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GM : さて、全員そろいましたので始めましょうか〜。 アイウエオ逆順で自己紹介お願いします(笑)フレア→ティス→デイジー→ジェーン→エスパール→アーシュの順ですね〜
フレア : ……後だと思ったから全然考えてなかったわ。(笑)<自己紹介  名はフレア。最近忘れかけているけれど(←……) 神官(マーファ)4盗賊4野伏2賢者1。神官としての腕は余り期待しないで頂戴。では、宜しく?
ティス : 諸事情で(?)テンパリだしてるティス=レイン です。 技能は野伏4精霊4です。今日はよろしくっ。(わたわた)
GM : 婚期を逃しかけてるんですね(笑)<てんぱり
ティス : まだ24だっ!!(バキャっ←GMを殴るな)>GM
GM : がふっ ☆)゛o゛)∴←殴られ
ジェーン : ティスはきっと幸せになれるヨ・・・(うるうる)
エスパール : フレアさんだってまだっ…!(フォロー?)>逃し
フレア : まだ、と言うか完全に逃しているような気がするけれど。(笑)<しかしエスパールってホント墓穴要員←?
デイジー : えーと、マーファ神官でレンジャー(それぞれ2)のデイジー=ザガンです。でもクラフトマン(陶芸5)以外の腕はあんまり期待しないでください。(どうしろと) 決して寝ないよう心がけますので、よろしくお願いします。(お辞儀)<自己紹介
ジェーン : 本業学士にしてラーダの神官戦士、ジェーン・メイラー21歳。仕事は久しぶりなンで、今日は宜しく♪レベルは賢者5、戦士5、神官2。後、誰も知らない古美術商3(笑)ってことで。
エスパール : エスパール=ペト。4レベルのセージです。あと、ソーサラーが4、シャーマンが3、プリーストはラーダが3です。今日で最後になるかどうかはさておき、よろしくお願いしますね(帽子を取って、使い魔のネズミと共に一礼)>All
アーシュ : ごく最近に冒険者になったハーエルです。ソーサラー1がメイン、セージ、ファイター、レンジャーも各々レベル1です。
ジェーン : 白一点が画竜点睛を欠くケド、ヨロシク!
フレア : そういえばエスパール以外は皆女性だっけ……。
エスパールというキャラクターにあまり合っていないように思われますが、ハーレム状態です(笑)

ジェーン : 実は平均年齢も高い・・・(コソ)
デイジー : わたしまだ30です!(泣)(←何)<平均年齢
フレア : あら、ジェーンが最年少?
貫禄があるためにとてもそのようには見えませんが、一応ジェーンは現時点で21。

GM : …脱線はこれくらいにして自己紹介が終わったところでセッション開始とさせていただきます。
シーン1:カエル屋
GM : さて、時は朝食時を少し過ぎたくらい。カエル屋ではいつも通りのんびりした空気が漂っております。
デイジー : あれ、珍しくこんな時間に居るんですね(笑)。 じゃあお茶でもしてます。<朝食時過ぎ
フレア : 朝に蛙屋に居るのは珍しいわね。(自分で)  まあ、片隅のテーブルにでも座って香茶でも飲んでるわ。(笑)<のんびり
エスパール : はは、何だか違和感が(笑)
GM : マスターは珍しく(?)忙しいようでひっきりなしにカウンターから出たり入ったり、たまに外に出て誰かと話し込んでたり。
ティス : (B卓でぼけーっと)・・・・・・・・・。きゅぅ。(何)
ジェーン : ゆっくり本でも読んでるか。(←『正しい古代遺跡の創り方〜モンスター配置編』)
アーシュ : こういう所くるの初めてだからキョロキョロと・・・
GM : しばらくしてマスターが皆さんの所にやってきました。
マスター : あ〜、みなさん。ちょっとした依頼が入ったんですけど、興味のある方います?ちょっと変わった食材採取の依頼なんですが。
デイジー : あ、お仕事ですか? それはもちろん興味ありますけど…どんな依頼なんでしょうか。>マスターさん
ジェーン : 食材採取・・・前にそンな依頼を受けた覚えが・・・
マスター : 変わった食材は冒険者に依頼した方が早く入手できることも多いですからね。>ジェーン
エスパール : 変わった、と言いますと?>マスター
フレア : ゲテモノとかその類とか?>マスター
マスター : ゲテモノ…とは言わないにしても普段はあまり使わないもしくは使えない食材、ですね。珍しいものばかりなので初心者でもベテランでも見聞を広めるためにも役に立つと思いますよ。
デイジー : 蛙屋の裏庭に生えてるもの、とか…?(危険)<変わった食材
マスター : まぁ、変わった食材の採取です(笑)<どんな>デイジー
ティス : そんなことサクっと言うなんて、まさかマスターも・・・・(−−)<変わった食材>マスター
アーシュ : 取るのに危険なのでしょうか?断崖絶壁とか?
マスター : 危険はないとはいえませんねぇ。というか危険じゃなかったら冒険者に依頼はこないでしょう。
フレア : 法的に禁じられているようなモノを獲ったり、とか、その辺りは大丈夫なヒト?>マスター
マスター : あぁ…たまにここで依頼を出されてる発明家ネフティンさんと言う方の妹のリーンさんです。多分大丈夫だと思いますよ。いや、お兄さんはちょっとアレな人ですけど。>フレア
デイジー : あの、「アレ」ってなんでしょうか…(汗)<お兄さんは>マスターさん
マスター : ちょっと変わってるって意味ですよ。別に深い意味はありません。
デイジー : ああ、それなら蛙屋の皆さんと同じ程度ってことですね。(頷き←待て)
ジェーン : で、受けても良いンだけど細かい内容とかは?何を取ってくればいいノ?
マスター : 具体的申し上げますとピットプラントの蜜、スワンプロータスの茎、ブラインドクローフィッシュ、チーフグリズリー、シーグライダー、ジャイアントトードってことだそうですよ。危険なものもあれば単に厄介なだけってのもあります。
ジェーン : そ、そンなにあるの?<集めるモノ
アーシュ : ちょっと、怖い名前も並んでいます >食材
デイジー : えーと…さすがに全部レンジャーで判定するのは面倒ですよね…?(苦笑)<具体的な>GM
GM : 全部判定していただいて結構でございます(笑)ちなみにセージがレンジャーね。一回の達成値でまとめて判定しちゃいますよ。
ティス : さっぱりわからん食材が並んでますねぇ。<なんやらかんやら
フレア : 発明家の妹が何でまた?てっきり何処かの料理店でも自棄で始めたのかと思ったのだけれど。(笑) そんな食材を求めている以上、妹も結構変わっていそうだし。(笑)
ジェーン : まあ、まずはそれぞれ調べて(賢者判定)みるか・・・。
フレア : 知識深いヒトが沢山居るし、判ったら教えて。(笑←貴方)<判定
というわけで一同は早速知識判定を開始。
と思ったら、先陣を切ったエスパールが…

エスパール : えーっと、ではセージで… 2D6 → 5 + 6 + (6) = 17
GM : いきなり達成値17かぃ。エスパールが全部知ってるよ(笑)
ジェーン : 博識だナ(笑)一応アタシも面子にかけてふっておくかナ(笑) 2D6 → 4 + 4 + (8) = 16
デイジー : あ、一回でいいのならちょっと記憶を探ってみますねー…(レンジャーで知識判定) 2D6 → 1 + 2 + (3) = 6 わあ、知らない食材ばっかりです(笑)。
ジェーン : お疲れデイジー(笑)
アーシュ : では、私もセージで判定! 2D6 → 5 + 3 + (4) = 12
ティス :まぁ、エスパールに良いとこもってかれたみたいだけど・・・?(笑)2D6 → 6 + 5 + (6) = 17
フレア : ティスも負けていないじゃあないのよ。(笑)<17
ジェーン : みんな達成値が高いナ。後半が不安になってきた・・・(笑)<出目
デイジー : じゃあ後半はわたしが頑張りますね!(←いやあなたは元が低いので)<不安に
GM : 本当にみんなして高いな(笑)では順に説明します。
ピットプラントはキラークリーパー(P.229)の亜種です。ほぼ似たような性質を持っていますが、ウツボカズラのような袋を持っていてその中に犠牲者を放り込むという違いがあります。実は袋の中の酵素が肉料理のうまみを引き出し、且つ柔らかくするということで、手に入れがたい食材となっています。
続いて、チーフグリズリーはグリズリーの中でも特にでかいものです。あらゆる部分が食材として使えるとのことです。特に右手の部分は蜂の巣を掘るために蜜の味がしみこんでいて最上級の食材とされています。グリズリー(完全版P219)が生息する森でたまに見かけられますが、かなり手強いモンスターなのでやっぱり食材としてはあまり使われないようです。
上記のような感じで、説明を開始。
それぞれが完全版に載っているモンスターの亜種(というかデータの一部流用)でした。捕捉として食材としての価値も説明。
なお、ブラインドクローフィッシュはジャイアント・クラブ。シーグライダーはキラー・シャークの亜種ということにしてありました。 ちなみにスワンプロータスはモンスターでもなんでもなく、マツタケのように単に見つかりづらい食材という位置づけでした。

ジェーン : うーン。なンか考えたよりかなり難しい依頼みたいだネ。
アーシュ : それに、シーグライダーって深海に生息してるのよね?どうやって取ればいいの?
デイジー : えーと、パールさんに潜ってきてもらうとか…(NPCを使うな(爆))<深海魚
GM : 深海と言ってもせいぜい、200m程度。頑張れば釣り竿でつり上げられます(笑)
デイジー : (pl:2000m以上を深海って言うんじゃ…?(かなりうろ覚え))
ティス : (P:それ地理学的に浅瀬、遠浅って言いますよ。(笑)<200m>GM
GM :確かにそうなんですけどね(^^;
ここでどうでも良い豆知識を。
日本近海で魚釣りをするときの話ですが、一般的に魚釣りをする時に狙う深さはせいぜい10mまで。2〜30mだと結構深い方です。ましてや 100mを越える深さにいる魚を狙うことは少な目です。
そういう意味で2〜300m付近を「深海」と言うことがあるわけですが、この場合甚だ不正確な表現でした。

エスパール : 海洋学と動物相によって解釈が違い、後者で200メートルとなってますね。どちらにせよ、厳しいです… 個人的には深海がとても惹かれるのですが、潜る方法が(笑)
ティス : 洞窟とか深海とか沼とか・・・仕事受けるの辞めたいんですけど。(爆)←水恐怖症
フレア : ティスは本当に水が関わるモノは遠慮したそうね……。(笑)<ガタガタ
ジェーン : ティスが嫌ならブラインドクローフィッシュは無理に取りに行かなくても良いンじゃないかナ。 でも敢えて行きたい気もちらっと・・・。
ティス : 鬼ーーーっ。(隅っこに逃げ)<敢えて>ジェーン
ジェーン : アレほど怖がられるとナ(笑)
デイジー : えーと、じゃあティスさんに配慮してピットプラントかチーフグリズリー…ですか?<水恐怖症
恐いもの知らずに見えるティスにも意外な一面があったもんです(笑)

フレア : ところで、さっき挙げたものを全て獲ってこいと言う訳?なかなか難儀な依頼ね……どれくらい掛かるのやら。同じ場所に在るならまだ良いのに。
マスター : いえ、全部じゃありません。一週間以内にどれでもいいから取ってきて欲しいとのことです。もってきた食材に応じて報酬を払うとのことです。>フレア
ジェーン : タイムレースか、成る程ねェ。
フレア : それぞれの往復日数と報酬なんかも聞いてる?>マスター
マスター : 聞いてますよ。ピットプラントは500ガメル、南東の森に生息していて往復で二日。スワンプロータスは300ガメル、ジャイアントトードは2000ガメル、ともに北西の沼で往復二日。 ブラインドクローフィッシュは1000ガメル、南東の海沿いの洞窟で往復2日。シーグライダーは2000ガメル、南の沖合で往復二日。チーフグリズリーは東北東の山の山で往復二日とのことです。チーフグリズリーは5000ガメルとのことです。
ちなみにどの食材に関しても現実に置き換えるなら、猪鍋を作りたいから猪を捕まえてきてくれって感じで考えていただければ幸いです。

フレア : ……あら、随分と高額なのね。(それにしてもどれも割り切れない←?)<チーフグリズリー
エスパール : どれでもという事は、私達以外にも依頼が出ているんですか?>マスター
マスター : いえ、ちゃんとした依頼の形ですから他はないと思いますよ。ただ、他にも競合する冒険者がいるかも知れないっていってました。>エスパール
デイジー : 全部往復2日みたいなので…頑張れば3箇所行ける感じになるのかな?
ジェーン : ゆっくりしても二件は回れるから多分割り切れる金額にはなるヨ(笑)成功すれば、ネ>フレア
フレア : 探すのに手間取らないと良いけれどね……ティスが居るし、平気かしらね。それを祈っておきましょうか。(笑)<成功すれば
ジェーン : やっぱ狩りと言えばティスだよネ。今回のヒロイン決定、かナ(笑)
ティス : (隅っこから) な、何を期待してますの・・・。<ティスが居るし?>フレア
フレア : 屋外のスペシャリストが何を聞くの。(笑)<何を期待>ティス  まあ……この時間に来て依頼の話を聞くのも何かの縁、かしらね。あたしは別に良いけれど。<依頼人に
エスパール : このメンバーで受けるのならば、レンジャーさんが多くて探しやすいでしょうねぇ。とりあえず、依頼人さんに会いに行ってみます?>All
アーシュ : 会いましょう!
マスター : あぁ、依頼人に話を聞きますか?なんでしたら呼びましょうか?また女将と立ち話をしてるかもしれません。
エスパール : では、お願いします>依頼人呼び・マスター
デイジー : あ、こちらに来てたんですね。じゃあお願いします…<呼び>マスターさん
マスター : では、ちょっと待っててくださいね。
ジェーン : さーてどんな娘だロ。楽しみだねェ(笑)
フレア : ああ、つい先程入った依頼だったのね。(マスターが呼んでくるのを待ちつつ)<立ち話
そういうとマスターは再び外へ出ていきました。…しばらくするとマスターは20前後のやや小柄な女性を連れてやってきました。

リーン : おはようございます。ちょっと変わった依頼ですいませんけど、依頼をだしたものです。リーンともうします。宜しくお願いします(ぺこり
アーシュ : はい。(興味深々で何を話してくれるのを期待しつつ)
デイジー : あ、こちらこそよろしくお願いします。(お辞儀返し)  えーと、よくああいう食材で料理するんですか…?>リーンさん
リーン : いえ、変わった食材を使うのは好きですけど、今回のような食材は数えるくらいしかないんです。ただ…今回はちょっと変わった料理の品評会があるとかで…。是非応募してみたくて依頼を出してみたんです。>デイジー
フレア : でも、前から試してみたくはあったのね……。  という事は他にも冒険者に頼んで獲ろうとしているヒトも複数いそうね。<品評会
リーン : いると思います。品評会の主催者が貴族の方で、優勝者を高額で召し抱えるということですから。>フレア
デイジー : へえ、品評会ですか。リーンさんお料理上手なんですね…!   ……えーと、もしよかったら出来上がったの味見させてもらいたいなあとか、思ったり…するんですけど(苦笑)。(←何)>リーンさん
リーン : えぇ、構いません。むしろ味見していただいた方が品評会でいい成績を出せそうですから。>デイジー
デイジー : え、本当ですか!? (わーい)<味見OK  じゃあ頑張ります!…あ、まだ受けるって決まったわけじゃないですけど。(苦笑)>リーンさん
ジェーン : まさに美味しいトコロをゲット、と(笑)<デイジー
首尾良く美味しいところを確保したところで早速質問責めの開始です。
やりとりが分かるよう発言の順番以外はあまり手を加えていないため、少々読みづらいかもしれません。そこで依頼人との会話の終わりに要点をまとめておきましたので、そこだけ参照しても良いかも知れません。

アーシュ : やっぱり簡単に手に入るものより、ちょっと入手困難なものの方が、審査上有利なのかな・・・
リーン : そうかもしれませんしそうじゃないかもしれません。それは審査員か実際に主催してる貴族の方に聞いてみないと…教えてくれないでしょうけど(苦笑)>アーシュ
フレア : 成る程。リーンも召し抱えられるのを希望してるのね?その決められた食材で特に試してみたいと思っていたモノはあるのかしら?
リーン : えぇ。もちろんです。取るのは大変かも知れないけど、やっぱりチーフグリズリーは一度で良いから調理してみたいと思ってますけど…。
ティス : (端っこから、すんごく遠い目で会話を見やり。←・・・)
エスパール : ? どうかしました?>遠い目・ティスさん
ジェーン : ああ!ティスが黄昏れてる!? どうしたンだいティス、傷は軽いゾ!?(ぺしぺし)
ティス : (すんごく遠い声で) グリズリーなら水場じゃないよねぇぇぇぇぇぇぇ。(駄目だコリャ)<黄昏れてる?
ジェーン : 大丈夫だヨ、ティス(笑)。グリズリーが河で鮭でも取ってない限り君がヒロインだ!(笑)>ティス
ここまでアンニュイなティスも珍しい気がします(笑)

ジェーン : 材料限定でしかも高額召抱えときたら材料争奪戦が激しそうだネ?
リーン : …そうですね、その可能性もあります。実際、変わった食材を扱ってるお店とか冒険者が調達した食材を扱ってるお店とかを全部回ってみましたけど、どこにも有りませんでしたから。>ジェーン
フレア : 矢っ張りそれが一番難しそうなのかしらね……。でもこの人数、このメンバーならチーフグリズリーもなんとかいけそうね。  
リーン : なんでも、近辺の森では警護するレンジャーがいるみたいなのでなおのこと難しいとか聞きますけど…。
ジェーン : ありゃ。それは予想外・・・。<森林警備隊
リーン : えぇ。ただ、グリズリーが生息してる場所でオランの一番近くの森での狩りは原則禁止ってことなんです>ジェーン
デイジー : あれ? 獲ったらダメ…な種類なんでしょうか?(汗)<警護するレンジャーが
アーシュ : なるほど、警護するレンジャーに見つからないようにグリズリーを獲るってことですね
ティス : レンジャーは敵に回したく無いんですけど・・・。(同業者っぽいし←日々の生活が?)<警護付き
フレア : 獲ってはいけないモノを品評会で食材にするのもどうかと思うのだけれど……?<森林警備隊
リーン : というのも、そこの森を所有してる領主が安全上の理由とかで森での狩りは原則禁止とのおふれを出したそうなんです。勝手に入ったらダメだとか…。
一応、保護動物ではないと思います。第一、それで品評会はできないと思いますし。
アーシュ :あの・・・、一頭まるごと運搬するのは大変なので、手の部分とか一部で良いのですか?
リーン : できれば全部が…一部だったら部位や量に応じて少し減らさせていただきますけど…>アーシュ
デイジー : 領主さんに許可を取ればOKってことなのかなあ…  ほかの食材もそういう禁止とかあるんでしょうか…?<原則禁止>リーンさん
リーン : 他はない…と思います。>デイジー
ジェーン : ありゃ。でも『原則』禁止なンだよネ?詳しいおふれの内容とかって解るかナ?>リーン
フレア : うん、とはいえ、所有者が禁じているのもね。許可が簡単に取れるというのならば良いのだけれど。<保護されてない
ジェーン : そこの他の生息地とかは解る?<一番近くの森>GM
GM : そこより遠いところとなると片道3日かかる場所になります。>ジェーン
エスパール : 往復で二日かかりますし、説得が長引けば他の食材を探す時間が大幅に減りそうですね… う〜ん…その片道3日のところは、オランからどちらの方角になります?>GM
GM : 北です。
エスパール : では、ジャイアントトードがいるとされる北西の沼から、その三日かかる森までの距離はどうでしょうか?>GM
GM : 2日半です。>エスパール
エスパール : どうも。美味しいところを両方狙う事は出来ない、と(笑)>GM
そう簡単にいくシナリオは作りませんや(笑)

デイジー : あ、でも自分は街に居たりする領主さんならこっちで当たってみてから行くってこともできますよね。その辺のことってわかります?>リーンさん
リーン : オランには住んでいないそうです。ただレンジャーの方に裁量権が与えられてるそうですからレンジャーの方とうまく話が出きれば大丈夫ではないかと…。>デイジー
デイジー : うーん、じゃあやっぱり不確実かなあ…さすがに勝手に獲るのはやりたくないですし。<レンジャーの方に裁量権
フレア : レンジャーと話が纏まらなければ二日無駄にする訳ね。<裁量権
リーン : そうなるかもしれませんが…ようは交渉次第と思います>フレア
アーシュ : 交渉って、一方的なお願いではなく、取引みたいになるのかしら? >レンジャー交渉
リーン : 完全に狩りが禁止されてるわけではないので多分そうだと思います<取引>アーシュ
ジェーン : ま、脈はありそうだし一応依頼主の第一希望だ。一度はチャレンジしてみなきゃネ。無理そうだったら二番目の候補で良いし。
アーシュ :でも熊の運搬には荷馬車が必要かもです。少なくても、2〜3百Kgはあるのでしょう? >全部グリズリー
GM : 余裕でそれくらいありますね。日本に生息してるヒグマは大人の雄で400kgはありますから。大八車程度なら依頼人の方で調達できますが。
ティス : 大八車引いて森まで行く図って・・・。(←絵づらの問題なんですか?)
ジェーン : 確かに・・・。>ティス
GM : カッコ良し悪しを言っていたらはじまりますまぃ(笑)
アーシュ : レンジャーの方たちにお目こぼししてもらうとしたら、お酒とかお土産に持っていけば良いの?レンジャーたちは何を喜ぶかな? >リーン
リーン : 私はその手のことには詳しくないのでそこまでは分かりません…(^^;>アーシュ
フレア : どちらかと言うと確実な所にしたいところだけれど……まあ、一週間あるのよね。あたしは報酬が一定以上なら、どれでも。
デイジー : わたしもできれば確実なほうが……グリズリーにチャレンジしてみてもいいですけど。
エスパール : 報酬だけで考えると北西の沼で二種類、東北東の山で一種類の計三種7300といったところでしょうかね。 でも報酬を考えないならば、エビや深海魚もどんな風に取れるのか知りたいなぁ(笑)
ティス : エビ・・・深海魚・・・(ガタガタガタ・・・・ひゃーっ(逃げた))
ジェーン : あそこまでだと対症療法とか試したくなるよねェ・・・。
エスパール : とりあえず、まず私は受けるという事で>リーンさん
デイジー : あ、わたしもこの依頼自体は引き受けるのに一票です。料理が楽しみですし(笑)。
アーシュ : 私もお受けします
ジェーン : あ、ハイハイ。受ける受ける。
フレア : 依頼自体はあたしも受けるわ。
ティス : 海と川と沼地でなきゃ受ける・・・。<仕事
エスパール : ねぇ、ティスさん。もし依頼で水場に行く事になっても、苦手なものを克服する大きなチャンスじゃあないですか(笑顔)>ティスさん
ティス : カナヅチなんだよっ。(モノがあったら投げそうな勢いです)<対処療法>ジェーン
フレア : とりあえず、何故そこまで苦手になったのか気になるところではあるけれど。(笑)<ガタガタ←?
デイジー : あ、ほら! 水じゃなくてお酒だと思えば…(おい)>ティスさん
ティス : この苦しみのわからない人に言われたくないわっ!
ジェーン : 今度は特訓・・・かナ。(何か楽しそうな遠い目)<カナヅチ
エスパール : ひょっとしら、帰ってくる頃にはその苦しみが消えるかもしれないじゃあないですか(笑) もっとも、まだ水場に向かうとは決まってませんけれどね>ティスさん
ティス : エスパール・・・易々引退できると思うなよ・・・。(ぁ(爆))<消えるかも>エスパール
思えばこのティスのセリフが未来を予測していたのかも(ぉ
とにかく内輪話(=ティスいびり)が盛り上がりすぎて収拾がつかなくなる前にとりあえず依頼人が介入です(笑)

リーン : え〜と…とりあえず、受けて下さるんですよね?(^^; //ありがとうございます。じゃぁ、食材を持ってきていただければその場で報酬をお支払いしますので宜しくお願いします。
エスパール : あぁ、そうだもう一つ。深海魚を狙う漁師さんはご存知あります?>リーンさん
リーン : いえ…知っていたらその人の直接依頼しに行くと思いますし(^^;>エスパール
エスパール : ふむ、なるほど。深海魚だけは専門家の方も用意しないといけないわけですね。わかりました。
ジェーン : ちなみに。今回の料理コンテストを企画した貴族とグリズリーの居る森の領主は具体的に名前とかわかるカイ?
リーン : 品評会の主催者はフィドロー子爵です。森の領主は分かりません。
ジェーン : 子爵について聞き覚えは?>GM
エスパール : そんな気がしてたのですが、まさか本当に…(笑)>子爵
デイジー : あれ? ご存知なんですか?<子爵>エスパールさん
GM : カエル屋に二度依頼を出した子爵です。聞き覚えがある人はありますし(笑)少なくとも身元は確かです。<子爵>ジェーン
フレア : ……あれ?何処かで聞いたっけ?(駄目だ)<子爵
エスパール : 私の初仕事の時以来、何度か関わっています。子爵が私を覚えていてくれてるかは保証できませんけれど(笑)>デイジーさん
ティス : 思いっきり聞いた記憶があるんですが・・・気のせいよね・・・気のせいよね・・・、気のせいよね・・・。(エコー)
エスパール : ティスさんも面識あるはずなのに(笑)>記憶
GM : 気のせいじゃないと思う(笑)
ティス : GMまでそろって突っ込むなぁぁぁぁぁ。 いぢられ属性全開だナ・・・。ま、じゃ行くとするか。(何処へ)

依頼人からの聞き込みが終わったところで聞き出したことのまとめです。

要点のまとめ


フレア : とりあえず何を獲るかをちゃんと決めないとね。(笑)
エスパール : そろそろ目的地や順番を最終的に決定するリーダーをフレアさんにやってもらう決を取りたいのですが(笑)>All
ジェーン : ま、決まってるなら問題なしだ(笑)<フレア
デイジー : そうですね、じゃあわたしもフレアさんに一票で…<フレアさんにやってもらう決(笑)
アーシュ : あっ、はい、フレアさん、お願いします
ティス : 異議なし。<リーダー
フレア : 最後もあたしを勧める訳ね。(しかも思い切りそのまま乗られてるし←?)
エスパール : (やった、大成功だ! これからもこの手でいこうっと)←今回で引退>票が集まり
フレア : 最後という事で自ら立候補でもするかと思っていたのに。(笑)  ……今からでも手のひら返すヒトは居ないモノかしら。(おひ)<大成功だ
GM : いないみたいね(笑)<手のひら
エスパール : あ、すいません、今気付いたのですが(汗) 南東の森と南東の洞窟までの距離って?>GM
GM : 半日強。…地図でも用意すれば良かったな(^^;
この手の位置関係が重要になってくるシナリオでは、手書きの地図でも用意しておけば良かった…と改めて痛感しております。

デイジー : で、何を獲りに行くかですけど。わたしはチーフグリズリーにはすこし気乗りしないのでジャイアントトードやブラインドクローフィッシュあたりを狙っていきたいと思ってるんですけど…どうでしょうね?(苦笑)>ALL
フレア : あるいはジャイアントトードを先に獲りに行って、上手く手に入って時間があるならグリズリーを獲りに行ってみる、というのを考えていたけれど。(一応依頼者第一希望だし←?) レンジャーが気さくだと助かるのだけれどね。あ、でも蛙は沼ね……。(ティス眺め←?)
ティス : うーみろよりわー、ぬーまのほうがいいかーもねー。(ぽーん(何))<両生類は>アーシュ
デイジー : Σ ティスさんが壊れた…!(爆)<ぽーん
GM : ぽーんって何だ(笑)
ジェーン : アタシはグリズリーやる気満々なンだけど(笑)。まあ海は避けて後はなンでも良いかナ。
アーシュ : ええ、魚介類はダメだとしても、両生類は何とかなるのでは? >ティス
フレア : 何というか……ばらけているわね。(笑)  ギルドで領主や警備隊の事でも聞いてこようか?意味はあまり無いかも知れないけれど。
エスパール : んー、街の外をギルドが知ってるかどうか微妙ですが、報酬は多めですし、損でもないかと>盗賊ギルド・フレアさん
フレア : オラン国内なら平気でしょう?とはいえ、何も無い場合当たり障りのない返事が返ってくるだけかもしれないけれど。(笑) まあ、警備隊がどんな感じか判れば判断材料になるかとね。<ギルドが>エスパール
GM : ちなみにギルドに行くのはいいですが、時間もおしてるというかまだ依頼にすら入ってないのでシーンは省きますね(笑)
フレア : うん、了解。(笑)  領主の事とレンジャーのことさえ判ればそれで良い。(笑)>GM
GM : では一人につき50ガメルと言うことで。//内容ですが領主はルクサールと言ってもっぱら領地の整備に専念していてあまり森にはタッチしてないようです。 ようは森に手をつけるのが面倒だからとりあえずははいってはいけないとのおふれを出しただけとのこと。レンジャーの方ですが比較的真面目な集団なのでしっかり警備はしてるみたいですが、賄賂は無駄でむしろ対等な立場で話を持ちかけた方がうまくいきやすい、…とのことです。
ジェーン : ま、元々が安全対策みたいな話をしてるから正攻法で説得してもってコトなのかナ。それにしては警備隊とか置いて経費大丈夫なのと思うくらい、費用対効果悪そうだけど・・・。
デイジー : あ、そういう事情だったらそんなに不確実でもないかな…? 行ってみてもいいかもしれないですね。<ギルド情報
エスパール : 他の動植物の狩猟採取には手をつけない、で交渉して何とかなりそうですかね。とりあえず、グリズリーに希望が出てきました>真面目
フレア : なるほどね…グリズリーもそう不可能じゃなさそうだけれど。どうする?
アーシュ : 私も怖いもの見たさでグリズリーに興味があります。
ティス : 熊の方が断然良いに決まってるっ。(モンスターのこと考えて無いだろ(爆))<熊に目が出てきた
ジェーン : あれ、一転クマ有利?
エスパール : 決めていただくのは、リーダーさんです(笑)>どうする グリズリーも悪くはなさそうですし、残りは本当にまばらですから。リーダー権限で一気に決めてしまっても良いかと>フレアさん
エスパール : 別にクマさんが賄賂を受け取らない真面目な動物というわけでもないのに好感度が(笑)
デイジー : うーん、グリズリーは行くみたいで、あとはフレアさんの決定に任せるしかなさそうですね(笑)。
フレア : あら、あたしは皆の意見で一番多かったモノを選ぶつもりだから。(笑)<決めて  グリズリーに希望が出たなら、変わるかと思ったのだし。
デイジー : というか、数が少ないから保護してる、みたいな事情かもしれないと思って乗り気じゃなかったんですが(苦笑)。<好感度
フレア : あたしの意見だと最初に確実そうな別のモノを獲ってから時間が在ればグリズリーに行くのが希望。獲れない場合はグリズリーは諦めてまた別のを探す。
フレア : 数が少ないというより、あの山自体で狩りを勝手にするのが駄目なのではない?<保護
エスパール : ちなみに多数を占めるのは北西の沼とグリズリーですよ。決定をお願いしますね>フレアさん
ジェーン : じゃ最初は沼で良いかナ。ドロドロになりそうだけどネ(苦笑)
フレア : ……バラバラな意見を決定するのは気が引けるのだけれど。今ので決めて良いのだと言うなら、まずは北西の沼。それからグリズリー。で、良い?>all
ジェーン : アタシはOK。
アーシュ : はーい。OK
デイジー : はい、それで構わないです。決定ありがとうございました(笑)。<沼→熊で
エスパール : 異存はありません。了解です>フレアさん
ティス : ふふふふふ・・・構わないけど近くには寄らないからねぇぇぇぇ。<決定、沼
GM : では、最初の場所が決まった時点でシーンが移ります。宜しいでしょうか〜?

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