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シーン8:賢者の学院
GM : 騒動が一段落したところで一行は賢者の学院に向かいました。
導師 :
おぉ、君たち。ちょうど良いところに。…実は預かった人形が消失してしまったんだ…。君たちの所に行ってないかと思っていたんだが。
リチャード : それでしたら…ここに持ってきましたが…<人形>導師
アルマリア : ……確かに来ておりましたが……ふぅ…(笑)(思わずためいき)<消失>導師
エリシエル : 実は、かくかくしかじかで、人形の中かられッさーでーもんが。>導師様。
パプリシア : わたし達の所に、なぜか戻ってきちゃってたんです〜(((´ω`;)))
シャインドエグニス :
人形の中に魔神が潜んどってな…倒したらボロボロになってもうたんやけど…。>人形<導師
導師 :
おぉ、そうかやっぱりだったか…って、すでに残骸に?実は先ほど人形の正体が判明してね。そのことを合わせて伝えておこうかと思ったんだが…。
キティ :
・・・・・えーとねー、現れてー、脳味噌バーンでデーモンになってー、で、その残骸〜(は?)<(残骸指差しながら?)>導師さん あ、ところで、ヴァルガデってデーモンが最後に「これで終わったわけじゃないぞ」なんて愉快な捨て台詞をいって消えたのですが心あたりありません?
エリシエル : ・・・・・何故重要な情報は終わってから登場する(爆)<正体判明?
パプリシア : うんうん。霧になって消えて入ったんです〜
キティ : だから冒険者は飯をくうことに困らない(え?)<何故重要な情報は?
シャインドエグニス :
後手になった気ぃはするけど…それでも詳しく聞けるに越したことは無いと思う。最後の言葉も気になるし…。
導師 :
もし本当にこれが人形の残骸だとしたらえらいことだ。そもそもこの人形は盗人を懲らしめるために造られたしろものだ。窃盗の意志を持って占有したものを、殺すよう命じられたデーモンが封印されていたのだが…。
エリシエル : ・・・・・ああ、確かに。<対盗人用デーモン
アルマリア :
つまり……メイさんのところから人形を持ち出してしまったために呪いをうけることとなってしまった……と、いうことですか。<窃盗の意思をもって
パプリシア : それがあのデーモンだったんですね
キティ :
古代王国の人間というのはまた変なものを作りますね・・・(汗)<とったら殺すデーモンモン ・・・いたのだが?
パプリシア : でもって、そのデーモンをわたしたちがやっつけて、霧になって・・・
シャインドエグニス : な、に…?(汗)>窃盗の意思<殺すよう 残骸やと、何か問題が…?
パプリシア : 「これでおわったわけではないぞ」って・・・・ デーモンが霧になって・・・
ちょ、ちょっと胸騒ぎがします・・・ すいません!わたし先に戻ってますね!!!(と、 孤児院に全力ダーッシュ!!!
エリシエル : おーい・パプリシア?レーフはつれてきているぞ?>パプリシア。
パプリシア :
パタパタパタε====(;・`ω´・)。oO(所有者が狙われるって言うのなら・・・本来の最後の持ち主はメイちゃんなはずっ
メイちゃんがちょっと心配でっす〜
キティ : おーい、単独だとゴブリン相手でも死ぬときあるんだぞ〜〜〜(汗)
と注意するものの、パプリシアはパーティー中最速。走っても追いつけないため、残り全員はこの場に残ることに。
リチャード : なるほど……しかしあんなものを盗む人がそういるとも思えませんが…?<盗人を
導師 :
通常は幻覚や作成系の魔法をかけて高価な人形にみせかけられているのだよ。デッサン人形のようにのっぺりしていれば幻覚でどんな形にもみせかけやすいからな。
いずれにしても霧になったのは間違いないのだね?封印されてるデーモンは精神を操ることに長けてるデーモンだ。君たちが闘っていた相手は、実は君たちが精神を操られて見せられた幻覚だった可能性もあるんだ。
<
リチャード : …! まさか… あれが本物だったかどうか確かめる方法はありますか…?>導師
アルマリア :
なっ……いくら強大な魔物とはいえ、一度に気づかれずに全員を幻覚に落とすことなんて………いえ、ありえますね…。
キティ :
ふーん・・・・でもなー・・・抵抗専念して基準11なんてアホ数値だしてる人がいたからなー・・・全員が幻術にかかるのってのも出来すぎだから大丈夫じゃない?(−▽−)(←適当だ)
リチャード :
カンタマも専念も戦闘に入ってからですから…疑えないこともありませんねぇ…(苦笑)
アルマリア :
しかし…あの人形はエリスさんのセンスイービルにも引っかかりませんでした。 なぜだったのでしょう。
キティ :
うーん、そうかなぁー(−▽−)ま、考えたところでどうにもならんさ(あっはっは!)気楽にいこぉ(おい)<幻覚疑惑?
リチャード : あれが本物か幻覚かでかなり違うような気がするのですが…(笑)
導師 :
見破る方法は、有るには有る。そこの少年をおぶってる君、デーブ君だったかな?ちょっとその少年を見せてくれ。
ここでGM、気付く人がいないかどうかしばし待機…。
アルマリア : 手伝って横になれるところへレーフさんを下ろします
キティ :
あん?見破る方法があるの?ならそれを早く言ってよ(笑)んで、どーするの?>導師さん
シャインドエグニス : ……。(じっと、眠るレーフを黙ったまま見つめて)
やっぱりみんな眠かったか、気付く人はいませんでした。しょうがないのでNPC(デイヴィス)に言わせました。
デイヴィス : まて…俺のあだ名をなぜ知っている?
キティ : ・・・・はん?導師?(笑)
エリシエル : ・・・・・?こっちはこっちで急展開か?<古典的な何故貴様は俺の名を
リチャード : …! 導師、まさか…!?
アルマリア : ……!!?(レーフさんを咄嗟にかばい)<名前
シャインドエグニス : …って、…え…?(言われて目を見開いて)>俺の名
導師 : …スギタルハオヨバザルガゴトシ、トハヨクイッタモンダ…
エリシエル : はーっはっはっは今こそ至高神のみなにおいて今必殺のセンスイービル!!>GM
2D6 → 5 + 6 + (5) = 16
アルマリア : 邪悪「感知」なのに滅殺出来そうな勢いですよね(笑)<必殺
GM : もちろんばりばりな邪悪なオーラが漂っています。
シャインドエグニス : エリス絶好調やな…。(笑)
エリシエル : パプリシア?速く戻ってきて(涙)<失踪中の>パプリシア。
ヴァルガデ : ソヤツヲコロスノガオレノシメイダ!
キティ : 交信ができないのでよびもどせない・・・(爆死)<パプリん走ってます
パプリシア : どんだけ離れたトコかわかんないけど・・・一旦着くまでもどらないっぽいです・・・(つωT)
シャインドエグニス : 言うか、此処は何処や…?学院や無いんか、もしかして…っ?(不信?)
GM : 同時に、再び先ほどの巨人が姿を現しました。しかし、見た目に明らかにぼろぼろです。
リチャード :
今精神力もすっからかんな上一人足りないのですが…どうしましょうねぇ。(遠い目)
エリシエル :
導師の姿を語り。我々を騙すなど。その品性極めて下劣。 このエリシエル=シャインニングウルフが殲滅する!!<巨人復活
アルマリア : 単独行動はほどほどに…(笑)>パプリシアさん
パプリシア :一応確認しますが、パプリシアは何ターンくらいでついて、何ターンぐらいでもどれますか?(つwT)
アルマリア : 多分ターン単位では無理じゃないかと…(笑)<ついて戻り
リチャード : 既にターンの問題では無い気も…(爆) (生命:16 精神:2 敏捷:15)
GM : その通り(笑)…というわけで、パプリシアはこの場にいないのでシャインド、どうぞ。
キティ : 二段落ちですかー(笑) 補足完全に消さなくってよかった(汗) 生命:11 精神:9 敏捷:17 脳味噌:15g
アルマリア :
そうはいってもみなさんボロボロ。 魔法の援護はほとんどありませんね。 キュアーでしたら…あと2回。
シャインドエグニス :
カンタマ掛ける余力が無い。(汗) ライトニング。スマンがラスタリールから4点もらって。
キティ : まあ、ぼろぼろなので一撃与えるとすぐに落ちるのでは?(笑) 生命:11 精神:9 敏捷:17 脳味噌:15g
シャインドエグニス :
…万能なるマナよ、力在る言葉と意思に拠りて雷光と為り我が前に立ち塞がりし敵を貫け! 2D6 → 3 + 2 + (6)
= 11 (生命:12 精神:2+4 敏捷:18)
GM : 抵抗は破れませんでしたが…ダメージどうぞ デイヴィス(L16 M17 A12) デーモン(攻13打13回12防9 L ?/14 M20/14 A16
魔強=14 精神に効果を及ぼす魔法は無効
シャインドエグニス : 俺には攻撃魔法はやっぱり駄目や…。(ほろ) 抵抗されたな、ダメージ。
7 = 1 (1 + 3
= 4) + 【6】 キーNo. : 10 (生命:12 精神:1+0 敏捷:18)
ヴァルガデ : ウガアアアアアアァァァァァ…(どさっ デイヴィス(L16 M17 A12) デーモン(攻13打13回12防9 L ?/14 M20/14 A16
魔強=14 精神に効果を及ぼす魔法は無効
リチャード : あ、意外と早いですね。(十分な時間ですが←?)<6ラウンド (生命:16 精神:2 敏捷:15)
アルマリア : ……あら??
キティ : あ、死んだ?(笑)<うがー? 生命:11 精神:9 敏捷:17 脳味噌:15g
エリシエル : その前に堕ちたし(苦笑) 生命18 精神8 敏捷12
シャインドエグニス : ……お? (生命:12 精神:1+0 敏捷:18)
GM :
断末魔の叫びとともにデーモンは崩れ落ちました。あとにはよりしろとなった物体だけが残されました。 デイヴィス(L16 M17 A12) デーモン(攻13打13回12防9 L ?/14 M20/14 A16
魔強=14 精神に効果を及ぼす魔法は無効
アルマリア :
あなたは、懲罰の存在としては長すぎ、ただの人形としては短すぎた存在でした。 魔物に魂があるのでしたら、冥福は祈っておきましょう。
リチャード : 無駄な足掻きでしたか…<崩れ落ち (生命:16 精神:2 敏捷:15)
シャインドエグニス :
これも幻覚や無いと良ぇんやけど…。流石にそれは無いか。何度もあると何もかも信じられんくなってくるな。(汗)
1>
キティ : ・・・あ、遠くにパプリんが走って戻ってくるのが見える・・・・(笑)
生命:11 精神:9 敏捷:17 脳味噌:15g
パプリシア : パタパタパタε====(;・`ω´・) ←まだ疾走中 生命13・精神10・敏捷19
GM : さて、それでは一気に収束に向かいます。
シーン9:カエル屋
GM : 徹夜に近い一仕事を終えた皆さんは翌朝、半分ふらふらでカエル屋にたむろってました。
学院でデーモンを倒した直後、本当の導師がやってきて改めて詳しい説明を受けました。
エリシエル : 今のプレイヤー集のようなところだね。<ふらふら? 生命18 精神8 敏捷12
パプリシア : ぱたんきゅ〜(;。□。) 生命13・精神10・敏捷19
シャインドエグニス :
精神点が殆ど回復しとらんのやろな…。(よろ) お、本物の導師か…。
リチャード : 右の耳から左の耳へ抜けていないと良いのですが(笑)。<説明
キティ :
うむ、つつがなく、サル並の脳味噌でもわかるように優しく教えるがよかろう(−w−)ノシ>導師
アルマリア :
最近の学会の発表ですと、おさるさんの脳みそは16gあるらしいですよ?(笑)(ない)>キティさん
GM :
例の人形は間違いなく、泥棒を懲らしめるためのものであること。ヴァルガデは幻覚の分身で相手を油断させ、複数に渡り襲ってくることがしばしばあること。よりしろが残った状態で完全に滅したと言うこと。
リチャード : ああ、今度こそもう大丈夫なのですね。<完全に
シャインドエグニス : 言う事はレーフはもう大丈夫なんかな…。>完全に
GM :
故に子供はもう安心だろう、ということです。ついでに人形の出所を調べてみたようですが、数年前にとある悪趣味コレクターが所有していたものを全部吐き出したしたことがあって、魔法がかかっていたものは軒並み回収はしたものの、
高い達成値のシールエンチャントがかかっていたこの人形は学院でも見落としてしまっていたと言うことでした。
キティ :
・・・そうか・・・世の中にはシールエンチャントという厄介で意地悪な迷彩がありましたよね・・・(爆)
リチャード :
そういえばパプリシアさん…ご苦労様です(笑)。 次はちゃんと目的を言って相談してくださるとこちらも楽です(笑)。>パプリシアさん
エリシエル :
できれば単独行動は控えた方がいいよ? とはいえ、判断自体は悪くないと思う。御疲れ様。ゆっくり安め。(微笑)>パプリシア。
パプリシア : は、はい〜・・・以後・・・重々気をつけ・・・まっす!(;>□<)-3
GM : さて、みなさんがふらふらな状態のところにデイヴィスがやってきました。
リチャード : あ、デーブさんおはようございます…報酬プリーズ。(おい)
キティ : そうだ、危険なことがあったから依頼として依頼報酬上げてくれ(爆)>デイヴィスさん
エリシエル :
だいぶ疲れたよ。と言う訳で、手伝いから依頼にクラスチェンジしたので報酬は高めで頼む(獏?)>デイヴィス。
シャインドエグニス :
そっちこそお疲れさん。(軽く杖上げて) デイヴィスの一言が無かったら気付かんでレーフを大変な目に遭わせるところやった。>デイヴィス
デイヴィス :
手間賃…ってか、依頼料持ってきたぞ。
キティ :
お、報酬報酬♪
エリシエル : うむ、流石はデイヴィス。話がわかる(微笑?)<色つけてきた?
シャインドエグニス :
お、そうか。悪いな。>依頼料
デイヴィス : 一応、約束の倍額の3000ガメル、な。なんとか多めに色を付けておいたから。>ALL
リチャード : 出費は合わせて850ガメルでしたっけ…?
エリシエル : まあ、50G宴会費その他雑費として、経費9百Gにしないか?<出費
デイヴィス :
全額のつもりだったんだけど…そんなにかかったのか?(苦笑)<経費//それなら俺からももう少しだけ色をつけておくよ(苦笑)>エリス
キティ :
はっはっは!高い導師を一人雇いましたからね(爆死)ってかいままでで最高の出費だったようなきがします(おい)<そんなにかかった?
リチャード :
そうですね…一人350ガメル、残りでパプリシアさんの新人歓迎会でもやりましょうか(笑)。
キティ :
おー!いいですねー、蛙屋でマスターさんに頼んで料理沢山作ってもらいましょう(笑)<歓迎会?
パプリシア : わーい!ヽ(゚ω゚*)ノ初の報酬でっすー!!
アルマリア :
あはは、それはいいかもしれません、そうするとしましょうか(笑)<パプリシアさんの歓迎会
デイヴィス : ってことでお疲れさん。俺も帰って寝るよ(笑)
アルマリア :
はい、デイヴィスさんもいろいろとありがとうございました、大事にいたらなくて何よりでした(^^) おつかれさまです、おやすみなさい(笑)>デイヴィスさん
パプリシア : レーフくんをお大事にです〜(*゚ω゚)ノシ>デイヴィスさん
キティ : おう、お憑かれ様でした(?)
GM : と、去っていくデイヴィスの右手にはなぜか、デッサン人形がありましたとさ(ぉ
エリシエル :
・・・・・デイヴィス!!その人形はなんだー(爆)<去り行くデイヴィスの手に人形?
リチャード : ……?(汗)<デッサン人形
パプリシア : デイヴィスさんっ?!煤i゚Д゚;)
シャインドエグニス : …って、ちょっと待てっ!?(思わず)>デイヴィスの右手に
アルマリア : ……あー……本人わかってやってらっしゃるのでしょうか…?(爆)<人形が
デイヴィス :
あ〜、これ〜?メイに新しく買ってやるって約束してたしな。だからさっき買ったんだ。…多分怪しくないから(笑)
リチャード : 何もデッサン人形でなくとも…(笑)
パプリシア : 嘘だ・・・絶対嘘だ・・・(`ω´;)
エリシエル : 売人はまっとうだろうな?<妖しくないから・・・・・たぶん
シャインドエグニス :
レーフは多分見るのも嫌やろうな…。(デイヴィスの手の中のデッサン人形を眺めながら汗)
キティ :
フランス(なぞ)人形くらいかったれ、デイヴィスさん(爆)女の子ですよ<デッサン人形なのかまた(笑)
デイヴィス : まぁまぁ…メイは人物画を書くのが好きな子だから、いいんじゃないかな(笑)>キティ
GM :
…ともあれ、以上で今回のシナリオは終了でございます。皆様お疲れ様でした〜〜〜!(ぺこり
パプリシア : おつかれさまでした〜!!!
リチャード : デーブさんがポーズを取ってあげてください(笑)。<人物画
アルマリア : はい、おつかれさまでした〜(^^)(ぱちぱちぱち)
キティ : お〜〜〜つかれさまでした〜〜〜〜〜(>▽<;>おおる
リチャード : お疲れ様でした…>GM、ALL
シャインドエグニス : ん、お疲れさん。>ALL 何や夏らしい仕事をした気ぃする。(笑)
GMの一言
読んで頂ければ分かる(かな?)とおり、今回のシナリオのテーマはホラーである。セッション時、季節が夏だったからね(笑)
ドラゴンのように正体が明らかな強大な敵が一匹現れるよりも、対抗策が全く分からない敵の方が恐怖を覚えるものである
(少なくともGMはそうである)。ホラーの常道だが、撃退しても撃退してもいつの間にやら
必ず舞い戻ってくる正体不明の敵というのは本気で恐い(やはりGMはそうである)。
と、言う訳で6月頃にB卓でなんとなく思いつきでストゥールから買い取ったデッサン人形を小道具として使ってみた。
もちろんネタはホラー映画のチャイルドプレイである。思いつきの割には意外と効果があったみたいなのでGMとしてはしてやったりという気分である(←悪趣味)
一応、PLを怖がらせるための演出等は念入りに練ってみたけど(笑)
ちなみにもし本当にホラーにするつもりだったらバッドエンドで終わるのであろうが、GM自信がハッピーエンドが好きなので
こういう終わり方になった。最後にデイヴィスが持っていた人形はあくまでオチとして準備したもので、
魔法は一切かかってないから心配無用である(笑)
さて、話の進行の都合で最後の最後まで人形の正体があやふやなままだったので、設定についてここでばらしておくとしよう。
シナリオ内で偽導師(ヴァルガデ)が言っていたように、あれは盗賊を懲らしめるために作られたマジックアイテムで、
窃盗の意志を持って占有した者を殺すように命じられたデーモンが半封印されていた人形である(半というのは
封印された状態でもある程度の力を行使できるようにされてるから)。このデーモンは幻覚と精神操作に長けていて、
対象となったものをナイトメアがかけられたように見せかけて殺すように命じられている。加えて迂闊に人形を
破壊したりしないようにスケープドールに見せかけるようにもされている(だから遠慮なくたたき壊しても良かったのだ・笑)
もちろん、魔法を感知されないようシールエンチャント付きである。なお、デーモンだと言うことが対象等にばれると、
もはや正体を隠し続ける意味がないので直接殺害しに行くようにも命令されていた。
…あまりにも意地悪すぎるアイテムというクレームは受け付けません(ぉ
もっとも、GMの意図としてはこれらは自分たちの力で学院にて調べていくうちに徐々に正体が判明するもので、レーフが死ぬのが早いか
謎が解けるのが早いかと言うぎりぎりの状態を怖がってもらおうかな…と思ってたのだけど敬遠されてしまった(笑)
なにはともあれ、時間もさほどオーバーしなかったし、結構PLにも怖がってもらえたのでGMとしては今回のシナリオは
上出来だったといえる方かな?次ホラーをやるときはもっと恐くなるよう工夫してみることにしよう(笑)
各キャラの印象と一言
- ぱぷ
- 初セッションお疲れ様です。5レベルと1レベル冒険者が混在するパーティーだとどうしてもバランスが取りづらいため、
最初にあたるモンスターがデーモンだったりしたのはご勘弁を(苦笑)それでも二連続のクリティカルで
ダメージを通していたのはGMもびっくりである。これが続けば間違いなく最強の冒険者(笑)
戦闘時の熱い顔文字の乱舞により、熱血キャラというイメージがGMにはできてしまった(笑)
- あるま
- マイリー付属の孤児院で保母をやってるためか、子供への接し方が一番うまかったように思われる。接し方と言うより
あやし方かもしれないが。その貞淑そうな物腰とは裏腹に、フォースのクリティカルでデーモンの生命をごそっと削ったのは
デーモンよりGMの方が痛かった(笑)一応、4−3レベルの神官戦士だったから当然といえば当然なんだけど(笑)
- きてぃ
- カエル屋最強レンジャー…には外見からは見えない(笑)相も変わらぬ圧倒的な破壊力の弓とお笑いは今回も
健在で扱いに参る参る。遠距離戦から弓を打たれた場合、7レベルくらいのモンスターを出さないとあっさり
撃墜されるからねぇ。幸い今回は痛いクリティカルはでなかったけど、今度からもう少し弓の扱いを厳しくしようかな(笑)
別にキティのみをねらい打ちにしてるわけじゃないけど(笑)
- りちゃーど
- おねえさん大好き街道爆走中の短身痩躯のソーサラー。SMで言うとMらしい。今回の仕事では意外と金に几帳面
であると言うことが判明。悪く言えばけち(笑)魔術師らしく、冷静に報酬の交渉してると言えば聞こえは良い(笑)
GMとしてはチャームで操ってキティやエリス達の攻撃を一手に引き受けてもらいたかったんだけどさすがにそれを
やっていたら死んでいたような気がしないでもない…というか死ぬ(笑)
- えりす
- 悪・即・斬のファリス神官戦士…のはずだけど、最近は刃物フェチのメイドコスプレに見えるのは気のせいだろうか?
悪を厳しく断罪するところ、及びに時代劇調の決め台詞が無くなったらファリス神官に見えなくなるかも?(笑)
今回の第一段のデーモンにとどめを指したのはいいところに役回りがやってきたと言うところなのかもしれない(笑)
- しゃいんど
- 今パーティー中、最もまともな神経の持ち主。他のメンバーの灰汁があまりに強すぎるともいう(笑)
今回、ソードワールドの戦闘においてはあまり(=滅多に、の類義語)役に立つことのない範囲系攻撃魔法が
珍しく役に立ち、最終的おいしいところを持っていった。とは言え、使用した対象が単体だったので
大して変わらないけど(笑)
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