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■其の六 ギルドはやるど
パール : やれやれ・・・ふぅ(額の汗をぬぐう)
シルフ : 大丈夫かよ?、まあ鉄の女だし大丈夫だろ(といいつつも心配)
ジェーン : どうせ鉄の女だから大丈夫だヨ(苦笑)
GM : (本音を言うとね、Bにエンチャント掛けて、Bがプロテクション掛ける予定だったんだけど…。(汗))
フィル : P:それやられたら死にますわ…(苦笑)>GM
GM : (あまりにも苦戦していたから、それは中止したんだけどね。(爆))
レイ : P:ソーサラーなしパーティーで、修正の差があれだけあれば、そこまでされるときつすぎ・・・(^^;)
GM : で、別の戦いに目を向けと、ネールが盗賊を『パラライズ』で仕留めていました。(爆)
シルフ : う〜ん、レベルが・・・
レイ : はやや、皆さん大丈夫、ですか?
フィル : とりあえず二人とも縛り終わったから(爆)、ダガー回収しとく
シルフ : さてと、これで、サボテン売りつけて、残りの報酬ゲットして帰るか
GM : まずは…港の倉庫です。
レイ : はや・・・皆ボロボロ・・・(^^;)元気なのはぁ・・・トニスさんと僕、ぐらいかぁ。
トニス : 俺一撃もくらってないしな(笑)
レイ : 鎧が固くて助かりました、僕は(笑)
GM : ムスリムが倉庫の中身に油を掛けて、火をつけました。
トニス : ・・・・根絶やしにしたれ、こんなもん
フィル : っと、サボテン持ってくの忘れかけた(爆) じゃあサボテン返すネ>ムスリム 疑ってゴメンね(^^;
GM : 続いて…盗賊ギルド
ジェーン : あの護衛もギルドの出か・・・。
GM : 今回の裏切り者(護衛*4)ですが… ギルド内で公開処刑されることになりました。
トニス : まあ、そうなるだろうなあ・・・
レイ : 結局、最初っから最後までギルドがらみで働かされた、ですかねぇ(苦笑)
シルフ : い〜や、俺たちはいい仕事したサ
レイ : ですかね・・・・まあ、麻薬も焼けたし、それでいいですかね
パール : もう少し情報が多ければ動きやすかったかな(苦笑)
GM : (ごめんなさいね。2回に分ければもっと情報を出せたんだけどね。)
シルフ : シルフとしましてはサボテンと麻薬の代金は別だったのですが、それは認められ・・・・ませんよね(笑)
GM : ちょっとそれは。(笑)
GM : で、お待ちかねの報酬ですが…
シルフ : いいです、皆さん報酬半分にしてスイマセンでした(ペコリ)
ジェーン : 別に謝るコトでも。
トニス : いや、しょうがないよ。
フィル : イヤ、汚い仕事して大金手に入れるよりはいいヨ♪
ジェーン : ってか一人1000でもかなりの報酬のような気が(笑)。
シルフ : なんか皆が輝いて見える、金に目がくらんだ自分が恥かしいね
GM : リトバル商店から、「迷惑料」という名目でギルドから一人頭1000ガメル送られます
トニス : 1000も貰えんの!?
GM : ぷらす…。
トニス : ぷらす!?何!?
GM : 戦士ABの持っていたコモンルーン(エンチャント・プロテクション)がモスリムより(個人的に)送られます。
ジェーン : それ良いなぁ・・・。でも誰が持つって話に・・・(苦笑)。
レイ : はやや・・・・(^^;)分配が難しい(苦笑)
GM : 汚い金で買ったアイテムかもしれませんが…。
トニス : 売って振り分ける?(ちょっと勿体ない気もするけど)
シルフ : 俺はいらないな〜精神力使う場所には困らないし
GM : それは、内輪でもめてください。(爆)
フィル : 私もいらなーい 精神力ないもん(笑)
シルフ : めったにもらえないものだから、誰かが名目上「預かる」ってことで良いんじゃない?
レイ : う〜ん・・・・魔晶石と違って、永続性のあるものですしねぇ・・・・売るには・・・けど・・・(悩)
ジェーン : うちも要らないといえば要らない。
GM : (蛙亭預かり…は管理者さんに要相談ですね。)
レイ : どちらかというと、「かけてもらう」方ですからねぇ、僕は(笑)
シルフ : たぶん、レイとトニスが適任だと思うんだけど・・・俺はそれを押すな
パール : いっそ、戦士系の誰かかトニスでも持てば? あ、オレもシルフに賛成
トニス : じゃあ俺が預かろうか?誰かが仕事するときは渡すし。必要ならいくらでも(笑)かけるし。
レイ : トニスさんが持ってるのが一番、ですかね?僕は・・・一番最初に前に出て突いてないとお話に・・・(苦笑)
シルフ : 売るくらいなら俺が貰うぞアクセだい好きだし
ジェーン : 大体コモンルーンって幾らぐらいなン?
GM : 買うと1つ3000です。
ジェーン : それじゃ、報酬を放棄した人が貰えるってコトでどう?欲しい人居る?
トニス : うーん・・・それなら俺欲しい・・・かな(笑)
ジェーン : じゃ、シルフとトニスで持ちだネ。
ジェーン : どちらが欲しいかは二人で話してネ。で、残りの皆は1500ずつで。
パール : これで、蛙屋のつけも少し返せるな(全然足りてない)(笑)
レイ : どっちをどっちが?
GM : 早い者勝ち!で。(笑)
シルフ : プロテクがいいな
GM : プロテクションをシルフが、エンチャントをトニスが・・・
シルフ : わ〜いチョーカーに加工しよっと(爆)
レイ : 後は、経験点・・・(笑)
GM : 経験点は、ミッション成功なので1000点の加算です。
ジェーン : さーて・・・問題はこれでプリーストをあげるかセージをあげるか・・・。
パール : やっほい♪
レイ : よし、これでファイター3LV・・・
GM : それでは、皆さんお疲れ様でした。
パール : おう、おつかれーまた蛙屋でナー
トニス : お疲れっした!楽しかったっす!♪
セッションの感想<いふぇん>:

 用意したシナリオが長かった…。
 先ずはこの一言に尽きます。…このシナリオの長さと、展開のスピードから2日間に分けてプレイするべきだったと。…そうすればラストはもっともっと盛り上がる展開が用意できたはずです。(汗)
 PLの皆さんにはそれなりに楽しんで頂けたようですが、オンラインセッションの経験値不足という弱点がモロに出てしまいました。(汗)

 泣き言ばかり書いても仕方が無いので、最後に一言。
 打撃力27のバッソは怖かったかな?(爆)


各PLさん達へのメッセージ

ジェーンPLさん:
 今回も余すところ無く「引率の先生」振りを発揮して頂きました。
 港の倉庫でのやり取りはロールプレイとして文句の付け様が有りません。
 ただ…最後の戦闘ではちょっと酷いことをしてしまいましたね、ごめんなさい。

シルフPLさん:
 自分のキャラクターに忠実なロールプレイ、お見事です。
 今回はシーフ達がメインなので影が薄くなってしまうかな?…と言う私の心配は杞憂に終わりました。…ただ、キャラクターのアクが強すぎです。(苦笑)

フィルPLさん:
 回線状況のせいか、美味しいシーンを奪われてしまった回数が多かったですね。
 でも、あなたの序盤から中盤の(怖いほどの)ダイス目の冴えが無ければ進展はもっと遅れていた事でしょう。

パールPLさん:
 要所要所で活躍していただきましたが…ちょっと影が薄かったです。
 シルフPLさんほどの押しの強さは要りませんが、もっと目立ちましょう!
 美味しいシーンは結構あったんですから。

レイPLさん:
 キャラクターの性格と、シナリオの流れで序盤〜中盤に活躍する機会を
 設けることが出来なかったので、申し訳なく思っています。
 しかし、戦闘のプロです。MVPを掻っ攫っていきましたね。(笑)

トニスPLさん:
 グラスランナーで、適度な暴走をありがとうございます。沈滞し易い場面で、結構な数の茶々をいれて場面をかき回して頂いたお蔭で、随分と楽をさせていただきました。
 難しいキャラですが、この後も頑張って下さい。

最後に、今回すべてのプレイヤーさんに:
 至らないGMでしたが、お付き合い頂いて有難うございます。
 また、私のマスタリングで遊ぶその時にはよろしくお願いします。
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