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シーン9:コリンズ邸
ピット : (出番無しでごめんなさいだにゅ(ぺこりん)>キティさん
ヴィクター : 後列に下がらなかったのが慢心の元、かな(苦笑)
GM : 一行が扉をでると、不思議な感覚と共に、元の場所に戻ってきていました。
ピット : 入ったラウンドは防御専念だったにゅう・・・(汗
キティ : あ!!お帰り〜〜〜(;△;)>おおる
アリエル : …防御専念を勧めなかったこっちにも不備はある(吐息)。>ヴィクター
コリンズ : あれ?なんか少し騒がしくなったような………?
バドウィズ : ・・・・戻ってきましたか。
コリンズ : あ………私の絵が………。
ロウファ : 初仕事でこんな目にあうとは思わなかったよ。
バドウィズ : では、キティ達に説明をしましょうか・・・・。
ピット : 感覚的に後ろに入るような気でいたにゅう<いきなり前衛(汗
キティ : ん?絵?
GM : みると絵の悪魔が死に絶えております。
ヴィクター : いえ、非はこちらに一方的にありますから。>アリエルさん
バドウィズ : ヴィクターの遺体はきちんと現実世界に連れ戻せた・・・・のですよね?
GM : 戻ってきました<遺体
ピット : (状況が状況だったから、仕方ないにゅう>キティさん
アリエル : ………こうなっていたのか。(嘆息) ちなみに、群衆の姿は?>GM
コリンズ : き、君たち!わしの絵を一体どうしてくれる………(と、いったところでヴィクターに気づきます)
GM : 群衆は表情が苦悶を浮かべていた状態から、喜びをたたえた状態になっています。
バドウィズ : ・・・・どう、いたしましょう?
ピット : あなたがこうなっていたかも知れないにゅう!(びしっと指差し>コリンズ氏
コリンズ : え………と、そこの子はどうしたのかね?<ヴィクター
アリエル : そう……か。それは良かった……。<群衆の苦悶薄れて
コリンズ : え?え??(まだはっきり状況が掴めてないようです)
ピット : おいら達がいなかったら、今頃絵のなかで死んでたにゅう!(びしっと指差し>コリンズ氏
アリエル : ……その絵画の中の魔物に殺られました。>コリンズ
バドウィズ : 絵の中の怪物を退治して参りました。彼は、その戦いの中で命を落としました。>コリンズ
ピット : あの怪物が絵の前でひとりになった者を絵に招きいれて殺していたにゅう!(びしっと指差し>コリンズ氏
コリンズ : な、そんなことが本当に………?
ロウファ : 洒落にならない強さだったよ、下手してたら他に犠牲者が出るところだったんだから。>コリンズ
ピット : 前の持ち主達も殺され、絵の群集に姿を変えられたにゅ!(びしっと指差し>コリンズ氏
コリンズ : で、では、その子も絵の犠牲者………と言うこと………かな?
バドウィズ : そう、なりますね・・・・。>コリンズ
ピット : あなたの「代わりに」命を落としたにゅう!(びしっと指差し>コリンズ氏
アリエル : …そういう事に…なるな。(吐息)<犠牲者>コリンズ
ロウファ : 何か言いたいことは?>コリンズ
コリンズ : も、申し訳ない。申し訳ないm(_ _)m(と平身低頭)
バドウィズ : ・・・・絵は、どうなさいますか? もしかしたら、同じような怪物がまだ潜んでいるやもしれませんが。>コリンズ
アリエル : …別に貴殿の趣味を咎めるつもりはないが。こういうこともある、という事だ。覚えておいてくれ。>コリンズ
コリンズ : 焼き払っておくよ………。
ピット : お気楽な道楽も良いけど、中にはこんな呪われた品もあるにゅう>コリンズ氏
バドウィズ : 賢明なご判断です。>コリンズ
ロウファ : これは魔術師ギルドで調べた方がいいんじゃないの。他にもこのシリーズがあるかもよ。
コリンズ : なんでも死者を復活させる方法があるとは言うが………金ならいくらでも出すからそれで許していただけないか………?
アリエル : それなら…出来ればこの街にある神殿で、それ相当の処置をして貰ってからの方が良いだろうな。<焼き払う>コリンズ
バドウィズ : (この言葉で師匠も草葉の陰で喜んでいるかもしれない、と考えながらも)いくらでも、と申しますか、お気持ちで。>コリンズ
ピット : 魔術師ギルドで調査封印が妥当かにゃ<絵の始末
コリンズ : う、うむ。そうするよ………。 せ、せめて迷惑をかけてしまった分だけ多めに支払わせてもらえないか………?
バドウィズ : では、絵は然るべき処理をする、ということで。あとは・・・・どう致しましょう?
ヴィクター : (こっちはオランにでも埋めてください。物理的に無理な問題ですから)
バドウィズ : いりません、とは申しません。仲間の供養へと使わせていただきます。
キティ : (ここの神殿で腐らずの呪文をかけてもらえれば可能ですよ?生き返りは・・・)>ヴィクターさん
ピット : ヴィクターさんの分は家族か縁者にでも・・・・だにゅ
アリエル : 金ですむ問題ではないのだが…まぁ、頂けるのなら。 墓石代の足しにはなるだろうし。>コリンズ
ヴィクター : (そうすればね。でも、そうやすやすとコネもない冒険者が生き返るところは見たくないんですわ)>キティさん
キティ : (あ・・・・そうゆう理由で・・・・・(汗))<そうやすやすと・・・
アリエル : (虚空に向かって) ファリスの墓地なら何とかなると思うが…それで良いか? それとも共同墓地の方が良いか?>ヴィクター
ピット : うにゅう、おいら達とオランに帰るにゅう<ヴィクターさん
GM : それがヴィクターさんのポリシーなら了解しました。>ヴィクターさん
バドウィズ : では、馬車を借りてなるべく早くオランに帰れるように致しましょうか。
ヴィクター : (オランなら何処でもいいです。この際ご厄介になるという事でファリス神殿で)>アリエルさん
キティ : そうですね。私は今回、何もしてませんから、報酬の全部をヴィクターさんの家族や縁者に渡しましょう。
GM : では、供養料などを含めて倍額追加させて欲しい………。(と手にした3000ガメルの金貨袋)
ロウファ : あと棺も用意しなくちゃだ。
アリエル : ん、わかった。では…オランに帰ろう。 そういう事なので…まぁ、早く帰りたいし…馬車を工面して貰えないだろうか。>コリンズ
GM : そこらへんは全部当方が引き受けよう………。<馬車
バドウィズ : はい、帰りましょうか。
コリンズ : (ぎゃ〜、間違えてる(^^;))そこらへんは全部当方が引き受けよう………。<馬車
キティ : はうう・・・・蛙屋が恋しい・・・・
アリエル : ……ありがとう。>コリンズ
シーン10:オラン
GM : こうして一行はオランに戻ってきました。
キティ : あ、もどってきた。
ピット : ぱからん〜ぱからん〜(何故か物悲しい馬車の音・・・
マスター : よぉ、どうした。浮かない顔をして?>ALL
ロウファ : あの化け物と戦ってる時は帰ってこれると思わなかったな
バドウィズ : ただいま帰りました。>マスター
ピット : あううう(;;)うわ〜〜〜ん>マスター
アリエル : ん、ちょっと…な。(複雑そうに肩を竦めて)>マスター
キティ : げふぅ・・・・・(←死)もう駄目ですぅ・・・・>マスター
ロウファ : なんかものすごい疲れたよ>マスター
マスター : ど、どうしたどうした(^^;;>ピット
バドウィズ : (事の顛末をマスターへと話す)
マスター : 今回は大変そうだったようだなぁ………何があったんだ?(^^;
ピット : (涙と鼻水でぐじゅぐじゅで意味不明>マスター
マスター : な、なに………。本当か?>バドウィズ
アリエル : …という訳だから…帰ってきてそうそうだが神殿に行かないとなんだ。すまないな。>マスター
マスター : あ、あぁ………分かった………。>アリエル
ロウファ : いこうぜ>アリエル
キティ : 神様は嫌いだけど、ヴィクターさんにはお別れをいわないと・・・・(アリエルさんについて行く)
ピット : (なきべそかきながらついて行く
GM : では、神殿に移ります。
シーン11:神殿
バドウィズ : オランには、全員で戻ってきたかった、ですね・・・・。(歩きながらぽつりと)
アリエル : ん、あぁ……。>ロウファ・キティ
GM : 一行が神殿に着くとアリエルの顔見知りの司祭が出迎えます。
アリエル : ……司祭様。突然で申し訳ないが、一つ葬儀を執り行って欲しいんだ。仲間なんだ。
司祭 : どうしたのですか、アリエル。本日はずいぶんと浮かない表情ですが>アリエルさん
アリエル : ……墓地も…用意してやって欲しい。頼む。(頭下げて)>司祭
司祭 : そ、そうですか………。大変だったようですね………。分かりました。
ピット : (ぺこりん>司祭さん
司祭 : え、えぇ。他ならぬあなたの頼みですから………いいでしょう。
アリエル : ありがとう。本当に…感謝する。(もう一度頭下げて)>司祭
バドウィズ : (ただ、静かに祈る)
司祭 : えぇ………あなたもあなたのお仲間も。今回の出来事を糧により精進してください………。>ALL
ロウファ : 今回は良い教訓になりました、これからは二度と過ちを犯しません>司祭
アリエル : ……はい。(頷いて)
ピット : (鼻をグシグシいわせながら祈ってる
司祭 : そうですね‥‥‥同じ過ちは二度繰り返さないように気をつけるのが最も重要なことですからね………>ロウファさん
キティ : (ただ、じっと棺桶をみている)
GM : そして、それから数日後。 荘厳な葬式が神殿で行われました。
バドウィズ : ・・・・・・。
ピット : にゅう・・・
GM : 遺体はオランの墓地の隅に丁寧に埋葬されたようです。
アリエル : ……………。
GM : さて、後日、学院に依頼を出しておいた例の絵画の正体がようやく判明しました。
バドウィズ : はい、一応伺っておきましょうか。
ヴィクター : (あー、魔法探知にも引っかからなかったものの正体が明らかに(’’))
ピット : ヴィクターさん・・・(ほろり
GM : なんでも、古代王国時代に暗殺用に作られた絵画で、悪魔が封印されており犠牲者を取り込んで食すもの、とのことです。
ロウファ : 悪魔・・・ねぇ。
アリエル : ……暗殺用…ですか(吐息)。
GM : 魔力を巧妙に隠す特殊な失われた魔法(シール・エンチャントメント)がかかっており、学院も鑑定するのに苦労したとのことでした。
ピット : 暗殺用かにゅう・・・
バドウィズ : ・・・・結構大変なマジックアイテムだったのですね。
GM : 記録上残されているこの類の絵は、今回破棄された1枚しか存在しないとのこと。これでもう二度とこうした事件は起きないことでしょう。
アリエル : ………それは良かった。<ラスト一枚
ロウファ : それはよかった、もう犠牲者が出ずにすむ。<一枚だけ
ピット : 二度と起こってたまるかにゅう・・・
ヴィクター : (青空で微笑んでましょう)
GM : 最後になりましたが、今回のことを悔いたコリンズ氏は神殿に掛け合って葬式の費用を全額だしていたそうです。
バドウィズ : ・・・・師匠。
GM : ヴィクターの遺族などへの補償も買ってでたそうです。
バドウィズ : 奇妙なものを集める趣味も、少しは落ち着いたかもしれませんね。
アリエル : (せめて空一面に笑顔を浮かべていて下さい…(泣)。>ヴィクター)
ヴィクター : (では、笑い声さえ聞こえてきそうな笑顔で)
GM : というわけで、これにてシナリオ終了です。皆様本当に本当にお疲れさまでした( _ _)
ピット : (死んだ仲間を忘れはしない、でも少しづつ元気を取り戻す・・・
ロウファ : お疲れ様でした〜>ALL
バドウィズ : お疲れさまでした^^>ALL
ヴィクター : お疲れ様でした〜>ALL&GM
ピット : お疲れさまだにゅう>ALL&GM
キティ : お、お疲れ様でした・・・・・(_ _)(ペコリ)>おおる
アリエル : お疲れ様でした…。>GM&ALL
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