春の新人王決定戦
○ルール○
ルールは1対1のトーナメント戦。
知力の低い者から宣言し、敏捷度の高いものから行動 (知力が同じ場合は最初のRだけ2Dを振って低かったものから先に宣言、以下のRは交互に先、後が入れ替わります)
制限時間は10R、勝負がつかない場合は生命力を多く減らした方の勝ちとします(残り生命点ではなく与えた合計ダメージで判定します)
使用武器は自分の宿帳に記帳してあるものだけ、魔晶石等のマジックアイテムはご遠慮願います
今回は弓を扱う方も近接戦闘での使用許可(ただし、戦闘技能を持ってない人は回避はできません)
会場の広さは縦横15m四方の部屋。 スタート時は両者10m離れております。 (ですので、眠りの雲など範囲魔法は一度近づかれると自分を巻き込みますのでご注意)
注:これはイベントですので、この大会中に生命点が0、もしくは分子分解されてもキャラクターの死亡とはなりません(笑)
○禁止行動○
全職業共通……抵抗・回避の専念 オプション攻撃の使用 魔法の各種拡大
魔術師…………カメレオン等による戦闘不参加
精霊使い……… (ホールドも使用可とするが、その場に固定ではなくペナルティー2だけを適用)
○特別ルール○
冒険者ごとのレベル差があることを考慮し、今回限定のハンデキャップマッチルールを採用
○ハンディキャップルール
レベル差が離れている組み合わせの不利を軽減するため、レベルの低い者は相手とのレベル差分だけ以下のハンデをチョイスすることが出来るとする。
LV差1 『攻撃回避に−1 魔力・精神抵抗−1 追加D・ダメージ減少−1 1R先制 (相手より敏捷が遅くても) 特定魔法1個の封鎖 (注:エネルギーボルト・フォース・キュアーウーンズ以外、治癒封鎖は下の回復不可を選んでください) 特定精霊の封鎖 (風を封じればミュート、サイレンス、ウィンドボイスが使用不可になる)』←これらは取得の重複可能 (例:2LV差がある場合、攻撃回避−1を2個もらって相手に−2のハンデを負わせる等)
回復使用不可(ただし自分も) 生命点+5(これは自分に足される) 精神点+5(自分に)
LV差2 鎧貫通(相手は防御を0レート+ダメ減のみ) ダメージ魔法抵抗全成功(自分が) ダメージ魔法抵抗無視(相手に) 特定階梯の魔法全封鎖(例:3LV魔術師に1LVの魔法を全部封鎖してもらう、スリクラ、エネボ等は使用不可になる)
ハンデキャップの取得例
アリア(シャーマン4、ファイター2)との戦いの場合
リル(ファイター3、プリースト2)………LV1差があるので特定精霊の封鎖(シルフ)を取る
セフィ(シャーマン2、シーフ1)………LV2差があるので3LVの魔法を全部封じてもらう(ミュート、ヒーリング、ストーンブラストも使えなくなる)
ウィム(ソーサラー、シーフ1)………LV差が3あるので、攻撃回避に−1と鎧貫通をもらって攻撃にかけてみる。
○技能の封印○ (注:技能を全封印して、0レベルとしての参加はなしとします)
任意の技能を封印して参加されても結構です。 上記の例で言いますならば、アリアがシャーマン技能を封印して2レベル戦士として参加する等
メリットはレベル差によるハンデを受けずに、逆に自分がハンデを取得できること。(セージ、バードなどが戦闘技能よりも高くてハンデの不利を受けるのがいやな場合などもどうぞ)
デメリットは、もちろん自分の最大の長所が封印されること。 LVが下がるので抵抗やダメージ減少も当然下がります。
○戦闘の流れ○
1 両者の 『技能』 の変更の有無と 『武装』 を 『秘話』 にてGMに報告してもらいます。 (例:3レベル神官のリルは2レベルのプリーストとして参戦すると報告、対戦相手のギュノー3レベル盗賊はそのままでと決定しました)
2 レベルの低い方が上記のハンデの中からレベル差分ハンデを取得 (例:1レベル差があるのでリルはギュノーに魔力・精神抵抗−1のハンデをチョイス)
3 以降は通常通りの宣言→行動で戦闘開始
対戦相手とのかけひき、ハンデのチョイスをお楽しみください(笑) (ただし、むやみに自分のレベルを下げても早死にしますのでご注意)
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