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■9)穴と鍋
クレイアス : 私の予想があっていれば・・・GかHだとは思うのだが。
パール : オレもGの部屋に落とし穴がある気がすんだよな(笑)。
クレイアス : 思うに、それ以外でAに入る方法はブチ壊ししかないだろうな・・(笑)。取り合えず、先にE・Cの時と同じ班分けでG・Lに行くので良いか?
リル : ん、わかった。どっちがどっち?
クレイアス : ん・・・・パール君達がG、私達がLで、どうかな? ふう・・・・面倒臭い屋敷だ・・・(笑)。
トニス : 無理にAのドア開けようとすると、何かとんでもねー罠があんのかも。さっきの硬直の毒とか・・・。
クレイアス : だろうなぁ・・・・多分、その為の解毒薬だろうが・・・違った場合を考えると、分が悪い。
リル : 結局硬直の薬、あれカインのおとうが置いたんかな・・・。
ヴロン : 裸婦画ってあったじゃないですか、あれってどんなポーズでしたっけ?
パール : 指が下向いてたのは地下でも指してたんじゃねーの。
トニス : おねーさんが左手人差し指を下に向けてたな。
ナリス : 左側の部屋を下に落ちろ……とでも言いたかったのかな?
クレイアス : あ〜・・・いや、多分だが。Aのベッドの下を調べろ、だろ。仕掛けとしては・・・・多分、Aの部屋にボタンがあって、あの落とし穴のところが階段に、じゃあないかな・・・違うかな?
ナリス : ……扉をプチ壊すのか?(笑) では、2階に上がる前に破壊工作に勤しむか。(爆)
クレイアス : いや・・・破壊活動は二階を調べるまで待とう(^^;) で、罠にかかれで二階がオススメってのは、二階からピットフォール、じゃないか?
トニス : 犬の像は?「犬が北むきゃ」って奴・・・
ヴロン : うーむ、あの像もわからんのだよな。
クレイアス : とりあえず、パール、ナリス、リルがGへ、私、ヴロン、トニスがLへ。
GM : 別れるんですね、では奇数G、偶数L。……(ダイス)……4 Lの処理から参ります。では二手に分かれて二階です。Lの部屋の前です。
トニス : んじゃいこーか?カイン君のためなーらえーんやこーら♪ んじゃドアの前に行って聞き耳。……(ダイス)……12
GM : なにも聞こえません。
カイン : 有り難うございます〜、僕のせいで酷い目に遭っているのに(汗)。
トニス : ん〜?俺まだ酷い目にあってないから♪(笑)いいの。文句は親父さん見つけてからにしよーな♪ んじゃ罠発見。……(ダイス)……15
GM : おっと、お見事、どうやらノブを回すと、扉の前にシュートが開きそうです。
ヴロン : こ、これか。
トニス : これは・・・どうしまひょ?(苦笑)
クレイアス : いや・・・こっちは囮の可能性が高いんだが・・・とりあえず、向こう次第になったな、これで。
パール : トニスに紐つけてから罠解除してみたら? 部屋調べてみんなが集まってから落ちるか考えた方がいいだろ。
ヴロン : 命綱つけて降ろそうか?
クレイアス : いや、降ろす降ろさないは後回しで、とりあえず先に室内だな。
トニス : んじゃ一旦G組の成果見てからにする?
GM : 連絡はどう取るんでしょう? 向こうまで行きます?
トニス : 一階に下りて向こうが戻るのを待つんでいいんでない?
クレイアス : とにかく、ここはまだ降ろさないでいい。向こうになかったら、だ。
トニス : 解除しちゃうと入り口がふさがることになったりせんかなー?
クレイアス : ん・・・紐か何かをノブにくくって、落ちないようにしながらも作動させつつあけるのって可能?
GM : うーん、ちょっとわかりにくいんですけれど……(汗)。シュートは開けるんですね?
クレイアス : うむ。シュートもドアも両方開けて、かつおちないように、と。
GM : ぶら下がるようになりますけど、可能かな?
パール : 解除できたんなら戻せると思うけど、だったら命綱つけてドアノブ回したら?
ヴロン : じゃあ、命綱付けていってみようか? 命綱持ってる係は私がやります。
トニス : 落ちた瞬間落とし穴の蓋閉まっちゃったら嫌だから(笑)どっちかそばで見ててくれー。
クレイアス : うむ、わかった、では、頼む。
トニス : じゃあロープを腹にぐるぐる巻いてドア開けます。鍵はかかってる?
GM : 鍵はかかってません。落とし穴の蓋、閉まりませんし、ドアも普通に開きます。ただ、トニスはぶらーんですね(笑)。
ヴロン : 軽いもんだな、グラランって。
トニス : ぶらーんぶらーん。・・・ああ、そういや俺昨夜山で寝ながら吊される夢見てたよーな・・・(笑)。
GM : ああ、正夢でしたか(笑)。
クレイアス : で、穴の下はいかように?
GM : 斜めになって、奥まで続いてます。先は見えません。
クレイアス : ふう・・・ん?了解、では、一旦下に階段で降りて、G側を待とう。
ヴロン : 引き上げマース。うおりゃあ。
パール : しかし、このテスト・・・・カインが冒険者になる適正見るためじゃねーのか?(笑)
ヴロン : 私はそう思ってましたが。
リル : へ?カインのおとうがカインに冒険者諦めさせるもんやなかったんか?(笑)
カイン : ま、まあ、成功か不成功か、ふたつにひとつですが(^^;)
リル : ん、失敗させたいみたいやから成功するようにがんばらんとな?(笑)
カイン : は、はあ、しかし……毒ガスはやりすぎです……(汗)。
リル : カインのおとうの仕業やないかもしれへんし。んな、カインが落ちこまんでもいいんよ。とりあえずおとう、見つけななー(笑)。
カイン : はい、ああ、また落ち込んでしまった(爆)。
リル : 笑顔が一番やで?笑っときー(笑)。
トニス : うらー!(平手でぺしぱし←届かないのでお尻を叩く(笑))もっと強気にいったらんかーい!自分に気合い入れるんじゃーい!(笑)
リル : うちとトニスさんいる場所違うんよな・・・カイン分身(爆)。
カイン : あれ?(爆)
トニス : うむ、えくとぷらずむ(謎)だ(笑)。
GM : はい、ではG側〜。作りはLと同じような感じです〜。
パール : んじゃ、罠発見かな? 何が出るかな〜?(笑)。……(ダイス)……10
GM : やはりシュートの罠。ノブを回すと開きます。
ナリス : ……向こうと同じ作戦で行くか?(笑)
パール : ふむ? いや、落ちる必要はないだろ(笑)。一回集まってからにするか、真ん中の部屋も見るか。
GM : はい、では階段の下で合流ですね?
トニス : どーだった?(笑)
パール : ってことだ、落ちるとしたらどっちか。場所的にはGの方が可能性は高いけど(笑)。
カイン : あ、なんでしたら……最初に僕が落ちましょうか?
トニス : いやー、暗視聞く人とかの方がいくない?
カイン : ああっ、ではシャーマンになってればよかったかもですね(汗)。
クレイアス : ふむ・・・・では、下の方の今までに開けた部屋にそれぞれ人を置いて、二階の両側のピットに物を落とし、音でどっちがどの辺にか判断できないかな?
ヴロン : いいんじゃない、その案。
GM : 物ですか? 重いものでしたら。
ナリス : ……幸い、お土産の写本があることだし。コレでも使うか?
GM : ちょっと軽いようですね(^^;)
ナリス : ……残念。やっぱり生贄か?(笑)
トニス : 食器棚からコップでもお皿でも持ってきて落とせば?本じゃあんま音がしなくないかい?
パール : お前・・・・・後で自分が降りる時に下がガラスの破片だらけになるぞ(笑)。
トニス : ブリキのコップとかなら高らかに鳴ると思ったんだけどなー(笑)。
クレイアス : 写本は何冊ある?一冊で軽いなら、2,3冊縛って纏めて落とせばどうだ?
GM : 数冊ですね。
クレイアス : ま、何事もやらないよりはまじだろう・・・・やってみよう。
パール : んじゃ、下で聞き耳でもしてようか。
GM : では、どの穴から、誰が落とし、誰がどの部屋に行くかですね?
トニス : んじゃ4組にわかれるんかな?
クレイアス : トニス君がFとDの間、パール君がEとCの。本は私が落とそう。Bに関しては、誰も気がつかなくとも見ればわかる。二人がきがつかず、Bになければ、まずAだろうな。できれば、他のもの達は最悪のパターん「外に落ちた」がないかどうか、外を見てて欲しい。
ナリス : 外か……。では、外に行ってくるか。(笑) (すたすたと外に…)
トニス : あっはっは、成る程(笑)。外とは考えなかった。
ヴロン : 左側面見てますわ。
パール : ん、配置はそれでいいぞ〜、どうなるんかな?
クレイアス : では、まずLから・・・・(ひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・)
GM : では結果。パール、トニス、外組、気付きません。Bにもありません。
ヴロン : てことは・・・A? もしくは、地下?
ナリス : Gも試してからだな。
クレイアス : 落とすものがない(苦笑)。
トニス : 単にただの落とし穴っつー可能性も無くはない(笑)。
クレイアス : 当たり、かな?まあ、地下ややばいところに直結、もありだろうが・・・・考えてたらキリがないな、最早(苦笑)。
リル : どっちかが地下直結、どっちかがAかもやしねー。
パール : 何か私物転がせ、カップでも。
クレイアス : 回収できないと困る私物しかないんだよ(笑)。
ナリス : もしくは自身が落ちるとか。(爆)
カイン : だから僕が落ちます、と(おずおず)。
パール : 悲鳴がドップラー効果でAの部屋に(笑)。
クレイアス : あ〜、も、いいや、私がLに落ちよう(苦笑)。
パール : クレイが降りるくらいなら、オレかトニスが降りた方が良さそうだ。
ヴロン : (私の手斧でよかったら。つっても外にいるんだしな・・・)
トニス : いや、だったら俺の調理道具にはいってるこのオタマを貸してあげよう(笑)。安もんだから無くなってもそうかまわないし・・・ちょっと軽い? 鍋の方がいいかな?
ヴロン : 鍋、ぐー。
パール : 鍋ごー。
トニス : はい鍋(笑)。つーか調理道具がこんな形で役立つとは(笑)。冒険ってだから面白いんだな(笑)。
クレイアス : むう・・・では、鍋をさっさかGに(ひゅ〜〜〜〜〜)
GM : 結果、Aの部屋からがらんがらんと(トニス、パールには聞こえますね)。
トニス : 聞こえたにゅー!Aだ!
クレイアス : ・・・・あぶねー・・・・・・・・・・(苦笑)。ああ、そうだ・・・・何か、穴からガスが昇って来たりは?
GM : それはありません。
トニス : ・・・・てことはLの方が地下に直結?
GM : 落ちてみないとわかりませんが(笑)。
ヴロン : さあて、出番かのう。
ナリス : (てってけと屋敷の中に戻ります。)
リル : 外の正面付近から屋敷の中戻りますー。
GM : はい、異常ありません〜。
パール : 先にトニスに紐つけて下ろして、大丈夫ならみんなでいくか。
トニス : じゃあランタンに灯り付けて・・・それともウィスプ降ろして貰った方がいいかな?
ヴロン : ドア壊しません?
クレイアス : それは、却下したいんだが・・・確かめた意味がないし、壊したらトラップが作動しそうだ。
ナリス : ドアを壊すのは手間が掛かる。Gから落下が良いのかな?
クレイアス : Gからトニス君に尖兵として降りてもらう・・・危険だが、一番全体のリスクは少ないし、確実性は高いと思うのだが。
ヴロン : っつうか、外から打ち付けてあるんなら開けられる気が・・・。
クレイアス : いや、だから、話聞いてるかな?(^^;) トラップがどうこうがあるかもしれないんだと・・・・まだ、内側からなら解除やらの方法がありうるかもしれないわけでだ。
ヴロン : ああ、そうか!罠があるやもしれんと、すみません。分かりました。
クレイアス : 中から出られなかったとして、強引だがロープで引っ張り挙げるという手段もある・・・そういうことだよ。
ナリス : では、私達外組は2階に移動か・・・・・・。
■10)落下、そして地下
トニス : じゃあロープを二回、早く引っ張ったらロープ上げてくれ。あと悲鳴が聞こえたらすぐ上げてねv(笑) んじゃランタンに火を点けてずるずる下ります。ううう、埃っぽいよ〜(涙)。
GM : はい、では、途中で4つの穴がひとつにまとまって、Aの部屋まで続いています。
トニス : 四つ?・・・・二つはHとLとして後一つはなんだ?・・・とりあえず下まで下りるか。ずるずる。
GM : 降りる道は別で4つですね〜。
トニス : ああ、そうか。Hの部屋って二つドアがあったもんな。
クレイアス : さて・・・・Aの部屋に入ったら、ベッドの下を調べてみてくれ。
GM : ベッドの下と指定でしたら、ダイスは不要です。
トニス : うん、罠に気を付けながらベッドを調べるっす。
GM : ボタン、あっさり見つかります。
パール : ボタン押してみれ〜。
クレイアス : あ、やっぱりあの裸婦画はそういう意味か。
ヴロン : やっぱりそうか、ベッドの下。
トニス : 押していいんかな?(笑)。一応皆に大声で言う「お〜い、ボタンあったぞ〜!」
クレイアス : 大声で言い返す「押せー!」(笑)。
GM : クレイアスじゃないみたいですねえ(笑)。
トニス : 「骨は拾っておくれよ〜う!!(笑)」とほほ、心寂しくボタンを押すにゅう「あ、ポチっとな」。
クレイアス : ・・・・今週のびっくりどっきりまし・・・・いや、なんでもない・・・(笑)。
GM : トニスがボタンを押すと、部屋の、図で言う右上に隠し階段が。
トニス : 「なんか階段が出た〜〜!!」
パール : ナ〜イス、それはならみんな下に降りるか(^^)。
ヴロン : おお、そうか。して、これからどうする?どうやってAの部屋に入る?
ナリス : 皆でシュートに突入?(笑)
トニス : シュートの真下に剣山でもおいたろか(笑)。
GM : 天井から床まで2mですので(爆)。天井から落ちると2mで6点ダメージ、防御ロールと冒険者Lv.で減点あり、シーフは受け身で減点です〜。
クレイアス : あー、では、すまないが・・・誰か下で受け止めてくれないかな・・・私はほら、虚弱で・・・(笑)。
ナリス : まぁ、いいか……ナリス、いっきま〜す!(笑) で、2m落下だから6点のダメージか。(笑)……(ダイス)……11点 まったく無傷。(笑)
パール : オレは2mくらいの落下なら問題なしだから、みんなを紐で下ろした後オレが降りるよ……もう降りてた(笑)。
リル : じゃあいこかー♪うちもいっきまーすっ♪(飛び込み) うぃ。……(ダイス)……6点
クレイアス : しくしく・・・君達は良いよなぁ・・・(笑)。
GM : どなたかに下で手を広げておいて貰うしか(^^;)
パール : んじゃ、クレイはロープ握っててやるって(笑)。
トニス : うーむ、地球○衛組もしくは帝国○激団だな(笑)。
ナリス : 災害救助隊ではダメなのかな?(笑)
ヴロン : (地○防衛組、く〜なつかしいねえ。)ダメージは食らわないと見た。私も行こうか。……(ダイス)……7点 着地成功!
GM : 鎧固い人は剛毅ですね(笑)。戦士組、ダメージ無しです。
クレイアス : ・・・・下の人達、お願いできるかな?(^^;) 判定はどうすれば?
ナリス : まぁ、受け止められるように努力しよう。(笑)。
ヴロン : 一応下でも用意しとくよ。
GM : いえ、上下両方のフォローがあるならダメージ無しでいいですよ〜。
クレイアス : では、鎌田○進曲の階段落ちの如く無様に(笑)(ひゅ〜〜〜〜〜)。
パール : 駆け出しで4mまでの落下が大丈夫なのか、シーフってすげーな(笑) んじゃ、オレも降りるか。 ひゅ〜〜、すとんと♪
トニス : カイン君は大丈夫?(笑)
パール : カインも同じように下ろしたってことでいいだろ、さ、階段いこうぜ(^^)
リル : この部屋まっ暗なん?窓とかどうなんやろ。あるんかな・・・ってか、今何時だっけ・・・(笑)。
GM : 夜の7時ですね、窓はあります。
リル : そか。夜の7時ならランタン付けとかんと暗いやね、窓あっても。 で、このまま地下いくん?
トニス : 俺まだランタン点けてるよ。
ヴロン : 退路確保も気になるが・・・まあ、大丈夫だろう。行こう。
トニス : じゃあ俺が先頭で罠に気を付けながらの方がいい?
ヴロン : ラストっぽくていいなあこういうの。
GM :……(ダイス)……16 ではさくさくと。階段は南に向かって伸び、しばらく降りると、少し広い場所に出、扉がありますね。ここでみなさんに精神抵抗していただきます。GMがいい目を振ってしまいましたので(爆)、目標値高いのですが(^^;)
パール : 抵抗。……(ダイス)……15
ナリス : うぐ……さっきのアレだったら難しいなぁ。(汗)……(ダイス)……6ゾロ ……文句の言い様がありません!(笑)
トニス : ……(ダイス)……14
リル : ほいっ……(ダイス)……7 ・・・・・・(遠い目)。
クレイアス : ナリス君がそれを振ってるからいいかな、もう?(笑)……(ダイス)……13
ヴロン :なんか皆出目いいし。……(ダイス)……15
GM : はい、ナリス以外の皆には、扉の前になにか大きなモノがうずくまっているのが見えます。
トニス : うおう、ラスボスや〜〜ドラゴンや〜〜(笑)。
ヴロン : 大きなもの、者?物?
リル : 人かなんかやなくて物なん?(笑)
パール : あれが噂のスフィンクス(笑)(違っ)
GM : チェックするならどうぞです〜。
トニス : 平目だ〜♪……(ダイス)……3 あっはっは(笑)。むう!あれこそは「むっちり・ぷにゃりーた」!!!(笑)
クレイアス : ふむ・・・。……(ダイス)……12
パール : 平目。……(ダイス)……9
ヴロン : 平目ーず判定。……(ダイス)……9
リル : うちも平目。……(ダイス)……8
GM : クレイアスにはわかりますね、大きな蜘蛛、ジャイアント・ウェブスピナー。蜘蛛はうずくまったまま動きません〜。
ヴロン : (P:初めて聞くなあそんなん。)なんだあれ。
パール : ちなみに今の場所の広さってどんなもん?
GM : 階段は狭いのですが、蜘蛛のいるところは5m四方くらいです。
クレイアス : ・・・・って、おひ。ジャイアント・・・・ウェブスピナー?(^^;)
リル : クモ・・・クモぉっ!?いやや、うち嫌いっ(涙)。
クレイアス : は、ははは・・・見えるだけだよな・・・こんな狭いところであれが相手って・・・・はははは(汗)。皆が蜘蛛だーと騒いでるがナリス君は「何を騒いでいるんだ?」と・・・やはり、間抜けな呪文だ・・・(笑)。
トニス : 避けては通れないんだろーなー・・・。虫だから意志の疎通は出来んだろーか?(笑)(無理) 疎通してみていい?つーかクリエイトなんちゃらだったら笑えるんだが・・・いやむしろそうであって欲しい。
GM : なんだか、反応、全くありませんね(笑)。
トニス : あり?ありり?なんも反応無し?
パール : ここは一つ、何か投げて見るか? 素通りしたりするかも?
ヴロン : じゃあ、私の手斧を。
クレイアス : 本物だったとしたら、パール君のシェイドが頼みだな・・・6レベルだよ(^^;)
ヴロン : 6レベル!?そんなに強いんか。
パール : 3ターンくらい貰えれば、動物、虫だったら気絶させれると思うんだが。期待値で8点・・・・神官が3人いるからなんとか?
ナリス : それは抵抗を通った場合では?
リル : あ、台所這い回ってるアレの巨大化やない分まだマシやけど・・・出来れば近寄りとうない・・・(汗)。
ヴロン : 大丈夫やって、あの人らが倒してくれるさかい。(笑)
リル : 寝てるン・・・?寝てるならすり抜けても大丈夫やろか・・・途中で起きてもうたらイヤやわ、でも(汗)。
クレイアス : ああ、ちなみに、本物だとしたら、気がつかれないように通るには冒LV+敏捷で13以上出せないと巣に引っかかる。
ナリス : ……クモ? そんなものは見えないが?
クレイアス : ぬ?見えないのかね、あのでーんと寝そべった蜘蛛が?(笑)
ナリス : いやぁ、全く。(笑)
トニス : (ふと)巣ははってるの?
GM : 張ってません〜。
クレイアス : ん?・・・・巣を張ってない?
トニス : 身軽なんが一人確かめに生け贄で・・・・って、そりゃ俺かー!(笑)
ヴロン : 分かってるんなら行ってもらおうか。(笑)
トニス : いやじゃい、当たったら死ぬがな(苦笑)。
パール : 一つ考え付いた、幻影なら赤外線視だったら見えないんじゃないか? 物投げなくても確かめらるかと思うが。
GM : 幻影は……どうなんでしょう?
ナリス : 感知しないのでしょうね。幻の炎は熱くないのと同じ理屈でしょう。……こっそりと『センスマジック』で確かめてみればどうかな?
クレイアス : ああ、そうか、その手があったか・・。では・・・センス・マジック。……(ダイス)……13
GM : 反応してます〜。
パール : 幻覚だと分かるなら素通りしても大丈夫なんでない? 幻覚に殺されるほど高度な魔法なのかな?
クレイアス : いや。肉体的な効果は一切ないはず。
パール : ナリスに見えないんだろ? その奥に扉とかは見えるか?
トニス : 扉・・・どんな扉?
GM : はい、扉は見えます。普通の今までにあったような扉です。
パール : 幻覚だって確定したんなら、蜘蛛つっきって扉まで行くよ(笑)(すたすたと)
トニス : 俺も行こ(笑)。マジかでデカ蜘蛛見れるチャンスや。歌のネタになる(笑)。
クレイアス : お〜い、まだ幻と確定できたのはナリス君だけなんだぞ、一応(笑)。
トニス : 俺的に巣も張ってない妙な蜘蛛で、ナリスも見えないっつってるから好奇心でもうひょいひょい行っちゃう(笑)。
ヴロン : グラランならやりそう。
パール : 影もないし、インフラでも見えん。なによりナリスには見えてないってゆーし(笑)。
クレイアス : なるほど(笑)。
パール : ・・・・うっ、分かってても気持ち悪りーな(笑)(蜘蛛通過)
トニス : ぐわ〜・・・こりゃパールも頭からバリバリだな〜(笑)。俺なんかデザートじゃ(笑)。
ヴロン : 本当にあれが幻影なのか?
ナリス : では……幻覚の蜘蛛が居る辺りをウロウロしてみますか。(笑) そうすれば、全員に幻覚だと判りますよね?
GM : ええ、すり抜けますね(^^) まあ、みなさんの判断ですね〜(^^)
リル : あれ突っ切るん?突っ切るんーっ!? 拷問やわ・・・(涙)。でもここまで来て置いてかれるのもイヤや・・・(遠い目)。
パール : 目閉じてナリスに手を引っ張ってもらえ〜。
トニス : 手ぇ引っ張ってったげよーか?(笑)
ナリス : 目を瞑って誰かに手を引いてもらえば?(笑)
リル : う・・・・どっちかに頼んでええかな・・・?(トニスとナリスの顔見て)
ナリス : ほい、目を瞑れ。(笑) (手を引っ張って扉の前まで連れて行きます。) 背後は蜘蛛よりも蜘蛛の巣が嫌いなんだよな。(笑)
リル : ・・・・・お願いしてもええ?(じーっとナリスの顔見て。既に涙目(笑)) ん(目きつく瞑ってナリスに連れてかれる(笑))
ヴロン : 赤い靴〜♪はーいてた〜♪お〜ん〜な〜の〜こ〜♪
クレイアス : 異人さんに〜連れられて〜♪
ナリス : ……なんか人聞きの悪い歌が歌われているような気がする。(微苦笑)
リル : ・・・うちあの歌、ずっとひいじーさんに連れられてだと思ってた・・・・(爆)。あ、ありがとな?お陰で助かりました(ぺこり)
ナリス : いえいえ、どういたしまして。(笑)
トニス : 俺小さい奴だったら平気。でかくて足太いのはさすがにやだけど(笑)。俺は扉の方に行っちゃう。蜘蛛は動かないよね?
GM : はい、この幻は動きません。先刻言いましたが、突っ切った先には扉があります。鍵はかかってます。
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