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■街では春のパン祭り
GM : それでは、戦闘終了〜。馬車は街に向かいます。よろしいですか?
アリエル : 街に着いたら真っ先にファリス神殿に行って祈っておきたいと誓いつつ…護衛再開だな。
パール : おう、へろへろしながら街まで護衛続行だ(笑)。
GM : では、2時間ほどで、街に到着します。もう、夕刻、午後6時くらいです。パーティは、報酬を受け取り、護衛のお仕事は終了です(はぁ)。
ラウト : あ、護衛中か。って、早っ。(笑)
パール : 宿まで護衛続けて馬車を預けたら、そのまま宿にチェックインかな? あ、終わったのか(笑)。
ウィンド : う、うや、終わりですか(笑)。ええっと、これからどうしましょうか。(笑)
リル : うや?お仕事終わり?(笑)
パール : 街は祭り(パン祭り?)前で賑わってるってとこかな? 余裕があれば滞在して見物してきたいとこだけど(笑)。
GM : はい、祭りは数日後ですが、賑わってますよ♪
アリエル : ……取りあえず、ファリス神殿に行って3の呪いが解けるよう軽く祈りを捧げてから、宿で就寝、です。
ラウト : は、早いよう。(笑) えーっと、夕方6時だから、とゆーか俺の精神点が残りライトニング1回だから、一休みしてこーか?(笑)
パール : ん、寝る寝る、なんか変なもの蹴ったみたいで足も痛いし(笑)。オレも特にはないかな、宿に来てる旅人にでも何か面白い話がないか聞きつつ今日はおやすみ(笑)。
ウィンド : こう、蹴られたお腹がちょっと痛いのですけれども(誰にとも無く独り言(独り言?))(笑)。そうそう、パン祭りは見たいですよね(誤解中ながらコクコク頷き)。
ラウト : ヤ○ザキ…? 夕方6時なら、宿にいる人にでも話聞きつつ見物かなぁ。
アリエル : 皆さんがパン祭を見ていくのなら、後学のために自分も見物していきますかね。
リル : うちも夕方6時なら怪我はしてないしお祭り見たいっ(笑)。
ウィンド : 神殿にでも呪いを解いてもらいたいです。(笑) あ、賑わってるならチラッと遊びに出て見て夜中に就寝したいです。(遊び好きだった←いつものこと)
パール : みんなが行くんならオレも行こうか、どうせ街中じゃそうそう変なことも起こるまい、怪我はしてねーし。
リル : ん、お祭り見ながら街の人と世間話でも(?)。
ウィンド : どんなパンが出るのでしょうかと世間話を(?)。
GM : では、お祭り見物、と申しますことで(^^)。
パール : ん、全員で見にいこうか。(笑)
GM : さて、では、みなさんはぷらぷらと街を歩いています〜。大通りあたりは、人も多いですね、出店も出ています。
パール : 今年は4mの大きさの神輿パンが登場して喧嘩(パン)神輿があるらしいぜ?(笑)
ウィンド : それを皆で早食い競争ですか?(笑) でも、私早食い競争は苦手なんですよ……(笑)。
リル : お祭りお祭りー♪(ぺたぺたぺたぺた) リンゴ飴(?)売ってる?(笑)
ウィンド : (じゅる←?)何か美味しそうなのあったら食べたいなあ(ぼそり)。
アリエル : ……………。(どこからともなく林檎飴とチョコバナナを購入してたり/笑)
リル : ああっ!? アリエルちゃんがもう持っとる!!(笑)
ウィンド : す、素早いっ(笑)。
GM : 街の人の話によると、2日後が本当のお祭りのようですね。
ラウト : 出っ店出店〜♪(わいわい) 何かこう、普通の祭り(?)と違った特徴的なことってないか?(パンとか←?)
GM : 変わったところはありません……あ、もうパン祭りでいいや(爆)。2日後には、ダンスパーティなんぞもあるそうですよ(^^)
GM、ついに諦めて公式(?)にパン祭りと言うことに(笑)。まあ、特に問題ありませんしね(笑)。
ラウト : じゃ、パン祭りとゆーことで。(笑) おおっ、存分に歌っていいのかっ!(きらきら)
ウィンド : (イカ焼きだのたこ焼だの焼き鳥だの食べつつ←夕ご飯かねている←?)盆踊りですか。(違)
リル : うちきっとダンスなんて覚えきれん・・・(笑)。でも、賑やかなんは好き♪
ラウト : 俺が歌えば覚えてなくても完璧に踊れるのになぁ…。(強制です) つか、今回のリーダーって誰なん?
アリエル : まだ、リーダーは決めなくても良い感じですけど…どなたにします?
パール : 特に必要ないんでない?(笑) たまにはなくても良さそう(笑)。もぐもぐと焼き鳥ほうばりつつ(笑)。
リル : 必要ないなら決めないでええ思うし、必要なら言い出しっぺが?(笑)
ラウト : まぁ、率いらなくても大丈夫そうな気もするけど。(笑)
パール : んじゃ、名目上リーダーはヴィエルんってことで(笑)。カラスと愉快なご一行(笑)。
ラウト : (はっ)ヴィエルんがパールに俺に林檎飴を献上しろとゆってるぞっ。(笑←鴉首横に振り)
ウィンド : まあ、必要ない、ってことでよいのでしょうかね……(食べつつ←?)
リル : (何処からか見つけてリンゴ飴買ってきて(笑)またぺたぺたぺた)
アリエル : ……………。(いつの間にか綿菓子片手にお面を被っている/笑) こんな騒々しいお祭りはアノスでは滅多になかったからな。(ちょっと嬉しそう)
GM : ……(ダイス)……5。さて、チョコバナナを頬張っているアリエルに、小さな子供がぶつかって来ます〜。アリエル、冒険者レベル+知力で振ってください。
GMの裏ダイスGM : ……(ダイス)……6。
ウィンド : アリエルさんが珍しく楽しそうです(^^) 何でしょう……?
パール : お、どしたガキんちょ?(アリエルにぶつかったの眺めながら、仰せの通りラウトに名物激辛リンゴ飴をおごり)(笑)。
ラウト : (ぱくり)……(赤くなり)…(青くなり)……(ぱたむ)。(笑)
アリエル : ………ん、大丈夫か? ………? ……(ダイス)……9。
子供 : だいじょーぶっ!
GM : 子供は、そのまんま駆け去ってゆきます。。足元に、巾着が落ちてますね。シーフ組、冒険者レベル+知力で振ってください。
GMの裏ダイスGM : ……(ダイス)……16。
パール : ん? ひょっとしてスリだったりするか?(ちょっと気をつけ)シーフちぇーっく。……(ダイス)……16。きゅぴーんと発見したよーな気がする(笑)
ラウト : って、こんなことやってる場合じゃないっ。(がばっ)ちぇっくちぇっく。……(ダイス)……12。振ったけど駄目っぽい。(笑)
ウィンド : (・・)うや?(子供に気がついてよいのだろうかと思いつつ←?) あ、行っちゃったのですね(笑)
リル : うや?早いねぇ・・・(走り去った子供見送り)
アリエル : ……ん? あの子が落としたのか? (巾着拾い上げて) おーい!
GM : パールは、どこからか視線を感じます。
パール : ん………何だろ、視線を感じる?(目線だけでチェック) これは悪意か? それとも好奇心かな?
GM : 視線の相手は、人混みに紛れて発見できませんでしたが、悪意はなさそうでしたね。そこに、ばたばたと数人の衛視が。アリエルを見て、立ち止まります。
リル : そんなにうちらは可笑しいんか・・・?(笑) とと、なんや?
ウィンド : …………はら?一体何が?(衛視見つつ)
パール : なんかはめられたっぽいな、アリエル、先んじて今の巾着衛視に預けちまえ(笑)。
ウィンド : 「これを拾ったのですが、落し物箱に届けてもらえませんか?」と。(笑)
ラウト : すぐさま、コレ子供が落としましたよっ、と。
アリエル : ………どうも。(一礼) 今、子供がこれを落としていったのだが…。(巾着見せて)
パール : ひょっとしたら渡さない方がいいものだったかもしれないけど(笑)。まあ、トラブルは避けたいし(笑)
リル : (何が起こったのやら頭付いていかない様子(駄目・・・))
GM : 案の定、衛視たちはその巾着に感心があるようです(笑)。ご同行願いたい、と申しておりますが。
衛視 : なるほど、なるほど。ですが、話だけでも聞けませんかね?
パール : あ、駄目だ巻き込まれてる(笑)。事情聴取くらいなら、留置じゃないだろーなと念を押しつつついてくのかな(笑)。
ラウト : 留置なら毛布とカツ丼宜しく。(?)
衛視 : いやいやいや、お話を伺うだけですよ。
ラウト : 衛視の雰囲気は? 敵対的? 取り敢えず、状況説明位いただきたいものだが?
アリエル : …まぁ、自分はファリス様の御名に掛けて後ろめたい事は何もしていないからな。別に構わんが。(ちらっとファリスの聖印見せて)
ウィンド : ここじゃ駄目なんですか?(できれば向こうのタイヤキ屋のタイヤキを食べてからが良いなあ、と思いつつ←……)
リル : 拾いものして留置されるん? うちも焼きそばとかの方がええなー・・・(とか思わないで口で言っちゃってる(笑))。
パール : ゲロったら食わせてくれるよ「ほらこれでも食いねぇ」って言いながらタイヤキ丼かどんっと(笑)。
ウィンド : それはちょっと美味しいか非常に疑問なのですけれどもっ(笑)。
GM : 衛視は敵対的でもありませんね。祭りが近いので、警戒中だったらしいのですが、スリにやられたと言う声で、追いかけてきた、と。
衛視 : 冒険者とお見受けいたしますが。出来れば、一緒に来ていただきたい。
パール : あ〜、りょーかい、一応武器は携帯したままで良いのかな?
衛視 : ああ、それは構いませんとも。
ラウト : 俺らが来たばっかりってことは、護衛依頼した奴が証明してくれるだろーし…。んーと、俺らをすり容疑で事情聴取って事で、納得していいんかな?
パール : さっきついたばっかだし、みんなこの街に来るのは始めてだぜ(と勝手に言っておく)。
ラウト : 実は俺が3年前の秋のパン祭りに訪れていたりとかな。(笑)
パール : はっ、あなたの持ってるその皿は!? 来たことありますね?とか発覚したりして(笑)。
ラウト : しまったっ…シールが50枚集まってしまったんだっ。(?)
衛視 : ほう、先刻到着した、商隊を護衛してきたと?
ラウト : ん、そうだけど。只今到着オランから直輸入冒険者だぞ?
ウィンド : お手ごろ価格なんですね。(違います)
アリエル : 何か、折角のパン祭だというのに…すまないな。(やや目を伏せて)
リル : アリエルちゃんのせいやないよ? さっさと済ませて、また遊びに来ればええし(^^)
ラウト : パン祭りの本番は2日後って事だし。間に合うだろ。(笑)
ウィンド : アリエルさんが謝ることはないとおもいますけれども。それに本番には2日ありますし♪(笑)
アリエル : ……そうだな。では、話は…詰め所の方で良いのかな?
GM : 商隊を護衛してきた、と聞いて、うむうむ、と頷いてますね。では、衛視についてゆきます?
パール : ああ、特に抵抗はしないぞ、じゃあこの中で話しをしましょうとか牢屋に入れられない限り(笑)。
ウィンド : 断る理由も無いと思うので、請われるままに行きますか。別にすっごく怪しまれているとは違うみたいですし。
GM : ではでは、みなさんは、衛視にくっついてとことこ歩いてゆきます。
パール : んじゃ、ウィンドを後ろからきりきり歩かんかいっと他人の振りをして小突きながら(笑)。
ウィンド : パールさん、そのカッコ(冒険者風味)で衛視の真似は無理があります。(笑)
ラウト : ごねても仕方ないしな。取り敢えずカツ丼奢ってくれ。(?)商隊のこと知ってるのか、とか道中世間話を。
衛視 : ああ、君たちが魔物を退治したそうだな、などと。衛視に連れてゆかれた先は、詰め所ではなく。なかなか大きなお屋敷ですね。
ラウト : 迫り来るモンスター、そこで俺がライトニングを一閃!などと。(←嘘だし) およ?詰め所にしては豪華な建物だな?
ウィンド : あれ、こちらはどなたのお屋敷でしょう?(首傾げつつたこ焼食べ←まだか)
リル : うあ?ここ何処?(ぼーっとしてる間にお屋敷の前(笑))
アリエル : ……ん、屋敷? (ちょっとビックリ)そういえば、さっきの子供…誰か顔、覚えてたりしているか?
パール : 記憶術に成功したらかな? おお、なんかでっかい屋敷だな、領主の家かな?
GM : シーフ連はシーフ+知力で振ってもよいですよ。
パール : 知力判定にはイマイチ自信がないが、覚えてっかな? ……(ダイス)……14。
ラウト : んじゃ、思い出しー。 ……(ダイス)……9。そもそもシーフ技能に自信がないっ!(…)
Gの裏ダイスGM : ……(ダイス)……11。
GM : パールは覚えているようですね(笑)。ラウトはちょっと(笑)。
アリエル : ……何かスリの事情聴取とは思えない状況だが。(真顔ながらハ○太郎のお面付き)
GM : 領主さまのお住まいになっている屋敷です、などと言いつつ、衛視はみなを小部屋に案内し、自分は部屋の外に消えます。
ウィンド : この街では詰め所ではなく領主のお屋敷に行くことになっているのですね(いません)。(誰かがくる前に全部平らげ←?)
パール : 子供の顔はどうやら覚えてそだ(笑)。あ〜、ぴーんと来たぞ。領主の館には幽霊が出るんだったな、そこに魔物を退治した冒険者か(笑)。
ラウト : そう言うことならそう言って欲しいんだけど。すり容疑で引っ立てられたハズなんだがなぁ。(腕組み) 悔しいから部屋物色してやるっ。(すな)
リル : 領主さん? そう言えば幽霊出るとかって言う噂があったんやなかったっけ?
ウィンド : ははは、昔の領主が恨みに思って幽霊となって夜な夜な屋敷を徘徊しているんでしょうか(人聞きの悪い)。
リル : 前の領主さんって亡くなったん?(笑)
ウィンド : すぐ前のってつもりじゃなかったんですけれども、ほら、人間はいつか死ぬものですし。(?)
リル : あ、そか。最近代替わりした聞いた気がしたから、なにか恨みでも今の領主さんに前の領主さんが持ってるのかと思うた(笑)。
パール : 秋のパン祭りで流れ玉に当たってな、元気な方だったと適当に吹き込み(笑)。
リル : パンの流れ弾!? レーズンパンのレーズンとか?(おい)
ウィンド : クロワッサンのブーメランに当たって打ち所が悪かったんでしょうか(違うって)。
ラウト : 激しいパン祭りだな。毎年死者が数名。(笑)
ウィンド : どんなに硬いパンを焼いているのでしょうね。(笑)
ラウト : 特大パン御輿で街の中を爆走するんだろ?(笑) 商店街の角から広場を急角度で曲がり。(祭り?)
アリエル : …何か西の方で見られそうな勇壮な祭だな(笑)。
ウィンド : 時々家に激突したり、人が踏まれたりして大惨事になるんですよね。(笑)
リル : 牛に賞金付けて街中に放すっていうお祭りも聞いたことあるような気が・・・(笑)。
実はここでみながお祭り見物に出掛けなかったり、衛視に向かって護衛のお仕事をこなした、と申告しなかった場合、違うルートが用意されておりました。ダイス目によっては、牢に入る展開もあったのでした。
■報酬はカツ丼
GM : そうこうしているうちに、テーブルの上にはお茶やらお菓子やらが並び。
パール : ……この前痛い目をみたばっかなんで、お茶と飲み物には手をつけず(笑)。
ラウト : ん、メイドさんか何かが出入りしてんの? 居るなら話聞きたいんだけど。
GM : そしてばったんと扉を開けて、30歳くらいの女性がずかずかと入ってきます。メイドもいますが……女性が入ってくると、ささっと壁際に。
ラウト : 先に話聞ければ良かったんだけどなぁ…。
パール : どんな奴だろかな、ここの頭首だろか。(女眺め)
女領主 : そちたちが魔物を倒したという冒険者か? うん?
アリエル : ……そう、だが?(答えてから慌ててお面外し)
ラウト : ずかずかって…。いや、街ですり容疑で引っ立てられた冒険者ですが?
ウィンド : あ、どうも、です(お辞儀←?)
パール : ああ、ここに来る途中で狂った精霊に襲われたんで、撃退しただけだが……何か不都合あったかな?
リル : (やっぱりワケわからず、思わずじっと顔見つめ(笑))
女領主 : ああ、ああ、話は聞いておる。私はこの街を治めておる。カロライナと申す。単刀直入に申そう。この屋敷の幽霊を、なんとかしてはくれまいか。
GM : 女性はどっかりと椅子に座って、有無を言わさぬ様子です。
ラウト : スリ容疑のハズが、屋敷に連れてこられたんだけど。おば…えーと、カロライナさんが連れてくるように言ったわけ?
カロライナ : 衛視が気を利かせたのだがな。私が前々から頼んでおいたものでな。
パール : 本当に幽霊だったとしたらオレらの手には余る仕事っぽいけど(笑)。話しくらいは聞こうか。
アリエル : ……幽霊退治、か。 そうすれば、スリ容疑はなかった事にしてやる、と?
カロライナ : 待て、待て。私はそこまで非道ではないわ。
ラウト : 1日中レクイエムを弾くくらいならできるが。(?)というか、仕事であればその筋でちゃんと話を通して欲しいんだがなぁ…。(ぶちぶち)
パール : まあ、多分数日後の祭りまで滞在してそうだったから、聞けないこともないぜ、詳しい話しが聞きたいけど。
アリエル : 冒険者風の連中がいたら、取りあえず連れてこい…ですか(吐息)。 まぁ、確かに悪霊退治は神官の勤めの一環ですが。(←そうなのか?)
カロライナ : そちたちは先刻到着した商隊を護衛してきた、と申したのであろ?
アリエル : ……そうだったな。祭に気を取られてて注意散漫になっていたのかも知れない。気分を害されたなら済まない(苦笑)。
ウィンド : つまり、スリ容疑は、嘘、と……?(笑)
パール : だったら最初からそー言ってくれりゃ気を揉まなかったのに、あの衛視どもめ(笑)(と口の中で呟き)
カロライナ : はて、そもそも容疑と申しておったのか?
ウィンド : ……どうなんでしょう?(巾着見て頷いていたのしか記憶にないなあそういえば←?)(笑)
パール : 単に話しを聞かせて欲しいだったかな? まあ、あれはただのスリだったってことかな。
ラウト : 状況によっては冒険者じゃなくちゃんとした聖職者の方が良いんじゃないかと思いつつ。スリというか…子供に巾着を落とされただけというか…やってないと言う前提で話を進めて貰えるとありがたいんだけど。
カロライナ : ならば、それでよい。簡単な話よ。この屋敷の一室に、女の幽霊が出るのだ。取り除いて欲しい。
ラウト : 大体、ホントにスリの犯人だったら武装解除もせずに領主の屋敷に通す方がおかしいと思うぞ。それが誰、とかその一室は何処、とか、いつ頃から、とか。後幽霊事件が起きる何か思い当たる節は?
パール : それは………見覚えのある幽霊? それとも見知らぬ幽霊?
リル : 幽霊さん、何か悪さするん?
カロライナ : 私に見覚えはない。来たばかりなのでな。幽霊が誰なのかは知らぬ。部屋は、がらくた部屋と呼んでおる。5年ほど前より、あったらしいが、特に悪さもせぬのでな。悪さもせぬが……。
ウィンド : ……物置なんですか?(?) 立派なお屋敷の部屋にも、そういう散らかった部屋ってあるんですね。
カロライナ : 前の領主が集めた絵画やら、彫刻などを押し込めてある部屋だな。
リル : うーん・・・悪させんなら話聞いて成仏させてあげたいかな、神官の身としては(むぅ)。てか、話とか出来るんやろか・・・。
ラウト : 悪さもしないから前の領主は放って置いたってこと? んでも新領主さんとしては嫌だってことか。幽霊は、何もしないのか? ずーっと部屋にいるだけ?
パール : そか、領主は世襲じゃなくて任命か(笑)。んじゃ、報酬とか今までに起こったこととか詳しい話しもよっしく。
ラウト : ああ、世襲じゃないんだ。前の領主サンから、その手の話は聞かなかったんだ? んー、幽霊退治といえば、遺体を探して供養するとか、生前の未練をたってやるとか…。
GM : アレクラストの領主制度に関してはいろいろパターンがあるので、ここではご説明いたしません〜(笑)。
カロライナ : 報酬か……(ひいふうみ、と頭数数えて)……全員で3000ではいかがかな?
パール : 3000……一人600か、悪くはないかな、幽霊退治だったら安い気もすっけど(笑)。ん、取りあえず報酬はおっけ。
アリエル : 特に悪さはない? まぁ、気になるので退治を願う。ですか。請けるのは別に構わないが…流石に一同も旅の疲れもあり、今夜すぐは無理なのだが…構わないか?
カロライナ : それは構わぬ。早めに頼みたいが。
パール : 幽霊が出始めたのはいつごろ? その付近の時期で特に何かあったりしたかな?
ウィンド : 部屋に入っても怒ってきたりはしないのでしょうか(笑)。
カロライナ : 10年ほど前らしいな。特に何もなかったと聞いておる。なにもせぬ。部屋からも出ぬ。毎年この時期になると、歌を歌うだけよ。
パール : 十年もよく幽霊の出る屋敷に住んでたもんだな、ここの領主(笑)。どれくらいの頻度で現れるのかな、行けばすぐにでもとか、毎晩決まった時間にとかある?
リル : その部屋の中に、離れたくない物でもあるんかな幽霊さん。
カロライナ : この時期ならば頻繁に歌うておるであろ。
ラウト : へぇ…♪(興味引かれ)どんな歌?
ウィンド : 絵画……(羨ましげ←え)。何の歌でしょう……判らないかな、聞いても。(笑)
パール : パン祭りでやりのこしでもあったのかな? 実際に歌を聞いてみてから判断か。とりあえず魔法語やいろんな言語だったら分かりそうだし。
ウィンド : 共通語で唄っていることを祈ります。(笑)
ラウト : おう、ジャイアント語で歌ってても良いぞ。(?) んー、歌を聴くかぁ? 俺、精神点ヤバイからちと寝たいかもだが。
カロライナ : 私はよくはわからぬ。待ち人の帰りを待つ歌であるらしいが。では、引き受けていただけるのかな?
アリエル : …ん、自分はそれで構わないぞ。
パール : ん、おっけ。 祭りの日までただ滞在してるのもなんだし。
ウィンド : 構わないと思いますよ。どんな方なんでしょうかねえ。幽霊さんについてあんまり判らないってのも、何ですが。
パール : 直接会ってみたら、陽気なぐららんの幽霊だったりして(笑)
ウィンド : サウスの街で生活していた方なんですかねえ(はて)。10年前じゃ、何も判らないかもですが。(笑)
ラウト : ううーん。いいなぁ…幽霊の歌。(ほくほく←?) 俺的には引き受けて問題なしと思うんだけど。えーと成功報酬?(笑)食事はカツ丼だけでもっ…。(まだ言う)
カロライナ : ……ひとり分の報酬はカツ丼に振り替え、と(ふむ)。
ラウト : きゃーっ、違ーーっ。(><)←? 食べきれなかった分腐っちゃうだろっ。(涙←違)
パール : いや、600ガメル分カツどん、1杯3ガメルくらいとして200食分(笑)。
ラウト : うぅ…毎日新鮮なのを届けてくれるならいいかもだが…(飽きる)。せ、せめて食事券にっ。(それでも嫌だ)
アリエル : 今日は普通に寝て、明日情報を集めて、明日の夜に退治すればいい具合にダンスパーティだ(笑)。
ラウト : お、アリエルもダンスパーティ出るの?(笑) まだかき氷もクレープも食べてないんだっ、何が何でも本番までに終わらせるっ。(燃え←?)
カロライナ : 宿に戻るか? 屋敷に部屋を用意しても構わぬが。
パール : 部屋用意してもらえるなら、せっかくだし厄介になった方が楽かな? 宿戻りたいのいる? …………宿代だけ無駄にとられてるけど(笑)。
アリエル : 一応歌を聴くだけ聴いておかないと…だし、今夜はご厄介になった方が吉かと。
ウィンド : 屋敷に泊らせてもらえるなら、その方が……。(笑)
ラウト : 宿より良さそうだしー。(笑)ご厄介になろーかな。宿取ってないから祭りで一杯かもしれんし。
アリエル : 幽霊退治と言う事は祝福に聖別に聖光……ファリス様の機嫌が直らないと危険だな(遠い目)。
カロライナ : では、部屋を用意させよう。ゆるりと休むがよい。
女領主退場。実は、カロライナは、アリエルちゃんが危惧したような、高飛車で我が儘で強引な、いやーな女領主のはずでした。が、GM、自分は偉そうで強引なくせに(笑)、その手を意識したロールが実はあまり得意ではなく。会話を始めてから、結局ごく普通のおばさん(?)に変更してしまいました。
GM : カロライナは退出します。使用人が部屋を用意してくれますが……個室にしますか? 2つでよいですか?
ラウト : (男メンバー見)………優雅に個室で。(を) じゃなくて。危険はなさそうだけど、一応2つの方が良いかなぁ? あ、夕飯は8時にお願い。(←くつろぎ←待て) あ、今何時くらいだろ? 7時くらい?
GM : そうですね、夜7時くらいです。
リル : あ、詩歌うのって何時頃なんやろ。きいとったらごめん(汗)。
GM : この時期は頻繁に歌うらしいです〜、時間まではわかりませんが。
リル : そか・・・決まった時間に歌うわけやないんやな。ありがと(笑)。
パール : ウィンドの寝ごとがうるさそうだが……ここは2部屋の方が良さそうだな(笑)。
ウィンド : 失礼ですねっ、私は寝ているときは静かだと定評なんですよっ(今一自慢にならない)。個室って、憧れですね(←貧乏人だった←?)。
アリエル : 男子部屋と女子部屋か。それで良いと思うが。気が付いたら一人づつ消えているのも厭だし。
ウィンド : ほ、ホラーですっ(笑)。幽霊さん、危険じゃないみたいですが、念のため、でしょうかね?
リル : アリエルちゃんとお部屋一緒♪・・・・でええよね?
アリエル : …ん、わかった(微笑)。
GM : では、何事もなければ、普通にお食事(ラウトはカツ丼 ←?)、就寝、となりますが……。
ラウト : えぐえぐえぐ…。うや、まだ7時なら昔からいそうな使用人さんとかに話聞きたい。昔から居そうな…執事とかっ、庭師とかっ、コック長とかっ。(?)ま、一番良いのはがらくた部屋に行くことのある人、かな。
アリエル : 一応、寝る前に問題の部屋の側に近づいて唄ってるか聴いてから、寝ます。
GM : ええ、庭師、コック長なら? と、なると、使用人に話を聞く、からですね。歌は、就寝前に聴きに行く、と。
ウィンド : 歌は聞いてみたいですねっ。……幽霊さんと、普通に話って、できるんでしょうかねえ。(ふと) 唄い続けられると、どうしようもないですか。(笑)
ラウト : 歌って対抗だ。(しかもダンス←?)
ウィンド : ……ハタから見ていると果てしなく面妖でしょうね……(笑)。
パール : 歌か、一応抵抗専念しながら部屋の前で待ってたりすんだろか?(笑) 10年も何も害がないなら、ほんとに悪意はなさそーだけど。んじゃ、聞き込みからいこうか(笑)。まずはコック長,決定なのかな?(笑)
ラウト : コック長、コック長ー!(騒がしい) コック長も勤務長いんかな?じゃ、熱い男の仕事場(厨房)にごぅっ。
ウィンド : 摘み食いをしようとすると、包丁が飛んでくるんですね。コック長さん、美味しい料理を!(まだ食うのか)
GM : 他の方も、ついてきているなら質問してください。では、どうぞ?
アリエル : む、駄目駄目、任務優先……。(呟きつつもついつい目は材料や調理器具の方に…)
ラウト : 厨房だと雑念が多そうだが。(笑←ウィンドとアリエル見) えーと、幽霊事件て10年前だっけ? ちーっす、奥様に頼まれた幽霊退治冒険者聞き込み調査隊(?)でーす。えーと、幽霊が現れ始めた頃のこと、何か知ってる?
ウィンド : きっとここのカツ丼が美味しかったんですね。(それも)
コック長 : ……奥さま……? あの方は独身だがねえ(笑)。まあ、特に何も……変わったことはなかったと思うが。
ラウト : あ、そうなん?とはいえお嬢様っつのもアレ(?)だしなぁ。(むむ) 今と同じで、この時期になると歌を歌い出すってだけ? ここ10年で何も行動変わらないんかな?
パール : 幽霊は全然見覚えない奴なのかな、それもある日突然あらわれるよーになったん? ……ウィンドに乗り移ったところをみんなでぼこぼこやって終了が一番楽でいいなぁ(笑)。
ラウト : せっかくだから、パールが良いと思うんだが?(笑)
パール : オレの麗しい歌声が聴きたいってのなら(笑)←危険
ラウト : (女性的に待ち人の帰らぬ歌を歌うパールを想像←…)………。(ぶんぶんぶんっ)
ウィンド : うううう、パールさんに乗り移るように念をかけてやる〜。(笑) 幽霊間近で見たことあります〜? 歌しか聞きませんでした?何か話した、とか……話していたとか……どうなんでしょう。
コック長 : 見覚えはないね、10年前から突然だよ。ああ、行動は変わらんと思うがね。
アリエル : ……今まで屋敷の者で、明らかに幽霊のせいと思えるおかしな言動を取るような者はいなかったか?
コック長 : それは聞いていないねえ。歌は聴いたことがあるが幽霊のことならメイドのアンに訊くとよいと思うがね? 部屋の掃除などをしているからね。
パール : ああ、赤毛のメイドか、んじゃ次に聞いてみることにしよう(笑)
ラウト : 余り10年前に何があったってわけでもないみたいだし、んじゃ、メイドさんとこにれっつら?
アリエル : そうか。ありがとう。そうそう。後で夕飯のデザートに出たイチゴのソースの作り方を…(マテ)。
コック長 : (嬉しそうにアリエルにレシピを(笑))
アリエル : (にっこり微笑んで握手)
ラウト : アリエル、ここでコック修行をっ?(笑) つか、メイドって普通の何処にいるんだろ…控え室(?)か?
パール : では、ここでアンの足取りを追いたい人は追跡のロールをお願いします(笑)(違う)
GM : シーフですよ?(笑) いや、しないでよいです(笑)。執事が呼んできてくれるでいいですよ〜(笑)。
ラウト : 逃げたかっ!?(ません) んじゃ、執事さんに呼んできてもらおっか。(椅子にどっかり座りつつ←?)
パール : じゃあ、応接室にでも呼んでもらって話聴いてみよっか。
GM : では、呼ばれてきた、と申しますことで。ごく普通の、赤毛にそばかすの女の子です(笑)。
アン : なにかお話があると伺ったのですけど〜?
ラウト : 三つ編みですね。(?) じゃ、幽霊について知ってることをきりきり白状してもらおうか。(違)
パール : コック長があんたなら幽霊のこと少し知ってそーなこと言ってたんで。何か気づいたこととかあるの?
アン : 知ってることって言っても〜……あたし見たことあるの、幽霊。ぽやぽやって姿しててね。最初びっくりしたけど。がらくた部屋って、いろいろな物が置いてあるんだけどね? その中に、彫像があるの、女の子の。
ラウト : その女の子が、幽霊と似てる、って話?
ウィンド : ……それに憑いているんですか?
パール : へ〜、それが幽霊に似てたりするのかな?
アン : やーね、勘いいじゃない、みんな〜(笑)。姿見えないで、歌だけ聞こえることも、あるんだけどね〜。
ラウト : だって、そーとしか。(笑) それ以外に、何か幽霊に変わった動きとか、習性ってないか?この時期になるとよく唄うって事だけ?
アン : んー、しくしく泣いてることも、あったかなあ?(少し気味悪げ)
ウィンド : Σ (勘鈍い人←?)幽霊さんと、会話したことって、あります?
アン : 会話? 幽霊と話って、出来るの?
ウィンド : さあ、出来るんでしょうかね?(笑) アンさんはやったこと、ないんですね。歌しか、歌わないんですかね。いまの所……。
パール : ちなみにいくつくらいに見える幽霊なんだ?
アン : うーん? あの子と同じくらいかなあ?(アリエルの方見て)
パール : ……ってーと、30〜2、3?(笑)(違う)
アリエル : 自分は17だから……まぁ、このぐらい、という事か。場合によっては170歳前後も考慮に入れてくれ。
パール : もし、耳の尖った幽霊だとしたら、事件の発端が100年は前でも全然おかしくないぞ(笑)。
多分、この依頼はだな、パン神輿の先端に女の子の彫像を掲げてわっしょいすれば成仏だ(笑)。
ラウト : いや、幽霊の歌がすすり泣きに変わるだけだと思うが…。(笑)
ウィンド : 違いますよ、わっしょいしつつ唄えば成仏です(笑←違)。
パール : う〜ん、他に何か気づいたこととか、知ってそーな奴知ってる?
アン : うーーーーん。特には聞かないなあ……。別に、他になにかするわけでも、ないしね〜。みんな、ほっといてる。って言うか、どうにも出来ないって言うか。
ラウト : あー、その彫像は、前の領主の時からあるやつ? 由来とかって知らね?
アン : うん、そう、前からある。由来? どっかから買ってきたんじゃないの?
ラウト : や、訊かれても…。由来っつーか、彫像って言うからには作った人が居るからと思ったんだが。まぁ、待ち人なんたらって歌ってゆーし、幽霊といえばすすり泣きが本場だしな。(?) 幽霊は人間だよな?
アン : うん、どっかにはいるんじゃない? あたしは、知らないなあ。彫像は、人間の彫像だけど(幽霊って人間なのかな、と思いつつ(笑))。
ラウト : あ、何か言葉おかしい。元人間、て言えばいいんか。(笑)
アリエル : …ちなみに歌の歌詞…のような物はわかるか?
アン : うん、東方語でねー。(適当に歌詞を教えてくれる。他愛もない流行歌っぽい)
アリエル : 東方語なら理解可能だ(笑)。 ふむふむ、確かに流行歌っぽいな。
ウィンド : あ、良かった分かる。(笑)
パール : 精霊語か西方語で歌えっての(笑)
ラウト : ………俺も東方語知らねぇっ。(笑)
リル : 東方語じゃわからん・・・(笑)
ウィンド : 何か独り言ぶつぶつ言っていたとかは……(笑←怖)。
アン : あ、あ、なんかね。しくしく泣きながら、誰かの名前呼んでたような。
ウィンド : 名前までは……分かりませんか。当人に会って聞くしかないですかね。
リル : もし話できんでも、意志疎通とか出来ればええんやけどな・・・。幽霊ってひょっとして昼間も出るん?
アン : うん、昼間もでるよ〜。
パール : ちなみに、前の領主さんってどーして、今のと交代したかは知ってる? 病気とか老齢とかなくなったとか。
アン : そうそう、お年寄りで、病気になっちゃって。
ラウト : んー、これは、幽霊見てきた方が良いかなぁ?何言ってるか分かるかもだし。
パール : ん〜、単に歳が原因で引退したなら、その辺に理由はなさそうかな。んじゃ、実物拝みにいくか? 幽霊が出たならそれでもいいし。
ウィンド : 幽霊見学(?)に行きます?生演奏(?)と名前が知りたいですし、話も出来るなら、ですし。(笑)事件解明ご協力、ありがとうございました(?)。
アン : どーいたしまして♪ 春祭りで会えたら、踊ってね〜♪
ウィンド : (ナンパされた?←違う) 盆踊りでよければ(冗談です←多分←?)。
GM : では、アンは引き上げます。ちなみに、名前まではわからなかったようです。
リル : 幽霊らしくない幽霊さんやな(笑)。幽霊さんに会いにいこー♪
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