしょ、一匹狼のウエスタンだからって。(笑)
パール : 一匹狼と迷子は紙一重(笑)
ガルフォード : どんな様子で?誰かと会ってたとか?誰かつれがおったとか?(まとめて)
酒場の主人 : おいおい、あんたも『真実の石』とかなんとかって戯言信じてんのかい?(笑) ああ、連れはいたな、若い。
ガルフォード : 詳しく聞かしてくれんか、その「真実の石」の話。それと連れはどんなやつやった?
酒場の主人 : 儂は知らんよ(笑)。吟遊詩人のあんたの方が知ってるんじゃないのかね?(笑) 連れね、若い男だったかな……すぐふたりで出ていったが。
ガルフォード : い、いじめや(笑) その連れの容姿の特徴は?
酒場の主人 : 軽装、背が低い、短い茶色の髪、まだ子供と言ってもよかったかもしれないな。瞳の色まではわからんわい(笑)。
ガルフォード : あと、二人の雰囲気は?焦ってたとか?
酒場の主人 : いや、ちょっと揉めてたかな……。若い男を振りきるように、件の詩人が出ていった。
ガルフォード : ん、助かったわ、おおきに。酒場を出る、でええんかな?
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