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○ Side Story Act 1 ○

--新王国暦485年 40年前  オラン郊外の小村--

空はどこまでも暗く曇り、家々が炎上する灯りだけが周囲を照らす。

壁にもたれるように、自らの杖を支えに女性魔術師が荒い息をつく。
「駄目…これ以上食い止められそうにないわ。 ジェフもリーナもさっきの魔物の襲撃で命を…。」

全身傷だらけになり、鎧は炎に焼かれながらも疲れたそぶりなど見せないドワーフが言葉をつなぐ。
「わしらだけでは、正直厳しいな。 どうにか神殿へ頼み、人を派遣してもらうわけにはいかんじゃろうか。」

全身をフルプレートの鎧で固め、大剣を背負った青年はそれでも目には強い意志の光を宿し。
「ここからオランまでは馬で早駆けしても半日はかかる。救援を依頼する文書は伝書で送ったが
それを待っていたらこの村の人達は助からない。私達が少しでも避難する時間を稼ぐんだ。
…とは言え、こんな戦いだ…とてもみんなにも命を落とせとは言えない。
残るのは希望するものだけでいい。腕の未熟なもの、年若い連中はオランへ戻るんだ。」

「救援…くるかしら。 …こんなのって…ないわ。悲しすぎる。」
かがみこみ…魔物の牙で命を失った村の子供の頬をそっと撫でる…。

「まず情勢確認を第一に…と考えておったら難しいかもしれんな。普段の規律遵守が裏目に出んといいが。」
ちりっとドワーフの胸を焦がすのは、神殿への信頼の揺らぎか…それとも炎によるものか。

「本来、ファリス神官が規律を正しく守ること、守らせることはあるべき正しい姿だ。
神殿がそれを率先するのは決して間違ったことじゃない。人は弱いからね…私だってそうだよ。
しかし…今回だけはそれを越えて動いてくれるといいんだが
…時には、規律よりも大事なものが…守らなければいけないものがあるはずな……っ…!?」

言い終える間もなく、一同に血に狂った魔物が襲いかかる。
青年は携えていた大剣を振るい、ドワーフが、女性魔術師が支援の呪文を唱えはじめる。

「守るんだ! 一人でも多く!!  この子達を!!」

--全ては、この日に始まりを迎えた--

○ エルの子供たち ○
GM : さて、ということでお次の被害者は礼拝所でしょうか。
ティス : GMまで被害者言うてるし
フレイラ : 私はそこでいーと思うよ?
GM : ちゃちゃっと時短で行きましょうか。  簀巻き見張り組みを地下に放り込んだまま、街を礼拝所の方に移動しますと……昼間は一、二人立っていた見張りが今は消えて誰もおりません。
フレイラ : うや?
レイニー : サボり?(違)
アン : すでに蜂起しちゃったのかしら?
ティス : 礼拝所で内輪もめ中・・・なわけないな。 ついに先手取られたか。(汗)
レイニー : ま、この辺は仕方ナイんでネ?多分、先こっち着てなければ、ファルコン危機一髪だったんだろシ(酷い言い草だ)
ティス : 私ら入り口の見張りしか簀巻きにしてないけどね。<ファルコン危機一髪?
GM : 建物の中からは、小さな物音が、聞こえるか聞こえないか程度に。  それと、窓枠ごしに、ランタンの灯りのようなものが時折ちらっと垣間見えます。 光量を絞ってるかのような様子?
アン : 内部の確認が先決みたいねぇ
GM : みなさんは今建物から10mくらい離れたとこの物陰あたり。 さすがにこの場所からは詳しい様子も聞こえないです。 ある程度建物内の事情を伺うのでしたら、入り口の近くまで忍び足でもお願いします。
アン : 戦車は待機してるから偵察部隊よろしくね!
フレイラ : 周囲、警戒してるよ。重戦車らしく…(ちょーん)
ティス : そこ、落ち込まない。 こういうところは適材適所。(笑)
レイニー : って事は、あたい一人か。しかたね、ちっと行って来るぁ 2D6 → 5 + 1 + (6) = 12
GM : こっちの入り口近くにいるのは2LV…気づくかどうか? 2D6 → 5 + 2 + (4) = 11
GM : 残念、あと一歩だったのだけれど(笑)    中からはこんな押し殺した声が。
: …ぇさん…見張り、何故かいなく……行動に、なら…今しか…
声2 : 待ちな…状況が見……確認を…だよっ。
ティス: 姉さん、事件です?(古)
レイニー : ドロ○ジョ様?<声2 
アン : やっておしまい?(笑い
フレイラ : もうそうとしか思えない私がいる
GM : や、やめて、イメージが固定される!?(爆)
レイニー : という事は、もう一人いるのネ(笑)<声<ドロン○ョ
GM : じゃあ、もうしばらく聞いているならレイニーにはこんな声も聞こえる。
レイニー : オシオキダベサ〜?<こんな声も
声2 : サイファー派の連中に気取られちゃ……まず、食堂の子供達を救…
: えぇ…?  おしおき……っ?  は、今どこからかそんな声が聞こえ…
アン : (もう大混乱(笑い
GM : これ以上だと、声2の人の方が発見の判定にかかりますので、情報は以上で。 
レイニー : さってと。状況を確定させるかネ?皆、ちょっと勝手な事するヨ〜?
フレイラ : おしおき…するのかい…?(遠くから怯えた目←?)
ティス : (ジャスチャーで) ヤバそうなら逃げるから覚悟してよ。<勝手なこと
レイニー : フォローは頼んだっ//(コンコン、と扉を叩き)ノックしてもっしもし〜♪>中
GM : 途端に中から慌しく警戒するような物音が聞こえてまいりますが。
声2 : だれだい…っ!?(中から鋭い声)
レイニー : 名ぁのる程のモンではネェ〜ヨ?つーか、御宅らこそ誰ヨ?人に尋ねるときは自分からっつーのが常識ダロォ?
ティス : ヒトんち訪ねてあんたら誰って非常識きわまりない気がするんだけど。(笑) 非常時だしどーでもいいんだけどさ。
声2 : ならばこちらも名乗る名はない、間違えてたずねて来たのならばここを去った方が良いだろう。(警戒心むき出しの声)
: 姐さん、あいつらじゃ…!?
声2 : …違うようだが、今は分からない、下手に動くな…っ
レイニー : ま、いーケドね。あたいが誰でもいいっしょ。それより、幾つか聞きたい事あんだけどネ。その程度は、付き合っても損はないんじゃネ?
GM : …いや、さすがに素性を明かさないでその問いだと、ちょっと答えれないかなぁ…彼らの状況的に(爆)
レイニー : まぁイイサ、こっちは聞きたいことだけ勝手に聞くヨ?まず、あんたらはココの連中と敵対してるんで間違いないのかネ?
声2 : …ココとは誰のことを言っている…?
レイニー : あんたらが「外」と「ココ」とどっちの勢力なのか、それとも「第三番目」の勢力なのか。ああ、ちなみに、あたいはドレでもネェヨ?「ココ」の敵なのは間違いないケドね(言いながら、自分のチャ・ザの聖印をひらひらと中に見せる)
声2 : アタシの名前は…マギエル。  もう一度問う、ココとは何を指している。 外だとか三番目だとか、回りくどい言い方はしないで良い。(外へ向かって)
GM : 気性的にはすっぱり竹を割ったような感じの様子。<中の人
フレイラ : れ、れいにー、そっち行きたいよー…(遠く(笑)
GM : 近づきたい人はどうぞですよ。 もう相手方には扉の前に人がいるのはわかってるでしょうから。
ティス : 全員集合してもっと警戒されても困るし、とはいえ戦力分散はいただけないし・・・。 とりあえず周囲警戒して近寄るか。
アン : 何やってるのかしら(ぼちぼち接近
フレイラ : んじゃ、行っちゃう。どーしたんだい、扉の前で。とりあえず、話すんなら顔を見て話したらどーだい?(てってけてけ) んもー、お互い警戒心刺激しあうよーな事してどーすんのさ。私らは子供達を助けに来たんだよ。あんたらも子供達なら助けるよっ。
レイニー : もっと楽しんで交渉しようっつーのナァ。ま、いーわ。率直に言って、あんたらはエルの連中とかいうので、サイファー派とは今現在上手く言ってない、であってる? で、あたいらは今現在大絶賛アクなんちゃらと敵対中なワケ。 You,See?
マギエル : (フレイラの言葉で中の空気がふっと緩み) ………外にいると目立つとまずい、扉を開けるんで中に入ってくれ。
フレイラ : ……いーけど、入ってきて武器突きつけたり、しないどくれよ…?>マギー姐さん(←?)
アン : お邪魔します
レイニー : どーせなら、ドロンエルとかでさぁ…(何)
GM : それだと、鎧着れないし、毎回脱げるから却下の方向で(笑)
フレイラ : いーじゃん、素肌に皮鎧で(←?)
レイニー : じゃあ、ヤッタエルとかっ
ティス : 話がずれてるずれてる(笑)<ヤッタエル、ドロンエル
GM :… もういいや、部下はボヤキエルとトンズラエルで(笑)  GMヤッ○ーマンシリーズはあまり詳しくないですが(笑)
ティス : ああ、GMついに屈服してるし!(爆)
慌ててヤッター○ンをネットで検索するGM。複数人会話で忙しいのに何やってる自分(笑)
でも、おかげで部下達のキャラが立ちました、ありがとう!(感謝)

GM : (ぎぃっと扉が開き)  全員入ったところで部下その一が扉を閉め。   部屋の中はほんのりと絞ったランタンの灯りに照らされ、女性はマギエル一人、あとは5名の男性がいます。
マギエル : (暗闇に背の高めな金髪のショートカットな女性が)  すまないね、アタシは、回りくどいのは苦手なんだ。<交渉     サイファー派は…アタシ達はそこからの脱却を願っている。
レイニー : アタシ達っつーのは、エルな連中全員のコトかい?それとも、あんたら一部?
マギエル : あんたら、ずいぶんと事情に詳しいんだねぇ。   …アタシを含め、エルの子供を中心とした数名だよ。
トンズラエル : ここはサイファー派が武具や食料なんかを蓄えるのに使っていた倉庫代わりなのよ。 あたしらはここの番と称して半分見張られてたわけだけどね。
レイニー : 洗脳っつーか、トラウマの植え付けに失敗した一部造反組みっつートコかィ?
マギエル : エルの子供の全員が造反を企てているわけではない。 サイファー派の理想に矛盾を感じ、その真実に目を向けたものだけだ。  エルの子供は、大きく3つに分かれるんだよ…。
フレイラ : 大きく3つに…やっぱり3の倍数か……(?)
トンズラエル : あ、アホじゃねぇぞ、アホじゃねぇぞ!!<3
フレイラ : …………アホっぽい……(笑)
アン : ね、3は数字の基本なのよ(大威張り(笑い
この当時、数字を数えながら3の倍数になるとアホっぽく喋るというお笑いが流行ってました(後年向け時事ネタ説明(笑))

レイニー : 盲目的に従って手前ェで考えることを止めた連中・思う所はあっても諦めが入った連中・あんたらみたいに少しは考える連中、って辺りカィ?
マギエル : あんたらがどこまで知ってるのかは分からないけれど。 エルの子供は…悪に強い怒りを持つよう育てられたもの達だ。  その多くが高い確率で、ファリス神か…もしくはなんらかの神の教えに目覚めるものが多い。  その一番多いのが、一般信者レベルのもの。 その次があたし達指導者レベルの者。 複数の技能を高いレベルで扱うものも多い。
レイニー : ソコがすでに間違いだっつーの。神官っつーのは、神の教えを導くモンだ。恨みだの怒りだの、んーなモンで目覚めた信仰なんざ、何処かで行き詰まってオシマイだろうがヨ。恨み辛みで誰かを救えるかッツーノ。まいいさ、続けて続けて
マギエル : アタシらの多くは外の世界を知らない。 一般的な信仰がどうやって生まれるものかは分からないんだよ。   最後の一つが、教団の教えに疑問を持ったものを、薬と魔法で自我をなくしたもの…だ。  この存在は一般には知られていない。
アン : なんとも、惨いわねぇ(汗
フレイラ : 出来る子、出来ない子、なんか大変な子、かー(うーんむ)  自我をなくされた連中の人数というか規模はどのくらいだろ?
ティス : そこまでくると単なる人形だな。 ある意味一番厄介か。<自我なし
GM : みなさんが第二話で見かけた孤児院に現れた子。 あれが三番目の自我を失ったタイプですね。 後の第一話で現れたランディエルなどは真実に気が付いて教団から脱走したエルの子供です。
フレイラ : 複数っつーと、まあ基本的に神官戦士かい?あんたら指導者ぐらいだと、どの程度の事ができるんだい?(要するにレベルおいくつ?)
GM : マギエルは、どうやら精霊戦士がメインのようですよ。(4−4)くらい? 低レベルですが一応ファリスの神聖魔法も使えます。  他の連中はもうちょっと落ちて、平均で2〜3レベルくらい。
フレイラ : ハイスペックだねえ。さすが姐さん(笑)
レイニー : ま、んーなモンは外に出てから手前ェらで確かめナ。んで、本題はこっからだ。あたいらはココのボスをぶっ潰しに来た。んで、出来ればここの情報が欲しいんだがネ?
GM : マギエルなどはそのあたりはもう分かっているようですね。 指導者的立場のエルの子供は外部に出ての活動も多いことから、教団の姿を外から眺める機会も多いようです。<外に出てから   そういった時のための手段が、三番目のエルの子供なわけですが。
マギエル : アタシ達の多くは、村を戦災で焼かれて行き場を失ったものや、人買いに売られていたものなどをアクエリア様が集めて育ててくださったものだ。   教えに疑問を持った今でも、そのことには感謝をしているし、敬愛する気持ちに嘘はない。  だが……おかしいのだ、あれだけ優しかったはずのアクエリア様が、なにかが狂い始めているとしか思えない…。
アン : それが鍵みたいねぇ<変わってしまったアクエリア
フレイラ : それって、いつごろから…とか、こう、区切りみたいなのはあったかい?
マギエル : 分からない…。  いつからだったのか…それともはじめからだったのか。 ただ、一つ言えることは、カザエル様が発見された前後から、加速している気がする。   アタシが教団の真の姿を知ったのは、ラシャ村という村が襲われた時からだ。
フレイラ : カザエルが来てから…かあ…(ふむん)  レイニーも言ってるよーに、私ら、あんたらのトップぶん殴って目ぇ覚ましてやらなきゃなーと思ってんだ。あんたらも今のあいつらに疑問感じてるんなら、協力しちゃくれないかね?
トンズラエル : アクエリア様と、教祖カザエル様は、屋敷、丘の上の屋敷にいる!!
フレイラ : …………あんた、3の倍数決定な(肩ぽむっと)
トンズラエル : いち、にい、さぁーん!!   しい、ごも…ろぶ…?(知力6くらいかも)
ティス : 手荒なことはしたくないが・・・おまえは少々黙ってろ。(脇腹に一撃・・・)
レイニー : (ふっ、と表情を珍しく和らげて)あんたらの境遇に同情の余地がネェたぁ言わんサ。ただナ、んーなもんは誰だって大なり小なりあるモンだ。だがヨォ、だからっつーて、ナニをしてもいいっつーもんじゃネェだろサ。だからヨォ、あたいらは、あんたらのその恩人を潰すゼ?
マギエル : …しょうがあるまいな…本来は、アタシが行おうと思っていたんだ。 でも……ぐぶっ!!(血の塊を吐き)
アン : ぐふっって、大丈夫?(汗
トンズラエル : マギ姐さん〜〜!? 身体、悪いんだから無茶しちゃダメ!! って、げふっ!?(ティスにわき腹くらい)
フレイラ : (わき腹トンズラエルを見て)なんだかんだ言って、ティスもだあくえんじぇるすだよなあ…(うんうん←?)
ボヤキエル : 姐さん、密かに服従毒を与えられ続けてたのよ…強靭な意志で耐えてはいるけど、身体にその反動が、ね。 あたし達は、今夜ラシャ村の子供達を逃がして、ここから脱出するつもりだったわけ。
アン : (助っ人候補のリストから外し(病弱(笑い
フレイラ : 毒…キュア・ポイズンは?…きっと試してるんだろうけど…
レイニー : フレえもんで何とかできる毒なら、とっくになんとかしてるっしょ
フレイラ : ……まー、そーだけどさー。一応結果、聞いてみたいじゃん(笑)3の倍数みてっとなんか不安だし(?)
ティス : 騒動が終わったら解毒くらいは試してやりたいところだけどね。 今は魔法は温存したいしね。 気合いで耐えてて貰いましょ。
マギエル : ラシャ村は、確かに魔物に襲われていたんだ。  でも、間に合わないタイミングじゃなかったはず。 意図的に遅らせられたんだ。 このことに気づいた時、アタシは教団の真の姿が見えはじめた。  中には、こうやって集められた子供達もいることを知ったのさ、これ以上はあの方を母とは…いや、母と思うからこそ止めなきゃならない。
レイニー : (やれやれ、っつーツラで)ガキどもならあたいらが外に逃した。あんたらも、いーからとっとと井戸使って外にでナ(ひょい、っと聖印を投げ)一応、ソレもってきゃあ信用されんダロさ>マギエル
マギエル : なら、ここには教団が集めていた武具がいくつかある。 あんたらで使えそうなものを持っていくといい。>ALL
フレイラ : おー、そりゃ助かる。魔晶石とか、魔法の武器あるかーい?(るんるん物色)
アン : これで準備は終了かしらね(武具を見繕いつつ
ティス : 私は余り物で良いわ。 魔法も物理も後方支援職だからねぇ。(ブレスリングとかあったら泣いて喜ぶけど←マテ)
とゆーわけで、あれでもないこーでもないと相談しながら物色タイム開始。

レイニー : とりあえず、あたいはカンタマリングかなぁ?あたい、魔法抵抗失敗で貫かれると、へたすりゃ一発落ちだっし(笑)
アン : 魔法のバッソの筋力はおいくらかしら?  毎R精神ダメージ? じゃあダメねぇ(未練たらたら(苦笑 (←精神点が10と低いアンさん。あなたのために用意した悩ましい武器(笑))
フレイラ :……今更だけど私このメンバーで人間じゃ一番筋力低いんか!!ファイターなのに!(笑) あ、あと魔晶石の点数もぷりーずっ
ティス : 他に誰も魔法使わないならねぇ・・・って、戦車2人にレイニーがカンタマなら私が魔晶石持っても良いのか。
サンハーラ : なるほど、我が持てなくもないが…それもどうであろ?(笑)<必筋17のバッソ 我は以前ファルコンより預かり受けておるルーンロープの巻物があるゆえ、特になくて良いので。
レイニー : じゃあ、今ココでGMに、んで、GMが身動きできない間にボスをボコッてハッピーエンド?(おい)<ルーンロープ
GM : GMの抵抗値は基準値11です(微妙に神というほどでもない)
ティス : 随分通りそうな抵抗値だなぁ。(笑)
最終的に下記のアイテム選択となりました。

アン     :必要筋力17の魔法のバスタードソード(フォールダウン/堕天)
         命中・打撃にボーナスはないが、使用する限り+10レートのファイアウェポンが自動発動。
         ただし、使用し続ける限り所有者は自分の行動順で毎R1D点の精神ダメージを負う。
サンハーラ :以前の依頼でファルコンから預かり受けた魔法の巻物。
         コマンドワードで「ルーンロープ」の呪文が魔力8で発動。
ティス    :魔晶石4点
フレイラ   :魔晶石4点とプロテクションリング(常時ダメージ1点減点)
レイニー   :カウンターマジックリング(常時抵抗値+2)

アン : はいっ準備完了です
サンハーラ : チェチュの方も…子供達の受け渡しが全て済んだようじゃ。 どうやら同じ方向へ向かっておる。(目を閉じ)
フレイラ : ん、心強いのがっ。<チェチュ
GM : さあ、味方も強化されましたが、敵もキャンペのラスボスなので強力です。 よろしいでしょうか!?
アン : はいっ!
フレイラ : おうよっ、覚悟は……あ、ごめ、隊列は?(爆)
ティス : 前:アン・フレイラ  中:レイニー・チェチュ  後:私・サンハーラ こんな感じかな?
フレイラ : えー、それじゃあ誤爆できないじゃーん(待て)<チェチュ中
チェチュ : (敏捷23で失踪中) なんか、あたしのヒロインの座を奪おうとする邪悪な思念が!(・∀・;)
チェチュ : (セルフツッコミしつつ)失踪ちゃう、疾走(・∀・;)
アン : どこに行ったのかと(笑い<失踪
フレイラ : わあチェチュ、悪かった、冗談だって、だからこっち来とくれーー!(爆)<チェチュ失踪
GM : あと、マギエルにボヤキエルとトンズラエル、達ですが…自分達に出来る援助はこのくらいだからと、パーティのみなさんが今までに受けていた傷と消費した精神力はそれぞれの魔法で回復してくれました。
マギエル : く、動けぬわが身が悔しいがっ。  伝えてくれ、アクエリア様は確かに道を誤られたが…それでも、それでも私達はあの方の子供だった! 愛していた!!     あんた達の健闘を祈る、死ぬんじゃないよっ。(エルの子供達と送り出し)>ALL
GM : というわけで、エルの子供達に見送られつつ、一向は丘の上の屋敷を目指すということでよろしいでしょうか?
レイニー : おうさ
フレイラ : おっけーだよー!
ティス : さ、引導渡しに行きますか!
アン : きっちり片をつけましょう
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