123/4/5
■4.次から次への我侭者
ファノギース : 応急手当はいる?>GM
GM : いらない(笑)まあ、痛そうではあるけれどね>ファノギース
オーギュ : それくらい、自然治癒に任せなさいって。甘やかすのはよくないわ。(笑)<応急処置>ファノ
フィリア : あ、だいじょうぶ〜?(たったった>お兄さん
ギュノー : あら…大丈夫か(汗)?>お兄ちゃん
トーマ : (頬をおさえつつ)…つっ…ん?君達は、どなたかな…?(ふらふらと立ちあがり)>フィリア、ギュノー
フィリア : お使いを頼まれてここに着たんだよ(苦笑)>トーマ
ギュノー : オランからここで扱っているという武具を買いに来たものだ。あなたがトーマさんだね。>トーマ
トーマ : ほう、はるばるオランから来たのかね?あいたたたたた…すまないね、お見苦しいところを見せてしまって(苦笑)ああ。商品なら…今、その辺りに転がってるが(苦笑しつつ、散乱した荷物を指差し)どんな武具をお探しかね・・・?
リル : ん・・・何や揉めてたみたいやけど。うちらが買いたいもんに関係あるんかな・・・うちら、ここでしか手にはいらんらしいある職人さんの武具買いにきたんやけど
ギュノー : あなたが取り扱っている職人が作った…レアだという武具なのだが…。<商品>トーマ
トーマ : ああ、あれか。すまないね、今は品切れで。これから、仕入れに行く予定だったんだが
オーギュ : ……だったんだが?(汗)<仕入れ予定>トーマ
トーマ : まあ、少し時間はかかるが、そうだね、わざわざオランから訪ねてきてくれたんだ、幾らかオマケしようか?その代わり、仕入れが終わるまで待ってもらわないといけないが・・・。
フィリア : 仕入れに行くとゆーことは新しくはいるんだよね?それ売って貰えないかしら?>トーマ
リル : 仕入れに何日くらいかかるん?・・・一緒に行ったらあかん?急いでるんやけど・・・<仕入れ>トーマ
オーギュ : その仕入れは何日かかるのかしら?最高で5日程度しか待てないのだけど、私達。>トーマ
トーマ : いや、一日かかるかどうかだが……あ、いや、それは少々。一緒に連れて行くわけには…>リル
セレナ : あら・・・思ったより待ち時間が短いですわ・・・・・・。
リル : んー・・・そか。聞いていいかわからんけど。何で秘密にしてるん?全部。だからさっきのおっちゃんも怒ってたんちゃうんか?>トーマ
ギュノー : そうか…じゃ、気を付けて…としか言いようがないな(苦笑)>トーマ (個人的にトーマを尾行したい/笑)>ALL
トーマ : はは、取引相手との約束でね。他の商人に彼の事を教えない、という約束で取引しているから…さて、そろそろ行かないとな
ファノギース : どぞ>ギュノー
GM : と、トーマさんが立ちあがった所で。先ほどの???の青年が厳しい表情で戻ってくる
リル : ん・・・あの様子じゃ、おっちゃん達後付けていきそうな勢いやったで?大丈夫なん?>トーマ
フィリア : (超個人的…だけど面白そうといえば面白そう(爆)>ギュノー)
ギュノー : おや?>???
セレナ : あらあら・・・・・・>帰ってきた???
リル : っとと?さっきの起こしてくれたにーちゃんやわ(???さんの方に視線送り)
ケイ : (厳しい顔のままトーマを見)トーマさん、ガンツさんからの最後通告です。今回の仕入れから販売までの間に仲間の皆さんに取引相手のことを知らせなければ、強行手段も辞さないそうです。
フィリア : あれあれ?何しに戻ってきたんだ?>???のにーちゃん
リル : ・・・うちらは武具買うの目的やからな?後付けたのバレて、売ってもらえんかったら元も子もない事忘れんように(笑)>ギュノー、フィリア
セレナ : 穏やかではないですわね・・・・・・。>最後通牒
ギュノー : 了解(笑)。<尾行>リル
ケイ : 僕達ここの商人仲間は、互いに協力協歩でやってきたはずです。それを破るというのならば、それなりの覚悟をしてください(強張った顔)
フィリア : はい…(笑>リル
リル : やっぱりなー・・・そんな雰囲気やったし。物騒やね<強行手段 
ギュノー : 身元隠して頑張ってる職人かぁ…想像できなくはないけど…強硬手段はヤバイんちゃう?>トーマ&ケイ
フィリア : …ねぇ?その職人さんが誰かを知ってどーすることができるのかな?(ふと疑問
ケイ : 申し訳ありませんが、これは僕達ここの商人の問題ですので。口出しは無用にお願いします>ギュノー
ギュノー : あぁ、それは失礼。(苦笑し、肩すくめ)>ケイ
リル : そやなー・・・何でそんなこだわるん?よく考えたら。ここでの独占販売やからか?1個3000いうたら・・・結構高価な方なんかな(悩)
オーギュ : 強行手段とは、一体どんな事?物品の差し押えとかになると、非常に困るのだけど?>ケイ
トーマ : ああ…(苦笑)まあ、なんというか…今まで、我々はね、お互いにそれぞれの取引相手のことなど情報を交換し合うなど、助け合ってやってきたからなのだよ。それが、ずっと長い間の伝統だったからね。彼らからすれば、私は欲の皮の張った強欲な商人で、この辺りを一人占めにし様としてるのと同じに映るんだろうね>フィリア、リル
リル : ん。うちらその品もん欲しくて来たんやし。オーギュさんの言うとおりなんやけど>ケイ
フィリア : ふーん、心の狭い方々ねぇ…(違)
ケイ : トーマさんの商売の権限の取り上げ、場合によってはトーマさんの身に危害を加えるかもしれませんね>オーギュ        残念ながら、そういう事ですから、商品も取り上げになるでしょう
ギュノー : まぁ、伝統ってのは案外強いもんだからなぁ…(苦笑)>フィリア
リル : 伝統から外れると悪い噂って流れるんやなー・・・どうしてその職人さんも内緒にして言うん?それすらも話せんの?>トーマ
フィリア : うーん、それはすごく困るねぇ…>ケイ
ギュノー : 参ったなぁ…(苦笑)<商品差し押さえ>ケイ&ALL
トーマ : 何と言うかね…人付き合いの不得手な部類に入るのだろう。だから、わざわざ人里から離れた場所に小屋を立てて暮らしてるしね>リル
オーギュ : (ため息)参ったわね。<とりあげ
フィリア : それに危害を加えるっていうのは気に食わないわねぇ…ものすごーく<困る
オーギュ : その職人は、身元が割れるのが嫌なの?それとも、自分の商品が貴方の店意外で売買されるのが嫌なの?>トーマ
リル : 暴力で解決するんか?最低やな。 トーマさん、ああ言ってるやん。そういう事情も汲んでやれんの?>ケイ
リル : トーマさんも、仲介役になっておっちゃんたちのお店に品もん出すとかって言う手段にはできへんの?だから悪う言われるんちゃうんか?>トーマ
トーマ : 身元が割れるのと、自分の元に人が集まるのが嫌なのと、後は、自分の作品を下手な商人に商品として扱われるのが>オーギュ
ケイ : これは、我々この村の商人達の事情の上でのことです。あなたがたの尺度で物事を見ないでください>リル
セレナ : つまり・・・職人ではなくて芸術家なのかしら・・・?>商品として扱われたくない>トーマさん
ギュノー : 芸術家肌…なんだな。どうしようか…。<謎職人>ALL
トーマ : どちらかと言えば、そうなるね>セレナ
リル : トーマさん・・・それ結構失礼・・・(笑)<下手な商人〜  なんやどっちもどっちな気ぃしてきたわ
オーギュ : 判らないでも無いけど……今回関わる人は、どの人も我がままねぇ。(はぁ)<どちらもイヤ
フィリア : はぁ…確かに我侭…疲れてくるわねぇ>オーギュ
ケイ : もしも、あなたが今度の仕入れに行き戻るまでの間に何も教えがなければ、強行手段は実行されます…お願いしますから、それまでに組合の方に。…それでは。
ファノギース : むーん・・・。言葉にならない・・・。
ギュノー : ここでの選択肢は…「職人宅に押しかけて武具を取って帰る」・「何とか仲裁する」・「仕方ないからオランに戻る」かな?>ALL
リル : みたいやなー。うちらは別にその事でどうこういわへんから。とりあえずその人の武具欲しいだけやねん。 だから喧嘩されると困る言うてるだけで>ケイ
フィリア : 真ん中が一番綺麗ね…<選択肢>ギュノー
リル : ・・・と言うわけやけど? 自分に危害加えられたり商売の権利取り上げられても秘密守る?>トーマ
オーギュ : 尺度とかそういうコト云う商人が、はるばるオランから来た客のコト、ないがしろにしないで欲しいわ。客の尺度で物事見るのが商人でしょう。>ケイ
トーマ : 秘密、と言うか、約束だから。約束を破るわけには、いかないね>リル
オーギュ : 誰か1人が我慢すれば良い事なのに……ホント、上手くは行かないものよね。(苦笑)>フィリア
リル : トーマさんに折れてもらうんが、一番簡単なんやけどな・・・約束はわかるけど。商売、できんくなるよ?>トーマ
セレナ : ここで無ければならないという理由が無いのでしたら、トーマさんはここを出られた方がよろしいのではないのでしょうかね・・・・・・。
ケイ : それに関しては、申し訳ありませんが時期が悪かった、としか言いようがありません。……できれば、僕だってこういった手段は……いえ、何でもありません。ともあれ、そう言う事です>オーギュ
フィリア : うん…つらいところよね…(遠い目)>オーギュ
リル : その職人さんにも、理由話してみたら?それとも自分のもん、売るとこなくなってもかまわん言う人なんかな?>トーマ
ギュノー : トーマさんに折れてもらうか…あるいは例の謎職人に人里に出てもらうか、だな。>ALL
トーマ : ……それしかないのだろうかな(苦笑)しかし、彼の気持も考えると…ううむ…>リル
オーギュ : ……分かったわ。そちらにも事情が有るってコトね。(苦笑)>ケイ  (小さく)ここの村の商人組合は、客より掟の方が大切なのね。よ〜く身にしみました。(はぁ)
ギュノー : オレ達が、彼に会いに行くことは出来ないのか?>トーマ
GM : さて、そろはともあれ、ケイは出て行こうとするんだが。出て行く際にちらっと君達の方へ手招きをしたように見えた。
ファノギース : そっとついて出る>GM
トーマ : それは……(悩)…少し考えさせてもらえないだろうか>ギュノー
ギュノー : おや…?<手招き  じゃ、素直についていきます。>GM
フィリア : 一応私もケイにちょっとついていこう>GM
オーギュ : ……全員で出たらバレバレよね(汗)<手招き
リル : 誰も悪い言うわけやないから難しいんよな、その職人さんの家、バレるとあかん言うならちょっと出てきてもらって、うちらと話させてくれん?>トーマ
リル : うち、こっちにいる
ギュノー : そうだな…ま、オレらも暇じゃないし、決断は早いうちに、な?>トーマ
セレナ : 全員で行くのも何でしょうから・・・ここに残っていますわ。>GM
オーギュ : 私も、こちらに。>GM
GM : では、ギュノー、ファノギース、フィリアがケイの方へ来るんだね。するとだ、外に出て少ししたところで、ケイが口を開く。
ケイ : こんな事をあなた方に頼むのは、筋違いだとはわかっているのですが…よろしければ、一つたのみごとをさせて頂けないでしょうか
フィリア : うーん、内容によってね。いやなことならきっぱり断るわ>ケイ
ケイ : はい、それで構いません。……何としてもトーマさんの仕入れ先に着いて行き、彼とその職人を説得していただけないでしょうか?
ファノギース : 話を聞く為に表に出たんでね・・・。聴く気はあるよ
フィリア : うーん、あなたの意図が良く見えてこないんだけど?>ケイ
ギュノー : 説得…か。なるべくオレもそうできれば良いんだが。>ケイ
ケイ : 僕は、ただ以前のようにここの商人仲間達に上手くいって欲しいとそう思っているだけです>フィリア       今回の最後通告も、本来ならば有無を言わさず、というそれ程に殺気立ったほかの商人たちを何とか押さえて行ったものです…。
ギュノー : そうだな…いざこざが起こって嬉しがる奴にロクな奴はいないからな…。>ケイ
フィリア : 出来るならそうしてみる…としか言えないわね…>ケイ
ケイ : それと、同時にトーマさんの護衛も…中には、今言ったように有無を言わさず強行策に出ようとしている商人たちもいますから…なんとか出来る限り宥めはしますが…
ケイ : 報酬は、上手くいった際にはあなた方が買う武具に関しては、僕がお金を出します。…どうか、引きうけていただけませんか?
オーギュ : (依頼受けるんでしたら、商会は、何処まで譲歩できるのか聞いて下さい〜。職人の情報は全員が知らなきゃいけないのか、その作品だけ商会に渡れば良いのか…とか>外の人)
ギュノー : 殺気立ってる…そんなに凄いのか…その職人の作品は…。コレもなるべく努力してみよう、だな。護衛になれるかも判らないし。>ケイ
ギュノー : じゃ…オーギュの心の声を聞いて…どこまでその職人の情報を得られればそっちは納得してもらえるんだ?>ケイ
ケイ : 事は、職人の作品の問題だけではなくなっているんです。今まで培ってきた伝統とお互いの信頼が揺るがされた事で、皆、必要以上に過敏になってしまっているんです…>ギュノー        そう、ですね…せめて、今のトーマさんの独占状況だけでもなんとかなれば…。
ギュノー : トーマ以外の商人でもその職人の作品を扱えるようになれれば…って事か?>ケイ
ケイ : はい>ギュノー
フィリア : とゆうことは、職人さんの場所は後悔しなくてもいいとゆう解釈でもいいのかな?>ケイ
オーギュ : (了承。ありがとうございました〜。>ギュノー)
ケイ : …出来れば、それが出来る事には越した事はないんですが…まあ、一応>フィリア
フィリア : 大体は了解。頑張ってみる…じゃダメかな?>ケイ
ギュノー : そうか……努力してみよう。お前も…他の商人たちを…頼むわ。>ケイ
ケイ : ……無理なお願いなのはわかっていますから…。…宜しくお願いします
GM : というわけで、ケイは今度こそ去って行く
ギュノー : ケイの後ろ姿を見送って…店の中に戻ろうか。
GM : では、店の中。トーマはまだ悩んでいる様子。
フィリア : そうだね。まず相談しなきゃ…
リル : 中の様子に戻り?
トーマ : うーーーーむ……。
リル : あーんと・・・どうやった?(こそっと)>外に行った人たち
オーギュ : 何の話しだったの?>外のメンバー
ギュノー : やっぱり職人の事、少しは妥協してもらうしかないな…(とケイとの会話を話す)>リル
ファノギース : なんとかしてくれって・・・。(こそっと)>リル&オーギュ
フィリア : うーん、どうしよっかぁ…>おる
リル : ん・・・そか(話聞いてまたトーマのとこ戻り) なぁ、さっきも言うたけど。その職人さんと話させてくれん?家まで着いていかんから。場所わからん程度に離れたとこで待ってるし>トーマ
ギュノー : じゃ…選択肢はトーマさんに職人の所まで連れて行ってもらうしかないな…そして説得、だな。>ALL
リル : って、あかん・・・勝手にトーマさんに聞いてもうた(汗) みんなで相談せな、まず(涙)
トーマ : むう………………わかった。だが、一つだけ約束してくれたまえ。何を見ても決して驚いたりしない、変な目で見たりもしない、と。
ギュノー : あぁ…それは大丈夫だ。(多少は予想できてるから…)>トーマ
リル : ・・・?わかった。約束する(頷き)>トーマ
フィリア : うん、それなら約束できる(^^)>トーマ
セレナ : (軽く頷き・・・>トーマさん)
ファノギース : 貴方の言葉には従うよ・・・。>トーマ
オーギュ : ……了承。<驚かない他>トーマ
トーマ : そうか…では、すまないが、すぐにでも出たいのだが、いいかな?>ALL
ファノギース : どぞ>トーマ
フィリア : いいよ。>トーマ
ギュノー : わかった…。<即出発>トーマ
セレナ : どうぞ。>トーマさん
オーギュ : そちらも構わないわ。<直ぐ出発>トーマ
リル : ん、行くなら早い方がええし。いこか?>トーマ  ・・・で、いいんよな?>ALL
ギュノー : あぁ…そうだな(笑)。>リル
123/4/5