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[121] とりあえず... 投稿者:シェリル・ラプラス
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中

カメレオンで姿を隠しながらも目の前を通り過ぎた女性を
見て、自分の記憶の中から合致する人がいないか探します。
記憶術 2D6→1+5+(+5)=11
 
  2001/07/08(Sun) 19:16

[122] NPCがまた増える… 投稿者:GM
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中

女は布包みを抱えたまま、一行の方へと近づきます。
すぐ間近まで来て立ち止まると、警戒気味の面々を見回し、
フッと薄く苦笑します。
「よく見れば、あンた達、まだ坊やじゃないか。
 まぁ、人は見かけによらないとも言うし。
 ま、人を見る目はあるはずだし、何せあたいの尾行に気づいたんだからね。」
自身を納得させるよう、小声で呟いてますね。

ちなみに女性の外見は、
年=30代  肌=色白  瞳=琥珀色
髪=キューティクルの素敵な漆黒
格好=髪と同じ黒で統一したパンツルックに、結構な数のシルバーアクセ。

>シェリル
結局、シェリルにも彼女が誰だか解らなかった。

>アリア
「…悪い。それが先だったね、お嬢さん。
 あたいは『蛍(ライトニング・バグ)』。もちろんこいつは渾名だけど。」
言いながら女性はふてぶてしくニタッと笑って見せます。
「で、頼みってのは、コレなんだ。」
そう言って、彼女は持っている布包みを目線で指し示します。
「ちょっとヤボ用でオランから離れる事になっちまってね。
 一週間あれば帰ってこられるンだけど、その間、
 こいつを預かってて欲しいンだ。」
もちろん、それ相当の謝礼はする。
言って彼女は一同の反応を待ちます。


次回の〆切は11日午前0時です。
やっぱり近々NPC顔写真入り一覧表とか必要になりますね…(汗)。
 
  2001/07/09(Mon) 00:47

[123] ふ〜ん、へ〜、ほ〜。 投稿者:レイ
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中

>女性
「頼み、ですか。話の内容による、というのもありますが・・・・正直、こういった形で話を持ってこられるのは好ましくないですからね、断るかもしれませんね」
相変わらずのにこにこ顔でさらっと。
「ま、僕以外の人がどう思ってるかはわかりませんけどね。実力を知りたかった、とかそんな感じですか?だとしても・・・まあ、いいでしょう、これ以上は皆さんに任せるですかね」
そういうと、ひょこっと子供たちの相手をするナリスさんの方をちょっと見てみる・・・深い意味はないですが(笑)
 
  2001/07/09(Mon) 00:59

[124] ちょっと待ったぁあっ! 投稿者:シェリル・ラプラス
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中

>蛍
「誰かと思ったら、姐さんじゃないですか...」
記憶を探っても分からなかったくせに名前を聞いた途端に
思い出したふりをしながら、カメレオンで姿を隠していた
場所から移動して、背後から声をかけた。
「しかし、なんだって、何の縁もないおれ達なんぞに大事
なもんを預けようなんて思ったんです?姐さんなら、頼り
になる内弟子の一人や二人いるじゃないすか...」
とここまで言ってから、自分の素性を明かしてなかった事
を思い出した。
「あ、すいません。おれ、シェリル=ラプラスって言いま
す。まだまだ下っ端なんで、姐さんはおれのこと知らない
と思いますけど、おれは姐さんのことを良く知ってます。
今度の勝負ではおれ、姐さんに全財産注ぎ込ませてもらい
ました。よろしくお願いします」
何をお願いするのか良く分からないが、とりあえず挨拶を
した。

>アリア&レイ
「まあ、そうつんけんしないでくれよ。この方と顔をつな
いでおくのはこの先の冒険者生活で損にはならないと思う
ぜ。今回の依頼を受けるかどうかはともかくとしてさ」

 
  2001/07/09(Mon) 18:20

[125] う〜ん… 投稿者:ショウ
行動日時・場所:5日夕刻@オラン街中

さっぱり見覚えのない人にいきなり呼び止められて、いきなり得体の知れない布包みを預かってくれと言われる…、
はっきり言って…何故?と頭に浮んだ。
あんまり考えるのは苦手だし、それにそうそう相手を信用する訳にも行かない。
しかし、渾名と言えど名前を名乗ると言う事はそれなりの礼儀を弁えた人である事は確かな気がする…。
その上…どうやらシェリルはこの女性を知っているようだ。
少し後悔しつつ頭の中で思った。
(なんで…僕は気付いちゃったんでしょうかぁ…(トホホ))
しかし何時までも落ち込んでいる訳にも行かず…
>蛍(ライトニング・バグ)
「とりあえず…お話の方は解りました…。
ですが、僕たちも明日から約一週間から十日ほどこちらの街を留守にする事になっています。
お渡しするのが多少遅くなるかもしれませんし…最悪は僕たちがその包みを奪われる可能性もあります。
それでも構わないと言うのなら考えますが…、結局は皆さんの意見待ちです。
少し纏まるまで待っていていただけますか?」
微笑んで話すショウ、その後に子供たちの方向を見つつナリスの様子を見て微かに苦笑を浮かべる
 
  2001/07/09(Mon) 21:39

[126] お子様の相手をし終わって…… 投稿者:ナリス
行動日時・場所:5日夕刻@オラン街中

お子様達にちょっとした冒険談をしてあげて、
夕暮れも近いから気をつけて帰るのだよ……と送り出す。

で……戻ってくると件の女性が何やら皆さんに頼み事をしている様子。
事情が掴めないので首を傾げていましょう。(苦笑)
 
  2001/07/09(Mon) 22:40

[127] もう少し詳しく聞かせてもらおうか? 投稿者:アリア
行動日時・場所:5日夕刻@オラン街中

>蛍
相手の名乗りに小さく頷き、
「私はアリア。アリア=クレセントムーンだよ。
 貴方の話は解った――けど、いくつか聞きたいことがある。
 …その包みの中身は何かな?
 それと預かって欲しいということは、狙われる当てがあるってコトだよね。
 襲ってきそうな相手に心当たりは?」
ここで言葉を切り、挑むような笑みを浮かべて相手を見やる。
「――全てが謎なままじゃ、正直話を受ける気はしない。
 それなりの誠意は見せて欲しいね」

>ナリス
「子供達の相手、ご苦労様(微笑)
 ――こっちは少しばかり厄介なコトになってね…」
かくかくしかじか…と、事情を話すよ。

>ALL
「さて、どうする?
 シェリルの話だと、顔をつないでおくのも悪くない相手みたいだけど」
 
  2001/07/10(Tue) 22:09

[128] オレとしては… 投稿者:カルセア
行動日時・場所:5日夕刻@オラン街中

 ギルドの上役からの依頼じゃ、断るワケにはいかないよなぁ……と考えつつ。
 自分が口を開くと螢のネエサンの援護になっちまうし……取りあえずアリアがした質問に相手がどう答えるか、それが終わるまで静観中。
 
  2001/07/10(Tue) 23:39

[129] 蛍のアネゴ、窓の雪 投稿者:GM
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地奥)

まぁ、当然といえば当然とも言える警戒の反応に、蛍は小さく肩をすくめます。
一度ちらっと周囲を見回し、それから口を開きだします。

>レイ
「フフ、ずいぶんしっかりした坊やじゃないか。」

>シェリル
「知ってるさ。蛙亭の若いのにあたいに300ガメルも賭けた豪のモノがいるってね。
 だからあンた達にこれを預けたいんだ。
 向こうもウチの取り巻き連中ぐらい把握してる。
 向こうを出し抜くには、向こうの予想外の人間の力がいるンだよ。」
言ってからニヤッと微笑み、
「わかってるよ、例の暁には…任せておきな。」
軽くシェリルの背中を叩きます。

>ショウ
「へぇ。あンた達もオランを離れるんだ。それは好都合じゃないか。
 あいつらだって、まさかこれがオランの外にあるたぁ考えないだろうしね。
 ちょっと遅れるぐらいなら、我慢するよ。」

>アリア
挑戦的な眼差しを軽く受け流し、
「アリア…か。フゥン。
 そうだね、周りには向こうの人員もいないようだし、見るだけなら悪くないね。」
言って蛍は布包みをほどきます。
布包みの中身は、古ぼけて黒ずんだ、年代物のリュートです。 
「こいつはあたいが小さい頃、ジイさんからもらった宝物でね。
 残念ながら、あたいには才能がなくて弾けないんだけど、
 それでもずっと大事にしてるモノなんだ。
 でも今ギルドの方であたいと幹部の座を争ってるライバルがこいつの事を狙ってンだよ。
 事実、今までも何度か奪われかけた。
 どうせ、こいつを楯にして幹部の座を諦めろ、とでもやるつもりなんだろ。
 ああ、そいつの通り名は『百色の声(ハンドレット・ヴォイス)』。
 生意気で…卑怯で…いけ好かない奴だよ。」

>カルセア&ナリス
「そっちの兄ちゃん達は静観かい?
 片一方は、ウチの構成員のようだけど。」


次回の〆切は13日午前0時になります。
 
  2001/07/11(Wed) 01:16

[130] ふぅむ……。 投稿者:ナリス
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地奥)

>アリア
「ふむ……なるほど。……そういうことですか。」
アリアから事情を聞いて納得します。
「顔を繋ぐのですか。悪くは無いですが時と場合による……
これが本音ですかね?」

蛍>
「貴女がご存知かどうかは知りませんが、私達は既に商隊護衛の
依頼を請け負っています。
私としては貴女から荷を託されて、それを目当てに商隊が襲撃される
というリスクを背負い込みたくは有りませんしね。

……貴女が襲撃された商隊から計上される損害や、その他賠償を
贖うつもりはありませんよね?」
 
  2001/07/11(Wed) 02:29

[131] うーん... 投稿者:シェリル・ラプラス
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地奥)

>ALL
「うーん...ナリスの言う事はしごくもっともなんだが、
ここでこうして接触した以上は百色の声の旦那にこのことが
知られた場合、おれ達が荷を預かっていようといまいとその
事を確認するために襲撃してくることは考えられるぜ」

>カルセア
「同じギルド員のカルセアとしてはどう思う?まあ、宝物を
守り切れない者がギルド長に収まるのはふさわしくないとの
意見もあると思う...しかし、逆に、ギルドの構成員間で
盗みをして、それをギルド長の選挙でのゆすりのネタに使う
ような人物がギルド長になった場合、ギルドの先行きに不安
を感じないか?身内同士での盗みを奨励したり、おれ達の様
な冒険がメインのギルド員にも盗みや暗殺を強制する組織に
なりかねないぜ」

>ALL
「現時点で受けている依頼を遂行するのに全力を尽くすのは
確かに大事だけど、同時に、シーフギルドと冒険者の関係を
考えた場合、ギルド長にどういった人物が収まるかでおれ達
のようなシーフがどういった扱いになるか全然変わってくる
って事も考えにいれて欲しい」

>蛍の姐さん
「いやあ、姐さんの耳にももう届いてましたか。本当はもう
少し突っ込みたかったんですけど、手持ちが足りなくてね。
...で、荷の話なんですけどね、蛙亭の他の連中じゃダメ
なんですか?おれやカルセア以上に腕のたつのもいますよ。
例えば...ルーフなんかはかなり腕が良いですよ。あいつ
はガルフォードやジェーンとも仲が良いんですけど、ガルは
頼りになるし、ジェーンは頭が良いですよ」
とここにいない仲間を売り込んで反応を見てみようとした。
 
  2001/07/11(Wed) 14:32

[132] 年代物のリュート…(^-^; 投稿者:アリア
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地奥)

布包みの中身を見た途端、ゔっ、と表情が固まる。
(マズい…。
 実家で楽器を扱う商売をやっていたせいか、
 あぁいった、思い入れのある楽器――というのには弱いんだよなぁ(爆)
 リスクがあろうともこの頼み、断る気が失せてしまった…(^-^;

>蛍
「……成る程ね」
と頷く表情は、先程に比べるとずっと柔らかいものになっている。
「それが本当の話なら、貴方の頼みを無下にする訳にもいかないね…。
 ――そうそう。
 後、こちらのメリットについても聞かせて欲しい。
 報酬として何を提示するつもりだったんだい?」

>シェリル、カルセア
小声で。
「『百色の声』って、本当にそんな卑怯な奴なの?
 万が一、だけど蛍が嘘をついてるって可能性もある。
 一応そいつについて、知ってることを思い出してくれないかな?」

(ってことで、シーフ連に記憶術をお願いしたいんですけど良いですかね?>GM)

>GM
そのリュートが単なる古ぼけた年代物なのか、
それともそれは嘘で、何か付加価値を持った高価なモノなのか…
ちょっとマーチャント技能で価格判定したいです。
――って、相手が手に持っている状態じゃ無理かな?
まぁ、一応ダイス振っておきますね。
価格判定 2D6→4+4+(+6)=14
 
  2001/07/12(Thu) 23:57

[133] 状況を維持しつつ? 投稿者:GM
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地の奥)

>ナリス
「へぇ…あの護衛の仕事、あンた達が請けてたンだ。」
言って細い目をわずかに見開きます。
指先を額にやって少し熟考した後、
「ハハっ、確かに、あたいの依頼のせいで
 あンた達の本来の仕事が阻害されるのはゆゆしい事態だね。
 弁償? 一人旅程度ならともかく、あたいにそんなのできるはずがないからな。」
サバサバとした口調で続けます。

>シェリル
「へぇ…いい心がけじゃない。」
言って薄く微笑んだまま、
「でも、無理しなくて良いよ。そこの兄ちゃん(ナリス)の言う通りだ。
 上に立とうって人間はね、下の人間がちゃーんと働けるよう取り計らってやンのも仕事なンよ。
 あンた達の仕事の優先順位的に行けば、あたいと関わるのは
 あンたら的には極めて得策じゃない。
 あンたには悪いけど、今回は他の奴に当たらせてもらう。」

>アリア
「報酬…一応、こいつ(言いながら取り出した銀貨の詰まった革袋)を考えてたンだが
 …正直、気が変わった。
 一応、今の話の口止め料として受け取っておいてくれないか?」
言って1500ガメル入りの革袋を投げてよこします。

また、蛍のリュートですが、
見た所、古代王国時代に作られた『月隠しの雲(エボニークラウド)』という名器のようです。
月の光に関わる呪いを掛けられた古代の姫君の苦しみを和らげるために
作られた、という挿話をアリアは聞いた事があるはずです。

アリアのそんな視線を感じて、蛍はリュートをまた布で覆いました。
そして、足早に立ち去ろうとしています。


盗賊連はアリアの頼み通り「記憶術」してみますか?
次回の〆切は15日午前0時30分です。
 
  2001/07/13(Fri) 00:26

[134] 追記 投稿者:GM


ちなみに『月隠しの雲(エボニークラウド)』の価格は、
軽く見積もって万単位、とだけ言っておきます(笑)。
 
  2001/07/13(Fri) 00:29

[135] ふむ・・・ま、いいでしょう(偉そうだな、こいつ(爆)) 投稿者:レイ
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地の奥)

>蛍
「ちょっと待ってください。そのお金は頂けませんね。とは言っても、別にお金なんて受け取れません・・・なんて意味ではないですよ。自分達へのあなたの持つ危険の度合いもわからないまま、迂闊にそんなお金を受け取るわけにはいきませんよ」
と、そこまで言ってから、何か考え込むように蛍と全員を見る。

>蛍&ALL
「・・・・いいでしょう。僕の意見としては、受ける方向で構いませんよ。将来どうなるかはともかく、現時点で確実に上のほうにいる蛍さんに繋ぎが出来ると考えれば、多少のリスクは安い物でしょう。ただし、先に請け負った以来の方は優先させますから、危なくなったら蛍さんの依頼よりも元々の依頼主の安全を優先させるつもりですがね、僕は。その条件で良ければ、どうぞ」 
 
  2001/07/13(Fri) 03:29

[136] はて…… 投稿者:カルセア
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地の奥)


>螢
 オレもレイと同意見。貴女の依頼をないがしろにする訳じゃないけど、もし、いざとなったら先に請け負った依頼優先で、なら引き受けても構わないよ。

>シェリル
 そういう権力争いには興味なさげに、あらぬ方向をみながら…
「所詮オレは旅の身だからね〜。此所のギルドが居づらくなっちゃったら、またブラブラどっかに行けば良いだけなんだけど……オランのギルドは影響力強そうだしなぁ…。ま、後味悪くならん程度に頑張りましょう。…オレにできる程度で。」
 言い切って、ニヤリと笑う。

 そう云えば、噂の百色の声って、どんな方だったかな〜。
記憶術」 2D6→4+5+(4)=13
 
  2001/07/13(Fri) 09:59

[137] ふぅ… 投稿者:ショウ
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地の奥)

少し顎に手をやって考える…、
そして、答えは決まった。
>蛍
「僕としても…レイさんやカルセアさんと同意見ですね。
物事は先に頼んできた順、後から優先するわけにも行きませんから…」
ニコと微笑み、蛍に話す。
 
  2001/07/13(Fri) 17:24

[138] うーん... 投稿者:シェリル・ラプラス
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地の奥)

>アリア
「うーん...『百色の声』についてか...具体的な話を
思い出せるかな...まあ、やってみるさ」

>蛍の姐さん
「そうですか...やっぱ、姐さんは頼りになるなあ。下の
者を使い捨てることしか考えない輩も多いですからね。でも、
残念です。姐さんの力になれないなんて...」

>レイ&カルセア
「いや、だからさ、蛍の姐さんは別口で頼むってさ。みんな
もその方が気が楽だろ?姐さんにしてもいざとなって放り出
される可能性があったり、おれやカルセアみたいな下の者が
先に受けた依頼との板挟みになって困るよりは姐さんの依頼
をきっちり受けてくれるところに話をもっていった方が良い
さね」

>レイ
「口止め料は受けとっておくべきだぜ。こういう場合は金を
受け取る=死んでも口は割らないっていう証だからな。契約
を重視する傭兵や冒険者の世界ってのはそういうもんだろう。
逆に、どんな理由をつけようとも金を受け取らないってこと
はどこでこの話を言いふらすか分からないと言ってるような
もんだ」

>カルセア
「確かにシーフギルドの直接の影響はその街のみだ。だけど、
シーフギルド同士の繋がりってもんがあるだろう。仲の良い
悪いにつけ、ギルド同士は繋がっている。旅の者と言っても、
ギルドに貸しを作ってる奴とギルドににらまれてる奴とでは
大違いだぜ」

>ショウ
「蛍の姐さんは他を当たるって言ってるぜ...(つーか、
もう立ち去ろうとしてるんだってば...)」



記憶術(『百色の声』) 2D6→3+5+(+3)=11
 
  2001/07/13(Fri) 23:53

[139] そんな名器なら、出来れば預かりたかった(笑) 投稿者:アリア
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地の奥)

『月隠しの雲』に、キラリと目を光らせる。
(フゥン……かなりの名器じゃないか。
 よもやこんなところでお目にかかれるとは、ね。
 しかし…これは単なる宝物って訳でもないかもしれないな)

>蛍
「おや…こちらが受けても良いと思ったらそちらが…か。
 なかなか上手くゆかないモノだね(苦笑)
 まぁ、貴方が他を当たるというのならそれでも良いさ。
 ただこちらの皆はOKみたいだし、
 やはり預けることにする…というのでも構わないけど。
 ――だが何にせよ、このお金は………」
思わず受け取った革袋を返そうとして――シェリルの言葉が耳に入る。
「ふむ、確かにそういう考え方もあるか。
 じゃあ口止め料というコトで受け取っておくよ」
 
  2001/07/14(Sat) 16:41

[140] 済まないねぇ。 投稿者:GM
行動日時・場所:5日(夕刻)@オラン街中(路地奥)

蛍は立ち去ろうとした所で、一度立ち止まって。

>レイ
「……危険の度合いかい?
 モンスター相手じゃない、人間同士のやりとりだ。ちょっとした出来事で0%から100%、
 簡単な警告からオランの海に沈ンでもらうまで、様々な結果が予想できる。
 まさか、あいつも自分で乗り込ンでくるような馬鹿な真似はしないだろうが、さ。」
と、ちょっと不快げな口調で。

>カルセア
「…自由な奴なんだな。」
ぽつりと、一言。

>ショウ
「ふふ、お前らはお前らのやるべき事に専念すればいい。
 その依頼主にとっての荷物も、あたいにとってのこいつも、それぞれ
 等しく大切なモノだ。優先順位を付けられて快く思えるはずがないしな。」

>シェリル
「そう肩を落とすな。
 いずれ役に立ってもらうさ…いずれね。」

>アリア
「済まないね。まぁ、ヒト同士、こんな事もあるだろう。」
言って薄く苦笑します。


で、百色の声について「記憶術」を試みたシーフ連ですが、
シェリルは
『30代の人間の男性で、180p前後のがっしりとした体格。』
というデータを思い出します。
カルセアは、その上
『現在のギルドの幹部の一人に幼い頃から養育されていた・
 通り名通り、無数の声を真似し、使い分けることができる・
 群れるのを好まず、単独で行動が多いが、最近は少年を一人、何処にでも連れ歩いている。』
というデータを思い出します。

さて、どうしましょう。
蛍は立ち去ろうとしています。特に呼び止めなければ、このまま姿を消してしまうでしょう。


次回の〆切は18日午前0時です。
 
  2001/07/15(Sun) 01:02

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