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■大団円……には少し遠い終わり方
GM : では、通路の先に扉が開いて明かりが見えていますが? 行動:アン&ユーム→ティフォーネ&ウォルター→男→ガザイン
ウォルター : それでは、武器を構えたまま慎重に先へと。 生:15/23 精:11/19 Hメイス/Cメイル 敏19
GM : 外に出るとそこは、馬小屋のすぐ側です。 行動:アン&ユーム→ティフォーネ&ウォルター→男→ガザイン
ガザイン : そうだな。どういう状況になってんのか確かめねえと・・・<外に
GM : 巧妙に偽装してあってわからなかったみたいです。で、目の前に見覚えのある人がいますね。
ウォルター : 周囲を見回してみますが、馬はまだいます?
GM : 見覚えって言っても二人にだけですが。
アン : 誰かしらね?
ウォルター : 誰だ? キリマさんか?
GM : 馬はつながれていますね。
ユーム : へえ、ここに出んのか<馬小屋
ウォルター : あー、ダンさんの方か
アン : 二人にだけ?
ダン : 「これはこれは皆様お疲れ様でした」
ユーム : ありゃ、なんでここに?(汗)>ダン
アン : あらまあ・・・
ティフォーネ : うーん、、、?<見覚えのある人
GM : 時間がないので端折りますが、カフラの動向はギルドでも監視していたのですが、一応は貴族なので直接手を出せない状況でした。そこに、賢者の学院が動きだしたので、便乗する形で真相を追究することにしました。不自然なほど良く出てきた情報はそのためです。
ガザイン : ・・・へ?なんであんたがココに・・・?>ダン
ダン : 「私たちの方で先に確保したかったのでここを見張らせていただきました。そちらが捕まえた場合、学院より先に渡してもらう気でしたので……当然逃げられた場合のことも考えていました(笑顔)」
ウォルター : …何となくオチが想像できた。
アン : でも、バックアップが居なかったら逃げられてたわよねぇ・・・・
ユーム : マジかよ、んでもちょっと待ってくれ、オレらも仕事でそいつ引き渡さねぇといけねんだよ(汗)>ダン
ガザイン : ・・・そりゃどうも、かな。実際逃げられそうになってたわけだしな・・・。
ダン : 「彼に関してはこちらで一通り話を聞いた後で、あなた方からという名目で学院に引き渡させていただきます」
ウォルター : 「ようするに、私達は囮というか、陽動というか…ようは、相手さんを驚かせて巣穴から飛び出させる役割だったわけだ……」
アン : あ〜。任務遂行とは言いがたいわね、残念だけど
ウォルター : うん、まあ。感謝はしますよ、危うく取り逃がすところでしたからね…
ユーム : おー、んだったらまー…いーのか?<話を聞いた後で
ティフォーネ : ………あー……まぁ、感謝はすべきやね。取り逃がしたら大変な事になってた訳やし。
ダン : 「いえいえ、とんでもない。あなた方がちゃんと彼を捕まえられたならこちらも正当なビジネスとして彼の身柄を先ほどお伝えした内容と同じ条件で譲り渡してくれるように依頼するつもりでしたよ。具体的には学院の報酬と同額、それに頂いた情報料をお返しする形で」>ウォルター
ウォルター : …せめて半殺しで止めておいてくださいよ。一応、生きたまま引き渡すという依頼だったように思いますから>ダンさん
ガザイン : ・・・複雑だけど、一応当初の目的は果たせた・・・んだよな・・・?
ダン : 「こちらで黙っていて欲しいことをお伝えするだけですよ。あとはまぁ、今後のこともありますから(笑顔)」
アン : 実質失敗だけど、まあ面目だけは保ったという所かしらね・・・
ユーム : げ、ボーナス取り損ねたってわけかー
ウォルター : 「おや、失礼。私も少しばかり気が立っているようで。ご無礼をお許しください」>ダンさん
ダン : 「それで。こちらは私たちからのお礼ですね。払った労力と比べると多少少ないかもしれませんが」
GM : 渡された袋には支払った情報料がそのまま入っていますね。
アン : 罠に頭から飛びこんじゃったわね、しかも丁寧に嘗めるように殆ど全て(苦笑
ティフォーネ : まぁ、ええわ。今回は己の未熟も痛感したわけやし、、、結果、世間様に大きな被害が出んようになったって事で……勉強させて貰っとこか。結果オーライさね
ダン : 「いえいえ無礼なんてとんでもない。捕まった敵の身柄を案じるなんてとても優しいことじゃないですか(笑顔)」
ユーム : おっと、どーもあんがとさん(笑)<情報料
ウォルター : ………(遠い目<罠に頭から
ティフォーネ : それは、全部ユームの懐に戻しときぃ<情報料戻ってきた>ユーム
ダン : 「後は私個人からの心ばかりのお礼として、表に馬車を停めてあります。よろしければ帰りはそちらでお送りしますよ?」
アン : 流石に、歩いては帰れないかしらね・・・
ティフォーネ : 俺はいらん。歩いて帰るわ(手を振りながら辞退しつつ)<馬車
ウォルター : 「あーと、そういえば。この別荘がこの後どうなるのか知りませんけれど。地下が凄い勢いで汚染されてますのでもし入られるのならご注意を」
アン : ああ、特定の個人を指してるんじゃないのよ(笑い<頭から>ウォルターさん
ダン : 「おや、全員分の席は用意していますが、よろしいので? 私としても皆様とは今後も良い関係でいたいのですが」>ティフォーネ
ガザイン : あんだけ色々吸い込んだしな・・・あとでなんか出なきゃいいけど。(思い出しながら)<地下汚染
ウォルター : まあでも、罠の存在を予見できなかったのは私にも責任がありますしね(微苦笑>アンさん
アン : 今回は借りておくわね・・・
ティフォーネ : 思いっきり罠にはまる作戦を立案してしもた俺にも責任はあるし、、、<罠に頭から>ウォルター
アン : あの状況では、仕方ないかしらね
ダン : 「まぁ、買い手が付くか管理者が真面目ならこんなことにはならなかったのでしょうが……今回は痕跡を消す必要があるので私たちの方で掃除は行っておきますよ」
ユーム : んー…んじゃ、オレも歩きにすっかなー<ティフォーネ徒歩
アン : 皆で承認したんだから、個人の責任じゃあないってば
ウォルター : …私もちょっと、風に当たっていきたいかな。まあ、今回の件は借りておきますよ>ダンさん
ガザイン : ん、確かに・・・。しばらく外の空気吸ってたいな・・・<徒歩
ダン : 「えぇ、いつでも返しに来てください。……では餞別代りといっては何ですが最後に一つご忠告を」>ウォルター
ティフォーネ : や、人間関係云々の問題やらは関係無くて。 ちょいと反省しながら帰りたいだけさね。個人的ワガママやけど、アカン? 痕跡を消すために必要なプロセスなんやったら、馬車乗るけど?>ダン
ウォルター : この失敗を教訓にして、次に同じ罠に掛からないようにすれば良い。まあ、そう考えておきましょうよ? 幸いにして、みんな五体満足で帰れるのですからね>ティフォーネさん
ウォルター : ふむ? お伺いしておきましょう>ダンさん
ダン : 「帰りも裏門から出られてください。表門の方に行くには庭を通る必要があるんですが……キラー・クリーパーなどの除去が終わっていないんですよ」
ティフォーネ : 変なモンばっかり吸うたしね<風に当たったり、外の空気吸ったり
ウォルター : …庭に踏み込まなくて良かったな(何か脱力<キラー・クリーパーとか
アン : ・・・キラクリですか、そうですか
ダン : 「いえいえ、先ほども申しましたように馬車は私個人の考えですから皆様が断ることは何も問題はありませんよ」>ティフォーネ
ガザイン : ・・・行かなくてよかったな、庭。(ため息)
ユーム : そんなもんまで配置してあったんか(笑)<クリーパー
ウォルター : …ああ、いや、アンさん。少なくともこれで、罠は一つ回避できてたわけですよ(それを誇れというのか
GM : うん、みんなが庭にこだわったとき、ものすごく怖かった(笑)<キラクリ
ティフォーネ : それなら、歩いて帰る。 蛙亭に着くころには、気持ちの整理も出来てるやろし(遠くを見る)>ダン
アン : じゃあ歩いて帰る?(笑い
GM : では、ダンさんは頭を軽く下げて帰っていきます。
ウォルター : あはは…あ、危うい橋だったんだなぁ(汗<庭の探索
ガザイン : あ、危なかったんだな・・・。
ウォルター : ま、それでは私達も帰るとしましょうか。
アン : やっと出城のひとつを落としただけで、本丸は無傷って感じね(遠い目
ガザイン : ん、そうだな。<帰還 ・・・それにしても、結局親玉に結びつくことはなかったのか・・・。
ユーム : ま、依頼は何とかこなした感じだしいーんじゃねぇ?(笑)<本丸>アン
GM : というわけで皆様は昼過ぎの日差しの中4時間ほどかけて蛙亭に戻って行きます。後日、学院のキリマ導師から後金が届きました。
ティフォーネ : こなした事になるの、これ?<依頼を
GM : そんな感じで釈然とはできないでしょうが、これでシナリオ終了とさせていただきます。長々とお付き合いくださりありがとう御座いました(礼)
ウォルター : 依頼人から託された条件はクリアしています。ゴースの関係者の捕縛。あとは我々の心次第でしょうさ。>ティフォーネさん
ユーム : 終わりよければ、ってやつだって(笑)
ガザイン : 依頼は「ゴース、またはその関係者を捕まえて欲しい」だから、一応達成はされてんじゃねえか?<こなしたことに?
ティフォーネ : うーん、、、さっきも自分で言ったけど、結果オーライかぁ……精進せんとアカンね>ウォルター
GM : はい、皆様本当にお疲れ様でした。経験点は1000点、報酬は一人350ガメルです。>皆様
GM : では、この写本が出来上がったときには……今回出なかった残りの薬瓶の中身も載せておきましょう(笑)
ウォルター : あれには参った <薬瓶
GM : 他にも楽しい効果のものはあったんだけどなぁ(笑)<参った薬瓶
ガザイン : あと・・・女の人はどこにいっちまってたんだろう・・・(謎が・・・謎がいっぱい残って・・・(笑)
ティフォーネ : 女の人はラミアやろか、と思ってたわ
ウォルター : そういえば、私も一つお聞きしておきたい事が。どら息子と一緒にいた女性の方は結局なんだったんです?
GM : あぁ、それは次回までの秘密にしておきましょうか(笑)<謎の女性
ウォルター : あー、引っ張る引っ張る(笑
ティフォーネ : 若しくは、
ガザイン : ・・・続くんだな、やっぱ。(笑)<次回
ティフォーネ : いや、秘密何やったら、いらん詮索はせんどこか
GM : ここで終わっていいのなら(笑)<続くんだなぁ
ウォルター : そんな打ち切りみたいな終わり方は(笑<ここで終わっていいのなら
ガザイン : うわ、それはこう気になって夜も寝られなくなるっ(笑)<ここで終わっていいのなら
GM : ウォルター「よし、俺たちの冒険はまだまだ続くぜっ!」(見開きページで夕日にジャンプ!)<打ち切り終わり
GM : 繰り返しになりますが皆様本当にありがとうございました。次回があればもう少しちゃっちゃと話を進めれるように今後は努力いたします(平身低頭)
お粗末なマスタリングに長々とお付き合いくださりありがとう御座いました。
最初から別荘に向かってもらう依頼にしておけばよかったかな等と色々と反省することばかりでした。
次回があれば今度こそちゃんと反映させるように努力します。
シナリオの内容としては……前回の内容を引きつつ……「PCとしては使えない毒を思う存分使ってみたい」と言うのが有ったりしました。
あとはちょっと変わった戦闘をしたいという目標をまとめた結果、こんな感じになりました。
驚いたり楽しんでもらえたのなら……それが何よりの幸いです。
NPCの名前等の語源は……前回と同じものから持って来てたりします。
わかった人はほくそ笑んでください(笑)
最後の戦闘なのですが……みんなでスプリガンに立ち向かうっていうのは予想外でした。
逃げてる人を捕まえるのが目的なんですし(笑)
高階梯戦士がスプリガンを抑えて、残った人は魔術師を追うと予想していたんですよね。
後々考えたらライトニングを警戒していたんでしょうけど……。
捕まえようとしている人間は精神力が低目という情報を上手く出しておけば違う展開があったのかもしれません(笑)
なお、最後の戦闘での薬瓶は以下のようになっていました。
1:バッド・ジョーク(毒性値11) 全判定-2
2:悪臭やアルコール臭が立ち込める。次のRの抵抗判定に-2
3:紫の怪しい煙が昇るだけ(特に効果はないですが、次のRは涙が止まりません)
4:デッドリー・ダスト(毒性値10 打撃力10、ダメージ+1)
5:紫の怪しい煙が昇るだけ(特に効果はないですが、次のRは涙が止まりません)
6:試作薬(毒性値13):何をやろうとしていたかを忘れて特定の行動をやり続けようとする
戦闘行動は取れず、回避は不意打ちされたものとして扱う
効果はキュアーポイズンに成功するか、ラウンド最後の精神力チェック(目標値13)に成功するまで続く
7:バッド・ジョーク(毒性値11) 全判定-2
8:悪臭やアルコール臭が立ち込める。次のRの抵抗判定に-2
9:毒性値14:何か危険な粉末だったらしい。体中が痒くなる。
自分で1R掻き毟るか、誰かに掻いてもらうまで意識が集中できない。(抵抗以外の判定に-2、共通語、古代語魔法は使えない)
10:空瓶(何も無し)
最初の自己紹介で確認した内容は……実は6の試作薬を引いた時に使ってもらおうと思ってたんですよね……出番はなかったですが(笑)
最後に簡単にですが皆様への感想を挙げさせてもらいますね。
今回はお付き合いいただき誠にありがとう御座いました。
ガザインさん
屋敷の探索は危険そうでしたが冒険者レベルと出目のおかげで無事に乗り切られたようですね。
みんなが特徴聞いただけでモンスターを当てるのは特徴的なモンスターばかりだからという説もあったりします(笑)
屋敷で使われていた毒等は全て書いていますのでこんな物があったのかと怯えてみてください(笑)
……ところで、例の魔法薬は必要ならお持ち帰りいたしますか(笑)
ティフォーネさん
初依頼でアレだけ話せるのは流石みんなのチホ姐です(笑)
御自分で失敗が多かったといわれてましたけど……初めてのときとかはみんな良くやることですし、あまり気にしないで下さいね。
自分達の手で解決できずにもやもやしてるとのことでしたが……次の機会が有ったら是非解決にチャレンジしてください。
ところで落ちたのは誰かの勘違いなど……実は天然ボケも美味しいなぁと思ってしまったのは秘密です(笑)
ユームさん
こちらも初依頼……なのに色々と妙なものに巻き込んでしまってすいません。
屋敷の捜索など活躍できそうな場面が多かった分、危険も多かったかと思います。
注目される点や立ち回りなどはお見事で、盗賊ギルドの聞き込みなどでは尋ねる内容や聞きだし方など安心してお任せできました。
今後もそういう点で頼らせてもらいたいと思います(笑)
アンさん
熟練冒険者さんは脱線しつつもちゃんと初心者チームを引っ張って下さいました。
なおかつ嵌った罠に驚いてくださったり戦闘では1ゾロを見せてくれたりとドジッコアピールも忘れなかったのは見事です。(違うって)
リベンジに燃えられているようですので……その際は更なる活躍を期待いたしますね。
それと……こちらがひっそり仕込んでいたマニアックなネタの数々に反応いただきありがとう御座いました
ウォルターさん
村の勇者様は今回もお疲れさまでした。
キュアとの相性の悪さは……ウォルターさんは前線で戦えというマイリー神の御意思ではないでしょうか(笑)
最後の戦闘は苦労されたと思いますが……少しでも楽しんでもらえたのならそれが何よりです。
……勿論、スプリガンまでああいうことになったのは私も予想外でしたよ(笑)
色々と疑問が残った展開でしょうが……そのうちわかるかと思いますよ……多分(笑)
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