/1/2/3/4/
シーン2:北西の沼
GM : オランを出発した翌日、無事北西の沼地にやってきてました。沼地とは言っても結構広大な場所です。釧路湿原あたりを思い浮かべてくださいな。
ティス : (P:く、釧路湿原っ?! ここ探すだけでどれくらいかかるんですかっ?!
GM : もちろん、見つかるまで(笑)
エスパール : (P:行った事が無い…(北なのに…)
デイジー : (思い浮かばない…(爆))<釧路湿原
と、ここで釧路湿原の画像を提示ちなみにこんな感じの場所です
ジェーン : るーるーるるるるるーるー<北の大地
デイジー : (やっぱ広いんだなあ、と。(何))<北の大地<こんなところ
エスパール : …広大ですね…>写真
GM : 絶景です、広大です、是非一度行ってみましょう(笑)<釧路湿原
ジェーン : 身体を休める場所も少なそうだし、結構キツい探索になるかもナ。皆頑張ろう。
GM : では、レンジャーをお持ちの方は知力で判定してください。つづいてリーダーは1d6を振ってください。
ちなみに1d6がイベントロール。レンジャーの判定はそれに遭遇するまでの時間を判定しておりました。というわけで、一同判定開始
アーシュ : 何か見つかれ!! 2D6 → 5 + 4 + (4) = 13
フレア : えい2D6 → 5 + 5 + (3) = 13
デイジー :じゃあ、行きます!<捜索 2D6 → 2 + 5 + (3) = 10 普通の出来なのにこの差は…?(爆)
フレア : あと1d6ね。 1D6 → 5 = 5
GM : 達成値の最高は14、1d6の出目は5ですね。それでは湿原での捜索活動を始めてから6時間程経過したところで沼面に群生しているスワンプロータスが見つかりました。
アーシュ : とりあえず、これで手ぶらはなくなりました。
フレア : 簡単に採れそうなの?<スワンプロータス>GM
GM : 沼はそれほど深くありませんからね。沼にざぶざぶ入っていって採取すればOKですよ。みたところ一番深いところでも腰くらいの深さみたいです。
まぁ、ドワーフだったらそれこそ泳がないといけませんが(笑)
デイジー : じゃぁ私はティスさんと一緒に採ってきてもらうのを待ってます…(苦笑)
ティス : (防衛反応が働いて遠くに逃げてる(爆))
ジェーン : 食材だからなぁ・・・。取り合えず背嚢一杯もとれば良いンじゃナイ?
アーシュ : ちょっと、冷たいかな・・・(ザブン)背負い袋の中に蓮を詰め込み始めます。
エスパール : ヒルとかいないといいですねぇ…(ぽつり)
ジェーン : アーシュにとらせといてひどっ(笑)>えすっぱ
エスパール : いやっ、ええっと警戒を促すつもりでっ(あせあせ)ここで沼に入るといよいよただの一般人といいますかっ(汗)>デイジーさん
デイジー : アーシュさんは入ったのに…(視線攻撃←?)大丈夫です、エスパールさんも微妙に変ですから一般人になるなんてありえません(待て)
いじられるエスパールの図(笑)
GM : さて、水に入った人は何名?
挙手したのはアーシュとフレアの二人
GM : では、その二人は冒険者レベル+敏捷度で判定お願いします。
アーシュ : はーい、判定。 2D6 → 3 + 1 + (4) = 8
フレア : と。<判定 2D6 → 3 + 2 + (6) = 11
GM : 達成値11,と。では、二人して戻ってくる途中、つるりと脚を滑らせてどぼ〜ん
アーシュ : きゃー、なに〜?
GM : どろどろの濡れねずみです。
フレア : ……(笑) 思い切りびしょぬれなわけね……。(笑←つか凄い有様っぽい←?)<どぼーん(笑)
アーシュ : 全部、ビショビショだぁ
ジェーン : あらら、大丈夫カイ?(フレアより先にアーシュをタオルで拭き拭き(笑))
フレア : あら、寂しいわね。(笑)<先にアーシュタオルで拭き(笑)
ティス : は、入らなくてよかった・・・。<どぼーん
デイジー : あら…(汗) 大丈夫…ですか?<どぼ〜ん
エスパール : ……水も滴るなんとやらといいますか……その、大丈夫ですかーっ!?>どぼーん
フレア : エスパールも落ちてみる?(笑)<水も滴る まあ、別にモンスターに襲われた訳で無し。洗えば大体は落ちるでしょうよ。(笑)
エスパール : これ以上、状況を泥沼化するのもちょっと(苦笑←上手いことを言った?) あとは蛙ですね。せっかくですし、このまま蛙も探す事を推しますよ
GM : などと言ってるその直後!ざばぁっと水面を揺らしながらジャイアントトードが姿を現しました。
フレア : ……あら。<言ったら襲われた
ジェーン : っと、出た!天網恢恢疎にして洩らさず!
デイジー : Σ きゃあ!?<蛙登場
アーシュ : とにかく、離れます >蛙
エスパール : って、うわっ。ここでっ?>蛙出現
ジェーン : 泥で動き難いのが良いハンデだ。来い!(ずかずか)
GM : というわけで、戦闘に入りますが。沼に入ったために隊列が乱れています。トードからみて最前列がアーシュとフレア、真ん中に助けてに来ていたジェーン、あとの3人は陸地にたっていたので後衛です。
戦闘:ジャイアントトード
GM : では、戦闘開始です。アーシュは防御、ジェーンは接敵のみ、フレアは防御でティス、どうぞ。 攻10打7防10回6生抵13精抵11 生21精6
エスパール :こうしてみると…トードより遅いんだなぁ、私…
デイジー : トードって素早いですね!(んなこたない)>エスパールさん 生命点:22 精神点:23
エスパール : 目にも留まりませんよね!>デイジーさん 生10精17敏6
敏捷度の遅い二人の掛け合いはさておいて
ティス : 蛙ちゃーん蛙ちゃーん、私のためにサッサとおねんねしてちょうだいねっ。(だから何かテンションおかしいですよっ) 2D6 → 4 + 2 + (6) = 12 生:20 精:15
GM : うち破ったのでダメージどうぞ 攻10打7防10回6生抵13精抵11 生21精6
ティス : さっさとおねんねして頂戴ね〜。 23 = 7 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 5 (6 + 4 = 10 クリティカル!) + 5 (3 + 6 = 9) + 【6】 キーNo. : 10 生:20 精:15
ティス : ぐっじょぶ自分。ぐっじょぶシェイドっ。(><)b 生:20 精:15
エスパール : …あっさりと終わった(笑) 生10精17敏6
アーシュ : ふう、助かった! 生14精16回4防4
フレア : ティス、よっぽど気合い入っていたのね……。(笑) アーシュも攻撃されずに済んで何より。 生23精18
GM : 一撃だよ(笑)というかオーバーキルだよ(笑)カエルの精神が崩壊してそうだよ(笑) 攻10打7防10回6生抵13精抵11 生21精-12
デイジー : ティスさん、そんなに早く帰りたかったんですね…!(笑)<2回転 生命点:22 精神点:23
ジェーン : これ以上居たくないパワーの賜物だナ・・・。<ティス
エスパール : とにかく、カエルも私たちも無傷でよかった。じゃあ、蛙の引き上げ作業は手伝いましょう(ざぶん)
デイジー : そこに2匹目が!(来ません)<エスパールさんざぶん
エスパール : うええええええええっ!?(びくっっっ)>二匹目
エスパール : (蛙を引きつつ)そうだ、スリープで新鮮さをそのままに持って帰りましょうか?>ティスさん、フレアさん
ティス : 任せるからさっさと帰ろうよ・・・。(ぶーぶー)<スリープ?
なにはともあれ、カエルも無事に引き上げに成功し保存のためにスリープをかけてオランに戻ることにしたのでした。
フレア : とりあえず今回手に入った食材を届けにオランに戻りましょう。 此処だと完全には汚れは取れないしね。(笑)
アーシュ : 早く、お風呂に入りたいです
ジェーン : 風呂は良いよねェ・・・♪
エスパール : 女性陣で水浴びされると、私だけ独り取り残されますねぇ(遠い目)
デイジー : ……見たいんですか?(じー…←何)
フレア : そして覗き見をすると。……冗談よ。(笑)
エスパール : そんな破廉恥な真似がどうして出来ましょうか(苦笑)
さて、カエルを乗せた大八車をひきながら(オランから引いてきたのかとか突っ込まないように・笑)湿原をでたところで、1グループの冒険者と遭遇しました。
リーダー格 : よぉ、泥だらけだな、おい。なにしてたんだ?
デイジー : もしかして…競合者でしょうか…?<冒険者
フレア : ……あら、奇遇な事で。恥ずかしくもすっ転んだわけよ。(悪びれず←?) そっちも依頼か何か?>リーダー格
アーシュ : (大丈夫かな?この人たち・・・) >他の冒険者
ジェーン : むしろ水も滴る良い女とでも言って欲しいねェ。それよりそちらこそこンな沼で何を?>リーダー
リーダー格 : …先を越されたかな?大ガエルを捕まえにきたんだよ。>フレア
エスパール : ……(←口出しせずにリーダーの会話に任せる)
フレア : (任されると困るんだけれどね(汗) というか、大八車に蛙乗せてるんだからバレバレな気がした←?)
リーダー格 : 目的は同じみたいだしな…。同様の依頼がいくつか出回ってるみてえだし、かち合ってもしゃぁないか。…ものは話なんだけど、そのカエル1000ガメルで譲らねえか?>ALL
ジェーン : (肩を竦めてフレアを見ると一応相手の動きを警戒する。)
フレア : それはそれは。でも蛙なら他にもたくさん居そうよ?探す気は無いの?>リーダー格
リーダー格 : そんなにたくさんいりゃ苦労しねぇって。まぁ、無理はいわねえよ。邪魔したな。そっちが他に何を探してるかしらねえけど、どれも倍率高いから気をつけな。
GM : というと、仲間を引き連れてさっさと沼地の奥へと向かっていきました。
アーシュ : ふう・・(良かった。争いにならなくて)
フレア : あっさりしていて助かるわ。そちらも食材が見つかるよう祈ってるわ。>リーダー格
エスパール : んー……(しばし考え、来た道を指し)あちらの方に、スワンプロータスの群生地がありましたよ。沼は滑りやすくなっているのでお気をつけて!>去っていくリーダー格さん
デイジー : あ、えーと頑張ってくださいねー?(?)>沼地の奥
リーダー格 : あ〜りがとよ〜(振り向きながら)
ジェーン : さすがに警戒しすぎだったかナ(笑)。ま、揉め事にならずに良かったネ。
ティス : この様子だと、熊を仮に入るのも相当手間だろうなー(むぅ)<倍率高い
GM : さて、それでは一旦オランに戻ることにしましょうかねぇ。
シーン3:オラン
フレア : リーンに食材を届けたらお風呂に入りたいところね。(街の人間に凄い変な目で見られそう←?)
ジェーン : 旅の途中で水浴びくらいは出来るだロ(笑)
GM : では、一行は何事もなくオランに戻り、そのままリーンが住んでる家にやってきました。対象物の受け渡しも無事終わり、カエルとロータス分の報酬2600ガメルが手渡されました。会話中、ずど〜んと言う低い爆発音が家の中からも聞こえたりしましたが、それはそれということで。
ティス : 何だ何だあの爆発音は(汗)<ズドーン
デイジー : え?今の流していいの!?(汗)<ずど〜ん
GM : いいんです、これはGMのお遊びです(笑)<ずどーん
ジェーン : お兄さんの発明家の関係だと思う(笑)
フレア : 一体どんなモノを作っているのか、興味が無いでも無いけれど。(笑) 変わった物なのでしょうね……。(笑)<兄
エスパール : (ここでお兄さんに話しかけると発明品:クマ寄せ機が手に入ったりして←無い)
はい、全員正解(笑)
リーンの兄に関しては『天才と●●は紙一重?』及び『発明合戦?』に登場しておりますので、興味がおありの方は是非ご一読下さい(宣伝)
それはさておきまして
リーン : 次はどちらに向かわれる予定でしょうか?
デイジー : えっと一応チーフグリズリーを探しに山に入ってこようかと思ってるんですけど…?>リーンさん
リーン : あぁ、そうなんですか。実はグリズリーが結構倍率が高いみたいで、すでに何組かの向かったって言う話を聞いたもんですから、大丈夫かなと思ったんです。
ジェーン : 成る程やっぱり競争なワケだ。
デイジー : うーん…先に行っておいたほうがよかったのかなあ。(汗)<すでに何組か
アーシュ : 間に合うでしょうか?
フレア : ああ、矢っ張り人気在るのね……どうする?>all 食材は2つ手に入っている訳だし、無駄足になるのを覚悟して行くのも構わないし。
エスパール : 四日あるのでしたら、とりあえず行って、駄目ならばすぐ他の場所というのでも構わないかと>フレアさん
ティス : 海でなければどこでもっどうぞっ。(アピールアピール)
しばらくの相談の後、結局グリズリーを狙って山に行くことにしました。
/1/2/3/4/