123/4/56
■其の四 仁義との闘い
GM : では、受ける事となりましたので昼食後にリトバル商店に向かいました
トニス : こんちゃ〜、旦那さんいますか〜?
GM : (丁稚が出てきて…)あっ、私共の主人が言っていた冒険者さん達ですね?奥でお待ちしていますのでどうぞ…。
ジェーン : でっち・・・(笑)
パール : 商品見ながら奥へ入るぞ〜
トニス : うむ、案内するが良い(笑)。(偉そうに)
フィル : 奥に通されるー そういえばどういうもの売ってるの?
GM : 店先にはたいした物は置いていません。せいぜい、数千〜1万くらいまでのインテリアや小物などが置いてあります。
フィル : う、手が出せない…(苦笑)
レイ : はやや・・・・触るのも恐れ多い・・・(笑)
トニス : 回りに「例のブツ」のヒントになりそうな物はないかなあ。こっそりキョロキョロ(笑)。
GM : 店先に置いてあるものはみんな珍奇な物で区別がつかない。(笑)
トニス : ・・・・・・(触りたい(笑))
GM : 奥に通されて、リトバル氏と面会です。
リトバル : おぉ、皆さんおそろいで。で…私の依頼は受けていただけるので?
シルフ : 依頼を受ける事にいたしましたので、今夜から警備させていただきます
レイ : はや、受ける、です
ジェーン : で、倉庫の中身は確認させてもらえるんですよネ?
トニス : いざって時仲知ってた方が警備しやすいしね。
リトバル : えぇ。倉庫の中まで警護していただく形になりますね。
パール : 倉庫の中でなの?倉庫の外じゃなくて?
ジェーン : ま、壊れたら弁償みたいだから当たり前って言えば当たり前ですよネ(苦笑)。
リトバル : 外にだけ気を配って、中が荒らされていたらお話になりませんよ。(苦笑)
レイ : ええっと、夜間の警備は、僕達だけ、になるのかな?
リトバル : えぇ。あなた方に一括してお願いします。
レイ : と、なると、倉庫の中と外で分けた方が、いいのかなぁ。
パール : 中で警護だといざって時に商品傷つけないの難しそうだな。
レイ : 中と外で半々、ですかねぇ?
パール : 守るものが特定のものなら分ける必要なさそうだけどな
レイ : 特定の物なら、ですけどね(^^;)
ジェーン : (ぼそぼそ)例の派閥の件、尋ねて見る?
フィル : うーん……気にはなるけど…
トニス : (ぼそぼそ)荒らしに心当たりは?程度にしといたら?
シルフ : (ぼそぼそ)何も知らない事にしておいた方が都合がいいと思うけど、調べてる事はすぐに分かるしなぁ
フィル : (小声で)トニス案に一票(笑)
フィル : (小声)…私達が何か調べてるっていうのはばれてそうだけど…
シルフ : (ぼそぼそ)向こうとしてもこっちを信頼するしかないんだし、話しても問題ないと思う
リトバル : おや…契約に何かご不満でも?>小声でボソボソを見咎めて
シルフ : 依頼料に見合った仕事のための打ち合わせですよ、受けるという事で話は決まっているのでご安心を
パール : あのさ、警護の対象ってのは商品全般なのかい?それとも特定の商品?
リトバル : 倉庫の中にある品物、全部ですが?
トニス : 全部自分の商品なんだからそりゃそうか(笑)
ジェーン : じゃ、単刀直入に。シーフギルドの話ではなんでもギルドの一部がそちらの荷の何かを狙っているとかいないとか。
リトバル : (ちょっと顔をしかめて)…そうですか。それではなおの事警備に力を入れていただきたいものです。
ジェーン : ここは信頼関係を気付く為にもあえて話しましたケド・・・リトバルさん、実は狙われている品をご存知では?
リトバル : さて…何のことでしょう?確かに、高価な物が沢山有るのはご存知でしょうけど。
シルフ : (ボソッと)ここはいったん引かないか?、雰囲気で行くとここでは喋らないだろ
レイ : ですかね。まぁ、これ以上は、逆に余計に警戒されるだけかも・・・(小声)
パール : シルフに賛成。結局荷が入るのはこの後だからな。
ジェーン : それは失礼しました。(引き下がる)
シルフ : 特に何が狙われやすいか分かります、後は特に守って欲しいものとか、其処は特に重点を起きますが
リトバル : いえ…全部です。(苦笑)
レイ : (小声でボソッと)・・・・・単純に、全部が全部、本当に狙われてたりして・・・(^^;)
フィル : うーん、私の勘なんだけど、今度入ってくる物を狙ってる気がする 何を入れるか、教えてもらえない?
リトバル : (荷揚げリストを思い出しつつ…)そうですね…壺とか、彫刻…それに観賞用の植物の類とかですな。
フィル : …限定できないネ(苦笑)
リトバル : (契約書を見て頷き…)それでは、今晩から警備をお願いしますよ。
シルフ : 分かりました、仕事は任せてください(頭を下げて出て行く)
リトバル : それでは、仕事があるもので。(と言って先に応接室を出て行く)
GM : さて…場面を蛙亭に戻していいかな?
トニス : ただいま〜。俺的には植物が怪しいと思うな〜。
フィル : 私も(笑) こういうのは最後に言ったやつが怪しい(爆)
ジェーン : 話からすると予断は良くないけどやっぱ狙われてるのは植物の類かナ?ま、どうでも良いケド。
トニス : 植物だったら俺意志の疎通が出来るけど、何か情報とれないかなー?
トニス : 本人知ってるのかな?知らないでヤバイ物輸入しちゃったとかってないかな?
シルフ : オレはクスリっぽいものを想像してたけど、魔法の品かもしれないんだよな、ソーサラーいないし<ブツ
レイ : ・・・・ええっと・・・倉庫の中と外、どうわけますかぁ? とりあえず、まずは何を重点的に守るか、よりも、倉庫でどうわけますか?一点集中か、外と中でわけるか。
シルフ : 入り口に二人、中を守れるんだし他の入り口はいいだろ
パール : パーティー分けか・・・暗視使えるのが3人。レンジャーがいたら分けたいとこだな(危険感知?)
レイ : 分けるとしてぇ、前線で戦える人と、シーフとで組み合わせるのが得策、ですかね??
フィル : …私とトニス、かな?
パール : シルフは暗視もできて魔法使えて、戦える人だから中のほうがよいんでない?
トニス : いっとくけど、俺は戦力に数えない方がいいぞ(笑)。
シルフ : 室内でのダンスは結構効くぞ(笑)
トニス : 敵が全員抵抗して、仲間だけ踊ってたりしたらどうすんだよ(笑)
ジェーン : そうするとアタシは中組かナ?
レイ : はや。となると、僕は外、かな・・・・寒そうだなぁ(笑)
シルフ : 外に立つのは、俺とフィルが適任だと思うんだけど
フィル : ん、外?いいヨ
レイ : はや。じゃあ、僕が中、ですね。
シルフ : これで外に、レンジャー、とファイターがそろって、二人とも夜目(インフラビジョン)が効くから
パール : 中は戦えるのが2人、暗視が一人、シーフが2人かな
シルフ : 倉庫の中は明るいんだよね
GM : 今と違って、照明設備はありませんから。(笑)
フィル : セ、センスオーラで頑張る(爆)
ジェーン : 灯りを置いとけば良いかと。
パール : ランタンやたいまつは炊くのかな?、灯り 出きれば外もかがり火くらいたいて欲しいけど?
GM : 倉庫内での明かりは…魔法だけに限定したほうが無難では?
シルフ : ランタンとかで照らさないのかな、15:14って話だから照らせない事も無いと思うんだけど
GM : 火事が怖いので中の照明は普段から火を使っていません。
パール : いざって時に魔法が使いたいんでな、たいまつがあったほうがいいんだけど
GM : 火事にしない自信が有るのならど〜ぞ。(笑)
シルフ : いえ・・・ライトもウィルも無いんですよ今回(号泣)
フィル : ソーサラーいないからライトはなし、ウィスプはレベルが足りなくて使えないと(苦笑)
パール : ライトくらいは商会のほうでつけてくれるさ、きっと(笑)
GM : 照明関係の判断は、各自で行ってください。(笑) 但し、商品に傷がついたら…。(苦笑)
レイ : うぅん、ランタンを使うのが一番、かなぁ。
フィル : 落とさなければ安全なはず。 外は松明か焚き火かな?
シルフ : たいまつは、手がふさがるから、焚き火だろ
パール : ランタンは一回打つと壊れるからな〜、ろうそくとかからも打てたっけ?
GM : ろうそくでは…不可だと思いますが。(笑)
フィル : 「松明の燃えるくらいの火がいる」って
パール : しょうがないか、ランタン2個くらい用意しとこう。80ガメルで買えるよなたしか。
レイ : あ、そうだ、ジェーンさん、手加減が出来る武器、買わなくていいんですか??
ジェーン : 忘れてたヨ(苦笑)。
パール : そういう問題もあったな(笑) ソーサラーがいればもう少し簡単なんだけど
レイ : 今からゆくなら、ついでに僕も買いますけど?
ジェーン : ま、一人だけ手加減使ってもしょうがないから良いや(笑)。
トニス : 俺ロープ買ってくるよ(笑)
レイ : いざとなったら・・・・素手で殴り倒す、とかかなぁ(笑)
フィル : …押さえ込んじゃえばいいんじゃないかなぁ…
パール : 槍なら柄のほうで殴れるんじゃない?
レイ : どうでしょうかね??ありですか?
GM : クリティカル12、選択ルールの+5/+10を+0/+5にするのならOKかな?
レイ : P:選択ルール、攻撃ー1/0,打撃+5/+5ですが?
GM : では、攻撃修正は-1、打撃力は+0/+0で。(汗)
ジェーン : じゃあヘビーメイス買おうかナ。
パール : オレはおっけぃランタンだけ事前に用意しておく
ジェーン : ま、良いや、ソードで。死んだら死んだで(笑)。
レイ : はや。どうやら準備はいらなくなったみたいです(笑)
シルフ : 今昼間ですよねぇ、フェイは起きてない?(爆)
GM : …音信不通です。寝ているか外出中でしょう。(爆)
パール : P:NPC呼ぶんなら未使用CPを1点使ってください(笑)(違う)
ジェーン : P:ガープスかい(笑)
GM : では、警備に向かってOKですか?
ジェーン : はい。そろそろさくさくと行かないと(笑)
GM : では…場面は変わって倉庫です。
レイ : ぢゃあ、外、寒いでしょうけど、お願いしますね
トニス : 寒かったら時々交代するよ
フィル : うん♪(笑) …でもやっぱり寒い(笑)
シルフ : 焚き火も有るし何とかなるだろ
GM : では昼間会った冒険者たちに一通り挨拶をし、警備を引継ぎます。
パール : 倉庫の中に入れたんならシーフ技能でそれらしいものチェックしてみたいんだけど?
GM : シーフチェック、OKですが、その前に先客が居ます。
パール : ほあ?誰だ?
GM : 黒猫が1匹、搬出していない木箱の上で寝ています。
トニス : 黒猫・・・・目がオッドアイだったりしないかな?(笑)
ジェーン : 使い魔かもってのは考えすぎ?
パール : げっ、誰かの使い魔か?監視用だなきっと  
シルフ : 使い魔や切れぃ、切ってすてぃ(悪代官風)
トニス : 御意!〜じゃなくて(笑)。普通に歩いて近付いてみる
GM : 昼間の盗賊と、もう一人の魔術師風の男(引継ぎ時に顔を合わせただけ)は最初は倉庫の中に居ました。
トニス : ちょっとシャーマン軍団、センスオーラしてみてよ(笑)。
GM : センスオーラの結果?特に異常は無いよ。
レイ : はやや・・・・猫、猫♪(近付く(笑))
GM : 君達に気が付いて、段差状に積み上がっている木箱を上って開いている鎧戸の外に逃げていく。
レイ : はやや、逃げちゃった(−−;)
パール : そんなの気にしない、どうせ監視されるのは分かってた事だし。商品眺めるふりしてめぼしいものに当たりをつけたいんだけど?
GM : で、倉庫の中だけど、先述した木箱のほかには売れ残りの大きな抽象的な彫像が1つあるだけ…。
レイ : 猫〜〜〜〜(やたらと残念そう(笑))
トニス : なに〜!?そんなとこに隙間が!?待て!(追いかける)
シルフ : 頑張れうちの猫!他の猫に負ける出ない
トニス : 俺はネコか〜〜!(笑)でも鎧戸はくぐれないだろう。戻る
フィル : 先に倉庫に働いている精霊力を… で、何がある?
GM : まず、人が居るので生命の。暗いので闇、ランタンから炎の精霊力を感じる。
フィル : …ファイボとデストラクションか(苦笑)
シルフ : デストラクションは有効、相手の魔法使い系は一発や、なんせ3人も居るしな
パール : 木箱の中は見れそうにない?彫像は一応技能でチェックするぞ。くそっ、魔力感知ができないのって痛いな。……(ダイス)……(6ゾロ) オレってすげえ!?(びっくり)
シルフ : 目の色が違うぞ
GM : 高価そうだけど、何の変哲も無い意味不明の彫像
レイ : 彫像が、伝承知識に引っかかるような物だったら調べ様があったんですけどねぇ(^^;)
パール : これは違いそうだな  んじゃ、オレは状態に変化が起きるまで警備続けるぞ。
レイ : 僕も・・・それしか出来る事がない(苦笑)
シルフ : まあ警備に入るでいいかな?
トニス : 俺倉庫の壁を徹底的に調べたい。あとかんぬきも
GM : 壁:厚さ30cmのレンガ。閂:特に異常なし。
GM : では…時間が進んで深夜です。
トニス : ほんじゃ俺も警備してるわ
ジェーン : P:すいません、えーと一応搬入されている商品はさっきの彫像の他もチェックしたんですよね?
GM : 木箱の中身はチェックしてないよ。
トニス : 開けていいんだったら調べるけど・・
シルフ : 木箱の中は見るとやばいっしょ
ジェーン : 開くの?
GM : 釘を外せば。(箱を壊したければ壊してもいいけどさ…。)
ジェーン : 打ちつけてあるんだネ。じゃ、しょうがないか・・・。
レイ : はやや。開けて、すぐ元に戻せるなら、調べて欲しいですけど
ジェーン : って中を確認してないで後で入ってない、とか壊れてる、とか因縁つけられるのが嫌なンだけどネ。
GM : ノータッチなら文句は言われないのでは?
レイ : あるいは、中身さえ無事なら、大丈夫、とか
ジェーン : ノータッチかどうかなンて相手に陥れる意図があればなンとでも言えるからネ。ま、考えすぎか。
GM : で、表組は?
フィル : え…普通に警戒してるけど…
シルフ : 警備します〜
GM : こんな深夜なのに、倉庫にやってくる影が見える。
フィル : …ん?
GM : 見た感じは…盗賊風の男で、猫を連れている。
シルフ : とりあえず、センスオーラ全開で<影
GM : 両方とも、生物。(爆)
パール : できれば中にも伝えて欲しいな
シルフ : 盗賊が近付いている事を一応こっそりと伝えます
パール : 了解。 いつでも出れるようにしとくけど、これが陽動の場合もあるよな・・・
トニス : はっ!パールの言葉を聞いて、とりあえずさっきの鎧戸の方も警戒しておこう(笑)
ジェーン : 陽動かもしれないからネ。何かあってもとりあえずアタシとパールは残ってヨ。
トニス : シルフの合図が伝わったなら武器(ショートボウ)構えて警戒しまっす
ジェーン : って遅い(笑)パールがもう言ってるし
フィル : …見覚えある?
GM : ない。
シルフ : まあいいや、フィルは他を一応警戒して、といって、誰だ!と盗賊に声をかける
フィル : わかった 一応男に目は向けてるけど、気は別のとこに向けてるってことで
GM : 人影は、ようやく明かりの範囲内に入ってきた。
レイ : はやや、何か来たようですねぇ(槍をもつ)
シルフ : 閂締めてあるよね
トニス : うん、閉めた!
レイ : はや・・・・けど、閂締める=何かあったら外の二人は見捨てる・・・?(汗)
トニス : いや、もう一個の小扉は開いてるでしょ(笑)
シルフ : 小さな扉が有るって話だけど(汗)、もしかして開かないとか
GM : 小扉の開閉は中の人にかかってます。(爆)
ジェーン : 入口は一応開けてるだロ(笑)
レイ : はや、じゃあ、大丈夫、かな?<小さな扉
GM : 怪しい物じゃない。盗賊ギルドの使いだよ。(…この時点で既に怪しい?)と、男
シルフ : そんなものは聞いていない
: そら、そうだ。わざわざ人が居るのに忍び込むなんて、面倒くさい。(笑)だから、入れて欲しくて頼みに来たんだけど。(苦笑)
シルフ : だめだ帰れ、夜の警備はオレたちだけだ(フィルを指して)(なんかのドラマの警備員だやられ役の(爆))
ジェーン : いや、シルフ・・・多分素直にブツを貰えないか交渉してるンだと・・・。
パール : ずいんぶん、はっきりと言う奴だな。
ジェーン : 真正面から交渉?よっぽど自信があるのかネ・・・。
トニス : あれ(猫)が使い魔だとしたら・・・ソーサラーとしてもいけてる人だねえ・・・(汗)
: 受付から聞いているよ。アイツが何を密輸しているか知りたくないか?
フィル : う…(フィルは興味があるようです(爆))
パール : ブツの正体は知りたいな、依頼人からは明かしそうにないし。それがほんとかはわかんねーけど。
シルフ : それは知りたいが何故教える?
ジェーン : この展開からして麻薬って話が妥当だナ・・・これは・・・(苦笑)。
レイ : それで、物が物なら、なんとかしないと・・・
パール : 中からじゃ、イマイチ状況がみえない。シルフに一任するぞ
シルフ : っていうか、中に入れたら敵の場合独壇場ですしね
: 俺としては、事情を知ってもらって協力して欲しいんだよね。(笑)
シルフ : ダメだね、協力なんてしないよさあ交渉決裂だ、帰った帰った(爆)
: あんまり、手荒なこととかはしたくは無いんだけど…どうかな?
トニス : 誰か一人、すぐに外出れるとこまで行ってた方が良くないか?
パール : レイが扉の前まででいいんじゃないか?
レイ : ですかね・・・・(扉近くへ移動)
シルフ : 俺たちに得は在るのか?
: 得…ね。見返りは有るけれど…それよりもこれはモラルとかの問題だと思うがね。
シルフ : モラルか・・・アンタのモラルだろ、品物を見た時点で俺たちのモラルで行動するよ(笑)
レイ : シルフさ〜〜ん、モラル云々なら、話だけでも・・・・
: 見て判るのか?…まぁ、いいけどね。(懐から10cm四方位の真紅の紙切れを取り出して、渡す)
: 言ったじゃニャイか…。こう言う冒険者ニャえさをちらつかせるべきだって…。
シルフ : 一応声をとっても大きく仲間で聞こえるように喋ってます(爆)
フィル : わー、やっぱり使い魔(笑) さっきの黒猫…は私見てないんだよネ
トニス : なんと!?喋る猫なんているのか?!い、一○堂でもいるのか!?(爆)
パール : しゃべる猫!?げげっ、ただの使い魔じゃないのか?
ジェーン : 確か使い魔って喋らないよネ?
: 使い魔だって!失礼ニャ!
パール : 猫が使い魔じゃないと3レベル以下って事は・・・望み薄だな、下手したらもっと高いかも(汗)
シルフ : 今回のえさは情報がいいね
: 情報ニャ?だったら最後まで話を聞くニャ!
GM : 見た人は猫のセージチェックよろしく。
ジェーン : 中待機組は見れない…。
シルフ : (紙を受け取って、男の警戒いったんとき精神抵抗しつつ読む)
シルフ : 猫さんチェック(ダイス)……12
フィル : セージなかったら平目だよね(苦笑) (ダイス)……6
GM : 正体不明…だね。判っているのは尻尾が2本ある黒猫としか判らない。(爆)
レイ : P:きゃあ〜・・・・やっぱりかぁ(笑)
フィル : …ネコマタ?(爆死)
: さて…それがどういうものか、説明は要るかな?
シルフ : (紅い紙読みましたけどなんて書いてあります?)
パール : 紙自体になんか意味があるんじゃないかな?
シルフ : 戦争に駆り出されるくらいしか・・・(笑)
GM : 紙にはリトバル商店のマークは書いて有るけどそれ以外には何も書かれていない。しかし、薬品臭がする。
トニス : ま、またたび?(爆)
: …どう言う物か、うすうす想像はつくよね。(にっ)
シルフ : セージの薬品チェックを一応します(ダイス)……12
GM : 何かはわからなかったけど、麻薬らしいというのは判った。>シルフ
ジェーン : (やっぱりそれで賛成・反対派か・・・。厄介な仕事受けちゃったな・・・。受ける前に判明する手はあったんだろうか。)
パール : この場合反対ってのも、道徳観じゃなくて利権がらみっぽいな
GM : (聞き方を変えれば、判ったかも。)
レイ : はやややや・・・・・ううん、参ったなぁ・・・。
シルフ : 分かるけど・・・中の箱全てがそれなのか?
: 梱包用の紙がすべてそれだとしたら?
トニス : 包装紙の方だったのか!・・・・くそう、個人的には燃やしたい!)
: その他にも有るんだが…まだ船が来ていないからな。
ジェーン : でも冒険者として依頼を途中で投げ出すワケには行かない・・・。
レイ : けど、このまま見過ごすのも・・・
トニス : でも反対派と見せかけて賛成派かも知れんし・・・やっぱ警戒は解かないで置きます。
パール : こいつらが中の品をどうするのか聞きたい
シルフ : アンタはアレをどうするつもりだ?
: すべて廃棄して、リトバルをギルドに連れ帰る。
シルフ : まあ、俺たちならしかるべき処分をするがあんたはそれじゃ困るんだろ?(にやっと)
: 別にアレを処分しても困りはしないが、リトバルは渡してもらいたい。ただ… 証拠となる物をすべて処分されても困るのだがナ。
シルフ : 証拠?そう言う事か、この取引にそっちの派閥のギルドはかんでないんだな
: …反対派の幹部の命令で動いてはいるがね。 まぁ、今ココにある荷に例のモノが残っている可能性は低いと思うが?
シルフ : フィルにオレとしては警備が終わる朝まで待ってもらって俺たちの責任が無いようにしてもらおうと思うんだが
フィル : …そうだネ…うん、出来ればそうして欲しいかな(笑)
ジェーン : ただ契約は四日間だけどネ(笑)。ま、夜だけだけど(笑)。
パール : あ、そだ!こいつらと港襲撃って関係あるんかナ?
シルフ : 4日待つと取引が終わりますからね
パール : その場合、信用はどうにかなるかもしんないけど、リトバル失脚してるから、報酬はないぞきっと(笑)。
ジェーン : ここまで来たら報酬も何も(笑)。
レイ : 報酬よりも、目の前のこれを解決する方がぁ・・・
パール : 言ってみただけだけどね、ただ、こいつらに渡さないほうがいいのは確かだな。
シルフ : レイのものとはなんだい?(赤い紙を見せて)これ以外にも何か?
: ある。(苦笑)
フィル : 何?
: 夜に、青く発光するサボテンなのだが…。
ジェーン : 植物じゃないの?(笑)
トニス : それも薬物関係なのかな?
フィル : サボテンねぇ…(観葉植物…だよネ)
: そうだな…。リトバルを生け捕りに出来たらギルドから報酬を出してもいいかな?とは思っているが?
シルフ : 麻薬に関する此方の腹は決まった、この中身とリトバルをあんたに売る値段は俺たちの成功報酬の半額の5千だ
: よし、それで手を打とう。
フィル : 半分だと6000(爆)
レイ : 2000×6で一万二千、半分は六千では・・・・
シルフ : P:スイマセン、すっかり俺が抜けてました6000に訂正
GM : (半額でOKということで。5000->6000)
ジェーン : おーい。ちょっと待った(苦笑) 真面目に依頼者を裏切るワケ?
シルフ : 結果そうなるね、そしてギルドに麻薬がわたる ってだめじゃんオレ
パール : オレとしてはギルドに引き渡すくらいなら官憲につきだしたいんだけど
GM : (官憲に引き渡しても、ギルドの手が伸びるのは確かなことだと思う。)
パール : なにより麻薬をこいつらの手に渡したくない
トニス : ・・・俺は薬をギルドにも渡したく無いなあ。綺麗サッパリ処分したいなこんなもん・・・
レイ : 麻薬を確実に僕達の見てる所で処分するなら・・・
ジェーン : 別にリトバルがどうなろーとアタシ等の仕事じゃないけどサ。
レイ : ううん、けど、信用や契約の為に、麻薬がらみに手を貸すのはぁ・・・・。
: …中から声がするね。お仲間かい?
フィル : …そうだヨ
シルフ : まあね、その猫で見たんじゃないのかい?
: コイツの仲間だよ。
フィル : …あれ?さっき「ギルドに連れ戻す」って言ってたよネ そっち関係だったの? て言うか連れ戻してどうする気?>男
トニス : 何かギルドに狙われるようなモグリ商売でもしてたのかな?
: まぁ、上の連中としては「見せしめ」的な要素が強いんだろうけどさ。
トニス : 仲間がいるのかあ。じゃあやっぱ鎧戸の方注意。
ジェーン : だからサ。リトバルを捕らえるのには手を貸しても良いケド中身をもって行くなら昼にやって欲しいンだケド。
: で…麻薬の処分だが。明日、荷が到着してから焼き払うというのでどうかな?
シルフ : そうか、便利な相棒だな、さて俺たちは大量の麻薬があんたたちに渡るのが嫌なんだが証拠だけでいいんだろ
: …サボテン1鉢と、完全な大きさの梱包紙でいい。
フィル : 焼いても大丈夫なの?
: こっちで「不審火」扱いにしておく。(苦笑)
シルフ : いや・・・フィルは中毒にならないのかな〜と思ったんだろ
フィル : そうじゃなくて、煙は害ないの?>男
: …吸わないほうがいいと思うけど?
フィル : じゃなくて、煙で街に少しでも広がらないかっていうこと(苦笑)
: 煙害?街に被害は及ばないよ。みんな寝ているからね。(笑)
フィル : ふーん…って何で? それじゃあ私達の警備中の時間じゃない?
シルフ : リトバルを捕らえてからだろ
フィル : あ、そうか…
シルフ : それに立ち会っていいのかな
パール : オレはそれでいいぞ 
ジェーン : 一応アタシ達が請け負ったのは『夜』に『この倉庫の中にあるもの』を護衛する事なンだからサ。
シルフ : 今のうちにサボテンを調べたいんだけどな〜
GM : サボテンはまだ到着していません。(笑)
レイ : 立ち合せてもらえるなら、そうしたいかなぁ
シルフ : そのサボテンはなんなんだ?
: 立ち会うのは、大いに結構。ただ、その後はリトバルを捕らえるのに協力して欲しい。
パール : 明日までにリトバルがほんとに悪人か調べたほうがよくないか?こいつの言葉だけで判断するのも。
シルフ : 麻薬を扱っているんだから、悪人決定
レイ : はや。立ち合せてもらえるなら、本当に荷が麻薬かどうかわかるでしょうし、違ったら・・・この人達と、で、いいのでは?(小声で)
パール : それはこいつが言ってるだけだろ、まだ箱の中見たわけじゃないし
: 見逃して、麻薬に苦しむ人達を沢山出したいのならそれでも結構だよ。どちらにしろ、明日の荷にならなければ麻薬は届かない。これは確かだよ。
パール : ちっ!盗賊の善意なんてモノほど胡散臭いもんもないんだけどな。それしかないか今のとこ
シルフ : 見ればいいじゃないか?いま、どうせ報酬はギルドからでるんだ
ジェーン : で、段取り的には?
トニス : ・・・・じゃあ、明日荷が届くまでとりあえずリトバルについて情報集めてみる?
レイ : けど、調べられる所って盗賊のギルド、ですよね?そうしたら、この人達がギルド関係の場合、判別は難しいかも
パール : ・・・・いや。ギルドは、やっぱ不介入をとるんじゃないかな。複雑みたいだし
トニス : いや、リトバルの回りの商会の人とか使用人から何か聞き出せないかなと思っただけ(苦笑)
レイ : それは・・・・ちょっと、難しいんじゃないですかね?護衛の人達で、あの堅さ、ですから(^^;)
シルフ : まあいきなり大きくなったギルドの関係者の会社なんだから想像はつくだろ
レイ : 使用人になると、本当に知らないか、知っててもよっぽどじゃないと言ってくれないか、じゃないですかねぇ
ジェーン : とりあえずはリトバルを捕らえる段階で確認すればどお?
シルフ : じゃあ、お前さんとはまた明日だな、護衛は一応しなきゃならんのでな
: 一応、こっちとしてはココにこれ(猫を指差して)を置いてゆくが…。
シルフ : どうぞ、それは問題ない
パール : おっけ。オレは今まで出た条件で妥協するぞ。でも、あんたの名前くらいは聞いときたいな。
シルフ : こういうのは聞かない方がいいとは思うけど
ムスリム : 俺か…、俺はムスリム・ターフだ。
シルフ : じゃあ、俺は警備に戻る、まだこっち側なんでナ
パール : そうか、了解した
ネール : で、我輩は偉大なるネールバポック・(ムスリムが口元を抑えたので以後判別不明)
ムスリム : では、明日の晩にまた会おう…。(そう言い残して彼は去っていく…。)
フィル : 何で教えてくれないのぉ?
GM : (それはね、本名が長すぎてノンブレスでは言い切れないくらいに長いからだよ。(笑))
トニス : ばいばいネルネル(勝手に愛称)
GM : 仲間の猫がその辺りのどっかに隠れています。(笑)
フィル : あ、行っちゃった…
ジェーン : ふぅ。
シルフ : お疲れか?>ジェーン
ジェーン : いや、ま、もうちょっと最初から解ればナ、てネ。
シルフ : まああんだけやって分からなかったんだしかたが無いよ
レイ : はやや。うぅん、依頼人が悪かったのかなぁ、今回・・・(苦笑)
シルフ : じゃあ、警備再開だ、別の奴に入られたらしゃれにならん(笑)(朝まで警備ということで)
パール : さてさて、そういや、リトバルのほうはオレ達に監視はつけてないのかな?
ジェーン : ムスリムとの会合を見られていた可能性かァ・・・ないとは言えないナ・・・。
トニス : あのシーフの兄さんが見張ってるような気が・・・(苦笑)
レイ : そこまで考えちゃうと、どうしようもないですね(苦笑)もし、そうなら、あの盗賊の人が気付いてたかもしれないですし、それで、わざと放っていたとしたら、何かまだ裏があるんでしょうし・・・気づかなかった、ってのもありですけどね。
GM : で、この後は朝まで何事も起きませんでした…。
シルフ : よっしゃ、朝だ交代したら寝よう(だそうです)
パール : いったん蛙屋に戻るでいいんかな?
レイ : はや、そうですね・・・・何より、そろそろ眠いです(笑)
トニス : 仮眠取ろうか?
GM : で…展開は蛙亭にもどって、睡眠をとった後で宜しいですか?
パール : おっけです。 なんにもしないなら、次の日、またここからってことかな?
GM : リトバル氏のことを調べたい方はどーぞ。(笑)調べる必要が無いと思えば、次の夜まで飛ばしますが?
パール : オレはギルドの情報はあてになんないからいいや、リトバルが会ったときどんな反応するかは知りたいけど
ジェーン : ま、今更って気もするしネ。方針決まっちゃったし。
GM : 何にもしないなら、警備開始からです。
シルフ : 配置は昨日と同じでよい?
レイ : 僕は構いませんけど<配置>シルフさん
ジェーン : おっけ。
123/4/56