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○ エンディング ○
GM : というわけで、今回の騒動の顛末は…学院はキャズ導師を除名処分から無期限休養と変更しました。  この処置の裏には、ある一学生が熱心に訴え、尽力したからという噂があります。
ティス : ふ〜ん。 一派丸ごと追放した方が良かったんじゃ・・・。(待)<無期限休養
GM : ファリス神殿は、いわゆる身内のお家騒動的な面が大きかったこともあり、根本から捜査を見直すこととしました。  また、エルの子供達の解毒、復帰の方法を探ることもみなさんに約束をしてくれました。  黒い髪のファリス神官がこの件でずいぶん骨を折ってくれた模様です。
アン : それを聞けてなによりかしら<エルの子供達の処遇
フレイラ : ファルコンもアリエルも頑張るよなあ…今度酒でもオゴるか(結局それ)
GM : そして事件後、カザエルとしての記憶が残ってしまったキャズは、見聞を広めるためと称して学院を出て世界を旅することをみなさんに伝えにきました。
レイニー : それが、あたいらがキャズを見た最後の姿でした(おい)<世界を旅する
フレイラ : や、半分そーだろ(笑)<最後の姿  まー、このマッチョなら、殺しても死なそうだけどねえ(笑)
キャズ : ははははっ……あー、変わらないな、相変わらず手厳しいったら(苦笑)  だが、お前らのパンチは効いたぞ、あれはいつまでも心に刻んでおこう。
レイニー : まぁ、コレで鞭で撃たれ絡みつかれたあの感触は心に刻んでおこう(はぁあぁ)、とか言われたら引くわヨネ(最低だっ)
アン : 心を引っ張られないように気をつけてね(汗
キャズ : まだ、各地に残ったエルの子供もいると思う。 私は、そんな子達を拾って回りたいと思うのだ。  あの二人の代わりのためにも、な。
フレイラ : どっかでボタン見つけても、もー押さないよーにね。マジで(笑)
キャズ : だがしかし…ボタンがあったら、押してみたいと思うのが人情じゃないかね、フレイラくん?(懲りてない)
チェチュ : それは分かる気が(・∀・)
フレイラ : あんたら…!!(ぴきき)もーどーなっても知らないぞ私ーー!(ぎゃーす)
ティス : こいつは一生治らんと思うよ。 次は確実に殺してるな。(はぁ)
アン : ボタンを押すときは十分オランから距離をとって頂戴ね
キャズ : では、な…お前達にはずいぶんと世話になった。  心ばかりの礼だが受け取って欲しい。(各自に1000ガメルずつキャズから報酬が)  さって…名残は惜しいが
レイニー : 阿呆か、アンタは。そうやって、会って別れて、また次の出会いがあって別れがあって。それが生きてるってコトでしょうが。名残なんてモンはナ、旅先で思い出せばいいのサ。ったく、最後まで馬鹿ったれだヨ(ふ、っと珍しく淡く笑み)
GM : キャズは、そう言い残すと……暑苦しくウィンクを一つしてから、オランの街を旅立っていきました。  その後には、悪態をつきながらもいそいそと追っかけていく弟子の姿があったとかなかったとか。
アン : 師弟コンビも達者でね〜
フレイラ : おう、たまには蛙屋に寄りなよ、ニユなんかも喜ぶだろーさ…(にかっと笑い、軽く聖印を切って)…このマッチョに、戦神の加護があることを。まあ、元気で。   …ウィンクは……いらん……(うぇっぷ←酷)
ティス : 困ったものと言うべきか、あれで良いと言うべきか。 ほんと、どうしたもんだかね。(師弟見送り)
○ エピローグ ○
そして…これは事件が終わってから1ヶ月後の、とあるエピローグ

オランの街を外れた丘に、一人旅の荷物を持ってたたずむ少女。
手には一通の手紙を握っている。
身軽な旅装束に、収まりの悪い赤毛の髪。
「結局、何も言わないで出てきちゃったなあ、みんなにちゃんと挨拶しときたかったよ。」そう呟いて。

…そして、少女は…フレイラは、自分が冒険者として育った街、オランを振り返った。

フレイラ : …………れ?
フレイラ : ええええええええええええええええええええええ!!!!???(爆)
GM : …と、言うことで、これは6年前にオランから旅立ったフレイラをみんなで見送るシーンです、好きに登場を!!(笑)
フレイラさんに囁きかけました。フレイラ : 何このサプライズ。何これ。うわあああああありがとおおおおおおお!!(感涙←いやマジで)
アン : 大きくなって帰ってくるのよ〜♪(笑い>フレイラさん
レイニー : ぶひゃはははははははははははははははははははははははははははははは(笑いすぎです)
アン : 本当に水臭いんだから
サンハーラ : まったくもってその通りじゃな、せめて挨拶くらいしてくれれば良いものを。(ひょいっと岩陰から姿を現し)(笑)
フレイラ : な、な、な、な、あ、あ、あんたら……!?(思考停止←いやもう背後も)  ど、ど、どっから嗅ぎ付けた!!(ぎゃぼ!)…………い、いや、な、なんか、めっちゃ嬉しいんだけど……(口ぱくぱく)
GM : フレイラの元に何かの手紙が届いてから数日、そわそわと落ち着かない様子だったことは、パーティの面子にはみんな伝わっておりましたとさ。  待ち構えるもの、遠くでエールを送るもの、それぞれの見送りです(笑)
アン : 蛙屋見回り中のチェチュに旅立つところ見つかったのに、気がつかなかったの?(笑い
チェチュ : 触れて回りました(・∀・)
サンハーラ : じゃがまあ…せっかく縁があって同じ宿、同じパーティになったのじゃ…見送りくらいさせておくれ(にこりと笑いかけ。 肩の上では子リスもきぃっと尻尾を振り)
フレイラ : ……うわあ、なんかもう…敵わないなあ、ほんと(涙目でくしゃっと笑い)うー、こんな顔したくなかったから、黙って出たのにさあ……台無しじゃん(あはは)
レイニー : (ぼこ、っと丘の地面から登場)……呼ばれず飛び出るレイニーマン!空気を読まずに登・場!(ずびしゃ)
フレイラ : ていうか皆、少しはまともなところから登場しな!?(爆)<岩陰やら丘の地面やら
レイニー : そして、悪い子にはオ・シ・オ・キの、レイニーちゃん、うるとらあっぱー!(真!昇○拳!!)
フレイラ : 痛ーー!!(HIT,HIT,HIT!!、宙に赤毛な体が浮かんで、どしゃあっと頭から地面に落ち)
レイニー : ぶひゃひゃひゃひゃっ(宙に舞う姿をげらげらと笑い)うっし、すっきりしたワ。んじゃ……またナ!(どん、と仁王立ちで)
サンハーラ : そうじゃな、また、いずれ…あの宿で。  その時は酒を奢ろうぞ。(笑いかけて…手を振り)
アン : 行ってらっしゃい〜、土産話 まってるからねぇ
フレイラ : あー、もー…(ぐし、と目元を拭い)……さんきゅ。  土産話、期待してなよ、絶対帰ってくるからね!?  ――じゃあ、行ってくるっ
チェチュ : アタシも暇だし、途中までついてくとするわ。 それじゃーまたねー(・∀・)(どこにまとめていたのか、荷物を抱えて身軽に後をついていき)
フレイラ : ……あんたこそ、いきなりだな…(笑)  んじゃ、とりあえず、持ってる酒を出してもらおーか(!?)
アン : あら、そういう魂胆だったの?チェチュさんも気をつけていってらっしゃい〜
同刻、蛙屋のカウンターにて

ティス : うーん、最近赤いの見ないんだけど、宿替でもしたのかね? マスター、そのへんどうなのさ???
マスター :えー、本人には黙っててくれと言われてましたが、フレイラが旅に出るということで、何人かで見送りにいったですよ。
ティス : あー、旅に出ることにしてもう出てった? しかも皆見送りに行ったって・・・。 酔狂だな、皆も。(←興味のないこいつもこいつだが)  
マスター : ははは、ティスも俺の胸で泣いても良いんですよ?(グラスを拭きながら無表情に)
ティス : まさか、人前で涙見せるほどしょぼくれちゃ居ませんよ・・・。(と言いつつも頬をつたうものが一筋)  
そして二つの人影は歩みだす…

フレイラ : (荷物を背負い、くるっとターン。そのまま歩き出す)……お前ら最高ーー!!大好きーーー!!蛙屋、愛してるぞおおおおおおっ!!(吼えて、歩いていく。もう振り返らない)


GM : これにて、だーくえんじぇるすキャンペーン、完結でっす!!   みなさんお疲れ様でしたーーー!!
レイニー : ういっし、お疲れ〜
ティス : 長丁場お疲れ様でしたーーーーーーーーーーー!!!!
フレイラ : お疲れ様ーーーーー!!何このサプライズ!!皆大好きだーーーーーッ!!!!
サンハーラ : お疲れ様であった(ふわりと笑いかけ)
アン : お疲れさまでしたっ!>ALL メカ他多数含む


              寄贈:フレイラPLさんより

ティス : コレにて本日の公演「蛙屋だーくえんじぇるす」完結となります。 ほんとうに、ほんとうに皆さんお疲れ様でした。
ティス : なんちゃってね。♪
  --FIN--

セッション後感想

  こんにちは、ここまで読んでいただいてありがとうございます。
  サンハーラPLです。
  このキャンペーンは6年前に最終話途中にて様々な諸事情で中断という
  とても私にとっても思い入れ深く、心に残るセッションとなっていました。
  この度参加者の内のフレイラさんが復活したことを受けて、やるならここでいくしかない!
  と決意をし、慣れないGMを買って出た次第であります(笑)
  未完のキャンペーンを完結させること。パーティ仲間であったフレイラを見送ること。
  このキャンペーンは、サンハーラがしたくてもずっと出来なかった思い残しを
  全て取り戻すために出来たセッションだったとも言えます。 
  ですので、最終話はNPC扱いで台詞が少なかった自キャラですが、思い残すことはもう何もありません。
  やりたいことを全てやりきった! みんな、ありがとうー!!
 
  各PCに一言

  アンさん   : パーティのえんじぇる(良心)担当。
            ともすれば勢いのみで暴走しがちなこのパーティにおいての清涼剤。
            さらわれた村の子供たちや乗っ取られたキャズを気遣うなど
            キャンペーンの本筋へと引き戻してくださりGMも大変助けられました。
            戦士らしく武器マニアなところもチャームポイントですよね!

  サンハーラ  : パーティの落ち付き担当?
            改めて振り返ると自キャラは何をやっていたのだろう?(笑)
            主に、レイニーさんと一緒に、時には違うベクトルでの作戦参謀といった感じか。
            初期は駆け出しの魔術師から、最終的には使い魔持ちにまでこのキャンペのおかげで成長できました。
            表現力、感情の起伏が少ない彼女だが、やはりこのパーティの仲間は別格の存在となったようですよ。

  チェチュさん : パーティの賑わい担当。
            今回はPLさんが不在のためGMの扱うNPCとなりました。
            全編を通して、グラスランナーらしい愉快ではちゃめちゃな言動と
            実は大人らしい良識を持ち合わせていたスーパーちびっこ。
            彼女の顔文字と掛け合いが大好きだったりします。
            最終戦にて、おしりが二つに割れた節は申し訳ない!

  ティスさん  : パーティの責任感担当
            やはり暴走しがちなパーティにおいて、いつでも一歩引いた位置から
            みんなを見守っていてくれた頼りになるリーダー。
            弓を取れば、そこには回転射殺が待ってる怖いおねーさんでもあります。
            その苦労性ゆえに割を食うことも多かったかもしれませんが
            あなたが手綱を握ってくれていたからこそ、みんなが思う存分暴れることが出来ました。ありがとう!

  フレイラさん : パーティの活力担当
            どちらかというと、暴走しながらも老成した感じのキャラが多いこのパーティ。
            そんな中において、心の思うまま感じるままに存分に語り、行動し、悩んでくれました。
            時折パーティが考えすぎて行動が鈍くなると、勢いと活力を注いでくれた人でもあります。
            今回のキャンペが実現出来たきっかけでもありますので、おまけはお礼の意味も込めて(笑)

  レイニーさん : パーティのだーく(厳しさ)担当。
            彼女がいなければ、このパーティは「だーくえんじぇるす」ではなく、何か違うパーティだったでしょう。
            リーダー曰く、オラン一凶悪なパーティと言われるほどには(笑)
            セッションにおいては、あえて辛らつな言葉も行動も平気で使える彼女ですが
            時折ふっと垣間見せる普段と違う横顔も素敵です。実は誰より神の救いについて考えてらっしゃいますよね?
            シーフであり神官という扱いの難しい二足のわらじを履き
            様々な作戦立案に貢献してくれました。ありがとうー! GMとしてはお手柔らかにね!(笑)

  セフィさん   :パーティの和み担当
            先ずは、快くキャラの貸し出しを承諾いただいたことありがとうございました。
            セフィさんは第二話で参加されていて、パーティに和みと調和を与えてくださったキャラさんです。
            最終的に参加については直前まで悩みましたが、結局こんな形でのゲスト参加とさせていただきました。
            セフィさんの知力と機転とノームでパーティの苦境を救う!
            しかし、ご本家じゃなかったためか、ノームの神通力は発揮出来なかったのが残念であります(笑)


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