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■ 追幕:エンディング&あとがき&おまけ
GM : まずオルティア。プレセアのところに元気いっぱいただいまー!!・・・って帰っていって。もちろん怒られます
フレイラ : 当然っ(笑)
ピット : (生暖かい視線で見守り(笑い<プレセアさんに叱られオルティア
ライアット : プレセアさん殴るなら銀のセスタスかしますよー(爆)>プレセアさん
スイ : よかたよかた。(笑)ししょからは一発くらい貰てもらわねばナ。<怒られます
ピット : (ピックはオルティアに返しておくにゅう(笑い>GM
GM : でも、彼が帰ってきたのにホッとしてぽろぽろ涙零して無事でよかった・・・と、もうこんな心配かけないで・・・と彼に向かって言って。オルティアの方も、ちょっと反省したみたいです。
サンハーラ : しかし、こやつ…あそこで一人でピックを取りに行って、我等が蝙蝠を倒しておらなんだらまた1月追加するところではないか(笑)
ピット : こいつは絶対またやるという確信があるのは何故かにゃ?(苦笑
GM : あ、ちなみにピックはプレセアから貰った物だったんです。だからどうしてもなくしたくなかった・・・って言ってました
ライアット : (銀のセスタスは、師匠に貸しますか(爆)
スイ : あいー…アテられてるもなにか思うし、早く報酬貰て、水入らずになて欲しナ。(笑)
GM : で、プレセア。皆さんの話聞いてすみませんすみませんと何度も謝りつつ。残りのお金と諸経費分も渡してくれます。
スイ : 無期限追加でなくてよかたな?(笑)<また1ヶ月
サンハーラ : 良い、あまり謝られるほどのことをしたわけでもない(笑)>プレセア
ライアット : ぇ?ギルドの分100Gもですか?<諸経費>GM
フレイラ : いや、プレセアが謝る事はひとっつもないよ。うんうん。こっちこそ不様な仕事して悪かったね(苦笑)>プレセア
ピット : 何か何もしてないような気がするのは何故かにゃ?(笑い
GM : 後日の話になりますが。師匠からは今度やったら弟子は首の宣告と頭叩きのおしおきもらい。まぁ、平和にやってる見たいです(笑)
ライアット : 気にしたら今日
ピット : お金貰うのちょっと気が引けるにゅう(特に蛇娘分(苦笑
フレイラ : うんうん。平和だねぇ(笑)<おしおきとか
ライアット : のこれからに支障が(泣き)。。ピットさん
GM : ん、ギルドの100Gも、そっちに含まれてると思ってくれていいです<経費>ライアット
スイ : コレで、一件落着かナ〜?<平和
ピット : お師匠さまには呪文唱えると締め付ける冠でも弟子につけて欲しいにゅう(笑い
ライアット : さすが師匠。<頭殴り
サンハーラ : そんなことをせずとも、きっと普通にピックが飛び交う工房であろう(笑)>ピット
ピット : ほろり>ライアットさん
GM : あ、月光石の指輪は皆さんの予想通りプロポーズのつもりだったらしいです。思いっきりイヤって言われたらしいですけど(笑)でも、近いうちに幸せな報告、届くかもしれません、と言うことで、セッション終了でーすっ
フレイラ : うひーぃ、お疲れさまーーーっ<終了>おおる
ピット : ダーリンの馬鹿〜〜だにゃ(苦笑<断わられオルティア
シャーリー : お疲れさま〜>ALL
サンハーラ : おつかれであった>みな
ピット : お疲れ様だにゅ〜(ぺこりん)>GM&ALL
GM : あ、経験点も1000点でおっけーです。元々今回のテーマはくたびれもうけ、がテーマだったんで。ちと、方向は変わってしまった部分もありましたが(汗)
ライアット : それか、虎のマスクか、ゲルマン忍者の仮面つけて馬鹿弟子の今後を、導いてもらいたいです
スイ : あい、お疲れサマ〜。>GM、all
シャーリー : 結局報酬は幾らになったの? 記憶がもう無いの(汗)
ライアット : お疲れ様でした>おおる
サンハーラ : そのテーマだとしやら、澪とに達成しておるような気もする(笑)<くたびれもうけ
スイ : あぃやっ、初めから仕組まれてたのかっ。(泣)<くたびれもうけ
フレイラ : ……いや、それは、大成功、かも(爆)<くたびれもうけ   にしてもほんと何もできない司令官で申し訳なかったよ(ほろ)
ピット : 経験点は全額支給かにゃ?(笑い>GM
ライアット : 皆さん650で、私だけ、640でしょう<報酬
ピット : ああ、見逃してた!1000+20だにゅ〜♪
サンハーラ : ↑寝ておるか、誤字だらけじゃな。 たとしたら、見事に達成〜じゃな
GM : えーっと、400G+1500Gは皆さんで・・・だから一人250かな?。合計ひとり650Gですー
シャーリー : 了解です〜
GM : ん、たまには上手くいくお仕事ばっかりじゃなくてもよいのではないのかな・・・と思ったのですよ。皆さんには苦労させてしまいましたが(汗)<くたびれもうけ
スイ : 報酬は650Gの、経験が1000ネ。……とにかく、精霊使いのレベルをどうにかしなければならないナ…。(泣)
サンハーラ : 考えようによっては実質的な被害がなくてもうけだけだったのじゃから、丸儲け…かもしれぬぞ(笑)<くたびれもうけ
ライアット : タマにも何もこれで2回目なんですけど(苦笑)>GM
スイ : ワタシは、ナニ出来たかもよく記憶にナイが、戦闘では何も出来ず、フツに目が悪かた記憶だけが残てるぞ〜…。<司令官
フレイラ : 神官、次のレベルまであと2回仕事…10点分一気に加算すればどんぐらいになるかなー(まだしていない(笑)
ライアット : まあこれで、精霊2LVで、念願のファナティが使えます
フレイラ : あははー、私なんて今回思いっきり呪われてたよ。3に(爆)>スイ
スイ : ワタシはまだあと1回分必要だナ。<2Lv 1Lvではそそお役に立てないヨ〜。(泣)
GM : みんな優しいし。次回があったらもっと頑張らんと(ふぅ) それでは本当にお疲れさまでした&おつき合いありがとうございました!>ALL
・・・といった感じに最後はみなさんに、優しいお言葉を掛けてもらってセッション終了です(ほろ)
みなさんお疲れ様でしたー。自分はもっともっと精進が必要・・・(遠い目)


−−−−−−−−−あとがき−−−−−−−−
2年半越し(現在2005年の3月なりorz)の編集終了ですっ。かかりすぎだからっ(涙)参加して下さった方、ほんっとうにすみませんでした!(土下座)
セッション中も時間ばかり掛かってしまって、とてつもなく胃が痛かった事を覚えています。読み返すのも辛くて、現在に至っていたのですが・・・覚悟を決めて、編集してみました。
前回同様、自分の情報の流し方や話の運び方の拙さのせいでやっぱり警戒させてしまって、申し訳なかったかなー・・・と(結末も・・・以下略)。

EDで述べた通り、みなさんには疲れるだけ疲れてもらおう、と考えたこのお仕事。・・・本当は、オルティアにもオランに戻るまで、会わせる気はありませんでした(最悪)
流れで、合わせるのも自然かな・・・と、ああいった形になりましたが、もう少し疲労が貯まってた結果もあり得たかもしれません(…)

反省点など。
道筋に関係ない情報は、出しすぎちゃだめ><;・・・これに尽きると思ったです、今回は。前回でも解っていたはずなのに、再びやってしまったなぁ、と・・・(凹み)
薬草が生えている所にいる輩(?)と蛇女さん(??)は、始めから戦闘を構える気はなかったので、余計な事を話しすぎたな、と反省。変に怖がらせてしまって、用心深くさせてしまってすみませんでした(涙)
薬草ののっぱらに行っていたなら、違った展開もあった・・・様な気がします(←よく覚えていない(…))
ともあれ、何とか成功という形で終えることが出来て、よかったです(涙)

最後に。
相も変わらず参加者さんへの気配りがなかなか出来ず至らない所だらけ、まだまだ勉強不足ですが、またお仕事も出してみたいな・・・とは思ってます。
その時にはまた、どうぞよろしくお願いします(ぺこりと)
拙いセッション録をここまで読んで下さった皆様にも、共に感謝の意を。
セッション後、プレセアとオルティアの二人がどうなったかを、短いですが文章にまとめてあります。気が向いたら読んでやって下さい。

それではまた、お会いできるその日まで^^




− プレセア&オルティア、その後 −


「はぁ・・・あったかいね。春だねぇ・・・」
 溜め息も似合わない、オランの街の人達もようやく厚いコートを脱げて心が躍っているように見える・・・陽気な季節。そんな中、 ひとり浮かない顔をしてぽてぽてと、ある店へと歩みを進める青年の姿があった。
 彼の名は、オルティア。数年前、ぷち行方不明になって蛙屋に世話になった人物である。
「こんなにいい季節なのに。僕の春はまだ遠いのか・・・」
 またひとつ溜め息を付くも、歩みは止めず。通い慣れた道を彼は進んでいく―――プレセアの店へと。
 実は彼、いまだプロポーズの返事にイエスという答えをもらっていない。何度も結婚しようと言うも、その度にまだイヤ、という答えしかもらえず今に至っている。
 理由を聞いても、まだその時じゃないから・・・・と、いつも笑ってはぐらかされて。それでも可愛い恋人の色好い返事を待って待って待って・・・2度目の春が来てしまった。
「いや、今日こそは・・・きっと、はいって言ってくれるよね、プレセアっ!!」
 持ち歩くのが癖になってしまった月光石の自作の指輪は、小箱に入れて胸ポケットに収まっている。2年以上も前のこの作品の出来は、あまりにも拙くて。それでも・・・思い出の品だから、作り直す事もできずに、あの日のままの形で今だ自分の元にあった。
 シャツの上からその箱をぎゅっと握り、気合いを入れ直して顔を上げる。
 耳に届くはしゃいだ声は、陽気のせいだけではなく・・・今日も繁盛しているらしく、人だかりができたプレセアの店から聞こえてくる。
「はいはい、ごめんよ。通してね・・・っと」
 その人混みをかき分けて店の奥へ進めば、客の相手をしているプレセアの姿がようやく見えた。
「あら、いらっしゃいませ。今日はまだ、納品の日じゃなかったわよね?」
 にこりと愛らしい笑顔でそう言う彼女に、ぐっと言葉を詰まらせる。納品の日じゃなきゃ、店に来てもいけないのかよ僕はっ!・・・そう言いたいのを 彼にしては珍しく堪えて、笑顔を作ってみせる。
「違う。プレセアに話があるの。もっと重要な、事!」
 あらあら、何かしら・・・と、わかっているのにとぼけるように言うのもいつもの事で。やはりいつものように、荷物を取りに行くから手伝って?・・・と彼を促しつつ部屋へと入っていく。
 普段と変わらないその様子に少しだけめげそうになるも、必要な商品を荷物から取り出そうとしている彼女の背に向かって、いつものように声を張り上げる。
「結婚しよう、プレセア!一人前とはいかないけど、お師匠からやっと認めてもらえるものが出来上がったんだ!!・・・これを機に、ね?お願いっ!!」
 そう言ってぱんっ、と手を合わすその姿に大丈夫なのか・・・?と記している方も不安に・・・いやいやいや。
 しかし、返ってきた言葉は・・・おそらく言った本人すら予想にしていなかった言葉であっただろう。
「はい。ふつつか者ですが・・・よろしくお願いします」
 くるりと彼の方に振り返ったプレセアは、にこりと笑って少しだけ首を傾げて。いつもとは違う言葉を口にしたのである。
「そうだよね、ダメだよね・・・またく・・・って、えええっ!?・・・・ほ、ホント?今、はいって言った・・・?」
「あら。疑うなら、やっぱりやめる?」
 くすくすと笑いながら、オルティアの様子を楽しんでいる彼女に、ぶんぶんと頭を振る。
「や、やめない!!やめるはずないだろーっ!?・・・でも、何で・・・」
 本人としては理由がわからないのだろう。少しだけ困惑したようにそう言えば、プレセアは柔らかく目を細めた。
「・・・あなたが、約束を破らなくなって・・・ちょうど1年経ったから。ちゃんと約束の日までに、戻ってくるようになったから、よ」
 行方不明になった後も、やはり彼はふらっと出掛けては、数日帰らないという事を繰り返していたらしい。その度に師匠に、彼女に怒られ・・・ようやく行き先と帰宅日を告げるようになり、彼女の話ではその日を過ぎずに帰ってくるようになって、ようやく1年経ったという事だった。
「別にあなたが、一人前になる日を待っていたわけじゃないの。帰ってきてくれるようになったからと言って、不安が完全に消えるわけでもないけれど・・・それでもこれ以上・・・」
 離れて暮らしているのも、寂しくなったから。・・・そう言って照れたように笑った彼女を、オルティアは無意識のうちに抱きしめていた。
「大切に、するから・・・ありがと、プレセア・・・っ!」
 そんな彼の様子に嬉しそうに笑って。きゅっと抱きついてからそっと身体を離して、
「指輪は・・・くれないのかしら。はめてほしいわ?」
 そうねだった彼女の顔は、とても幸せそうで。こくこくと頷きながら、しっかりとしたプロポーズの言葉と共に指輪を捧げたオルティアの姿があったわけだが・・・詳しく話すも野暮なので、この話はこの辺で終わるとしよう。

 ―――それから季節の変わらないうちに、蛙屋に1通の手紙が届けられた。
 差出人はオルティアとプレセア。数年前の礼と共に、私たち結婚しました。お元気ですか?・・・と言葉が添えられていたその手紙は、しばらくの間は誰の目にも届く様に、宿帳の側に添えられていたという。
− Fin −




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