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第五幕〜現れた黒い影〜
GM : はい、では、ランタン付けて中にはいりますと、黒い影が2体あらわれました。「ごぶっ、ごぶごぶっ」と鳴いてます。
ユーム : うおっと、いきなり来やがったか。
ネームレス : ここで、猟師さんを残してたら、「ああ、トム!なんて変わり果てた姿にっ!!」って言ってる予定……だったりしたら、物凄い欝だよね(おい)  まぁ、ゴブリンかな?
セレナ : そんな、声まで変って!(古)
セレナ : とりあえず、セージチェックして良いのかな?
GM : いえ、見たことある方もいる、普通のゴブリンのようです。ですので、どうぞP193をみてください(笑)
GM : あれ?良くみたらハロルドさんゴブリン語しゃべれますね。会話したいならどうぞー(笑)
ハロルド : んー、特に言う事もねぇかなあ。向こうさんは何を言ってるんだ?
ネームレス : 「ゴブで〜っす」「リンで〜っす」『二人合わせてゴブリンで〜っす』「ショートコント・人質」……とか?(ない)
ゴブリンA : おまえら、なにしにきただー。
ゴブリンB : きっど、わしらを退治にきたんだべー。返り討ちにしてやっべさ。
GM : と、おっしゃってます。
セレナ : ・・・何となく、問答無用という雰囲気が漂っているみたいですが・・・。
GM : ゴブリン語で)人間の子ども、捕まえたろ。おとなしく返しやがれ。
ゴブリンA : コドモ・・・コドモはわたさねぇべー(ムキャー)
ゴブリンB : うわわ、おちつくだー。
GM : と言ってます。
ユーム : ま、ただのゴブリンならぶっとばして先を急ぐとこかね
セレナ : とりあえず、1匹だけでも捕まえて拷問してでもいいから洗いざらい情報を吐かせたいなぁ・・・
ネームレス : 拷問云々は一旦置くとしても、人質の場所・状況は知りたいから、最悪片方は生け捕りの方向で
ネームレス : これは、できればBの方を生け捕った方が良さそうだね(ふむ)
ネームレス : ん?これはあれかな?「あ、あれはワシの子にするんじゃー!」とか(だから、ない)
セレナ : 太らせてから美味しく食べるんだ!とか言い出すんじゃない?(何)
ネームレス : 実はロリでショタ……(笑)
ハロルド : あの子はワシの嫁にするだぁー! なんぞと言い出されたら眼も当てられないな(笑
セレナ : それは怒涛の展開ですわね。(笑)>嫁に〜
GM : 拳で友情が芽生えるよりタチが悪いですね(笑)
ルヴァ : しかも一方的でしょうしね
ハロルド : ゴブリン語で)はん、手前ぇらゴブリンごときが俺たちに勝つつもりでいるのか? 生まれからやり直してきやがれ>ゴブリンBに
ゴブリンB : 出自による差別はいけないんだべー
エクリュー : そうですねッ、問題はダイスの目ですッ<出自差別駄目
ハロルド : ゴブリン語で)次はせめて、ホブゴブリンに生まれ変われるよう祈っておきなよ>ゴブリンB
ネームレス : (こほん)ま、まぁ、馬鹿話は置いといて(横に置くしぐさ)気乗りはあまりしないけれど、かかってくるなら容赦はしないよ。覚悟を決めてもらおうか…って言っても通じないけれど。大見得を切る甲斐がないなぁ言葉が通じないと
ユーム : 内容じゃなく迫力で決めてみ(笑)
ユーム : で、戦闘だろ?
GM : うい、戦闘です。ゴブリン2人は前にいる人に切りかかる予定です。行動順もこちらが最後なので、そちらからどうぞー。
エクリュー : 私は後ろなので誰かの後頭部直撃が怖いので応援してますッ、雑魚戦っぽいBGMをッ(ぱらりろりん♪)
ネームレス : んー。取りあえず、このRは二体とも僕が請け負って、隊列変更でセレナが下がるのは可能?
セレナ : 別に魔法じゃないから、移動しながらナイフ投げできるでしょうしね。
ゴブリンA : OKですよ。>ネームレスさん
GM : ・・・と、ごぶりんさんも言ってます。(笑)
エクリュー : 丁寧なゴブリンAさん…
ルヴァ : 口調が変わってしまいましたね
セレナ : きっとずんばらりんとか矢ゴブリンにされる運命に今から後悔して口調を改めたのでしょう。(笑)>丁寧なゴブA
ハロルド : 何だか紳士的だなぁ(笑<ゴブリンA>んで、俺も前に出ればいいか? 何ラウンドぐらいかかるか分からないけど。
ユーム : 大丈夫だ、落ち着けー(笑)
ネームレス : ああGM,失敗したからって本当に出直してこなくてもいいのに(笑)
ハロルド : GM、一先ず落ち着こう。ほら、深呼吸深呼吸(笑
セレナ : っ 「ヘリウムガス」
ユーム : 面白い声にさせてどうすんだ(笑)
ユーム : 魔法は使わんでも勝てんだろ、オレも応援かな。射線が通るんならショートボウ撃つけど
GM : 誤射は・・・洞窟が狭いですから、1D6で1,2がでたら、自分より前にいる人の誰かの背中にあたります。(1D3にしないのは手間だからです/笑) セレナさんは前にいますから、移動前のこのRは誤射なしで良いです。
エクリュー : それはかなり危ない…<1D6で1、2 あと援軍が来たら大変だから警戒しておきますッ
ユーム : 3分の一はリスク高けぇな。やっぱ応援だ
ルヴァ : 俺も誤射があるならロングボウは打てませんし、応援ですかね
セレナ : さすがに今はクレインクィンは巻き上げ状態じゃないから、背中からぶっとい矢が刺さるという事はないから安心して。(あはは)
ネームレス : 1Rで隊列変更できるんじゃないかな?そんなに狭い洞窟なのかな。というか、そもそも、何人まで並べそう?
GM : ・・・そういえば、洞窟の広さ言ってませんでした(汗) 人間がぎゅうぎゅうで3人分の横幅です。入れ替わるのなら攻撃はできませんが、移動はできます。
GM : 行動順はこちらです。 行動がきまりましたら攻撃をはじめちゃってください。 行動順 ネームレス・ユーム→ルヴァ→セレナ・エクリュー→ハロルド→ゴブリンズ 
ネームレス : 取りあえず、僕の宣言はアックス両手持ちでゴブリン二体に「薙ぎ払い」で
セレナ : 宣言はゴブリンAにダガー3本投げで。
ハロルド : 前列に出る。で、そのまま攻撃に移れるならゴブリンBに攻撃するし出来ないならそのまま待機だね。
ユーム : おっと、ハロルド出てくるんだったらオレが入れ替わろう
ネームレス : 入れ替わりはこのRでどこまで可能?並べる人数は何人まで?>GM
GM : 入れ替わるだけなら一番後ろから一番前まできてOKですよ。
ハロルド : ん、了解。ネームレスとセレナさんが前列で戦うって事だと、俺は二列目待機か。
セレナ : たぶん、鎧素通しとかしない限りはゴブリンなら攻撃にも耐えられますし・・・。
ネームレス : じゃあまぁ、取りあえずこのRは僕とセレナ前衛のまま、後はハロルドが中列まで一旦上がって、ユームが下がる、神官二人は念のため回復準備、要らなければキャンセル、でどうだろう?
ネームレス : で、セレナの攻撃&防御のスペース確保の為に、僕がちょっと突出して極力二体とも受け持とうかな
ハロルド : 了解
セレナ : では、その案で行きましょう
ルヴァ : 了解です
ネームレス : ちなみに、固定値?
GM : オーケーです、ゴブリンズは来たのを叩くのみです。そして固定値です。行動順 ネームレス・ユーム→ルヴァ→セレナ・エクリュー→ハロルド→ゴブリンズ 
ユーム : OK、んでオレが最初か。後列に下がる、っと
ネームレス : 了解。じゃあ、薙ぎ払いで二体を攻撃。
ネームレス : A・Bの順番で、っと2D6 → 4 + 1 + (4) = 9 2D6 → 5 + 6 + (4) = 15
ネームレス : おっと、Aは外したか。じゃあ、Bの分ダメージを18 = 8 (6 + 4 = 10 クリティカル!) + 5 (2 + 4 = 6) + 【5】 キーNo. : 25
ユーム : うお、すげえ!
ネームレス : あっ…一撃?(はて)
セレナ : お昼は焼肉にしましょう。(何)
ハロルド : …いきなり真っ二つじゃねーか(笑
ネームレス : えーっと。コレを見て降参したりしない?(笑)
ゴブリンB : ごふうっ(撃沈)
ゴブリンA : 父ちゃーんっ!?
ハロルド : …んじゃ、降伏勧告でもするか。(ゴブリン語で)あー…お前もああなりたいか?
ゴブリンB : ぐふ、母ちゃん・・・ワシはもう駄目だべ・・・あの子らを頼む・・・ぐふっ
ゴブリンA : よぐも、とーちゃんをぉぉぉ!!(ムキーー!)
ユーム : そんなドラマを繰り広げてどうさせたいんだGMは(笑)
ハロルド : やれやれ…抵抗しなければ楽に死ねるというのに(黒
ユーム : 死ぬのに苦も楽もなあ
セレナ : 不運だと思って諦めてもらいましょう。 命のやり取りの場に情けは不要ですのよ?LP:20  
エクリュー : お、親子でしたか…可哀想だけどこれも戦争なんだよー
エクリュー : あ、とーちゃんとかーちゃんですと夫婦でしたかッ…
ネームレス : っと、いや、違う今の間違い、回ってないっ! ゴブリンまだ生きてる、死んでない。危ない危ない、13点だから、8点抜けだね。
ネームレス : 御免、ちょっと間違えた、斧だから11からだったね。失礼。
ユーム : おっと、アックスはクリティカル値高いんだったか
ハロルド : ああ、全然気付かなかった(笑<クリティカル値生:14 精:14 
GM : あ、でもあれです。Aは似たような事口走ってます。もっともハロルドさんにしか聞こえてませんが(笑)
セレナ : なに言ってるか判らない人からしてみれば、キーキーブーブー鳴いてる様にしか聞こえないと。(笑)
ユーム : でもこれの通訳は要らん(?)
ハロルド : 俺も通訳する気にはならんよ(オイ<お昼のゴブリン劇場
ネームレス : 御免、色々と。取りあえず巻き戻して(きゅるきゅる←?)
GM : では、Bの残り生命力が4になったところで次の方どうぞー 行動順 ネームレス・ユーム→ルヴァ→セレナ・エクリュー→ハロルド→ゴブリンズ 
ルヴァ : えーっと、俺は何もしなくていいんですかね?
ユーム : まー、大丈夫だろ。 念のため回復の待機しといてもいーけどFONT color="#888888" size="-1">生命:15 精神:19 
GM : ひょっとしたらキュアー・ウーンズが入用になるかもしれないし。待機しておくが吉じゃないかな。弓での攻撃は誤射するかもしれないしね生:14 精:14 
ネームレス : 取りあえず、キュアーを詠唱…だけして行動順を落としておいて。いらなかったらキャンセルすればいいから
ネームレス : エクリューも同様でお願い。ゴブリンにフォースは燃費が悪いから
エクリュー : 了解ですッ
セレナ : 誰かの背中に矢を突き立てる覚悟で射撃とか?LP:20 MP:16 
GM : そんな覚悟しないほうがいいですよ?そうなった時凄く怖いですよ!?(何事)
ルヴァ : さすがに射撃は・・怖くてできませんね・・ではキュアを詠唱しますね
セレナ : 誤射した時に限ってクリティカルするのが蛙屋のお約束。(笑)
ユーム : おおこわ(笑)
ネームレス : そっか、回復はゴブリンからの攻撃ではなくて、セレナの攻撃から用なんだね(笑)
セレナ : じゃあ、隊列変更準備とか色々あってわたしの番かな?LP:20 MP:16 
セレナ : では、Aに3本ダガー投げで。 1本目。 2D6 → 2 + 2 + (4) = 8 2本目 2D6 → 5 + 2 + (4) = 11 3本目 2D6 → 6 + 3 + (4) = 13 LP:20 MP:16 
GM : ぶさぶさ、っと2本命中です。
セレナ :3本投げじゃゴブリンにも当たらない場合があると・・・。(メモ)では、1本目ダメージ。 11 = 3 (6 + 2 = 8) + 【8】 キーNo. : 52本目ダメージ。 9 = 1 (2 + 3 = 5) + 【8】 キーNo. : 5LP:20 MP:16 
セレナ :3本当たってら仕留めたのに。(悔しそう←?)
ネームレス : 残り2点、か。次に薙ぎ払うと、両方落としてしまう可能性が高いんだね。生:16 精:16 
ゴブリンA : 痛っ!なにすんだべキサマー。タマとったるー(ごぶぅ)
ハロルド : …暇だし、同時通訳でもしてよーか(止めろ<ゴブリン語
ネームレス : で、まぁ、二人行動落として、僕の回避二回、かな?
GM : では、回避2回、どうぞ。
ネームレス2D6 → 1 + 2 + (5) = 82D6 → 1 + 3 + (5) = 9 生:16 精:16 
ネームレス : 片方当たってるし(笑)微妙に風が吹いてるなぁ…。7 = 4 (5 + 1 = 6) + 【3】 キーNo. : 20 生:16 精:16 
ネームレス : まぁ、弾いたからいいか、な? 生:16 精:16 
ゴブリンA : ごぶぃー(泣)←手が痛かったらしい
GM : 素手で金属鎧殴ったらいたそうですよね・・・。 では、次のRの行動をどうぞ。ゴブは懲りずに殴ります。 行動順 ネームレス・ユーム→ルヴァ→セレナ・エクリュー→ハロルド→ゴブリンズ 
ネームレス : えーっと、ハロルド通訳お願い。降参する?降参するなら云々は置くとして、降参しないと命「も」ないよ? 生:16 精:16 
ハロルド : 了解。んでは通訳してみるけれど
セレナ : 降参して情報を聞き出した後も予防措置で殺すけど。(ぼそ)
GM : それは通訳しない>セレナさん発言
ネームレス : セレナのぼそ、は聞こえないフリで。……まぁ、共存できる生物ではないから、それは分かってるんだけれどね。そこで割り切れないのは、エゴでしかないか。
ゴブリンA : ぶきゃー!だからコドモは渡さねぇべー!
GM : その条件で降参するつもりはないようです。
ハロルド : …ちなみにさあ。その子どもってーのは人間の子どもを指して言ってるんだよな。お前の子どもじゃなくてさ。
ネームレス : ん?…ハロルド、通訳。君達の子供は要らない、人間の子供を返して欲しいんだが?
ゴブリンB : ・・・?人間のコドモなんか知らねぇべ。
ハロルド : ………だ、そうですが(通訳してみた
ユーム : ん、ここに来たんじゃなかったのか。まーそれはそれで、変わんねぇけどさ
ハロルド : …仕事増えたかねぇ(嘆息<村人の子は知らず 

ちなみに、ここでの戦闘は「子供」というワードを使った次点で、ゴブリンAが勘違いで逆上する→戦闘開始という事にしていました。

・・・のですが、見直してみたら多少矛盾がみつかりました。ひいー(汗)

すいません、過ぎた事ですのでご容赦ください(土下座)


第六幕〜ゴブリンの事情と村の事情〜
GM : ええと、一応午後の方針を。この後のゴブリンの戦闘はとばして、結果だけで行こうかと思ってます。降伏させてもいいですし、殲滅しても良いです。
GM : その後の方針は、皆様で話し合って決めてくださいますようお願いします。
ハロルド : 了解 …ゴブリン退治という以上、やっぱ殲滅かね。降伏させてから何か尋問するか?
ネームレス : う…ん、結局さ、子供達がここに居ないとしても、ゴブリンの殲滅も依頼の内、なんだよね?
GM : 猟師は村へ帰ってるので、そこらへんはそちらで判断してください。
ユーム : ん。殲滅しといたほうがいーだろ。残しといてあとで何かあっても責任は取れねぇんだし。
セレナ : 殲滅もお仕事だけど、子供が居ないとなるとその捜索の方が優先順位が上がるんじゃない? 殲滅なら後ででも出来るでしょうし・・・。
ネームレス : ま、それはそうだね。あるいは、取りあえず子供を見つけてからでいいだろうね。
エクリュー : 完全に戦意を失って村から離れて近寄らない、ってのなら殲滅まではしなくていいかなぁ…とかおもいますけど(ぽそぽそ)
ハロルド : 一度この場を引き上げてからまた戻ってくるまでの間、ゴブリンが待っていてくれるかね?
ユーム : 子供こそ探すのに手間かかんじゃねぇかなあ。先に潰しといたほうが安心じゃね?
エクリュー : 縛って殴って後頭部殴打しておけば数時間は安心ではッ
ネームレス : 取りあえず、この二体は生かしたままでいいんじゃないかな?ここで殺してしまってから離れると、その間に仲間に死体を見られて色々ややこしいことになりそうだ。
ハロルド : …あー、でも優先順位は子どもの救出の方が上か。先に探しに行ったほうがいいかねぇ。
ネームレス : いや、そこは、こうすれば解決すると思うよ。この二体を生かしておいて、「今すぐにこの村の周辺から出て行って、二度と戻ってくるな。そうすれば、今回は見逃す。ただし、我々が戻ってきた時にまだいるようであれば、容赦はしない、と伝えておけばいいんじゃないかな、このゴブリン達に。本当にここからいなくなるんであれば、殲滅も必要なくなるし、その間村人には気をつけておいて貰えばこいつらがヤケになって襲ってきても対処できるし、残ってたら言葉通り退治すればいい、と
セレナ : わたしはネームレスさんの意見に賛成。(・・・矢も勿体無いし。(ぼそ))
ネームレス : 尤も、僕は他所で火種になりかねない存在を残しておくのはどうか、っていうのも思わなくはないけれどね。ただ、優先順位を子供にしたいから、敢えてこの場は選択を与えるのもありだと思う。
ハロルド : 要は村に被害が出ないようになれば良いって話か。俺もネームレスの案に賛成するよ。
ユーム : んー、ゴブリンが聞いてくれりゃ、それもいいかもなー。オレも別んとこでどうかなるよりゃ、今は子供だ。
ルヴァ : この村の周辺からいなくなれば殲滅対象からも外れると思いますし、賛成です
ネームレス : どの道、こうなると、改めて子供を捜す元になる情報は必要になるから、一度村の方に戻る必要も出てくる可能性があるから、村人に警戒の注意をしにいくのも可能かと思うんだ。
ユーム : 戻るにしても、そこらで痕跡探してからのがいーだろーけどな。
セレナ : 他所で火種が燃え上がったら、別の冒険者の稼ぎ時でいいと思うけど・・・。
ハロルド : まあね。ゴブリン退治は駆け出し冒険者の飯の種だから(笑
ネームレス : ……自分の目の届かないところであれば、被害が出てもいいとか、自分の手で直接汚したくないから、他所で潰れればいいとか、思ってなくてもそう思ってしまうのが嫌だ、というのもなくはないんだ(苦笑)ただ、どの道、他に上手い選択肢もあまりないとは思うかな
ユーム : こういう状況でもなきゃ、他に押し付けるようなんはイヤなんだけどなー
セレナ : 押し付けると言わずに、相互扶助といえば聞こえが良いでしょう?(笑)
ユーム : そーいうもんか?(笑)
ネームレス : ん、そう、だね<相互扶助//さて、じゃあ、ハロルドは通訳をお願い。後は、念の為洞窟内を軽く探索するだけだね。あまり煩くするようならゴブリン達も同行させて、奴らの子供に害意はないと納得させたうえでの探索にすればいいか
ハロルド : あいよ。やっぱ意思疎通の手立てがあると楽でいいねぇ。これはこれで、また別の厄介ごとを抱え込むときもあるけどよ
GM :では、ネームレスさん案採用で宜しいでしょうか? ゴブリンたちは条件をのむそうです。でも、あんまり早く戻ってこられるとまだ旅支度が整ってないかもしれません(笑)
ネームレス : …そこまで知るか(笑)<旅支度
GM : 洞窟捜索は時短で。洞窟はそんなに広くなく、奥にはゴブリンの子供たちと、彼らが盗んできたらしい食べ物とそのカスがちらばってるだけでした。
ユーム : でかい群れでもなかったんだな。子供が出来たんで餌が必要になったーてとこか。
エクリュー : ゴブチャイルド……
GM : で、外に出るのなら、ここからはマップを使います。手書きのマップもあったんですが、あまりにも汚かったので言葉で現状をお知らせします。この洞窟は村からみて東に2ブロック目のところにあります。図にするとこうです。
GM : ここが村→□□■←ここが洞窟の地点
GM : ちなみに、白い部分は大体が森、黒い部分は大体が山になってると思ってください。それ以外の地形は随時説明いたします。
ハロルド : んー。子どもたちは森の奥にまで遊びに行ったというだけで、詳しい事は聞いてないんだよな。
ユーム : だなー。帰りがてら捜索して、行きそうなところを訊いてくっか
ネームレス : そもそもが、森の奥に遊びに行って戻ってこなかった、ゴブリン達が怪しい、以上、ではあったんだけれどね。
ユーム : ま、そう思っちまうわなー
ハロルド : まさに早合点。いけないね、もっと慎重に生きないとよ(笑
セレナ : 別の洞窟があって、そこに暗黒神官が住み着いていて儀式の生贄に使う為に攫ったりとか・・・とか思ったりもしたけどね。
ネームレス : 一番嫌なのは、あれか、ドナドナ、と言うか…(何)
ユーム : 今、予想してもしょうがねぇや。とりあえずこのブロックから捜索してくか
ネームレス : そうだね、まずは僕らで分かる範囲を森を探索してみようか。どの道、帰る途中が森なんだし
セレナ : そうですね。 それでは地道に足跡とかの痕跡が無いか捜索しましょう・・・。
GM : 足跡探査するなら、レンジャー技能レベル+知力でどうぞ。
ユーム : む、シーフは無理か、セレナ任せたぜー(笑)
ハロルド : っと、わざわざブロック単位で分かれていると言う事は、移動時間なんかも設定されているのかな? 1ブロック移動する事に1時間とかさ。
GM : 時間経過はありますが、おおまかにしかないのであまり気にせずにどうぞ。(笑)
ハロルド : 了解<時間経過はあまり気にするな>さて。探索となると俺にできる事はねぇなぁ。せいぜい、邪魔にならないよう静かにしてるか。
GM : あ、ちなみに、これ以上南にはいかないでほしいとか思ってたりしてますのでお願いします(←マップの都合/笑)
セレナ : ここから北とか南というのも行けるのですか?
GM : 北は行けますよ。南は遠慮していただけたら嬉しいです(笑)
ネームレス : じゃあ、南西や南東は?(笑)
ハロルド : んじゃ未申の方角に(黙
GM : そ、そんなに行きたいなら行ってもいいですけど・・・(笑) あ、ちなみに北東や北西。のように斜め移動も可能です。
セレナ : 桂馬(?)のような移動は?(マテ)
GM : できるもんならどうぞ。(笑)
セレナ : と、いうか。南方面に行ってはいけない理由は?
ネームレス : 多分、マップがないだけ?(何)
GM : ・・・ぶっちゃけると、今いる辺りがマップの最南端ですので。(爆)
セレナ : 南に行くと北から出てくるからですか。(違)
ユーム : どんな迷いの森だよ(笑)
ネームレス : いや、さ、そういう時は、南側は大きな川で隔てられていて、先にはいけないからです、とかで良かったと思うのは、僕だけ?(笑)<ぶっちゃけ>GM
ユーム : そんでもこだわるヤツはこだわるだろ、ぶっちゃけて良かったと思うぜ?(笑)<大きな川
ネームレス : あるいは、崖でもいいと思うけど。
GM : 川とかがけとかあったら怪しまれそうだなと思いまして・・・(笑)
セレナ : では、がさがさごそごそ・・・2D6 → 4 + 5 + (7) = 16
GM : 自分たちとゴブリンのものらしい足跡、それに猟師の足跡がみつかりました。
セレナ : まぁ、そんなものでしょうね。
ネームレス : この辺りには子供達は最近は来ていないっぽいのかな?さて、どうしたものやら。取りあえず、村に戻る、か
ユーム : ここにゃ来てねぇか。んじゃ、西に1ブロック進むかー
GM : さっき通った道です。足跡を調べるなら先ほどと同じでどうぞ。
ユーム : ん、また頼む
GM : っと、これ以降も足跡調べは何も言われなくても、ブロック移動の度にやってOKです。足跡以外調べるときはシーフも可な場合もありますので、宣言お願いします。
ユーム : 了解。足跡以外つっても、思い浮かばねぇや。なんかあっかな?
セレナ : では、捜索開始。(がさごそ)2D6 → 4 + 5 + (7) = 16
セレナ : 後々の反動が怖いですねぇ・・・
ユーム : 素直に調子いーのを喜んどこうぜー(笑)
GM : 行きに通った自分達の足跡と、真新しい猟師のものらしき足跡しかありません。
ユーム : さってと、村に戻んだよな。 っと、ゴブリンの件はなんて言っとく?
GM : ええと、いい忘れてましたが、複数人で分担して捜索すれば、少しは時間経過少なくなります。足跡探索はそこまでかわりませんが、それ以外の探索は大分時間の短縮になると思ってください。
ユーム : お、んじゃ次からはルヴァとエクリューにも頼むか
エクリュー : はいッ、とりあえず仕事しますッ、振れとか振れとか振れとか言って下さればッ
セレナ : 全員で手分けしてがさごそ・・・。
GM : で、村に戻るのでしょうか?それとも他の場所へ?
ユーム : 村じゃねぇかな。情報無しで探すにゃちょい広いだろー
ルヴァ : 確かに範囲が広すぎますね
ハロルド : そうだね。色々と情報を仕入れなおさないといけねぇみたいだし。時間のロスは気になるが、一旦村に戻る事に一票。
セレナ : せめてどっちの方向に行ったとかは知りたいですわね。 あとは、水とか食べられそうな植物とかの分布状況とか・・・。
ネームレス : 急がば回れ、だと思うよ。空振りばかりすれば、余計に時間はかかるしね。まぁ、確実に情報があるかどうかは微妙だけれど
GM :では村に戻ってきました。
村長 : おお、冒険者様方、お帰りなさいですじゃ。さて、村の子供はどこに?・・・いないようですな・・・?ま、まさかゴブリン共の手にかかり・・・おおお、なんということじゃぁぁぁ(泣き崩れ)
GM : と、村長はこんな具合です。
ネームレス : すいません、僕らの力が足りず……なんて事はありませんから(おい)じつはかくかくしかじかで、どうも洞窟内には子供達は居ない様子でした。取りあえず、ゴブリンたちは追い払いましたが、まだ潜んではいるかもしれませんので、警戒はして置いてください。それよりも、そうなると、子供達の行方の手がかりが欲しいのですが
ハロルド : とりあえず、落ち着け村長。んな最悪の事態になってりゃ、こっちだってそれなりに神妙な顔して帰ってきてるからよ。
セレナ : (そのまま取り乱した状態を放置したらぽっくり逝っちゃうのかなとちょっと興味津々←?)
ユーム : い、いや、たぶんまだ無事だ!(汗)  んでも危ねぇかもしんねぇから、子供らが行きそうなとこ教えてくんねぇかな?
村長 : ううう・・・いきそうな場所といわれましても・・・それがわかれば困ってないわけで・・・(おろおろ)
ネームレス : という事で、ゴブリン達は「追い払ったけどまだ残党が居るかもしれないから警戒が必要」という方向で伝えておくよ
GM : ゴブリンの件は了解だそうです。
エクリュー : あ、他に子供いませんか? いたら話聞いてみたいかも
GM : っと、他の子供から、「子供の行きそうな場所」というところで、新たな証言がでてきました。
GM : 行方不明になった子の友達という男の子が、数日前「川の向こうに秘密基地をつくった。今度つれてってあげる」と言われていたそうです。
ネームレス : は、じゃあ、ひょっとして今回のセッションは、秘密基地に立て篭もる悪の子供組織との対決モノ!?(何故さ(笑))
エクリュー : おお、陰謀の匂い…ではなくッ それは怪しすぎますねッ
ユーム : おお、川ってーと、どっちだ?
GM : 川は、村の北側にあります。東北の方から流れてきている川です。
ユーム : おっしゃ、北だな!
ハロルド : 大まかでもいいんだが、その秘密基地とやらの場所を知っている人はいるのかな?
GM : 「ホントは3人の秘密なんだけど、お前はカゼひいて一緒にいけなかっただけだから、特別に後から教えてあげる」と言われていたそうです。
ルヴァ : 具体的な場所を知っている人はいないんですね・・・
ユーム : 子供って危ねぇことするよなー(苦笑)  っと、危険っつーと。この辺の森ってヤバい獣とか出たりするか?
GM : 猟師として生計が立てられる程度には獣もいますよ。
ユーム : ん、そんなもんだったらオレらなら何とかなるな。
エクリュー : じゃ、じゃあ急いで行かないといけませんね…少なくとも帰ってこれない状況なんだし
セレナ : 狼とか、熊とか。 有毒な蛇とかの生息密度は?
GM : 出会うことは少ない方です。だから、子供たちも「大人が言うほど怖くない」と思っている模様。
ハロルド : …しかし、村人が気付いていないだけで何かいるかもしれんしな。油断は禁物だろうさ
ネームレス : 念の為聞いておくけれど、本当にこの辺りに怪しい人物とかの噂はないんだよね?人買いでもいたりしたら、大問題だ
GM : 村長曰く「山の向こうの街道ともなれば、盗賊くらいは出るでしょうけど、この辺は特にないですよ。」との事。
セレナ : この時期の食用植物の繁殖密度は? あと、川以外の森の中で飲料水を確保は容易い?
GM : 食用植物・・・と、そろそろ春ですし山の幸は豊富です。ついでに、川魚もおいしいです。水は、川以外となると、そんなには。
セレナ : 川沿いに移動していれば飢えも渇きも無いから暫くは持つでしょうね。
エクリュー : !!<山の豊富、川魚 そ、それはたまりませんね…
ネームレス : 方針としては、北の川沿いを、子供達の足跡を探しながら探索してゆく、でいいかな。問題は、帰ってこれて居ない事情がどこにあるのか、だね
ネームレス : …(間)……誰か、エクリューの手綱も握っておくこと、と<方針
エクリュー : やだなー私ウマじゃありませんよー
ユーム : 子供らと帰ってくりゃあ、豪華な飯でも出してくれるかも知れんぜ?(笑)
エクリュー : そ、それは村に申し訳ないですよー500ガメルなんて大金頂けるのにッ
ユーム : んじゃ、オレが適当に見とくわ(笑)<手綱   さってと、北へ進む、かね
エクリュー : なるほど、ユームさんがかわりに山菜を採って下さるとッ<適当に見ておく 嬉しいなー
ユーム : いや、山菜はまた依頼が終わったらな(笑)
GM : 子供たちが無事に戻ってきたら、ご飯くらいはだしてくれるかと。村長が。(笑)
エクリュー : 了解です楽しみにッ(敬礼)
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