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■1)自己紹介
GM : では、自己紹介から始めてください。
ナリス : えっと、それじゃ自己紹介を。 ラーダの神官で有り余る筋力の持ち主です。ふぁんしーマッチョとかとも呼ばれてます。(爆)
プリースト:2、ファイター:1、セージ:1です。
パール : うっす、オレはハーエルのコーヒー借金長者。(笑) 技能はは精霊の友達で手先が器用君。(シャーマン&シーフ)
エイダ : うちはエイダや。戦闘スタイルは守りと補助をモットーに(笑)技能はファイター:1、セージ:1ソーサラー:1や。か弱いからうちを守ってや
ガルフォード : いつもどこかで戦う吟遊詩人ガルフォード=ランドルや。ファイター:2、バード:1。みんなのアイドルや、よろしゅう(笑)
クレア : クレア=アストラルです。ソーサラー1、セージ2、人知れずレンジャー1 苦手なものは シティーアドベンチャーです(爆) よろしく^^
ラプラス : シェリル・ラプラスだ。まあ、吟遊詩人だな。情報屋もやるけどな。吟遊詩人=バード1、情報屋=シーフ1、ソーサラー1、一般常識=セージ1ってな感じ
GM : ではリーダーを決めて下さいね(^^)
ガルフォード : (挙手(笑))
パール : やる気満々の奴がいるな(笑) まあ、ガルでもいいぞ(^^)
ナリス : いいんじゃない?(笑)
ラプラス : おれもガルで良いと思う。
エイダ : いいんじゃないの?
ナリス : じゃ、リーダーもとい引率の先生を頑張ってくれ。(爆)
クレア : よろしく リーダー(笑)
ガルフォード : 「でも」とか「いいんじゃない」ってなんやねん(笑)
パール : それをこれからの働きで取り除くんだよ(笑)
ガルフォード : 泥舟に乗ったつもりで頑張ってや
GM : ではガルフォードにお願いいたします(^^) それでは始めさせていただきます、HTMLは読んでいただけましたね?(^^)
■2)伯爵邸にて
依頼人である貴族の代理人として、蛙屋常連のラーダ神官・ロフィム=ヴァンスが皆に仕事の依頼内容を伝えます。
「申し訳ねえが、仕事を引き受けてくれないだろうか? あー、仕事ってのは人捜しなんだがな。
敬虔なるラーダ信徒でもある貴族、デュパルク伯爵夫妻は、6年前に拐かされた娘をずっと探し続けている。
6年前、伯爵の館に頻繁に出入りしていた、伯爵夫妻のお気に入りの吟遊詩人いた。
が、彼はある日突然、伯爵夫妻の一人娘をさらって姿をくらましたそうだ。
その日、子供の手を引いて、街の門を出、エレミア方面に向かう吟遊詩人の姿が目撃されている。
もちろん、伯爵夫妻はすぐに追っ手をかけさせたが、どこをどう逃げたのか、闇雲に探させるだけでは見つかるはずもねえやな。
伯爵夫妻は諦めきれず、神に祈りを捧げながら、八方手を尽くして探させてはいたんだが、娘の行方は杳として知れなかった。
が、昨日。
伯爵がもう諦めた方がいいかと、ラーダにお伺いを立てたところ、なにかを感じた、のだそうだ。
神官が言うところの、啓示ってヤツかもしれん。
伯爵が館に戻ると、古くから伯爵家に仕えている執事、もちろん6年前もいた、が、血相を変えて出迎えたらしい。
そして、所用で出かけた街で、6年前の件の吟遊詩人を見かけた、のだと言った。
そんときは娘らしき人物は一緒ではなかったそうだがな。
あいにくその執事はもう年なんでな、追っかけてはみたものの、人混みの中で見失ったんだそうだ。
何故6年もたってるってのに、執事には当の吟遊詩人だとわかったか。
面差しもそうは変わっていなかったらしいが、なにより、その吟遊詩人の頬には、でかい傷跡があるってな特徴があったからだとさ。
もう話は見えてきたよな?
その吟遊詩人を見つけ出せば、娘の行方の手がかりを掴めるだろうと伯爵は思ったわけだ。
だが、6年前に追いつけなかった苦い経験がある。
そこで伯爵は、蛇の道は蛇、ってわけじゃあなかろうが、冒険者に頼むことを思いつき、仕事を引き受けてくれそうな冒険者を紹介して欲しい、と俺のところに相談しに来た、ってーわけだ。
そうそう、伯爵夫妻の娘は当時9歳。つまり、現在は15歳になっているはずだ。
名前はノイシェス、と言う。
その、娘をさらったと思わしき、吟遊詩人を見つけ出して欲しい。
どうだろう、そう難しい仕事でもなかろう?
もちろん、オランの街は広い、出入りできる場所もそれぞれ違うだろうしな?
幸い、ほれ、今日の蛙屋には他にも何人かの冒険者がいるみてーだなあ。
一応、期限は3日以内。だが何しろ相手は吟遊詩人だからな、またふらりとオランから出ていかないとも限らんし、早いほうがいいとのことだ。
報酬はひとり頭300ガメル。無事娘まで連れ戻してくれりゃあ、ひとり400ガメルずつ上乗せしてもいいそうだぜ?
成功報酬以外の300ガメルだったら、前金として渡しても構わねーとさ」
GM : そんなわけで、ご質問がおありでしたらどうぞ?
ナリス : 私は、伯爵夫妻の館まで案内してもらおうかと思ってます。
エイダ : その娘の容姿は? 面影ぐらい残ってるやろ.
ロフィム=ヴァンス : 館に行けば当時の肖像画くらいあると思うぜ?
ラプラス : 頬に傷のある吟遊詩人...名前はなんと言うんです?
ロフィム=ヴァンス : あーっと? 名前か、確か『アンリ=ガブリエリ』だったかな
パール : そいつの失踪前の評判ってどんなもん?え、あいつが?とか あいつならやりかねないとか
ロフィム=ヴァンス : すまん、俺はそこまでは詳しくはわからん(^^;)
ナリス : 伯爵夫妻に何かと聞けばいろいろ判ると思いますしね。…な、リーダー?(笑)
ガルフォード : あ、オレってその辺の酒場とかに顔きくかな?
GM : 高級住宅街ですから、少々難しいかと……(^^;) もちろん全然駄目とはいいませんが(笑)
ガルフォード : 蛙屋の周辺とかは?
GM : それなら多少は(笑)
クレア : では 館へ行きましょう^^
ナリス : じゃ、リーダーは別行動…と。(笑)
ラプラス : しかし、依頼人と会うのにリーダーのみいないというのも...すごい話ですね。(^^;
エイダ : なんや、リーダーの意味ないやん。(笑)
ガルフォード : 後で行くんや(笑)
ナリス : なんてったってもリーダーは一匹狼のウエスタンだから。後で行った場合は門前払いかも知れんぞ?
ガルフォード : 館行ってからでもいけるかな?
GM : もちろんです。はい、では伯爵の館、話は通っていたようで、すぐに伯爵夫妻に会えるそうです。このまま伯爵夫妻の待つ部屋に案内しますよ〜?(ロフィムが)
ナリス : 案内してもらいましょう。
GM : はい、では伯爵夫妻の前です(早!) ここでロフィム=ヴァンスは『わたくしどもより、信頼の置ける冒険者をご紹介に上がりました』とかなんとか皆を紹介してから、辞去します。よろしいですね?(^^)
クレア : ああ、保護者がいっちゃった。(笑)
ナリス : 保護者は居なくなっても、信用の置けない引率の先生は居るぞ?(笑)
クレア : 最近は教員犯罪も増えてますしねぇ(謎
ナリス : (こっくりと頷き。(笑))
ガルフォード : うなずくなっ(笑)
パール : けっこう適当な事言ってんなロフィムも(笑)
GM : 口先神官ですから(死) 以降は、ラーダ神殿に行けばロフィムはいますが、ここでお別れです、よろしく、と皆に声をかけて帰っていきました。
ガルフォード : (一歩前に出て)お話をお聞かせ願いますでしょうか?
伯爵 : うむ、皆さん、よろしくお願い申し上げる。話……なにをお話しすればよろしいかな?
ナリス : それでは…消息不明になられましたご息女の肖像画がありましたら拝見させていただけませんか?
ガルフォード : オレの台詞やのにぃ(笑)
GM : 伯爵は側にいた召使いに肖像を持ってこさせます。茶色髪(縦ロール)の小さな女の子の絵です。
ナリス : 瞳の色、その他特徴となるほくろ等があったら教えてください。
伯爵 : 見ての通り、茶色の髪に茶色の目。特徴と申してもな……9歳当時は明るい、人なつこい娘だった……が……
パール : (肖像画見ながら)可愛い嬢ちゃんじゃねーか。その男が見つかった街ってここから遠いーのか?
伯爵 : いや、オランの商業地区、繁華街だそうだ。
ナリス : それと、執事さんから見かけた吟遊詩人の詳しい特徴を伺いたいのですが?
伯爵 : 頬に大きな傷があることはご存じだな? あとは、幅広の帽子を被り、背にリュートを背負い、中肉中背と言うところか。黒髪だったな
ガルフォード : あなた方から見てその吟遊詩人はどういった者でしたでしょうか?
パール : ガルの口調が共通語ライクになってる、余所行き用だ(笑)
ガルフォード : これでもベルダインにおるときは貴族連中ともつきあいがあったからな(笑)
伯爵 : ふむ……内向的な男だったな……優しい男だと思っていたのだが……。
伯爵夫人 : ………………(無言)。
ガルフォード : あなたから見てどのような印象でしたでしょうか?
伯爵夫人 : ……優しい方でしたわね(苦笑)。
パール : あのさ、身代金の要求とかはなかったの?
伯爵 : うむ、なかったのだ、それが。
エイダ : じゃあ単にいっしょに住みたかったんとちゃうか?
ナリス : 身代金目的ではなかった…ねぇ。(首を傾げつつメモとり)
伯爵 : して……引き受けて貰えるのだろうか?(やきもき?)
ガルフォード : ええかな?
ナリス : 引き受けてOKです。 しかし…情報が少ないなぁ。
エイダ : わかったわ。ひきうけよ。
ラプラス : 引き受けるつもりがなければ、ここに来ないですよ。
ガルフォード : どんな事件もちゃっかり解決♪、この名探偵がるるんにおまかせください
伯爵 : そうか! 有り難う、有り難う!
ナリス : その吟遊詩人が滞在していたときに、変わった癖とかありましたか?
伯爵 : 癖……かね? 特に……は……ふむ、癖ではないかも知れぬが、なにかを探している、とか申していたかな?
ナリス : その、「探している何か」について何かこぼしていたりとかはしませんでしたか?
伯爵 : うーむ……なにぶん内向的な男でね……あちこち旅をしていたようだが……。で、報酬はいかが致すかね? 伝わっているとは思うのだが、300なら前金として支払っても構わないのだが……。
ナリス : 俗世のことはよく判らん。(爆)
エイダ : うちもお金の価値がわからんからあんたらできめて。
パール : 100ガメルくらいは捜査費用にもらっときたい
GM : とりあえず、ひとり300までなら前払いOKですが、金額は統一して欲しいかもですね(笑)。まあ、メモしておきますからバラバラでも構いませんが(笑)。
ラプラス : この館に滞在中、吟遊詩人が使っていた部屋はどうしました?そのままの状態にしてありますか? 片付けた時に何か発見しませんでしたか?
伯爵 : まさか! 特に、なにも見つからなかった。
ガルフォード : 今、その男を見たという執事の方はおいででしょうか。あと、当時からここで働いている者などもいましたら、お話を伺いたいのですが
伯爵 : うむ、執事に、メイド長、料理人、などは当時から仕えてくれている。呼べばすぐ参るであろう。
ナリス : 探し物か…何を探しているのかを絞れないと捜査は難しいなぁ…。(ぶつぶつ)
伯爵夫人 : 石、ですわ? 真実の石、とかおっしゃってました。
パール : 真実の石?学院にでも聞いてみればなんかつかめそーだな。
エイダ : 知識度チェックします。……(ダイス)……11。しらんなぁ。
ナリス : 私も知名度チェックを。……(ダイス)……9。真実の石…ねぇ。聞いたことが無い。
クレア : では、同じくチェックを。……(ダイス)……11。
ガルフォード : 知ったかぶり(笑) ……(ダイス)……7。知らんなぁ(笑) バードで知ったかりべんじ(笑)……(ダイス)……10。
ラプラス : んじゃ、セージで知識チェック。(バードでもして良い?)……(ダイス)……9。んじゃ、今度はバードで知識チェック。……(ダイス)……8。
GM : ガルフォードにそんなような歌があったような記憶だけ(笑)。
ガルフォード : そんな歌もあったよーな、なかったよーな(笑)
エイダ : 強いショックでおもいだすんとちゃうか?
ガルフォード : だすかいっ(笑)
エイダ : ちぃ。(ぶらっくじゃっくをしまう,笑)
ナリス : まぁ、仕方ない。あとでロフィムに聞くか神殿なり学院の書庫で調べてみるか。
クレア : まあ、名前からして魔法品でしょうし、学院で手掛かりは掴めますかね
ラプラス : それでは、滞在中の吟遊詩人とお嬢さんの仲はどうでした?一緒に過ごしてることが多かったとか、お嬢さんは部屋で吟遊詩人に詩を奏でててもらってたとかはありませんでしたか?
伯爵 : 特別に親しい、と言うようでもなかったように思う。嫌っている、と言うのでもないようだったがね。
ナリス : そうですね…その吟遊詩人の持ち物で、変わった物とかはありましたか?
伯爵 : いや、特には。6年前はだがね。
パール : そーいや、もう一人子供がいるって聞いてたけど、そいつも呼んでもらえる?
ガルフォード : 別々に聞いた方がええんちゃうの?(こそっと)
伯爵 : ローランかね? 承知した。
ナリス : こちらから出向いても良いですが…。
パール : あ、そうだなこっちから出向くからいいや
ナリス : えっと、ご養子のローランはいつ頃に養子になられたのですか?
伯爵 : ふむ、2年前だが?
パール : あ、嬢ちゃんがいなくなった後だったのか
ナリス : 2年前ですか…。(童養娘じゃないんだね。(笑))
GM : う?(わかってない(笑))
ナリス : (P:身寄りの無い、もしくはあっても貧しくて育てられない娘さんを引き取って年頃になるまで育てて妻にする、という昔の中国の風習です。)
GM : (P:(爆) 違いますね(^^;) ってか、ナリスPLさん、物知り……(笑)) クレアちゃーん、喋らないとリプレイに名前が……(笑)
パール : 私はここでうなずいてますと言ってないと(笑)
クレア : うなずきエルフですか、、好きですけど(笑)
ガルフォード : 前金は100でええかな?
パール : いーぞ
ラプラス : OKです。
エイダ : うん
クレア : リーダーにお任せします
ガルフォード : では、前金は100Gでお願い致します
GM : では、後ほど執事がお渡しします。まずはローランのところにメイドが案内してくれます。
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