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■其の壱 美味い話に何がある
GM : 今は、時間帯は夕方で、皆さんは夕食の為に蛙亭にきています。
レイ : はやや・・・・そういえば、食べ物をあまり頼んだ事がないようなぁ・・・(笑)
フィル : たまにはお客で(笑)
シルフ : フィル、今日はごった煮スープな<注文(早)
ジェーン : 今日は客でって言ってるケド(笑)
シルフ : 蛙は厳しいのだ
ジェーン : 蛙じゃなくってシルフが厳しい。
パール : あ、フィル食後のコーヒーくれ(笑)
フィル : き、客がいいのに…(苦笑) …いや、いいヨ
シルフ : 苦行こそ最高の修行なりテ(僧侶?)
フィル : わかったヨ(苦笑) (全員の注文した物を持ってくる)
レイ : まあ、いいや・・・取りあえず、エールを・・・(笑)
トニス : ちわ〜♪マスター卵料理ちょうだい〜(カウンター席によじ登り)
ジェーン : 土足で登るナ(笑)(つかまえ)
トニス : あう(つかまった)。ちゃんと靴脱ぐよう〜
GM : さて…皆さんが食事やウエイトレス(?)にいそしんでいる頃、見慣れぬオヤジさんが店にやって来ます。
フィル : もうウェイトレスだからネ…(苦笑) いらっしゃーい♪
トニス : ジェーンにつままれつつオヤジさんをちらっと見るかな
GM : そのオヤジさん、マスターに何事かボソボソと相談し………マスターはウンウンと頷いている。
シルフ : なんだ、おっさんか(違?)<見知らぬオヤジ
ジェーン : んー。仕事の気配♪
シルフ : ナにお前超能力者か?冒険者志願かもしれないだろ
ジェーン : おっさンの冒険者志願はシルフで十分だって(笑)
パール : (ぐびぐびっとコーヒー飲みながら・・・・さり気にチェック。でもすぐに忘れる(笑))
GM : マスターは大きく頷き、カウンターから出てきて…
フィル : ? 依頼かな?
レイ : ???何でしょうかね??お仕事、かな??
GM : そのオヤジさんに君たちのことを指差して何事か言っている。
トニス : 俺のことを言っている(笑)
パール : はっ!?官憲かっ!(笑)(身に覚えはない)
GM : (マスターは夕飯時で忙しいのでさっさとカウンターに戻ります。)
トニス : 俺まだ捕まってんのかな?(笑)その親父さんの身なりを観察するけど?
ジェーン : (ジェンの手の下でぷらんぷらんと(笑))
シルフ : 初めからオレは分かってましたよ、依頼だって、まあプロですから匂いや雰囲気でわかります(近付いて(爆))
GM : んで…噂のオヤジさん、君たちの前にやって来て唐突にこう切り出します。「君たち、今暇なんだろ?」(爆)
ジェーン : ヒマ(笑)。
レイ : ・・・・・暇ですけど・・・その、できれば他に言い方を・・・(苦笑)
シルフ : (とりあえず中指だけこっそり立てとく)
トニス : おう、つままれるほど暇だい(笑)
パール : オレは今世界の成り立ちに思いを馳せてるとこだけど(笑)・・・まあ、ヒマとも言える。
フィル : …どうせ、暇ですよぅ、ウェイトレスできるくらいに…(泣)
リトバル : いやぁ、こんな切り出し方で悪いとは思っているんだがね。
レイ : いや、事実ですし、いいんですけどぉ・・・・(^^;)
シルフ : 悪いと思ってるなら言わないで下さい
ジェーン : 一理ある。(うんうん)
トニス : 失礼だぞシルフ。仮にも「メシの種の人」に向かって(笑)
シルフ : 言わないと捌け口が無くなってキレてた
ジェーン : 君もしっかり失礼だ(笑)(ぷらんぷらんゆらす(笑))
トニス : あうあうあう(ぷらーんぷらーん)酔うよ〜
ジェーン : はいはい(笑)(下ろす)
リトバル : ここのマスターが君たちは手が空いていると教えてくれたもので。(笑)
フィル : で、暇を解消してくれるようなことを言いにきてくれたの?
シルフ : まあ、さっと用件だけでも伺いましょう、皆それが聞きたいようですので
リトバル : で、君たちに私の商店の倉庫の警護を依頼したいのだが…宜しいかな?
フィル : じゃあ「手が空いているだろう」って聞いてよ…(苦笑)
シルフ : 依頼料と内容による、まだ仕事が少しは選べるので>おっさん
レイ : はや。倉庫の警備、ですか??けど、それって、衛視さん達とかの仕事じゃないんですか?
パール : 警護?(それもヒマそうだけど・・)どれくらいの期間なんだ?
ジェーン : んー。事情は聞かせてくれるのかナ?
リトバル : 個人的に雇いたいんだよ。…衛視の方々では不安なのでね。(苦笑)
レイ : はやや。・・・・厄介事、ですね・・・まあ、じゃないと僕達の所にはこないかぁ(苦笑)
トニス : 何の商品取り扱ってるの?
GM : オヤジさんに語らせると長いかもしれないので、依頼の内容等はGMが要約しますね。依頼内容は『倉庫警備』。4日間・夜だけの警備で、報酬は一人頭2000ガメル。このオヤジさんの商売(?)
シルフ : 受ける(内容聞かず)
フィル : 一人2000?そんなに?
パール : ナイス! コーヒーが7、8杯は飲める!(爆)
ジェーン : パール、絶対価値観狂ってるヨ・・・(笑)
パール : そうかい?(笑)<価値観>ジェーン
GM : は、貿易商で、西方・中原の珍しい産物を扱っている。
レイ : 一人2000・・・・・全員でなくて、ですか。うぅん、すごいなぁ(・・)
シルフ : 大丈夫です、アイアンジャイアントが来ても、返り討ちにしますんで(二千に、目がくらんでる)
ジェーン : なンか怪しいンじゃナイ?これだけ高いと・・・。
トニス : GM、俺らこの商人の噂とか聞いたことないのかなあ?
GM : 最近、このオヤジさんの倉庫の近辺の倉庫が荒らされているので、次の荷揚げの前日から4日間、警備して欲しい。
レイ : (・・・・・・・・けど、その分危ない仕事なんだろうなぁ(^^;))
フィル : それだけ大事なものがあるってこと?>オジさん
シルフ : 贅沢だぞ、これを受けずに何とするんだ(おい)>怪しむメンバー
レイ : うぅん・・・・報酬が高い=危険が危ない、かとぉ(笑)
シルフ : 積荷の内容を見なかった事にする口止め料かもしれないだろ(いつもの嘘)
フィル : まぁ変わったもの見れそうだから受けたいけど…
リトバル : 好事家と呼ばれる馬鹿者相手の商売だからね。(爆)
GM : それじゃ、シーフ技能の持ち主は技能+知力で振って。(振りたければ平目でもどうぞ。) 知っていることは出目次第で教えます。
ジェーン : ……(ダイス平目)……8
シルフ : 何を知っているのかな〜(ダイス)……8
GM : 昔からある貿易商だということしか知らない。(苦笑)
パール : (シーフ持ち)……(ダイスヒラメ)……9
レイ : (ダイス)……10
トニス : (ダイス)……12
GM : ここ1〜2年で大きな商いを始めたのを聞いた事がある。
フィル : シーフ技能で?…そっち系?(爆) とりあえず振ってみる (ダイス)……15
レイ : はやや、フィルさん、凄いですねぇ(・・)
GM : 扱っている物の中には、多少ヤバイ物も混じっているとの専らの噂だ。
フィル : やっぱりネ… どんなのかまではわからない?
GM : 盗賊ギルドにそれらしく聞いてみよう。(笑)
フィル : お金かかりそう(爆)
シルフ : 大丈夫、警備をするけど、盗賊ギルドは関係ないよね、って聞けばタダだ
パール : 倉庫あらしの方はなんか聞いたことない?
GM : 倉庫あらしはあまりにもココ最近なので情報は少ないです。
ジェーン : 近辺の倉庫のって先を越された(笑)<パール
トニス : ん〜、あんま具体的な事はやっぱわかんないか〜
GM : 商売の内容は、貴族や富豪などに珍しい品を売ってます。(笑)
シルフ : ギルドは・・・・ってマスターが言ってるやん(爆)
ジェーン : (ぼそぼそ)じゃあシーフギルドで裏をとってから返事するって事にする?
レイ : はやややや。表に出られないような事になったら嫌だなぁ・・・(笑)
トニス : おっさんのパッと見の印象は?爽やか路線?(笑)それとも陰険スケベジジイタイプ?(笑)
GM : 小太りだけど、見た目はナイスミドル(謎)って感じ。
リトバル : 高い物が関るだけに…信用第一を旨とする冒険者に頼んだのだよ。(笑)
ジェーン : (ぼそっ)今さっきマスターに紹介されただけの癖に・・・(笑)
シルフ : 分かっております、冒険者は世界一口が堅くないと出来ない職業ですので(ぺこり)
レイ : ・・・はやや、シルフさん、すっかり踊ってる・・・(苦笑)
パール : (小声で)・・いいぞ、どっちにしてもギルドに届けだしとかないと動きづらいしな、オレ
フィル : うーん…(小声で)確か…リトバルっていう貿易商さん 何かヤバイ品も扱ってるとか…>ALL
シルフ : (ボソッと)普通だよ、まっとうな事やっている方が少ないって考えとけ
フィル : (小声で)…まっとうだったら冒険者なんか雇わないか(苦笑)
ジェーン : んじゃ、えーと、受けるかどうかの返事は明日でも大丈夫?
リトバル : うむ。次の荷揚げが明後日だから…明日の夕方までには返事を貰いたい。ただ、明日の夕方だと…そのまま警備に行ってもらうことになるがね。(笑)
ジェーン : それで良いかナ?
レイ : ・・・・。・・・僕は、構わないですよ
パール : (小声で)調べるのは、1刻もあれば十分だろーし、いいんじゃないか。
ジェーン : ま、受けるとなったら用意は整えておきますヨ。警備する倉庫の場所は聞いておいても良いですかネ?
リトバル : そうだな。…下見の必要もあるだろう。(苦笑) 懐から簡単に書いた地図を取り出す。
シルフ : さてと、一つ聞いていいかな
リトバル : …なにかね?
シルフ : お名前何?(核爆)
トニス : あ。(爆笑)
ジェーン : ああ(ぽむっ(笑))名前聞いてないや(笑)
リトバル : おぉ、そういわれれば名乗ってなかったな。私はリトバル・ダヴィンというしがない貿易商だよ。(笑)
フィル : ああ、すごい大事なこと聞き忘れてたネ(笑) (知ってたけど(爆))
シルフ : どうも、シルフ、「シルフ・ラフィア」ですよろしく
リトバル : それじゃ、快い返事を待っているよ。(そう言い残して蛙亭を出て行きます。(ちょっと足取りが軽い))
パール : みんな、報酬のほうが頭にあるから(笑)・・・・・そういや、報酬は全部後金なのかい?
GM : (…失敗して、違約金払いたい?)
レイ : 前金受け取ったら、違約金を払わないと解約できなくなるです(笑)
パール : 普通、胡散臭い仕事なら前金くらい渡して引き止めとくもんじゃないか?
ジェーン : ま、その話は明日受けると決まってからで。
トニス : ・・・・・・俺、後つけてみてもいいかな?
ジェーン : 言って来て(ぽむっ)
トニス : いいの?じゃあ後つけるよん?何もなさそうだったら引き返してくるけど。
GM : ちなみに、地図には契約条件等も書いてありますが…目を通しておきます?
フィル : もちろん
シルフ : シーフさんは、ギルドに警備する事だけ伝えないとね
GM : じゃ、先に契約条件から済ませましょう。
シルフ : でなんて書いてあるんだ(フィルに聞いている感じで)
レイ : はやや?(ひょっこりと、背伸びして後から覗き込み(笑))
1. 契約金は2000ガメル、但し物品等の損害が出た場合は報酬から計算の上、天引きされます。
2. 基本的に荷揚げ前日から荷揚げ後3日目までの夜間のの警備をしていただきます。この間の宿賃・食事代等はこちらで引き受けます。
3.倉庫あらしの犯人がきた場合、存命の上で捕獲してください。
GM : 3の注釈で(但し、生け捕りに成功した場合は特別報酬を加算します…とも書いてある。(爆))
シルフ : 夜間か・・・こっちのもんだな
パール : このパーティー夜目が利く奴多いしな
ジェーン : しかも生け捕り・・・これは難しい依頼だナ・・・。
シルフ : 腕次第ってことだろ、デモなんでここまで良い依頼を俺たちに持ってきたのかな
ジェーン : 死んでもペナルティは無いのかナ?
GM : 特別報酬が無いのと、黒幕が判らない位かな?
フィル : 黒幕…あ、そうか、連続犯かも知れないからネ
シルフ : 契約上は無いけど、元を絶ちたいから生かしておいて欲しい、でも積荷第1ということだろ
GM : (ミッションの成否は皆さんの行動次第です。(笑))
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