人数:当日の開催時間にプレイヤー・キャラクターが四人以上で開始
    七名まで参加可能
    レベル制限なし

第一回記録
第二回記録
第三回記録
第四回記録
第五回記録
第六回記録
第七回記録
第八回記録
第九回記録
第十回記録
第十一回記録
第十二回記録
第十三回記録
第十四回記録
第十五回記録
第十六回記録
第十七回記録
第十八回記録

遺跡探索の後に野外に出るのは可能。逆に、野外から遺跡には行けない

依頼内容:エスパールが見せた白い砂の発見・調査
「ここからずっと東に行った所に、私の祖父が生前に訪れた、遺跡への地図が最近見つかったんです。
(懐から小さな袋を取り出し、中から白い砂をつまんでみせる)探して欲しいのは、この砂です。
地図と共に保管されていたこれが、この遺跡とどう関係があるのか、その解明をお願いします。
世界中探したとしても、こんなものが広がってるのは限られてくるでしょうから」

ダンジョン
B1
B2
B3
B4
 B4の調査状況

 本棚:イミテーターの文献
    200ガメルと100ガメルの書物 まで解読。終了

 羊皮紙A
  ・植物を異常成長させて外敵から遺跡ではなく、
   その地域自体への侵入を阻む魔法装置について
  ・上位精霊を取り込むことによって装置が完成をみたこと
  ・解除方法は装置の破壊のみ
  ・物体に生命を与え、命令を与える魔法についての記述
  ・再生能力の与え方について
  ・装置より漏れ出る精霊力の利用方法  
  ・消費精神力を吸い取ることで一定値まで魔法を無力化する
   貪欲の魔晶石について   まで解読


 羊皮紙B(日記?)
  ・友人が面白いものを教えてくれた。あれならば私にも作れる
  ・扉の合言葉は単純だが自分の名にすることにした
  ・王国が終わるようだ。第三の眼を埋めていなかった事が幸いした。
   この装置と私の魔法をもってすれば蛮族どもを撃退するなど容易い
  ・ブルーレットに地下二階までを渡す。あいつの考えは狂ってるとしか思えないが、
   しかしたった一人の弟だ
  ・いつの間にか、蛮族どもはこの地を避けるようになった。ようやく平穏な日々が訪れる。
   弟は何が楽しいのかいまだ蛮族を真似て訓練の日々だ。侵入者などもう来ないというのに。
   精霊使いに調整をやらせたのは正解だった。ただ、西側が時折不安定になるのが気に入らない
  ・お前がわかってきた、ブルーレット。この無限の時間は、人間を腐らせる。
   命が生まれ、絶え、生まれ。この美しいせせらぎからどうして私は這い出てしまったのだろう。
   永遠と無限に手を出した魔術師に未来などない。だから戦士に惹かれたのだな、弟よ。
   今一度、人間を選んだのだな   まで解読


B5

A:宝箱が3つ。ただし全て中身のないチェスト・イミテーターだった
B:こぶし大の石の山、隠し部屋に魔晶石が二つ。すぐ近くの行き止まりはドア・イミテーター
C:スケルトン・ウォリアー3体がいた
D:シミュラクラが3体いた
E:再生能力を得たストーン・サーバントが1体いた
F:エルフのパセヤスースが鉄格子の部屋の中にいる。
  部屋の奥、鉄格子の向こう側にはこの遺跡の精霊力の暴走を抑える装置
G:ガーゴイルの座っていた台に緑の玉
H:たくさんのドライアード。奥の通路に真実の口と似たもの。「故郷」
I:玉が四つ。白・青・黒・赤
J:斧で攻撃されたスケルトン・ウォリアー3体の残骸。
 上側の扉には「開けるな、行き止まり」の文字が東方語で刻まれている
K:隠し扉の先で宝箱と真実の口に似たものを見つける。宝箱には2点の魔晶石二つ。
 真実の口の上には「最愛の者」と刻まれている
L:再生するストーン・サーバントとドライアードが1体ずついたが、部屋の中は未調査
 扉近くの行き止まりに真実の口に似たもの。刻まれた言葉は「憎き者」
M:砂場のようなものが。砂の正体は依頼のそれと違う。魔晶石の残骸
N:再生能力を持ったスケルトン・ウォリアー1体がいた。宝箱が一つあり、中にはFの鉄格子の鍵
O:白いストーン・サーバントが1体いた。ここにも真実の口“身に余る栄誉”
Mを北上した先にある行き止まり:真実の口“身を焦がす後悔”
P:宝箱が二つ。中には1000ガメルの宝石一つと600ガメルの宝石が二つあった
↓:B6への階段。長い廊下の片側の壁に、謎の計算式が並んでいる

野外マップ
A01 A02 A03 A04 A05 -2 A06 -3 A07 -3 A08 -1 A09 -1 A10 -1 A11 -1
B01 B02 B03 B04 B05 -2 B06 -3 B07 -2 B08 B09 
妖精のすみか
B10 B11 -1
C01 C02 C03 -1南瓜 C04 -1 C05 -4 C06 -3 C07 -2 C08 C09 C10 C11
D01 D02 -1 D03 -1 D04 D05 -3 D06 D07 D08 D09 D10 D11
E01 -3 E02 -5 E03 -2 E04 -3 E05 -4 E06 E07 E08 E09 E10 E11
現在地
および
ダンジョン入り口
F02 -2 F03 -1 F04 -1 F05 -3 F06 -1ウ F07 -1ウ F08 -1? F09 -2? F10 F11
G01 -4 G02 G03 G04 G05 G06 G07 G08 -1遺跡 G09 -1 G10 G11
H01 -2 H02 -2森 H03 -2森 H04 H05 H06 H07 H08 -2 H09 -2 H10 -1 H11 -1
I01 I02 I03 -2森 I04 I05 I06 -2 I07 -2 I08 -2 I09 I10 I11 -1
J01 J02 J03 -2森 J04 -2 J05 -2 J06 -4 J07 村 J08 -2 J09 J10 J11
K01 K02 K03 K04 K05 K06 -2 K07 -2 K08 -2 K09 K10 K11

野外移動ルール

生命力と精神力をダメージ分だけ減らしながら進む。
パーティーの内の誰がダメージを負っても構わない。
1マスごとに割り振りを考えていては時間のロスなので、
(生命力の合計)-(人数分)=生命 (精神力の合計)-(人数分)=精神
と生死または気絶が起きないまでの数字を明らかにしておき、
累積ダメージがこの数字に近づいた時にダメージの精算を行う。
途中であるキャラクターの生命力を1になるまでダメージを負わせてヒーリングで
最大値ぶんまで回復した場合、 累積ダメージは生命力の方が回復した分だけ減り、
新しくヒーリングに使用した精神力だけ増える
※使い魔の生命力は合計に追加されない。精神力は追加される

進む方向を決める
レンジャー+知力で二回ロール。技能がないとロールに参加できない

・一度目は地図製作による、正しく進めたかの判定。失敗すると迷子の判定が
迷子の判定は、1D6で1で逆側の来た道でもない方向。2〜4なら進む、5〜6なら留まる

・二度目は1マス移動する際に負ったダメージを減らせたかの判定。失敗すると大きめのダメージが
成功でレーティング10のクリティカルなし、失敗でレーティング30のクリティカル値10。どちらも追加はない

C03でジャック・オー・ランタンと遭遇
C05でタイガーと遭遇
E05で水ゴブリンと遭遇
H02でドライアードと遭遇
J06でワイバーンと遭遇
F06でウンディーネと遭遇
F08で正体不明と遭遇

A05からC07の正方形の範囲を縄張りとしていたタイガー3体を撃破
D05からF05を縄張りとしていた水ゴブリン5体を撃破
I06からK08までの正方形の範囲を縄張りとしていたワイバーン2体をアノス騎士団が撃破

以下、基本ルール


冒険の舞台: オラン東〜アノス西のどこか。強力な植物と水の精霊力。
       広がる樹海の中、ほとんど盗掘されていない遺跡がある

セッション時間
および制限時間
: 約四時間。途中参加は不可
          途中離脱は経験点が入らない場合も

明かり: 絶対に必要。一つで構わない。誰が持っても、その人物の行動を阻害しない
    たいまつなら六本分、ランタン油なら一つ、ライトなら一度の精神消費のみ

戦闘
: 知力順に行動宣言をしていき、行動に移る形。
   前衛と後衛を選ぶ。後衛は接敵しなくて済むが射線が通らない。
   範囲型呪文は敵味方全員巻き込むものとする。
    少々のダメージを負って逃げるという選択肢がある。
    セッション残り時間が一時間を切ると戦闘そのものが出来なくなる
    前衛と後衛の間の移動は1Rかけて出来ます。その間に出来ることは通常移動と同じです。
    ただ敵に攻撃したり魔法使ったりは出来ません

死亡: 死体の有無・日数のペナルティー無しで蘇生可能。もちろん、お代はいただきます

報酬: ほとんど無い

経験点: 250点。1ゾロも加えて良い。モンスターの分は加えない。
     何も成果が無くとも250点だが、
     あまりにも冒険への参加(探索、依頼の達成、問題の解決)をおろそかにする場合は
    ゼロとし、この企画それ自体の中止も考える
    こちらで設定した難関を解決すると、その時のパーティーが追加で250点得られる。
    ※時間内に行動すればするほど後続の冒険者にボーナスの機会が与えられる仕組み

    なお、このイベントで得た報酬や経験点は、
     セッション終了時に必ず宿帳更新を行って追加しなければならない

    依頼の参加回数にはカウントされず、高品質武器の購入にボーナスはつかない