PREV

※注意※このリプレイは実際に行われたセッションをもとに、GMが記憶を便りに書き起こしたものです。よって、一部の印象に残りまくってしまった(笑)発言以外は捏造されたものばかりなので、実際に同一の発言をしたわけではありません。但し、話の流れはこんな感じだったので、セッションの雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。
シーン6:学院→野外
GM:というわけで、ハーリングを加えて6人になったところで学院前に集合しました。すでに学院側の数名は出発の準備をしてるようです。
スコット:準備は整ったかな?そういえば、資料を漁ってみた結果、なんとか例の病の正体が判明したので報告しておこう。病の名はデリリウムフィーバーという。して、症状だが、高熱と強烈な目眩、及びに幻覚症状を引き起こすものだ。具体的にはどうなるかというとだ…
スコットから明かされた内容は以下のようなものでした。
 精神の精霊と火の精霊が狂って生じる。傷を負わせた対象に病を感染させる。肉体的にも変質し、恐るべきパワーを出すようになる。強い光を嫌うようになり、夜に出歩くようになる。進度1ではやや錯乱気味になるがそれ以外はほとんど変化はないため、周囲に気づかぬうちに感染させる恐れがある。2から進度レベルに等しい戦闘技能を持つようになり、強烈な頭痛や目眩、頭痛幻覚症状等を引き起こす。3から感染してない他者を襲うようになり、4から同士討ちも始めるようになる(感染するドラク○のメダパニやF○のコンフュを想像しよう)。

セレナ:恐い病気ですわね。封鎖されるのも頷けないではないです。
イェーガー :にしても随分早く判明したじゃねェか。
スコット:うむ、ずっと資料にかかりっきりだったからな。
イェーガー :(ふと)…あー、そういやァ、ハーリングが一人増えたからその分報酬を請求…って、流石にそれは暴利かねェ。(独り言を呟きつつ苦笑)
シーグリーン :(独り言を聞き)あぁ、私もそれは考えていたのですよね(笑)
イェーガー :おやん、おまえさんも? やァーっぱ、考えはするよねェ。(笑)
シーグリーン :えぇ、言い出そうかどうか迷ってて(笑)
アリエル :……やっぱ黒いよこの人たち…(遠い目)
イェーガー :なァに、心配しなさんな。本気でやりはしねェよ(けらり)
アリエル :…まったく(苦笑)
ライアット :正直に話しましょう。スコットさん、これこれこういう理由で彼も同行することになりましたけど、よろしいでしょうか?
スコット:ほぉ、それは心強いな。全く問題ない。むしろ有り難いくらいだ。よろしくお願いする。では、人員も集まったので早速出発してくれ給え。
ライアット :あれ?スコットさんはこないんですか?
スコット:うむ、私はモンスターの詳細な情報を調べるために再び資料を漁ることにするよ。
イェーガー :とかなんとか言いつつ、てめェびびってるだろ(笑)
スコット:うむ、当然だ。だからこそ、冒険にはほとんど行かずして、学院内で知識を蓄えているのではないか。
アリエル :…正直だな(笑)まぁ、無理に来てもらうこともないし行くとするか。
イェーガー :了ー解。んじゃー、せーぜー『しっかり(←強調)』調べてくれや。なんせ、お偉い学者さんだものねェ。同行しねェんだったら、とーーーーぜんっ、成果を期待していーんだろうからねェ(態度がでかい)
というわけで、早速出発しました。延々強行軍を続けて古墳付近に到着したのはほぼ夜中。真っ暗の中での捜索も難しいでしょうが、時間が惜しいのでダメもとで足跡追跡を試みました。レンジャーであるセレナが高い達成値を叩き出し、3人の人間が西に向かって歩いていった足跡を見つけましたが、それ以外は何も見つかりませんでした。これ以上探しても効率が悪いので、やむを得ず翌日改めて始めることにしました。寝る前にはフィーバー感染者対策も兼ねて持続時間を延長しまくったライトを鞘付きのナイフやらなにやらにかけておくことも忘れずにおくところがしっかりしてます。

さて、夜営の順番ですが、学院が雇った他の二名の戦士も加え3交代制で行われました。何かの意図が働いたかライアットがアリエルと組んで眠れない一夜を過ごしたりもしましたが(笑)それ以外は何事もなく一夜が明けました。


GM:さて、それでは調査を再開します…と言いたいところですが、遠くから早駆けの馬がやってきました。どうやらスコットの使者のようです。ディジーズスプレッダーに関するより具体的な情報が分かったそうです。なんでもサイズや見た目は小動物で人が簡単に運べる大きさだとのことです。故に捕獲は難しそうなので、最悪退治しても構わないそうです。
シーグリーン :随分、大変そうな相手ですねぇ。
セレナ:となると、足跡がいくら探しても無かったのは…持ち運ばれたからでしょうか?
アリエル :…それはあり得るな。追跡してみよう。
GM:はい、それでは昨夜見つけた足跡の追跡を始めました。しばらく追跡してると前方に3人の人間が倒れているのが見つかりました。一人だけ少し離れた位置に倒れております。
イェーガー :近寄って確認してみるしかないっしょ。
GM:そうすると盗賊風の男二人、女一人のグループというのが分かりました。状況からして同士討ちをして死んだように見えました。最期まで生き残ったものは多分熱でやられたのでしょう。なお、そこからさらに西に向かって今度は小動物の足跡が続いていましたが、追跡するには足跡追跡で判定お願いします。
セレナ:(コロコロ)成功しましたわ。
GM:では追跡に成功しました。そのまま追跡を続けると川にでました。川向かいには村がありました。どうやらフェーベル村のようですね。あくまで遠目でみた感じですが、人の行き交う姿は全くなさそうです。
ライアット :これはもう村に行くしかないですよねぇ。
イェーガー :となると、どうやって進入するかだねェ
アリエル :(手製の地図を見つつ)やはり、この警備が甘いところを狙うのが一番なのではないか?
イェーガー :だねェ。となると学者連中にちょっと騒いでもらって、正面の警備どもの注意をひきつけてもらってよ。俺らはその間に裏に回るっつー感じか。んで、裏手の警備が甘くなる夜を待って進入…と。
GM:さて、侵入手段が決まったところでハーリングが何かを思いだしたかのように荷物からなにやらとりだしましたよ。
ハーリング:あぁそうだ、何かに使えたら…と思って作ってみたんです。眠気を誘う煙を出す薬品です。使ってください。
GM:ちなみにこれは魔力7のスリープクラウドとして扱いますので。
シーグリーン :おぉ、それは強い。使えそうですね。
………というわけで、日没を待ってから作戦に沿って行動開始。

GM:では、警備の手が薄いとは言ってもカモフラージュや潜伏で判定してください。なければ平目。6以上で成功です。
アリエル :(コロコロ)成功だ。
ライアット :(コロコロ)問題なく成功です。
シーグリーン :(コロコロ)6ゾロです(笑)華麗に美しく侵入しました(=▽=)r
セレナ:(コロコロ)成功ですわ。
イェーガー :(コロコロ)3……おぉ、危ないねェ(爆)
GM:技能に救われましたね(笑)
シーン8:村

GM:では、全員無事侵入に成功したところで村の中心へと向かっていきました。すると遠くから人影がゆらりゆらりと近寄ってきます。一行の姿を確認すると同時にものすごい勢いで襲いかかってきました。
ライアット :ではライトをかけておいたダガーを引き抜いて光源を確保します。
GM:すると光の届くぎりぎりのところでぴたっと止まりました。襲撃するチャンスをうかがってるように見えます。そうして光をもってるとあちこちから徐々に徐々に感染者と思しき人々が集まって来だしますが、皆光の届くぎりぎりの位置で留まってますね。
ハーリング:皆さん、先に僕の家を調べて良いでしょうか?いるかどうかは分かりませんが、家族の無事を確認したいんです。
異論はあるはずもなく一旦ハーリングの生家に向かうことにしました。到着すると同時にハーリングは真っ先に家に飛び込んであちこち探し回ってましたが………しかし、だれもいませんでした。

ハーリング:いませんでした…考えたくないですが………みんないなくなったのでしょうか………。
シーグリーン :ハーリングさん、この村で人が集まりそうな場所はどこでしょうか?
ハーリング:そうですね…この村には大きな建物と言えば教会くらいしかないので教会ではないでしょうか。
アリエル :なら教会に生き残りの人間が集まっているかもしれないな
イェーガー :んじゃー、お次は教会だねェ。
GM:では、教会に向かって歩き始めました。それに伴って群衆もぞろぞろ。さて、教会にたどり着くと教会の扉にすがるようにして死んでる遺体が数体、もちろん来る途中にも数体あったりしましたが。
セレナ:惨いですわね…。
シーグリーン :教会の中に無事な人がいることを祈りましょう。とりあえず扉を叩きます。
GM:扉を叩いてからしばらくすると鐘楼の方から声が聞こえましたよ。「助けが来たのか〜!?」
アリエル :(聖印を掲げつつ)安心してくれ、自分はファリスの神官だ! あなたたちを助けにきた!
GM:聖印が有っても暗くて見えないんじゃないでしょうか(笑)まぁ、いいとしましょう。「みんな、助けが来たぞ〜!」と言う歓喜の声と共に上にいた人は降りていったようです。しばらくして扉が開かれました。
ライアット :生き残った方はここにいる方が全員でしょうか?
村人:えぇ、そうです。無事なものはみんなここにいます。あと感染した人でも軽度な人が数名、地下室にいますけど………。
イェーガー :何はともあれ無事な奴らも結構いるわけね。
ハーリング:とりあえず感染してる人に関してましては、あくまで対症療法ですが鎮静剤で幻覚を抑えてみます。そうすれば安定するかも知れません。
GM:いいつつ、ハーリングは下に降りていきました。……しかし、その直後、「うわ〜〜!」と悲鳴が。
ライアット :うわ〜、感染が進行してたようですね、救出に向かわないと。
アリエル :私も行こう。
感染の進度も比較的遅かったため、暴れる患者の取り押さえには難なく成功しました。ともあれ、取り押さえ役二人を加えてハーリングは治療を開始します。その間に他の数名は無事な人たちに聞き込みを開始。

イェーガー :そういえば見慣れない小動物ってェのを見なかったかい?
村人:(村人少し相談をして)小動物…うちの村のシィがどこからか拾ってきた動物をしばしば、使われてない水車小屋で飼ってたりしましたが…。
セレナ:多分、そこですわね。
シーグリーン :では、一旦ここで一晩を明かして明日の朝にそこに向かってみましょうか。
というわけで、何事もなく一晩があけました。

GM:はい、それでは翌朝です。みんなが起き出した頃に下からハーリングとライアット、アリエルがやってきました。
ハーリング:とりあえず感染している人はみんな落ち着きました。これでしばらくは安心だと思いますが…もう少し様子を見てるので僕はここに残りますね。空いてる時間を使ってこんなものを作ってみましたので何かに備えて持っていってください。
GM:と、炸裂弾を渡されました。ゲーム的には魔力7のファイアボルトとして扱います。
シーグリーン :それは強いですね!
GM:ほとんどアルケミストです(笑)
イェーガー :じゃぁ、それは俺がもらっておこうかねェ。とりあえず準備もできたし、行きますかい。
GM:はい、それでは一行は教会を出て水車小屋へと向かいました。
シーン9:水車小屋
GM:日が出ているために感染者の襲撃もなく、無事水車小屋に到着しました。中に入ります?すると正面に20前後の女性が倒れていましたよ。
シーグリーン :では早速脱がしましょう( ゜▽=)b−☆
一同:やめんか!(どかばきぐしゃ・笑)
GM:え〜、そうやってそちらに意識を集中してるとですね。(ころころ)後衛のシーグリーンに不意打ちで爪と牙の攻撃が来ます。回避してください。
一同:しまった、待ち伏せされたかっ!
シーグリーン :おや、感染しちゃいますかね(笑)
イェーガー :ちッ、回避が平目な奴んところを狙われたか…
シーグリーン :あ、いえ。私シーフ技能持ってますよ?
イェーガー :――は? だってギルドにゃー行かなかったっしょ?
シーグリーン :あぁ私、あぁいう場所苦手なんです( ゜▽=)b−☆
イェーガー :……。(無言でばしっ←?)
この後シーグリーンは6ゾロを含む高い出目の連続であっさり回避したところで戦闘開始します。

GM:では一番素早いのはこちらなので早速攻撃です。こいつは高速ではね回るので前衛後衛関係なく攻撃が行きますので、ご容赦下さい♪(←嬉しそう)え〜と、(ころころ)対象はセレナです。回避してください。
セレナ:(ころころ)爪だけ喰らいました。感染の判定はどうしましょう?
GM:いや、こいつは牙の攻撃だけでしか感染しないんですよ。故に不要です。この動物、見かけは愛嬌があるので触ったり撫でたりしてるうちに感染…というわけです。野生動物は可愛い動物でも迂闊に手を出してはいけないということですな(笑)
イェーガー :んじゃー俺は炸裂弾を投げつけるぜ。…(コロコロ)…13」
GM:外れてますね。小さいので、目標値は高いです。
このときGMは心の中で「うわ〜、こんなところで使わないでよ、もったいない。あとでもっと強い敵が出るのに…」と思っていました。あとで無駄な心配となりますが……。

イェーガー :13で外れるんかよ。ちッ…これは攻撃魔法頼みだねェ
シーグリーン :ファイアボルトです。(ころころ)少しだけ削れましたね。
セレナ:それじゃ、わたしは弓を打ちますね。――えいっ(ころころ)
GM:当たってます。
セレナ:(コロコロ)…あら、クリティカルで20点(笑)
GM:えっ!?:
イェーガー :ほォう、薬師の嬢ちゃんやるじゃねェのよ。専業レンジャーの本領発揮だねェ(感心)
アリエル :凄いぞ、セレナ殿!
GM:(え、マジかよ。と心の声)……一気に削れましたがまだ生きてますよ
ライアット :では、ウィスプ行きます。…バルキリーちゃ〜ん(笑・コロコロ)7点です。
GM:(まずい、こいつはまずい)…え〜、生きてますよ。
ライアット :私はアリエルさんへの花道を作ったんですよ(笑)
アリエル :ではそれを受けつつ――フォース!
GM:(大丈夫かな……?)抵抗してますね
アリエル :でも魔力分のダメージがあるから…どうだっ!?
GM:(なにぃ!?こんなところで死ぬとは…)獣、倒れました…
一同:やったーーー!!!
GM:(もういいや・泣)え〜…倒れると同時にモンスターが巨大化して筋骨隆々の禍々しい姿のモンスターへと変化したのですが…。
一同しばしの沈黙の後に爆笑

GM:本当は2ラウンド目からスプリガンのように圧倒的に強化される予定だったんですよ……まさか1ラウンドで倒されるとは想像だにしてませんでした。もう、時間押してたし、いいですけど…(しくしく)
こうしてGMの黒い陰謀は各PCの思わぬ活躍により阻止されたのでした(違)

GM:さて、倒れていた女性ですが背格好容姿からしてシィに間違いないようですね。どうやら気絶してるだけのようです。
ライアット :一安心ですね。
アリエル :では帰ろうか。このモンスターを見せれば警備やオランの調査官も納得してくれるだろう。
GM:巨体を引きずっていくわけで?(笑)
アリエル :…そうするしかないな(笑)
シーン10:エピローグ
GM:それでは一気に収束に向かいます。そうやって引きずっていったモンスターと捜索段階ではまったく役に立っていなかった学院の調査隊の証言などにより、フェーベル村の包囲網は一旦解かれたようです。残念ながら死者は少なくなかったものの、存命の感染者に関してはハーリングの対症療法のおかげで、村はひとまず落ち着きを取り戻したようです。また、オランの本部から来ていた感染症の調査官たちが介入したおかげで、マーファ神殿や学院が正式に治療活動に入ることができるようになるみたいです。そのうち村も平穏を取り戻せることでしょう。
セレナ:無事に終わってなによりですわね。
ライアット :苦労した甲斐がありました。
GM:さて、依頼も無事終わってからしばらくしてのことです。皆さんはカエル屋でこのような話を風の噂で聞きました。フェーベル村の領主ケイオン、虐殺未遂容疑及びに領主としての救助活動義務違反などの容疑によりオラン貴族評議会(あるのかな?)の議決を経て、貴族及びに領主としての地位を剥奪されオランを追放されたとのことです。と言うのも、荒らされていた例の古墳は実は古代王国時代に比較的地位の高かったものが眠っていた墓で多くの貴重品が眠っていたのです。それを荒らしたのがケイオンの命を受けた家来であり、そのどさくさに紛れて一部の代物がフェーベル村に流れていたみたいです。それを根こそぎ奪わんと今回の包囲網を敷いたとのことです。現在、フェーベル村は別の信用のおける貴族の統治下おかれ平穏な生活に戻ったそうです。
イェーガー :てェことは、もし二つ目の依頼を受けていたら俺達もその片棒を担ぐところだったわけね。
アリエル :危ないところだった。
シーグリーン :無事依頼も終わったわけですし、良いとしましょうよ( ゜▽−)b−☆
GM:さて、というわけで今回のシナリオはこれにて終わりでございます。お疲れ様でした。
今回のまとめ

 ネットを媒介しないGMをやるのは実に3,4年ぶりである。故に始める前は失敗しまくるかな…と思ってたけど、幸いなことに無事終わった。TRPG初参加者からベテランまでが集うパーティーだったけど、それぞれのキャラが個性を出せていてとても面白いセッションだった。ただ、やはり久しぶりのGMと言うことで、NPCの口調の使い分けが上手く出来なかったというのが心残りではあるが。今度はもう少し頑張ろう。

 セッション中はあちこちで笑いも飛び交っていたし、楽しんでいただけたようなのでとりあえずは成功と言ったところだろうか。逆に悲しかったのはラスボスが1ラウンドで撃沈されてしまったこと(苦笑)前述の通りスプリガンのように巨大化してパーティーを苦しめる予定だったのだが、変身に時間がかかることにしたのが災いしたようである。まぁ、1レベルから5レベルまでが混在するパーティーに対し、その平均値に見合うレベルのモンスターを出したからとも言うが(苦笑)今度は「一度に5点までしか喰らわない」とかそういう特殊能力でも付けておこうかな(笑)

 ちなみに今回のネタは今年度の前半に流行ったSARSにバイオ○ザードを足したもの。…あっさりばれていたけどね(笑)今年(2003年)の秋も再び猛威を振るうかも知れないらしいのでみなさんもうがい手洗いはしっかり行いましょう(笑)

各PC、PLの印象

イェーガー
 あなたホントにTRPG初めてなんですか?と、聞きたくなるほどぶいぶい言わせて活躍していた(笑)キャラクターの性格の所為もあろうが、NPCへの啖呵の切り方からパーティーの引っ張り方に至るまでリーダー級、熱血戦士も出来そうな勢いである(笑)実際にオランを出るときは満場一致でリーダーに推薦されていたし(笑)性格の黒さもぴかいちだったりしたけどね(笑)
セレナ
 大人しいキャラかと思いきや…さりげなく黒い部分をのぞかせつつ、鋭い突っ込みが入れまくる油断大敵なお方。セッション進行中、アドリブでの対処せざるを得ない問いも結構多く、何度か焦ってしまいました(笑)今度こそは完全に答えられるようもうすこし設定をつっこんでみます(笑)
ライアット
 バルキリーちゃ〜んと叫びを上げつつの行動はオフラインでも健在で、なかなか笑わせていただきました(笑)どちらかというと突っ込みキャラ…というわけで、(主にシーグリーンに対する)突っ込み用にしばしば構える銀のセスタスはいい味を出していました。頑張れ、頑張って早くジャベリンで突っ込めるようにするんだ!(死ぬって・笑)
シーグリーン
 女尊男卑のナルシストだったとおもったのですが、いつのまにホモになったのですか?(笑)行動に黒いものをはみ出させつつも、お笑い道を踏み外さないところは最高でした。パーティーのムードメーカーであり、なおかつ一番のつっこまれ役だったとおもっていたりする(笑)
アリエル
 ファリス神官らしいパーティーの良心である。しかし、朱に交われば赤くなるとは良く言ったもの、黒い人が多めであるこのパーティー内においては良心も微妙に黒みが混ざっていたような気がしなくもない。しかし、やはり神がついていたためか?美味しいところの持ってき方はお見事だった(笑)

私信:なお、今回のでまでまリプレイ作成に当たってイェーガーPLに色々と手伝っていただきました。この場を借りてお礼を述べさせていただきます。感謝感激雨霰ヽ(´ ▽ `)ノ


PREV